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このようなお悩みをお持ちではないでしょうか? 電気工事は日常生活ではなじみの薄い分野であり、多くの人がどのように進めれば良いか迷ってしまうものです。
そこで本記事では、電気工事の見積もりを依頼する前に準備することから、見積もりを依頼する際のポイント、失敗しない業者の選び方まで、初心者にもわかりやすく解説していきます。
さらに、見積もりの『単価表』や『見積もり例』も掲載しておりますので、実例を見て具体的に見積もりをイメージしておきたい方は必見です。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
電気工事の見積もりを依頼する際には、まずは事前準備から行います。
そこでまずはじめに、電気工事の見積もり依頼前に準備することを3つご紹介します。
電気工事の見積もりを依頼する際、まずやるべきことはオフィスの現状把握です。 依頼する側がオフィスの状況をきちんと説明できなければ、業者は正確な見積もりを出すことが難しくなってしまいます。
具体的には、どこに電気設備・部品などがあるのかを確認しておくとよいでしょう。 もしオフィスの図面があれば、見積もり依頼の際に送っておくと、業者が工事内容などをより予測しやすくなるため、正確な見積もりが返ってくる可能性が高まります。
オフィスの現状を把握し、しっかり伝えられるように準備しておきましょう。
次に、社内で今回の電気工事で実現したいことを明確にしましょう。
依頼内容が固まれば、見積もりを依頼するために情報を整理します。 検討・整理する内容は下記のとおりです。
この中でも特に、工事内容・施工期日・施工予算は正確に伝える必要があります。
なぜなら、工事内容が正確に伝わらなければ、不必要な工事が追加されることもあるからです。 また、施工予算が伝わらなければ、予想以上に高額な見積もりが作成される可能性もあります。
依頼内容を検討し、情報の整理ができれば、見積もりを依頼する業者をピックアップします。
ただ世の中には数多くの業者があるため、どのように選ぶべきかわからない方も多いはずです。 そこで、業者をピックアップする際の基準を3つご紹介します。
上記の情報は、多くの場合ホームページに掲載されているため、事前にチェックし、上記の基準をクリアしている業者を選定しましょう。
◆電気工事の業者選びについてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
電気工事はどこに頼む?費用相場・選び方・コスト削減のコツ
電気工事業者に正確な見積もりを出してもらい、思わぬトラブルを防ぐためには、依頼する側が気をつけなければならないこともあります。
本章では、電気工事の見積もりを依頼する際のポイントを4つご紹介します。
正確な電気工事の見積もりには、『現地調査』が 必要不可欠です。 これは、工事に使われる部材の種類や量によって費用が大きく変わるためです。
仮に現地調査を省略し、不具合が後から見つかると、工事が遅れたり、最悪の場合は工事が実施できない事態にもなりかねません。
たとえ現地調査に時間や手間がかかるとしても、これによって得られる見積もりの正確性は、工事の成功に直結します。 従って、工事をスムーズに進めるためにも、事前の現地調査は絶対に実施するべきです。
見積もりを比較する際は、金額だけでなく内容や内訳の説明を受けることが重要です。 これを怠ると、工事開始後に必要な工事が漏れていたことに気付き、追加費用や工期の延長が発生するリスクがあります。
詳細な説明を受けることは時間がかかりますが、後のトラブルを避けるために不可欠です。 手間はかかりますが、将来的な問題を防ぐために、見積もりの内容と内訳についてしっかりと確認しましょう。
相見積もりを取る際には、3社からの見積もりをおすすめします。
これにより、一つの業者のみに頼るよりも、実際に提供されるサービスの価格が適切かどうかを判断しやすくなります。 また、複数の見積もりを比較することで、工事内容に漏れや余分な部分がないかを確認でき、将来的な問題を避けることが可能です。
5社や10社といった多数の業者から見積もりを取ることも考えられますが、手間がかかりすぎる上に、業者から敬遠されるリスクもあります。 結論として、効率的かつ実用的な比較のためには、3社程度の見積もりを取ることが最適です。
相見積もりを取る際には、全ての業者に対して同じ条件を提示することが必要です。 これは、異なる条件下では見積もりの比較が正確に行えないためです。
特に電気工事のような場合、異なる条件は材料の種類や量、必要な人員数に大きく影響を及ぼし、結果として見積もりの金額にも差が生じてしまいます。
したがって、3社から見積もりを取る場合は、3社全てに対して同じ条件を伝えることで、見積もりを正確に比較検討できるようにしましょう。
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本章では、電気工事の見積もりの単価表・見積書の例をご紹介します。
事前にどのようなものなのかを把握しておくことで、実際の見積書をみたときにスムーズに理解できるでしょう。
電気工事の見積もりの単価表の一例は下記のとおりです。 (金額・数量は見積もりをイメージしていただくための仮の数値です)
【電気スイッチ交換工事の単価表(例)】
電気工事の見積書の一例は下記のとおりです。
【ハーネスOAタップの増設】
引用元:配線プロッタ
【厨房照明取替工事】
引用元:株式会社ランドマーク
電気工事業者は全国に数多くあるため、選び方を知らなければ自社に合った業者を選べず、損をしてしまう可能性があります。
そこで本章では、電気工事業者を選ぶ際に必ず押さえておくべきポイントを4つご紹介します。
相見積もりを比較する際には、まず見積もりの内訳が詳細に記載されているかを確認することが重要です。
“工事一式”とだけ記された見積もりでは、各項目の費用がどれだけかかっているのか分からず、他社の見積もりと正確に比較することができません。 また、見積もりに含まれていない必要な工事が後から発覚すると、追加費用がかかる可能性があるため、一式で出された見積もりは項目別に分けてもらうことをおすすめします。
さらに、他社との金額比較だけでなく、安すぎる見積もりには注意が必要です。 安価な見積もりは最低限の工事内容のみを示していることがあり、追加工事によって最終的な費用が高額になることも考えられます。
最後に、見積もりが市場相場と大きく乖離していないか、そして予算内であるかも重要なチェックポイントです。
電気工事を依頼する際、様々な専門分野を持つ多くの業者が存在しますが、それぞれの会社で得意とする工事の内容や特徴が異なります。
一般的な電気工事業者も幅広い工事に対応可能ですが、専門性が高い特定の分野では、専門業者の方が質や価格、施工速度において優れている可能性があります。
そのため、実績が豊富な業者を選ぶことで、工事内容の正確な見積もりを得られ、予期せぬ追加費用の発生を避けることができます。
結論、依頼したい電気工事が業者の得意分野であるか、事前に実績を確認することが重要です。
信頼できる業者かをチェックする際は、ほかにも以下のポイントを確認するとよいでしょう。
業者選びの際、価格やサービス内容だけでなく、保証やアフターサービスの有無も重要なチェックポイントです。
保証やアフターフォローがない業者は、最低限の作業しか行わず、後の問題発生時に責任を負わないリスクがあります。
具体的には、業者の迅速な対応能力やサポート体制を調べ、安心できるサポートを受けられるかを見極めましょう。 業者のホームページで確認するか、見積もりを依頼する際に直接尋ねると確実です。
電気工事を依頼する際、選ぶべきはただ依頼内容を実行するだけでなく、依頼者の背景や目的を理解し、最適な解決策を提案できる業者です。
多くの場合、依頼者は電気工事に関して未経験であるため、プロの電気工事業者はその知識と経験を活かして、より良い方法を提案することができます。
そのため、単に「何をしたいか」ではなく、「なぜそれをしたいのか」や「どのような結果を望んでいるのか」を深掘りして聞いてくれる業者が望ましいです。
このように、顧客の真のニーズを理解し、付加価値のある提案をしてくれる業者を選ぶことが重要です。
オフィスの電気工事業者をお探しであれば、「OFFICE110」にお任せください。
OFFICE110の電気工事は、一流の工事品質を業界トップクラスの低価格で提供しています。 これは工事を外部に委託せず、すべて自社でまかなっているからこそ実現できています。
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さらに、低料金なだけでなく、スピーディに対応できるのもOFFICE110の強みです。 ご依頼をいただいてから、遅くとも3営業日以内の対応を基本としています。
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電気工事の見積もり依頼は、ちょっとしたコツを押さえることで、正確な内容・金額の見積もりをもらえます。
正確な見積もりをもらうことは、業者間の正しい比較ができること・追加工事などのトラブルを防ぐことにつながります。
電気工事の見積もり依頼のポイントを押さえて、自社のニーズに合った優良業者を選べるようになりましょう。
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