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ビジネスを円滑に進める上で、通信機器の充実は必要不可欠と言えます。
2015年時点で、携帯電話を配布している法人は、全体の25.1%ほど。
これから年々増加する予想が立てられています。
この記事にたどり着いたみなさまは、今まさに法人携帯の導入を検討されているのではないですか?
ただあと一歩、法人携帯を導入するきっかけを探している方がほとんどだと思います。
そこで、今回は法人携帯をみなさまにおすすめする理由を3つほどご紹介しましょう。
ぜひ、法人携帯の導入を検討する際の参考にしてみてください。
法人携帯を導入する事で、作業効率の向上が考えられます。
例えば、以下のような作業の効率についてです。
個人携帯をビジネス用として活用する場合、私用と公用、どちらの電話も受信する事となります。
番号を登録済みの相手であれば良いのですが、そうでない場合にはその都度要件を確認する必要があります。
反対に法人携帯には、基本的にビジネスに関する電話しか受信しません。
つまり、受信する度に私用と公用のどちらなのかを気にする必要がないのです。
小さな差に思えるかもしれませんが、意外と作業効率の上では大きなストレス解消に繋がります。
法人携帯の中には、端末間の情報を共有できるものがあります。
ビジネスにおいて情報を共有し、管理する事は作業効率向上に欠かせないポイントです。
また、法人携帯ではセキュリティーが強いものや紛失時の対応が迅速なものなどもあります。
万が一にも、顧客情報などの情報漏洩を防いでくれる可能性が高まるのです。
ビジネスに必要な情報を安全に取得できるのは、法人携帯のメリットと言えます。
個人で携帯を契約し、個々に経理処理をしている法人は多いものです。
ただその場合、社員が多くなるほどに経理処理の手間も増え、作業効率は低下してしまいます。
その点、法人携帯ではすべての請求は法人に向けて1度に行われます。
つまり、それだけ経理上の処理の手間が省けるという事です。
法人携帯を導入する事で日々の経理作業が減り、その分の労力をビジネスの拡大に活用できるのです。
コスト削減もまた、法人携帯の導入をおすすめする理由の1つと言えます。
例えば、以下の3つのコストが挙げられます。
法人携帯の多くは、個人携帯に比べて通信費が安く設定されています。
これは、法人携帯の方が1度に多くの契約に繋がる為です。
また、法人携帯にはビジネス向きのサービスやプランが多く提供されています。
例えば、ソフトバンクであれば国内通話が24時間かけ放題になる「スマ放題」、ドコモであればグループ間でパケットが分け合える「カケホーダイ&パケあえる」です。
他にもビジネス向きのアプリが提供されているなど、法人携帯を導入する事で通信コストの削減に繋がります。
携帯がない状態では、外回り営業と社内作業(技術)で社員を分ける必要があります。
分業という意味では、営業職と技術職を分けるというのは効率的です。
ただ、人件コストを考えるのであれば、二重に掛かるという事になります。
その点、法人携帯を導入する事で携帯で営業を掛けながら、社内で作業する事が可能です。
また、社員間での情報伝達がよりスムーズになる事からも、法人携帯は人件コストの削減にも効果を発揮します。
携帯を貸与する事で、様々なメリットが得られるのは事実です。
ただその反面、貸与した携帯を管理するという管理コストが発生してしまいます。
例えば、セキュリティー問題や私用利用、端末の紛失などです。
法人携帯の多くは、端末ごとに利用制限や遠隔ロック、位置情報取得などの機能が標準装備されています。
つまり、これまで掛けていた管理コストを大幅に削減できる可能性があるのです。
携帯の配布には、法人に対しての様々なリスクが考えられます。
法人携帯には、そんなリスク軽減効果も期待できるのです。
どうしても携帯は、1つの端末にしか思えないかもしれません。
しかし、ビジネスに利用される携帯はどんな端末であれ法人全体のネットワークに侵入できる窓口になる危険性があります。
現在、日本では毎日数え切れないほどのクラッキング行為(違法なハッキング)が行われています。
つまり、いつどこから法人のネットワークに侵入されるか分からないのです。
個人携帯よりもセキュリティーが高い法人携帯は、ネットワークリスクの軽減に繋がります。
携帯と一括りにしていますが、これら端末は毎年のように新商品が発売されています。
そして、その開発の裏では、常に端末の欠陥や脆弱性が発見され修正されているのです。
当然、古い携帯では欠陥がそのままに、情報漏洩のリスクも高まります。
個人携帯をそのままビジネス用に利用していたのでは、社員全員の端末リスクを軽減する事は難しいのです。
法人携帯では一度に最新のものへと変更する事も可能、端末リスクの軽減できるでしょう。
携帯にセキュリティソフトを導入している方は多いと思います。
ただ、これらセキュリティソフトは外からの無断侵入には強いものの、一度承認されたアプリからは意外と簡単に侵入できるのです。
現在、携帯用のアプリは数え切れないほど、毎日のように発表されています。
当然、すべてのアプリが十分に高いセキュリティを維持しているとは言えません。
その点、法人携帯で使用されるアプリはセキュリティが確かなものが多く、アプリリスクは低いのです。
今回は、法人携帯をおすすめする理由として、作業効率やコスト、リスクについて紹介させていただきました。
法人携帯を導入する後押しになれたのであれば幸いです。
ただ、法人携帯はすべての企業や組織に必要なものではありません。
場合によっては、法人携帯を導入する事で、ビジネスを圧迫する可能性もあります。
ぜひ、みなさまのビジネスに本当に必要かを考えた上で、法人携帯の導入を検討してみてください。