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※現在、法人携帯のリースは実施していません。 購入とレンタルのみです。レンタル最新情報の解説記事は下記から
イベント中や講演会中など、ちょっとした行事で法人携帯が必要となる。
でも、普段からの導入となると、予算も管理も難しいという方は意外と多いのではないでしょうか?
正直、それほど必要ない法人携帯を維持するのは大変です。
そんなみなさまにおすすめしたいのは、法人携帯の「リース」という選択肢について。
リースであれば、法人携帯を常に管理する必要はありません。
必要な時に必要な台数だけ、キャリアと契約して用意することが可能です。
そこで今回は、そんな法人携帯のリースについて、各キャリアのプラン内容と料金設定についてご紹介したいと思います。
また、リースをおすすめする理由についても、詳しく見ていきますのでぜひ参考にしてみてください。
冒頭でお伝えした通り、法人携帯にはリースという選択肢があります。
以下に、法人携帯のリースをおすすめする理由についてまとめてみました。
通常、大手キャリアなどで法人携帯を契約すると、2年間の契約期間が設けられます。
いわゆる「2年縛り」と呼ばれるもので、2年以内の解約に対して1万円前後の解約金が発生するというものです。
リースであれば、最短1日からの契約も可能です。
例えば、イベントや講演会の数日間だけ。
また、派遣社員による社員増加など、一時的に法人携帯が必要という場合に便利と言えます。
法人携帯を契約する際、大手キャリアであれば基本となる月額料金にパケット通信費を合わせた金額が発生します。
1台2台であるならまだしも、10台20台と多く契約するのであれば大きな負担に繋がります。
リースの中には、パケット通信がリース料金に含まれているプランも提供されています。
また、中には通常の契約以上にお得!な通話料で契約できる場合も。
パケット通信費を気にすることなく、法人携帯を導入できるのです。
法人携帯であれば、故障・破損などのトラブルに対して法人側にその多くの責任が発生します。
これは、通常の法人携帯では、あくまで法人側に所有権があるためです。
リースであれば、携帯端末の所有者はあくまで大手キャリア側です。
その為、万が一に故障などのトラブルが発生したとしても、交換・修理などキャリア側が迅速に対応してくれます。
上記から分かる通り、法人携帯をリースする1番のポイントは、「短期契約」ができるということ。
いくら携帯端末が便利だとしても、全ての法人が必要数を常時管理できる訳ではありません。
特に、イベントや講演会など、一時的なものの為に常時管理するというのは予算的にも難しいものがあります。
その点、リースであれば必要な時に必要な台数だけ契約できるもの。
まさに、法人携帯の新たな導入方法なのです。
法人携帯のリースをおすすめする理由については、ご理解いただけたと思います。
では、実際に法人携帯のリースについて、各キャリアのプランと料金をご紹介しましょう。
まとまった期間契約したいのであれば「ドコモ(スマホ)」がおすすめ。
ドコモでは、主に「ウィークリータイプ(7日ごと)」と「マンスリータイプ(1ヶ月ごと)」のサービスが提供されています。
例えば、ウィークリータイプは1週間3,000円/台、マンスリータイプは1ヶ月12,000円/台で利用できます。
また、どちらのタイプにも、7GBの「パケット定額料」と「国内無料通話」が含まれ、お得!に導入可能です。
料金を少しでも抑えたいのであれば「ソフトバンク」が良いでしょう。
ソフトバンクでは、主に「国内ケータイプラン」「スマートフォンプラン」「SIMプラン」などが提供されています。
例えば、国内ケータイプランであれば、Web予約限定で260円/日で利用可能です。
また、2017年6月現在、スマートフォンプランであれば特別価格210円/日と、よりお得!に契約することができます。
auには大手キャリア3社の中で唯一、先述したような国内を対象とした法人携帯のリースプランが提供されていません。
ただし、海外出張者向けの海外プランであれば提供されています。
例えば、au世界サービス端末であれば最初の30日間は300円/日、31日目からは1,260円/週で契約できます。
Web上や電話、空港窓口などから申し込め、最短即日で受け取れるので海外出張の際におすすめです。
先述したauの他、ドコモやソフトバンクにも同様に海外出張者向けのプランが提供されています。
これら海外出張者向けのプランは、すでに各キャリアで法人携帯を契約している方にもおすすめと言えるものです。
法人携帯の海外利用は危険!
法人携帯には、電話帳やメールボックス、資料データなど。その法人ごとの重要な情報が多く記録されています。
万が一、それら情報が流出してしまうと、法人としての社会的信用に関わる問題と言えます。
アメリカやヨーロッパを始め、ある程度治安が維持された地域でさえ、携帯端末の紛失・盗難は頻繁に発生しています。
中には、携帯端末の転売目的で強盗殺人が発生した例もあるほどです。
法人携帯を、そのまま海外利用していると、いつどこで紛失・盗難に遭うかは分かりません。
日本国内でさえ注意したい紛失・盗難。それらリスクを考えるのであれば、海外出張中は法人携帯を持ち歩かない方が良いのです。
リースであれば安心!
当然、リースであれ海外出張中に紛失・盗難に遭う可能性は同じようにあります。
ただし、法人携帯をそのまま海外に持ち込むのとは異なり、紛失・盗難に遭うとしても法人としての情報流出のリスクはまずありません。
携帯端末を紛失・盗難から守るのが1番良いと言えます。
ただし、人間として「ついうっかり」はあるものです。
リースであれば、ついうっかり発生することを想定した上で、安心して海外出張に利用することができるでしょう。
いかがでしたか?今回は、法人携帯のリースをおすすめする理由についてまとめてみました。
やはり、1番のポイントは「短期契約」ができるということ。
イベントや講演会など、一時だけ法人携帯が必要な時には便利なサービスです。
反面、長期的に安定して管理したいのであれば、リースという選択肢は割高と言えます。
まして、リースの場合、携帯端末の所有権は法人側にはありません。
ぜひ、利用期間と目的を考慮し、法人携帯のリースを上手に活用してみてください。