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ひかり電話オフィスA(エース)の導入を検討しているものの、次のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、ひかり電話オフィスAの工事について、費用や内容・工事の流れや注意点を徹底解説しています。
ひかり電話オフィスAのサービス内容に関しても、詳しくご紹介していますので、まだ導入するか悩んでいる方もぜひ参考にしてください。
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ひかり電話オフィスA(エース)は、ビジネス用に提供されているNTTの光電話サービスです。
基本サービスとして1チャネル1電話番号が利用でき、オプションサービスの追加で、最大300チャネルの同時通話・最大7,000番号の利用が可能です。
今までの加入電話と同じ電話番号を利用でき、加入電話・携帯電話などに格安な通話料金で発信できます。
ひかり電話オフィスAは、基本サービスやオプションサービスが豊富なのが特徴です。
本章では、ひかり電話オフィスAのサービス概要と利用料金を詳しくご紹介します。
ひかり電話オフィスAは、ビジネスで電話を利用する際に必要なサービスを、基本サービスとして標準装備しています。
さらに、豊富なオプションサービスの中から、必要なサービスを追加可能です。
基本サービスとオプションサービスで、それぞれどのようなサービスが提供されているのかご紹介します。
ひかり電話オフィスAに標準装備されている基本サービスは、以下のとおりです。
基本の月額利用料金の中で、上記の基本サービスを全て利用できます。
どれもビジネスシーンで必要性の高い機能ですので、これらを基本料金の中で利用できるのは、非常にお得といえるのではないでしょうか。
ひかり電話オフィスAには、以下のような豊富なオプションサービスがあります。
複数チャネルや追加番号などは、外部との電話のやり取りが多く発生する企業にとって、重宝するオプションです。
グループダイヤリングは、社内の電話のやり取りが多い場合、業務効率のアップが期待できます。
オプションサービスは、必要なもののみピックアップして追加できるため、自社のニーズに合わせて追加を検討するのがおすすめです。
ひかり電話オフィスAの月額費用の内訳は、以下のとおりです。
それぞれの詳細を、詳しくご紹介します。
ひかり電話オフィスAは、1契約(1チャネル1番号)月額基本料1,210円(税込)で利用できます。
前述した基本サービスは、ひかり電話オフィスAの月額基本料の中ですべて利用可能です。
NTT加入電話(ダイヤル回線用)は、月額基本料2,530円(税込)~のため、ひかり電話オフィスAの方が月1,000円以上お得になります。
ひかり電話オフィスAを利用するには、インターネットに接続するためのアクセス回線の契約が必要です。
ひかり電話オフィスAが利用できるアクセス回線は「フレッツ 光クロス」「フレッツ 光ネクスト」「ビジネスイーサワイド」のいずれかです。
アクセス回線の利用料は、利用形態によって異なるため、それぞれのサービス提供事業者に問い合わせてみましょう。
ひかり電話オフィスAの通話料は、加入電話に比べて非常にお得で、詳細は以下のとおりです。
ひかり電話オフィスAは、プラン1とプラン2の2種類の通話プランがあります。
県内の通話が多い場合はプラン1がお得で、県外との通話が多い場合はプラン2がお得です。
自社の事業内容や事業規模によって、どちらのプランを選べばよいか検討しましょう。
また、ひかり電話オフィスAは、複数のオフィスで利用している「ひかり電話」「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA」をグループ登録すれば、登録した同一契約者間の音声通話が無料になります。
現在、加入電話を利用している場合、ひかり電話オフィスAに変更することで、通話料が削減できる可能性があります。
ひかり電話オフィスAでオプションサービスを追加すると、以下の月額利用料が追加で発生します。
必要なオプションのみ追加できるため、余分な費用がかからないのが嬉しいポイントです。
ひかり電話オフィスAを利用するためには、ひかり電話オフィスA対応のビジネスフォンか、現在利用しているビジネスフォンをそのまま利用するための対応アダプターが必要です。
対応アダプターは購入もできますが、NTTからレンタルすることもできます。
レンタルする場合は、以下のレンタル料が発生します。
ひかり電話オフィスAを利用開始するために必要な工事は「NTTが行う工事」と「電話の専門業者が行う工事」の2つがあります。
ひかり電話オフィスAの利用に必須なのはNTTの回線工事のみですが、ビジネスフォンを使う場合は専門業者による電話工事が必要です。
それぞれの工事の内容と工事費を、詳しくご紹介します。
NTTが行う工事は、基本工事・交換機等工事・機器工事に大きくわけられます。
それぞれの費用は、以下のとおりです。
夜間・深夜・年末年始に工事を行う場合は、以下の割増工事費がかかります。
時刻を指定して工事に来てもらうには、プラスで以下の時間指定工事費がかかります。
昼間に時間指定なしで工事を行うのが一番割安です。
工事費をなるべく節約したいという方は、昼間の期間指定なしで工事が行えるよう、余裕を持ったスケジュール調整をするようにしましょう。
専門業者が行う電話工事は、内線と外線を使えるようにするための主装置の設置工事や電話配線工事、電話機の設定工事です。
業者によって工事費用は異なりますが、弊社OFFICE110の工事費は以下のとおりです。
上記は「新規設置工事」の場合の費用です。
規模が大きくなると、設置する主装置の台数や派遣されるスタッフの人数も増えます。
新規設置か移転か、どのくらいの規模なのかによって工事費用は変わりますので、正確な金額を知りたい場合は専門業者に問い合わせる必要があります。
ここまで、ひかり電話オフィスAの工事内容や費用をご紹介しました。
「ひかり電話オフィスAの工事は大変そう」という印象を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
工事の手続きや日程調整が不安な方は、ぜひ弊社OFFICE110にお問い合わせください。
OFFICE110では、NTTの回線工事手続きも代行可能です。
OFFICE110にご依頼いただく場合の、お問い合わせから工事完了までの流れを詳しくご紹介します。
まずは、メールまたは電話(0120-595-110)にてOFFICE110お問い合わせください。
お見積りのため、詳細のヒアリングや現地調査を実施します。
仕様・予算・納期などトータル面で、お客様それぞれに合った最適なプランを提案いたします。
ヒアリングや調査内容をもとに、お見積もりをメールまたはFAXで送付します。
お見積もりは原則、当日中にご提示します。
お見積もりの詳細や機器の仕様などについては、丁寧に説明いたします。
お見積りにご納得いただければ、正式に発注をいただきます。
お申込みにあたり、電話回線の手続き、現場での段取り、機器の搬入日決めなどの打ち合わせを行います。
この時点で光回線・ひかり電話の申し込みを行います。
申し込みを行ったあと、NTTの工事日・OFFICE110の工事日を調整します。
NTTの工事は、手配段階で概算費用がわかります。
工事日が確定後、OFFICE110の工事日の3営業日前までに、OFFICE110の見積費用をご入金いただきます。
NTTが回線工事を行います。
NTTの工事費は、工事完了後に確定し、初回利用月に工事費が合算されて請求されます。
OFFICE110の経験豊富な工事スタッフが訪問し、工事を行います。
これで、ひかり電話オフィスAの工事が完了です。
ひかり電話オフィスAの工事に関する注意点を3点ご紹介します。
工事を検討している方は、ぜひ事前にご確認ください。
ひかり電話オフィスAの回線工事は、1ヶ月以上前に申し込みを行う必要があります。
ギリギリに申し込みを行っても、回線工事が間に合わない可能性があります。
回線申込みから工事日までの期間は、NTT東日本では約1~2ヵ月、NTT西日本では約1~3ヵ月かかります。
スケジュールに余裕を持ったお申し込みをおすすめします。
工事費は、現在の利用状況や今後の利用内容によって変わります。
など、工事費が変動する条件はさまざまです。
詳細な費用が知りたい場合、専門業者に問い合わせてみましょう。
ひかり電話オフィスAのオプションサービスを利用する場合、サービスごとに工事費用がプラスになります。
オプションによって、契約ごとや電話番号ごとなど、追加費用の発生する単位も異なります。
詳細な費用は、専門業者に見積もりを依頼して算出してもらいましょう。
ひかり電話オフィスAの導入は、OFFICE110へお任せください。
面倒なNTTの回線工事手続き・工事日程の調整・ビジネスフォンの購入も全てOFFICE110が行います。
OFFICE110は外注ではなく自社工事(有資格者多数)を行っており、高品質と低価格を実現しています。
万が一、工事内容に不満がありましたら料金は一切頂きません。
企業規模や工事内容によって、柔軟にベストな提案や工事を行っています。
最後に、ひかり電話オフィスAに関するよくある質問に、Q&A形式でお答えします。
ひかり電話オフィスAに関する疑問を解消し、納得したうえで導入できるようにしましょう。
ひかり電話オフィスAを導入するためには「ひかり電話オフィスA対応のビジネスフォン」か、既存ビのジネスフォンを使用するための「対応アダプター」が必要です。
対応アダプターはレンタルすることも可能です。
対応ビジネスフォンを購入すべきか、対応アダプターは購入とレンタルどちらにすべきかなど、判断に迷う場合は弊社OFFICE110にお問い合わせください。
企業規模や利用内容によって、最適な提案をいたします。
ひかり電話オフィスAとオフィスタイプの違いは「月額基本料金」「利用可能チャネル数」「利用可能番号数」「基本サービスの充実度」の4点です。
ひかり電話オフィスAとオフィスタイプの違いを以下にまとめました。
月額基本利用料も安く、基本サービスも充実しているため、ひかり電話オフィスAの方がお得に見えます。
しかし、利用するチャネル数や追加するオプションによっては、オフィスタイプの方がお得になる場合もあります。
以下は、3チャンネル2番号で「ナンバー・ディスプレイ」と「ボイスワープ」を利用することを想定した場合の料金です。
※価格は全て税込み表記
上記の例の場合、オフィスタイプの方が1,210円お得です。 しかし、このオフィスタイプのプランに「グループ間通話定額」を3チャネル加えるとプラス1,320円になり、基本サービスに「グループ間定額」が含まれているオフィスAの方がお得になります。
チャネル数や利用するオプションによって、どちらがお得かが異なるため、自社の利用内容によって最適なタイプを選択しましょう。
ひかり電話オフィスAの工事日は、申込みをしてから1ヵ月以上先になります。
万が一、開通が間に合わないという場合は、アナログ回線かデジタル回線を引き電話を利用することも可能です。
工事日の調整が希望通りにできないという場合も、OFFICE110では柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。
今回は、ひかり電話オフィスA導入にかかる工事費と工事の内容・流れ・注意点をご紹介しました。
ひかり電話オフィスAは、電話代の削減が期待できますが、専用機器の手配・申し込み・工事日程の調整など、導入には手間がかかる部分も多くあります。
ひかり電話オフィスAを導入したいが、導入するための手配が面倒という方は、ぜひOFFICE110にご相談ください。
お客様のご要望や利用状況にあわせた最適なプランを提案し、工事完了まで一貫してサポートいたします。