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【構内放送(ページング)】ビジネスフォン周辺機器 | OFFICE110

構内放送(ページング)の導入

構内放送(ページング)

自席から、ワンタッチで
離れた相手にも情報共有。

業務の迅速化、効率化に貢献します。

業務の迅速化、効率化に貢献します。

構内放送(ページング)とは

構内放送(ページング)とは、
ビジネスフォンを使った放送システムです。
複数の電話機からアナウンス可能です。

構内のどこにいても聞こえるように音声を流します。従業員やお客様な建物内にいるすべての人に、迅速かつ効率的に情報を届けられます。

構内放送(ページング)が必要なシーン

  • 【工場・倉庫】
    従業員の呼び出しや注意喚起
    を徹底したい
  • 【商業施設】
    迷子のお知らせや商品の受け
    取り案内したい
  • 【公共施設】
    災害時に避難情報を
    配信したい

構内放送(ページング)のメリット

一度で広範囲に情報を伝達

各電話機から一斉アナウンスできるので、緊急時の業務連絡に便利です。また、コードレス電話機なら、場所にとらわれずアナウンスできます。

連絡先を知らない相手への情報伝達

構内放送は、連絡先を知らない相手に用件を伝える際にも便利です。対象者を探したり、取り次ぎしたりする際の手間をかけずに呼び出しができます。

移動が多い現場での情報共有

構内放送は、広範囲に音声情報を、素早くかつ的確に伝達できるため、頻繁に移動を伴う現場でも、情報をスムーズに伝えるのに役立ちます。

用途別にチャイム音が変更可能

チャイム音は現場のスタッフに注意を促し、緊急情報の聞き逃し防止に役立ちます。用途や使い方を調整することで、アナウンスをより効果的に伝えられます。

構内放送(ページング)の導入がおすすめの業種

多くの人が集まる場所での呼び出しに最適

構内放送(ページング)は、多くの人が集まる建物や施設などで、情報伝達や緊急時の避難誘導に利用されます。席を離れることが多い業種では、内線だけでは効果的な連絡が難しいため、ページングシステムが役立ちます。

  • 製造業(工場)
  • ホテル・旅館
  • 教育・学習支援
  • 医療・福祉

構内放送(ページング)の種類

有線ページング

電話交換機と専用の放送設備を接続する方式です。専用の機器を使って放送を行うため、大規模な施設やビルなど、広いエリアに音声を届けられます。

電話機ページング

電話機のスピーカーから放送できる方式で、個別の電話機から簡単にメッセージを伝えられます。小規模なオフィスや店舗で、すぐに必要な情報を伝達するのに便利です。

構内放送(ページング)の導入・運用コスト

機器代
設置費
約20,000円〜

機器の種類によって販売価格が変動します。 ※運用コストは発生しません。

構内放送(ページング)の商品一覧

アンプ

ノボル電機 FA-202

小規模エリアの業務放送に最適な卓上型アンプ

小規模エリアの業務放送向け卓上型アンプです。AC100VとDC24Vの2つの電源方式に対応。音質調整が可能で、高音部と低音部を調整して聞き取りやすく調整可能です。リレー接点とリモートコントロール端子を使用して、必要な時に電源を制御します。

  • 卓上型PAアンプ(20w)
  • 2電源方式を採用(AC100V / DC24Vに対応)
  • 高音部・低音部の音質調整が可能
  • ミュート機能付き:優先入力に信号が入ると、他の入力の音量が減衰
  • シンプルな配線:マイク1は前面パネル、その他の入力はリアパネルに配置
  • ワンタッチ切り替え式:マイク2は、ライン1・スライドスイッチで簡単切替
  • 予告音付(冒頭音):ページング起動端子でページング放送時に、音声で通知
  • 既存のスピーカーラインから簡単にスピーカーを増設
  • リレー接点を使用して、本体の電源を制御

ノボル電機 FG-303

シンプルな設計で、場所を選ばずカンタン設置

壁掛けや卓上に設置できるので、設置場所を選びやすく、狭いスペースにも対応します。また、圧着端子加工が不要なスクリューレス端子を採用しており、配線工事が簡単に。シンプルな設計で必要な機能のみを搭載し、使いやすさを追求しています。

  • 壁掛けまたは卓上に設置可能
  • 軽量・コンパクト:設置時の負担を軽減・省スペース化が可能
  • スクリューレス端子を採用:配線工事に圧着端子加工が不要
  • シンプルな設計:現場の声に基づき必要な機能だけを搭載

スピーカー

ノボル電機 BN-396

現場の声から生まれた必要な機能だけを追求

主装置や電話機のスピーカ端子に接続することで、着信音や内線呼出をスピーカーで聞くことができます。スピーカーとアンプが一体化した壁掛け型なので、配線工事が簡単です。

  • AC-100V電源を使用
  • 主装置への接続:外部放送ユニットの出力は、コールスピーカーを1台のみ接続可能
  • 電話機のスピーカ端子への接続:コールスピーカーを3台まで接続可能
  • 音量調節器を搭載
  • 天井および壁に取り付け可能
  • 取り付けは横方向および縦方向のどちらでも可能

ノボル電機 FH-592

屋内外に対応の防滴型コールスピーカー

主装置や電話機のスピーカ端子に接続するだけで、着信音や内線呼び出しを屋内外に届けられます。ホーン型の防滴仕様なので、雨が直接かからない場所なら屋外でも使用可能。騒音の多い場所でも、用件を報告するのに便利です。

  • 防滴型コールスピーカー:直接雨に当たらない軒下や屋内、多湿な場所に設置可能
  • 主装置への接続:外部放送ユニットの出力は、コールスピーカーを1台のみ接続可能
  • 電話機のスピーカ端子への接続:コールスピーカーを3台まで接続可能
  • 音量調節器を搭載

アダプタ

TAKACOM PBS-D500Ⅱ

施設内の放送をパソコンで簡単に自動化

パソコン上で、放送スケジュールを作成・転送できます。
放送パターンや年間スケジュールなどを、パソコン上のデータ入力ソフトを使用して作成。
作成したデータは、USBメモリ経由またはLAN接続により、本機に直接読み書きできます。
年間予約は、1日あたり最大64ステップの設定と、最大99パターンの放送が可能です。

  • オリジナルのアナウンス・音楽を自動放送
  • 録音媒体に、内蔵フラッシュメモリを採用
    ・デジタル方式ならではの高音質を実現
    ・停電時も録音内容が消失しないので安心
    ・最大99種類のアナウンス・音楽を録音
  • チャイム音は、最大31通りを多彩にコントロール
    ・内蔵の固定チャイムは15種類から設定可能
    ・既設チャイム(1種類)または、任意のチャイム録音(15種類)から設定可能
  • 連動・緊急自動放送と各種監視装置に対応
  • 多様な便利機能を搭載
    ・クオーツ時計を内蔵し、親時計が不要で本機をコントロール
    ・本機の時刻をNTPサーバで自動修正
    ・分単位の間隔で、最大6種類の音源を繰り返し放送可能
    ・外部BGMを指定した時刻に放送可能
    ・外部BGM等を放送中に内蔵音源を放送すると、BGMの音量が自動で調整

構内放送(ページング)の便利機能

グループ放送

グループ放送は、特定のグループの従業員にのみ、情報を配信する機能です。部署、役職、職種など、さまざまな条件でグループ分けできるので、必要な情報だけを必要な人にピンポイントで届けられます。

ミュート機能

優先信号が入力されると、優先されていない信号の音量が下がります。また、通話中はBGMが自動的にミュートされます。

音質調整

スピーカーの音量や音質を調整できます。オフィスの広さや構造に合わせて、適切な音量や音質に調整することで、クリアな音声で放送することができます。

ビジネスフォンの便利機能ランキング

構内放送(ページング)を搭載したビジネスフォン(ビジネスホン)一覧

PLATIAⅢ Standard

メーカー
SAXA(サクサ)
評価
4.5

デザイン&使いやすさが進化

1台
20,500円(税込)
キャンペーン対象
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新品
PLATIAⅢ Standard(SAXA)

αZXⅡ Type S

メーカー
NTT
評価
4.5

小さくても確かな実力

1台
21,890円〜(税込)
キャンペーン対象
お問い合わせください
この機種を詳しくみる
新品
αZXⅡ Type S(NTT)

integral-X

メーカー
HITACHI(日立)
評価
4

機能性とデザインを追求

1台
24,800円(税込)
キャンペーン対象
お問い合わせください
この機種を詳しくみる
新品
integral-X(日立)

構内放送(ページング)に関するよくある質問

構内放送(ページング)を導入する際に必要な機器は何ですか?

構内放送(ページング)を導入する際に必要な機器は、以下の4つです。

・主装置(PBX):オフィスの固定電話機をまとめて管理できる機器
・アダプタ:構内放送用のアンプやスピーカーに音声を送る機器
・アンプ:通話機の音声を増幅して、スピーカーに出力する機器
・スピーカー:構内放送を構内全体に届ける装置

すでに構内放送設備がある場合は、導入したいビジネスフォンと連携できるかどうか確認しておきましょう。

スピーカーを増設する際の確認事項はありますか?

スピーカーを増設する際は、以下の3点を確認しておきましょう。

1. アンプの最大出力とスピーカーの入力電力を調べる
アンプの最大出力を超えると、スピーカーが故障する可能性があります。スピーカーの入力電力を合計して、アンプの最大出力以内であれば増設可能です。

2. スピーカーの出力タップを適切な範囲に調整する
スピーカーには出力タップがあり、出力電力を調整することができます。アンプの最大出力を超えないように、適切な範囲に調整しましょう。

3. スピーカーは現在使用しているものと同様のものを用意する
スピーカーの特性や音質が異なると、音のバランスが崩れる可能性があります。現在使用しているものと同様のものを用意するとよいでしょう。

構内放送(ページング)を導入する際の注意点はありますか?

構内放送を導入する際は、以下の2点に注意しましょう。

1. 音量の設定
音量が小さすぎると、従業員にアナウンスが聞こえず、業務に支障をきたす可能性があります。逆に音量が大きすぎると、従業員や近隣住民に不快感を与えかねません。
したがって、業務で使用する前に適切な音量を把握しておくことが大切です。

2. 敷地外への影響
構内放送の音が敷地外に聞こえる場合は、事前に近隣住民に構内放送の利用を知らせる必要があります。
近隣住民への配慮を忘れずに、構内放送を導入しましょう。

構内放送(ページング)の呼び出し以外の活用方法はありますか?

構内放送(ページング)は、呼び出し以外にも、以下の用途で活用できます。

■定時チャイム
始業時間、お昼休憩、休憩終了、終業時間など、日常業務のスケジュールを告知
■緊急地震速報
緊急地震速報が発令された際に、スピーカーから警報を放送し、従業員や来客に安全情報を提供
■店内BGMの再生
店舗内のBGMを流して、居心地の良い雰囲気づくりのために使用

このように、ページング放送と併用することで、より効率的なコミュニケーションや情報提供、空間作りの手段として使用可能です。