法人携帯を格安で手に入れる3つの方法【お役立ち情報】 | OFFICE110

「格安SIMの法人携帯」記事一覧

法人携帯を格安で手に入れる3つの方法

法人携帯を格安で手に入れる3つの方法

▼目次

法人携帯は、10台、100台単位で契約されるもの。

法人のみなさまからすると、1台単位の単価を少しでも抑えて、携帯の維持費を格安にしたいと思うのは当然かと思います。

そんなみなさま、もし法人携帯を格安で手に入れる方法があるとしたらどうしますか?

今回は、そんな法人携帯を格安で手に入れる、3つの方法についてご紹介しましょう。

ここで紹介する方法は、誰しも知ってさえいればすぐ試せるものばかり。

ぜひ、この記事を読んで法人携帯を格安!で手に入れてみてください。

相対契約

法人携帯を安く手に入れる方法としては、まず「相対契約」というものが挙げられます。

相対契約とは、法人間で個別に行われる交渉によって条件を決める契約のこと。

つまり、各キャリアが法人携帯向けとして定時している一般のプランよりもお得にできるのです。

大手キャリアは、3,000円前後のプランが基本!

例えば、ソフトバンクの「スマ放題」

国内通話が24時間無料となる、法人携帯には嬉しいプランの1つ。

月額料金は3,000円(税別)/台からです。

また、ドコモの「カケホーダイ&パケあえる」

国内通話が無料となるのはもちろん、タブレットやスマホ、ガラケーと社員間でデータ量をシェアできるプラン

月額料金は3,000円(税別)/台からです。

個人向けに比べて法人携帯の方が格安!

そもそも、一般的に大手キャリアが提供する個人向けプランは月額料金5,000円〜8,000円(税込)ほど。

上記で紹介し通り、法人携帯は何もしなくとも「格安!」ではあるのです。

それでも、相対契約でさらに格安に!

では、相対契約では、法人携帯はどれほど格安!になるのでしょうか?

先述した通り、相対契約はあくまで法人間で交渉した結果。

中には、通話無料プランを月額1,000円/台からで契約した例もあるほどです。

相対契約は、契約次第で自由自在!

相対契約は契約次第!

しかし、大手キャリアの営業担当は、交渉のプロ集団。

専門職ではない、法人の担当者がいきなり良い条件を勝ち取るのは難しいと言えます。

そんな、相対契約のポイントは3つ。

    1. 相見積もりを取る
    2. 格安!な前例を探す
    3. 各キャリアの情報を集める

相対契約のような交渉には、「情報収集」が必須!

情報こそより良い条件を手に入れるための武器となります。

ぜひ、交渉前に十分に情報収集を行い「格安」な条件を引き出してください。

端末レンタルサービス

法人携帯を格安にする方法として、「端末レンタルサービス」を活用するのもおすすめです。

端末レンタルサービスとは、その名の通り法人携帯の端末をキャリアから借り受ける形で契約するというものになります。

レンタルなので端末代金が掛からない!

一般的に、法人契約でも端末を購入する必要があります。

法人ですから10台100台単位という場合も。

例えば、1台5万円するスマホを100台であれば、単純計算で500万円の端末代金となります。

その点、端末レンタルサービスでは、端末を購入する必要がありません。

もちろん、端末のレンタル料は掛かりますが、購入に比べれば微々たるもの。

大幅な経費節約「格安!」と言えます。

端末レンタルサービスならではのメリットも!

もともと、ビジネス向けの様々なサービスが付いてくるのが法人携帯を契約するメリットと言えます。

しかし実は、端末レンタルサービスには、単純に法人携帯を契約する以上のメリットがあるのです。

    1. 専用お問合せ窓口
    2. 故障時の交換対処
    3. 経理処理の軽減

1.専用お問合せ窓口

端末レンタルサービスを提供する、多くのキャリアでは専用のお問合せ窓口を設置しています。

例えば、ソフトバンクの「専用ヘルプデスク」。

9時から20時の間であれば365日、法人のみなさまからのお問合せに対応してくれます。

法人携帯で分からないことは気軽にお問合せが可能です。

2.故障時の交換対処

端末レンタルサービスということで、端末の所有者はあくまでキャリア側にあります。

その為、端末の故障時には無料または格安で交換対処を受けることが可能です。

例えば、ソフトバンクであれば電話1本、迅速に新しい端末を用意してくれます。

端末がなくて業務に差し支える心配もありません。

3.経理処理の軽減

法人携帯の契約で、意外と大変なのが経理処理。

10台100台単位の端末を法人の資産として登録するのはもちろんのこと、毎月の経理処理には時間も労力も掛かります

その点、端末レンタルサービスでは、端末の所有者はキャリア側。

多くの端末を法人の資産として管理する必要はないのです。

上記のように、手間も端末費用も節約できるのが端末レンタルサービス。

法人携帯の契約方法の1つとして、単純に契約するよりは「格安!」なものと言えます。

人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!

格安スマホ

法人携帯を格安にする方法としては、格安スマホを検討するのも1つの手です。

格安スマホとは、いわゆる格安SIMカードと低価格なスマホを合わせたものを指します。

  • 格安SIMカード…MVNO事業者が提供するSIMカードの格安プラン
  • 低価格なスマホ…海外メーカーものや機能を絞るなどして安く提供されるスマホ

格安SIMカードと低価格なスマホ、「格安」同士を合わせているのですからお得なのは間違いありません。

例えば、楽天モバイルの「Zen Fon 3 Max」

端末価格は19,800円(税別)ほど。

また、分割払いの場合、音声通話SIMと合わせて月額891円(税別)からです。

一般的に、「格安」と名のつくものは「悪い」といイメージが付きやすいもの。

格安スマホの端末も、同様に「質が悪いのでは?」という印象をお持ちの方が多くいます。

では格安スマホは質が悪いのでしょうか?

いえいえ、そんなことありません。

意外と格安スマホは使い勝手がいい!のです。

格安スマホが「格安!」なのは、単純に海外製品または機能を絞ったものであるというだけ。

お持ちの方なら分かりますが、スマホの機能を全て使いこなしている方は少ないもの。

むしろ、必要な機能だけに絞られた格安スマホは使い勝手が良いのです。

法人携帯にとって、重要なのは通話機能とメール機能。

その上、格安スマホはアプリのダウンロードが可能!

自由にカスタマイズすることができるので、「格安!」と言いつつも値段以上の性能を発揮してくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、法人携帯を「格安」で契約する方法についてまとめてみました。

相対契約に端末レンタルサービス、格安スマホと3つの方法を紹介しました。

試してみたい格安な方法はありましたか?

法人携帯というのは、ビジネスの環境をより良くしてくれる重要なツールの1つ。

ただ、それ以上に法人全体の経営状況を圧迫する危険性のあるものでもあります。

ぜひ、今回紹介した「格安」な方法で、安くてより良い法人携帯を手に入れてください。

人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!