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【法人契約】iPhone SE(第3世代)の価格・性能・メリット解説

2022年に発売された「iPhone SE(第3世代)」は、手頃な価格ながら必要十分な機能と高い処理性能を備え、多くの法人様に選ばれている人気機種です。

しかし「型落ちモデルだけど長く使える?」「本当にコストパフォーマンスは高いの?」といった疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そこで今回は、iPhone SE(第3世代)のスペック・価格をはじめ、詳しい特徴、法人契約のメリット・デメリットやさらにお得に導入する方法まで徹底解説します。

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この記事の目次

  1. iPhone SE(第3世代)のスペック・価格表

  2. iPhone SE(第3世代)の特徴を徹底解説

  3. iPhone SE(第3世代)を法人契約するメリット

  4. iPhone SE(第3世代)を法人契約するデメリット

  5. iPhone SE(第3世代)を安く法人契約する方法
  6. iPhone SE(第3世代)に関するよくある質問

  7. まとめ
旗島 洸司

監修者

旗島 洸司(はたしま こうじ)

保有資格: ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
SNSリンク: X(旧Twitter) / note

OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。

OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。

iPhone SE(第3世代)のスペック・価格表

iPhone SE(第3世代)のスペック・価格表

まずはじめに、iPhone SE(第3世代)の基本スペック3キャリア・Appleストアにおける本体価格を表でわかりやすくご紹介します。

iPhone SE(第3世代)のスペック表

iPhone SE(第3世代)の主なスペックは、以下の表のとおりです。

iPhone SE(第3世代)の基本スペック
CPU A15 Bionicチップ
カラー ブラック/ホワイト/レッド
本体サイズ 高さ:138.4mm、幅:67.3mm、厚さ:7.3mm
重量 144g
画面サイズ 4.7インチ
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
メモリ 4GB
ストレージ 64GB/128GB/256GB
カメラ メインカメラ:12MP
フロントカメラ:7MP
電源・バッテリー ビデオ再生:最大15時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大50時間
高速充電に対応
生体認証 指紋(Touch ID)
防沫性能、耐水性能、防塵性能 IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)

※仕様の詳細はAppleの技術仕様をご参照ください(iPhone SE(第3世代)- 技術仕様)。

iPhone SE(第3世代)の価格比較表

iPhone SE(第3世代)の各キャリアの価格は、以下の表の通りです。

キャリア iPhone SE(第3世代)本体価格
ソフトバンク 64GB:73,440円
128GB:81,360円
256GB:99,360円
ドコモ 64GB:73,370円
128GB:82,280円
256GB:104,500円
au 64GB:70,935円
128GB:82,190円
256GB:103,415円
Appleストア 64GB:62,800円
128GB:69,800円
256GB:84,800円
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iPhone SE(第3世代)の特徴を徹底解説

iPhone SE(第3世代)の特徴を徹底解説

iPhone SE(第3世代)は、コンパクトなサイズ感今や希少なホームボタンの搭載iPhone 13と同等のハイスペックで人気のモデルです。

さることながら価格はiPhoneの中で最もリーズナブルで、コストパフォーマンスを求める方に満足いただける1台となっています。

ここでは、法人契約にも人気の「iPhone SE(第3世代)」の特徴について詳しく解説します。

  1. 使いやすいサイズ感とホームボタンが魅力
  2. 全面・背面は頑丈なガラスで強度アップ
  3. iPhone 13と同じ「A15 Bionic」チップ搭載
  4. 従来よりバッテリー駆動時間が大幅向上
  5. カメラは広角レンズのみのシンプルな構成

使いやすいサイズ感とホームボタンが魅力

iPhone SE(第3世代)は、使いやすいサイズ感とホームボタンに魅力があります。

iPhone SE3はポケットに収まりやすいコンパクトで薄型な設計となっており、重量もここ3〜4年の中では13 miniに次いで軽く、持ち運びや2台持ちが苦になりません。

また現状で物理的な「ホームボタン」を搭載した最後のモデルであり、指紋認証に対応している点も人気のポイントです。

全面・背面は頑丈なガラスで強度アップ

iPhone SE(第3世代)のボディは強度が高く(従来よりも高い耐久性)、落下による画面割れの確率を大きく減らすことができます。

薄型・軽量にも関わらず、耐久性の高い前面・背面ガラスを採用しており、日常使用での安心感が高いという評価が一般的です。

持ち運びや移動中の電話が多いと落下の可能性も高まりますが、iPhone SE3なら壊れにくく、1台を長く利用できるのも法人携帯に選ばれる理由のひとつです。

iPhone 13と同じ「A15 Bionic」チップ搭載

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載しています。

A15 Bionicはグラフィックス性能機械学習性能に優れており、高解像度の動画編集などの作業がサクサク快適になったほか、写真やビデオの品質も向上。

さらに高性能を維持しつつも電力消費を抑える設計によって、高度なタスクにも対応できる優れたパフォーマンスと長いバッテリー寿命の両立を可能にしました。

従来よりバッテリー駆動時間が大幅向上

iPhone SE(第3世代)は高性能チップ「A15 Bionic」の電力効率性により、従来よりもバッテリー稼働時間が大きく向上しました。

実際のバッテリー容量は「2,018mA」でiPhoneの中では小さめとはいえ、ビデオ再生では最大15時間、オーディオ再生では最大50時間持続するとということで不満なく使えるレベルです。

実際の検証では半日使用してもバッテリー残量が半分以上残る事例が多く、業務中にバッテリー切れを気にする心配も、モバイル充電器を持ち運ぶ必要もないと言えるでしょう。

カメラは広角レンズのみのシンプルな構成

iPhone SE(第3世代)のカメラは、12MPの広角レンズのみのシンプルな構成です。

ハイエンドモデルと比べるとやや物足りなく感じるかもしれませんが、A15 Bionicがあらゆる処理を賢くこなし、高解像度でクリアな写真・ビデオを撮影できます。

具体的には、iPhone SE3のカメラには以下のような特徴があり、手頃な価格でありながらも、幅広い環境で優れた撮影体験を提供します。

  • スマートHDR 4:最大4人のコントラスト、明るさ、肌のトーンを自動で調整する
  • Deep Fusion:暗いシーンでも繊細なテクスチャ、パターン、ディテールを捉える
  • フォトグラフスタイル:好みの色調とコントラストで撮影できる
  • ポートレートモード:背景を自然にぼかして人物・ペット・物体を際立たせる

iPhone SE(第3世代)を法人契約するメリット

法人携帯導入のメリットを解説

ここでは、iPhone SE(第3世代)を法人契約するメリットを解説します。

  • 機種代金が安く低コストで導入できる
  • 持ち運びや2台持ちのストレスを低減できる
  • サポート期間が長く買い替えコストを削減できる

iPhone SE(第3世代)の法人契約を少しでも検討している方は、必見の内容です。

機種代金が安く低コストで導入できる

最近のiPhoneは10万円を超えるモデルがほとんどで、より高額なProモデルは特に、契約の審査すら通らない方が増えているのが現状。

しかしiPhone SE(第3世代)は64GBが「62,800円」から購入できるほど大変リーズナブルで、高性能ながらも手軽に入手できる点が大きなメリットです。

実際に、法人を専門に取り扱う当社「OFFICE110」でも、iPhone SE3は数あるスマホの中で最も人気の機種で、数多くのお客様からお選びいただいております。

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持ち運びや2台持ちのストレスを低減できる

iPhone SE(第3世代)はコンパクトかつ軽いため、持ち運びや個人携帯との2台持ちのストレスを感じにくい点もメリットです。

実際に手に持った感覚としては、厚みも少ないため女性でも片手で問題なく操作できるほどで、長時間耳に当てて通話しても疲れにくいと感じます。

法人携帯は、肌身離さず持ち歩き1日に何度も活用するものだからこそ、サイズ感や携帯性、使いやすさは絶対に外してはならない項目だと言えるでしょう。

サポート期間が長く買い替えコストを削減できる

iPhone SE(第3世代)は、サポート期間が長いため端末の買い替えコストを削減できるのも大きなメリットです。

具体的な期間は発表されていませんが、一般にiOSのメジャーアップデート対象は発売からおおむね5〜6年程度とされ、長期の運用計画が立てやすい点が評価されています。

さらに加えて、Apple製品はサポート終了後も、セキュリティアップデート・修理サポートが続く場合が多いため、Androidと比べると圧倒的に長く使い続けることができるでしょう。

iPhone SE(第3世代)を法人契約するデメリット

法人携帯導入のデメリットを解説

ここでは、iPhone SE(第3世代)を法人契約するデメリットについて解説します。

  1. コスパはいいが機能・性能はやや物足りない
  2. iPhoneの中では安いがAndroidと比べると高額
  3. 画面が小さく資料作成などの作業には不向き

メリットだけでなく懸念点も正しく把握した上で、自社で導入すべきかよく検討してください。

コスパはいいが機能・性能はやや物足りない

iPhone SE(第3世代)はiPhone 13シリーズと同等の性能を誇るとはいえ、立ち位置的には「廉価モデル」であり、使い方によっては機能・性能が物足りないと感じるかもしれません。

具体的には、カメラは最近では少ない「シングルレンズ」であったり、バッテリーは長持ちするとはいえ一般的には少ない部類に入る「2,018mA」であったりなどが挙げられます。

とはいえ基本スペックは高水準であり、耐久性や安定感の面で法人携帯には十分すぎるレベル。
通話やネット検索、一般的な写真撮影をする程度であれば満足できるでしょう。

iPhoneの中では安いがAndroidと比べると高額

iPhone SE(第3世代)は、iPhoneの中では最もリーズナブルであるものの、Android機種と比べるとどうしても高価です。

例えば、当社で人気のAndroidスマホ、AQUOS wish3「25,920円」DIGNO BX2「33,120円」であり、3万円程度の価格差があることがわかります。

iPhoneはセキュリティ面・安定性・耐久性の面で安心して使えますが、価格だけを重視するならAndroidスマホも検討してみると良いでしょう。

画面が小さく資料作成などの作業には不向き

iPhone SE(第3世代)はコンパクトで携帯性に優れていますが、ディスプレイが小さいため細かな作業には不向きです。

最近のスマホの画面サイズの平均は『6インチ』前後とされている中、iPhone SE3は『4.7インチ』とかなり小さいことが明らかでしょう。

iPhone SE3は基本操作や持ち運びのしやすさにメリットがありますが、視認性や細かなタッチ操作は得意ではなく、資料の作成・確認などの業務には不向きかもしれません。

iPhone SE(第3世代)を安く法人契約する方法

iPhone SE(第3世代)を安く法人契約する方法

もしもiPhone SE(第3世代)の法人契約を検討しているなら、法人携帯の圧倒的な販売実績を誇る「OFFICE110」にご相談ください。

OFFICE110ではiPhone SE3を最安1円からご提供している上に、通常のショップにはない法人限定の特別プランをご案内しているため、どこよりも圧倒的にお得です。

また24時間かけ放題オプションやスマホの保証サービスが無料、契約にかかる各種手数料も当社が全額負担と、お客様は最も良い条件でご契約いただけます。

また、当社スタッフがお客様のオフィスに訪問してご提案・契約手続きを行い、納品も郵送で行いますので、わざわざショップに足を運ぶ手間もかからず楽です。

セールスの電話も一切ございませんので、少しでも法人携帯の導入を検討している方は、無料のお見積もりだけでもぜひお気軽にOFFICE110へご相談ください。

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iPhone SE(第3世代)に関するよくある質問

個人事業主の法人携帯契約に関するQ&A
導入検討時によくいただく質問を簡潔にまとめました。仕様や在庫は時期により変動するため、最終判断はお見積もり時の条件をご確認ください。

第3世代と第2世代の主な違いは?

最大の違いはチップと基本性能です。第3世代はA15 Bionicで処理性能・機械学習が強化されています。サイズ感やTouch IDなど使い勝手は共通点が多く、業務用途では第3世代がより快適です。

いまSE(第3世代)を買うべき?

急ぎの導入や既存資産の互換性重視なら妥当です。一方で在庫は流通状況に左右されるため、価格・納期を比較しつつ後継候補(例:iPhone 16e)も併せて検討すると最適化しやすくなります。

サポートはどれくらい続きますか?

一般にiOSの主要アップデートは発売からおおむね5〜6年です。実際の提供期間は端末や時期で異なるため、社内の運用年数と入替計画を合わせて設計するのが安心です。

1円提供の条件はありますか?

台数・回線種別・契約条件などで変動します。適用可否や総額は時期により異なるため、台数と希望オプションをお知らせいただければ、最新条件でお見積もりします。

在庫が無い場合はどうなりますか?

同等価格帯・要件合致の代替機をご提案します。データ移行・MDM設定・ケースや保護フィルムの調達もまとめて手配可能です。まずは要件(台数・納期・予算)をご共有ください。

まとめ

iPhone SE(第3世代)は、シリーズの中で最もリーズナブルでハイコスパな機種です。

サポート期間の長さや耐久性、安定性も十分で、1台を長く利用できるため、将来的に考えると買い替えコストを抑えることもできます。現在は流通在庫が中心となるケースがあるため、同等の価格帯で後継候補となるiPhone 16eの検討も選択肢に入れると最適化しやすくなります。

もしもiPhone SE(第3世代)の契約を検討しているのであれば、法人携帯の豊富な販売実績を誇る「OFFICE110」へご相談ください。

OFFICE110では専門のスタッフが要望を伺い、最適なプランを提案いたします。

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