沖縄で電波の良い法人携帯!キャリアBEST3【お役立ち情報】 | OFFICE110

「法人携帯の活用法」記事一覧

沖縄で電波の良い法人携帯!キャリアBEST3

沖縄で電波の良い法人携帯!キャリアBEST3

▼目次

グーグル株式会社(Google)が調査したところ、2017年の住みたい県ランキング1位は東京、2位は沖縄という結果に。

多くの方々が大都会「東京」に憧れる反面、「沖縄」のような落ち着いた地域に癒しを求めているのでしょう。

人の集まるところに法人も集まるもの。

東京はもちろんのこと沖縄も毎年のように多くの法人が拠点を築いています。

ただ、東京とは異なり、沖縄は「離島」。

グローバル社会において、通信環境としての不安が残るように思います。

特に、法人携帯のような無線の通信環境はビジネスに必須!

今回は、法人携帯を提供するソフトバンク、ドコモ、auの大手キャリア3社を比較し、最も繋がりやすいベスト3を発表します。

キャリアへの不満ベスト3

冒頭でもお伝えした通り、ビジネスにおいて法人携帯は必須の通信手段と言えます。

確かに、出先で取引先からの電話に出られる。

ちょっとしたメールへの対応がその場でできるというのは、業務効率において大きなメリットです。

だからこそ、利用者側からキャリアへの要求も大きくなるもの。

以下には、「MMD研究所」の調査結果をもとに、利用者がキャリアを選ぶポイントベスト3をまとめました。

1位:月額料金が安い(45.8%)

2位:通信環境が安定(37.3%)

3位:通話エリアが広い(33.7%)

法人携帯というのは、1度に10台100台と大量契約するもの。

たとえ1台の月額料金が安くとも、全体で考えると大きな出費に。

だからこそ、1位に「月額料金」が出ているのでしょう。

ただし、2位は「通信環境」、3位に「通話エリア」と通信状態に対する要求が強いのも見て取れます。

サービスに対して安さを求めるのは当たり前です。

その上でさらに出てくるものが、本当の意味で利用者の「要求」なのです。

また、要求が出ているということは、その点に関してなんらかの「不満」もあるということ。

事実、「MMD研究所」の調査によると、利用者はキャリア側に対して以下のような不満を抱いています。

1位:通信速度が遅い(38.9%)

2位:パケ通信が止まる(29.0%)

3位:通信障害が発生する(23.0%)

上記の不満を見てみると、「通信」に関するものが上位に来ていることが分かります。

確かに、取引先との電話が切れる、メールが届かないというのは大きな問題に。

業務効率の低下に繋がる危険性さえあります。

ちなみに、上記のデータはすべて全国を対象としたもの。

東京や大阪のような比較的通信環境の整っている地域でさえ、利用者からこのような不満が出ているのです。

沖縄で考えると、その不満はさらに深刻であると言えます。

携帯の仕組みに問題が?

2017年現在、キャリアの通信網が発達し沖縄でも比較的安定した通信・通話ができるようになりました。

それでも、東京や大阪に比べるとまだまだ不安定な部分が残ります。

実は、携帯の仕組みに問題が!

みなさまは、携帯の仕組みに対してどのようなイメージをお持ちですか?

「電波塔が中継してくれている」「近くであれば直接やり取りできる」など、主に携帯が電波だけで成り立っていると考える方が多いことと思います。

しかし実際には、携帯もまた通信網の多くを「有線ケーブル」に頼りサービスを維持しています。

これは、携帯からの電波を一旦、近くの無線基地局が受診し、有線ケーブルを利用し別の無線基地局へ情報を送っているためです。

例えば、AさんからBさんに携帯で電話を発信するとします。

この場合、Aさんの側の基地局Aが受診し、有線ケーブルにより情報を得た基地局Bが側にいるBさんに発信するという形になります。

沖縄から九州、本州への通信も同様!

一般的に、東京を中心に離れるほど無線基地局の数はまばらになる傾向にあります。

つまり、沖縄や北海道など。

本州から離れた地域は、特に無線基地局が少ない、または1つずつが離れているのです。

当然、無線基地局の少ないのでは通信状態も不安定になりやすいということに。

だからこそ冒頭でお伝えした通り、沖縄での法人携帯に対して通信環境という点で「不安」が残ることになります。
人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!

繋がりやすいキャリアベスト3

東京や大阪に比べ、沖縄で法人携帯を利用した場合、通信環境に不安が残ることはご理解いただけたと思います。

だからと、便利な法人携帯を沖縄で使わない理由にはなりません。

むしろ不安があるからこそ、沖縄では法人携帯はさらに必要と言えます。

キャリアごとに繋がりやすさに差がある!

実は、ソフトバンクやドコモ、auなどいわゆる大手キャリア3社でさえ、地域によって通信環境に差が出ることがあります。

例えば、ソフトバンクは都心でも高速通信がしやすい、ドコモは通信エリアが広いなどです。

理由としては、各キャリアで自社独自の無線基地局を全国に設置しているため。

キャリアにより無線基地局が密集している地域もあれば、点在しているだけの地域も。

当然、その地域で無線基地局が多いキャリアの方が通信環境は安定しやすいのです。

沖縄で繋がりやすいのは?

すでに法人を設立した方、これから法人を設立したい方にとって、沖縄で繋がりやすいキャリアがどこかは重要と言えます。

そこで「日刊SPA」が行った沖縄全土の通信状態の実態調査をもとに、以下に繋がりやすいキャリアベスト3を発表したいと思います。

1位:au

2位:ソフトバンク

3位:ドコモ

沖縄で最も通信環境が安定していたのは「au」。

那覇空港や県庁、首里城付近など、平均22.3Mbpsの通信速度が保たれていました。

この結果は、他のソフトバンクやドコモに比べて大きく差をつける形です。

また、2位のソフトバンクは、一部でauを上回る結果を出すものの、その他の地域では3位のドコモを下回ることも。

3位のドコモに至っては、通信速度が3.3Mbpsと不安定な地域もありました。

つまり、沖縄で法人携帯を導入するのであれば、「au」が最も安定しているという結果に。

ただ、他の2社が全く繋がらないという訳ではないので、1つの指標として参考にしてみてください。

まとめ

今回は、沖縄で法人携帯を選ぶのなら、どこのキャリアが最も繋がりやすいのかについてまとめてみました。

結果としては、沖縄であれば「au」が最も安定して繋がりやすいということは、ご理解いただけたと思います。

ただ、今回はあくまで「繋がりやすさ」、通信環境に対しての比較です。

実際に法人携帯を選ぶ際には、月額料金やサービス内容も大きなポイントに。

ぜひ、総合的に判断した上で、ベストな法人携帯の導入を検討してください。
人気機種でかけ放題!機種代金は実質0円!