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【UTM (総合脅威管理)】ビジネスフォン周辺機器 | OFFICE110

UTM (総合脅威管理)の導入

UTM (総合脅威管理)

多彩なセキュリティ機能を1台に集約。

ウイルスや不正アクセス、ネットワーク管理まで、
まとめて対策します。

ウイルスや不正アクセス、ネットワーク管理まで、
まとめて対策します。

UTM (総合脅威管理)とは

「UTM(Unified Threat Management)」は、 ファイアウォールやアンチウイルスなどの セキュリティ機能を1台に統合した装置です。

ウイルスや不正アクセスなど、さまざまな脅威からネットワークを保護します。

UTM (総合脅威管理)が必要なシーン

  • 社内の重要な情報を
    守りたい
  • 在宅勤務が増え、
    セキュリティ対策が不安
  • 社内にセキュリティ担当者が
    おらず、対策が不十分

UTM (総合脅威管理)のメリット

セキュリティ性が高い

外部からの攻撃を防ぐため、強力なセキュリティ機能を搭載しています。マルウェアやDoS攻撃などの多くの脅威を検知・遮断し、ネットワークを安全に保ちます。

低コストで導入できる

複数のセキュリティ機能を1台に統合することで、コストを大幅に節約。UTMは1台で複数の機能を集約しており、個別に機器を導入する必要がありません。

簡単に導入できる

UTMは、機器をネットワークに接続し、設定をするだけで利用できます。ソフトウェアのインストールやシステムのセットアップが不要なため、従来のセキュリティ対策に比べて、導入・運用が簡単です。

効率的に管理できる

1台で複数のセキュリティ機能を管理できるため、セキュリティ対策の効率化が図れます。従来のように、各システムの情報を個別に管理する必要がありません。

UTM (総合脅威管理)の導入がおすすめの業種

外部の脅威からネットワークを守る

UTMは、異なる脅威からネットワークを包括的に防御し、効率的なセキュリティ対策を実現します。このため、セキュリティ対策が必須の業種において、広く導入されています。

  • 広告代理店
  • 金融/保険業
  • 医療・福祉
  • 士業

UTM (総合脅威管理)の種類

インストール型

UTMソフトウェアを自社で導入する方法は、導入から設定、運用まで専門知識が必要です。そのため、専門家からのアドバイスや導入サポートがないと、設定が難しい傾向があります。

クラウド型

クラウド上でUTMサービスを利用する方法です。ソフトウェアや機器の導入が不要で、導入が簡単で費用が安いことが特徴です。また、専門知識がなくても利用でき、トラブルがあっても迅速に対応してもらえます。

アプライアンス型

UTMソフトウェアが搭載された端末を自社に設置する方法です。初期設定済みのものもあり、LANに接続するだけですぐに利用できます。クラウド型に比べるとトラブル時のサポート面に不安がありますが、VPN経由でリモート操作が可能なものも増えています。

UTM (総合脅威管理)の導入・運用コスト

リース契約の場合
月額9,800円〜

UTM (総合脅威管理)の商品一覧

NEUSOFT NISG6000Std

SOHOや中小企業のセキュリティ対策をワンストップで実現

アプリケーションの識別と制御、VPN、ファイアウォール、DoS / DDoS攻撃の防御、侵入防御システム(IPS)、アンチウイルスなど、さまざまなセキュリティ機能を1台に統合したセキュリティソフトウェアです。

  • 業界トップクラスのパフォーマンス「NISG6000Std」
  • オフィスのネットセキュリティを向上
  • 外部からの同時接続数(理論値上 ):200,000回線
  • 設置が簡単
    ・既存ネットワークのONUやルーターの配下に「NISG6000std」を設置
    ・「NISG6000std」からLANでHUBに接続し、HUBから使用中のパソコンやサーバー、複合機などに設置するだけで利用可
  • 「NISG6000Std」無料お試しサービス実施中

SAXA SS6000

オフィスのセキュリティを強固に守る

Kasperskyのウイルス対策・スパム対策、ALSIのWebフィルタリングでネットワークを保護。「リモートコネクト」と「ESET PROTECTソリューション」で、安全なオフィス外アクセスをサポートします。

  • 安心の日本製・迅速丁寧なサポート体制
    ・PCウイルス駆除サービス:ウイルス感染時に、遠隔または現地でウイルスを駆除するサポート
    ・サイバー保険サービス:「PCウイルス駆除サービス」実施においても、ウイルス駆除できないマルウエアによる事故を補償(三井住友海上火災保険株式会社との協業サービス)
  • 強固なネットワークセキュリティを提供
    ・「αシリーズ」(アルファシリーズ)は、SS6000シリーズにアプリケーションを統合し、エンドポイントセキュリティに高度な機械学習を採用
    ・優れた検出力と誤検知率の低さに定評のある「ESET PROTECTソリューション」を搭載
  • テレワークでも安心して働ける環境を提供し、働き方改革を推進
    ・テレワークに最適なリモートVPNアプリケーション「リモートコネクト」をセットで提供
    ・「リモートコネクト」は、オフィスに設置したSS6000と社外の機器を直接接続
    ・テレワークの際にも、オフィス内環境と同じように、情報漏えいやウイルス対策が可能

UTM (総合脅威管理)の機能

ファイアウォール

外部からの不正アクセスからネットワークを守るための機能です。ネットワーク内の通信を監視し、不正なアクセスをブロックしてセキュリティを向上させます。また、不正アクセスが検知されると、管理者に通知され、迅速な対応が可能になります。

Webフィルタリング

有害・悪意のあるサイトの閲覧を制限できます。これにより、スパイウェアや重要情報の盗難の危険性を防ぎ、包括的に閲覧制限をかけて、内部からの情報漏えいを防止します。

アンチウイルス

パソコンやスマートフォンなどの端末に、ウイルス・マルウェアなどの悪意のあるプログラムが侵入を防止。また、侵入したプログラムを隔離・削除することで、サイバー攻撃の被害から守ります。

アンチスパム

ユーザーに不要な迷惑メールをブロックする機能です。ユーザーに許可なく送りつけられ、広告宣伝や架空請求、フィッシングなどの悪質な内容を含む迷惑メールを、事前に検出して排除します。

IPS / IDS
不正侵入検知・防御システム

ネットワークの不正侵入を検知・防御するシステムです。IDSは不正なアクセスや情報の持ち出しを検知し、IPSは検知したアクセスを遮断します。ファイアウォールでは防ぎきれないDoS攻撃などにも有効です。

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UTM (総合脅威管理)に関するよくある質問

UTMを導入する際、何を基準に選ぶべきですか?

UTMを選ぶ際は、パソコンの利用台数やウイルス検知率などの基準を参考にしましょう。
ただし、UTMは専門知識が必要なので、ご不明な点がある場合は、お気軽に当社まで お問い合わせください。

UTMを導入すれば、パソコンのセキュリティ対策は不要ですか?

いいえ、UTMを導入していても、パソコンのセキュリティ対策は必要です。
UTMは外部からの攻撃を防ぐための対策であり、パソコンのセキュリティ対策は内部からの攻撃や不正アクセスを防ぐためのものです。
つまり、UTMだけではパソコンのセキュリティを完全には守れませんので、両方の対策が必要です。

UTMがフリーズした場合の対処法を教えてください。

UTMがフリーズした場合は、電源を切り、再度電源を入れます。
もし、電源の再起動でも問題が解決しない場合は、管理会社やサポート担当者に連絡しましょう。適切なサポートを受けることで、セキュリティとネットワークの安定性を確保できます。

UTMとウイルスソフトの違いは?

UTMとウイルスソフトは、どちらもセキュリティ対策に欠かせないツールですが、役割は異なります。
UTMは「外からの攻撃を防ぐ」役割を、ウイルスソフトは「内部からの攻撃を防ぐ」役割を担っています。