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【UPS(無停電電源装置)】ビジネスフォン周辺機器 | OFFICE110

UPS(無停電電源装置)の導入

UPS(無停電電源装置)

予期せぬ停電にも、UPSが電力を安定供給。

ビジネスを継続させて、
会社の大切なデータを保護します。

ビジネスを継続させて、
会社の大切なデータを保護します。

UPS(無停電電源装置)とは

UPSは、停電時に内蔵バッテリーから電力供給し、データや機器を保護する装置です。

停電が発生すると、ビジネスフォンやインターネットが使えなくなり、仕事や生活に大きな支障をきたします。しかし、UPS(無停電電源装置)を導入すれば、停電時でもこれらのサービスを一定時間利用することができます。

UPS(無停電電源装置)が必要なシーン

  • 電源異常・停電時に機器や
    データの損傷を防ぎたい
  • 停電時も安全に機器を運用したい
  • システムを安全に
    シャットダウンさせたい

UPS(無停電電源装置)のメリット

停電や電源トラブルから機器を保護

停電や電源トラブルが発生した場合、バッテリーは装置に電力を供給し続けます。これにより、装置の停止や関連機器の故障、データの損失を防ぎます。

重要な機器の破損を防止

瞬断が発生した場合、UPSはサーバーなどの重要な機器に電力を供給し続けます。これにより、システムの停止やデータの損失を防ぎ、機器の故障を防止します。

IP電話の停電対策にも有効

UPSを通信機器に接続すると、停電時でもIP電話などの通信が可能です。ビジネスの通信が確保され、大切な通話を中断せずに安心して利用できます。

電圧を安定させる

電源からノイズを取り除き、電圧を一定に保つことで、安定した電力供給が可能です。バックアップ運転に切り替わる際も、電源供給が途切れません。

UPS(無停電電源装置)の導入がおすすめの業種

停電からパソコンやサーバーなどの
機器を守る

停電は企業にとって大きなリスクです。特に製造業や医療などの24時間稼働が必要な業種では、損失が計り知れません。UPSは、停電時でもパソコンやサーバーなどの機器を稼働させ、停電リスクを軽減し、ビジネスを支えます。

  • 製造業(工場)
  • 医療・福祉
  • 金融/保険業
  • ホテル・旅館

UPS(無停電電源装置)の種類

常時商用給電方式

商用電源から電力を供給し、電源障害時にはバッテリーから電力を供給する方式です。この方式では、商用電源からバッテリーへの切り替え時に、一時的な電力断が発生する場合があります。

ラインインタラクティブ方式

商用電源から直接出力し、電圧が一定範囲内であればトランスのタップ切り替えで調整します。停電や大幅な電圧変動があると、インバータ給電に切り替わります。

常時インバータ方式

商用電源とバッテリーの両方から電力を供給する方式です。商用電源が停止しても、バッテリーから電力が供給されるので、瞬断が発生しません。ただし、大型で高価な装置のため、小規模オフィスには向きません。

UPS(無停電電源装置)の導入・運用コスト

機器代
約10,000円〜
設置費
約10,000〜20,000円

機器の種類によって販売価格が変動します。 ※運用コストは発生しません。

UPS(無停電電源装置)の商品一覧

APC SMT750J

SUAシリーズの後継機種として登場した次世代型UPS

コントロールパネルディスプレイを採用し、運用効率を向上させたグリーンモードを搭載。 100Vの定格出力電圧を持つUPSで、ラインインタラクティブ方式を採用しています。バッテリ出力時には、商用電力と同じ純正弦波出力を生成し、PFC(力率補正)サーバーや高精度な電子装置との適合性を大幅に向上させます。

  • 100V出力電圧対応のインインタラクティブ方式UPS
  • 省スペースに最適な小型サイズ・タワー型モデル
  • 複数言語でわかりやすい表示ができるディスプレイ
  • 未使用の電気コンポーネントをバイパスする新機能で、運用効率を向上(グリーンモード)
  • システムを停止させずに、安全で手軽にバッテリ交換が可能(ホットスワップバッテリ)
  • バッテリの交換推奨時期を年・月で表示
  • エネルギーメーターで、実際の使用量をkW/時で表示
  • 業界標準の『PowerChute』で、複数のSmart-UPS製品をまとめて管理
  • SmartSlotにアクセサリカードを取り付けることで、機能拡張が可能

NAKAYO LiB360NⅡ

新しい機能を追加・拡張し、さらにアップグレードしたUPS

UPSの状態をリアルタイムで遠隔監視し、必要に応じて制御できるように進化。停電時には自動的にシステムを安全にシャットダウンする機能も追加し、データやシステムの保護が強化されました。

  • 安全性を重視した設計
    ・高性能SPD搭載
    ・コールドスタート機能:停電時でも、蓄電池として使用可能
    ・バイパス回路搭載:UPSが故障時、バイパス回路が自動的に切り替わり、給電を継続
  • 信頼性の高い設計
    ・7年以上メンテナンスが不要
    ・無瞬電給電方式
    ・不安定な入力電圧に対応(設置状況下で55~150Vの範囲)
  • 実用性の高い性能
    ・バッテリー容量:336Wh
    ・出力容量:1050W
    ・コンセント:6口
  • ビジネスフォン関連装置に最適なUPS
    ・災害時の停電でも、電話やインターネットを使用可能

オムロン BL100T

長寿命リチウムイオンバッテリー搭載のUPS

長寿命リチウムイオンバッテリー搭載で、メンテナンス頻度を大幅に削減。小型・軽量化で、スペースに制限がある場所や、点検がしにくい場所でも設置でき、高い性能を発揮します。

  • リチウムイオンバッテリ搭載(期待寿命10年)
  • 小型・軽量化を実現
  • 「無停止バイパス機能」を標準装備
  • UPSの状態を確認できるディスプレイ搭載
  • UPS自動停止機能[特許第4543328号]
  • 自動シャットダウンソフトを無償ダウンロード
  • 「USB通信用インタフェース」を標準装備
  • コールドスタート対応
  • UL1778、UN38.3規格取得により安心して使用
  • 保守コストの削減(UPS本体3年保証+バッテリ3年間無償提供サービス)
  • 無償保証期間延長サービスパックへの対象機種

ユタカ電機製作所 UPSmini800SW

【正弦波UPS】多様なシーンに対応する機能性&コンパクトボディ

オフィスやSOHOのICT機器を、停電から守る小型で高性能なUPS。常時商用電源とバッテリの両方を利用し、パソコンやサーバーなどの機器を安定して稼働します。また、AC電源がない状況でも起動できるコールドスタート機能も搭載。LED照明や携帯電話の充電、災害時の電源確保など、さまざまなシーンで活躍します。

  • バッテリー稼働時は正弦波出力を採用
  • 力率改善電源(PFC)搭載したハイエンド機器に対応
  • コンパクト設計:横8.5cm×高さ24.0cm×奥行33.0cmの小型サイズ
  • ファンレス設計:静音設計のため、静かな場所でも設置可能
  • 常時商用給電方式により電気代を節約
  • 期待寿命5年のバッテリーを搭載
  • UPS監視ソフトウェア「FeliSafe(SW専用)」を標準搭載
    ・基本機能を自動シャットダウン
    ・ネットワーク連動シャットダウン
    ・スケジュール運転など多彩な機能を搭載
  • 3年間の製品無償保証付き
  • 停電時にAC電源なくても、PCなどの電源を確保(コールドスタート機能)

サンワサプライ UPS-500UXN

Windowsの電源管理でシャットダウン可能のUPS

現代のパソコンに適応した無停電電源装置は、PFC電源にも対応。この装置を利用することで、停電時にパソコンのOSを安全にシャットダウンできます。これにより、データやシステムの損失を防げます。

  • 長寿命バッテリーを搭載(期待寿命4~5年間)
  • 縦置き・横置きに対応しており、設置の際の自由度が高い
  • UPSグループ管理機能「Power-SOL UPSモニタ」対応
  • 「Power-SOL」との連携により、複数のパソコンを1つのUPSでまとめて管理

UPS(無停電電源装置)の便利機能

グリーンモード機能

UPSの未使用の電気コンポーネントを無効にして運用効率を向上させる機能です。これにより、通常の運用時にUPSの消費電力を削減できます。

LCDディスプレイ表示

LCDディスプレイで、ユニットと電源の状態が視覚的に確認できます。さらに、バッテリーの交換時期を「年」と「月」で表示できる機能もあり、メンテナンスを効率的に計画できます。

電源制御機能

出力コンセントの電源を、コンセントごとにON/OFFやシャットダウン/再起動など、細かく制御できます。また、複数のコンセントグループを作成して、まとめて制御することも可能です。

ビジネスフォンの便利機能ランキング

UPS(無停電電源装置)を搭載したビジネスフォン(ビジネスホン)一覧

UPS(無停電電源装置)に関するよくある質問

停電により、ビジネスフォンの電源が強制的に切れた場合はどうなりますか?

ビジネスフォンは精密機器のため、強制的に電源が切れると故障やデータ消失のリスクが高まります。
停電対策として、UPSの設置やバックアップの取得が有効です。

緊急時には、まずどのような対策を取ればよいですか?

ビジネスフォンの停電対策は、3つの観点から行いましょう。

1. 電話の着信
ボイスワープを使って、スマートフォンへ転送する
2. 電話の発信
スマートフォンや携帯電話から発信する
3. インターネット接続
スマートフォンのテザリング機能を活用する

上記の対策を講じることで、緊急時でも電話やインターネットを利用することができ、迅速な対応が可能になります。

停電時には、ビジネスフォンは強制的に電源が切れますか?

最近のビジネスフォンは、内部バッテリーで一定時間通話可能です。
ただし、稼働時間は機種によって異なり、一般的に5分前後です。そのため、停電時には、内部バッテリーの稼働時間内に電源を切り、電気が復旧したら電源をオンにしましょう。

UPS以外に、ビジネスフォンの停電対策はありますか?

停電用電話機とバックアップバッテリーの2つの方法があります。

■停電用電話機
停電時に電話回線から電力を供給して、通話が可能になります。そのため、停電中でも通常通り通話を行えます。
■バックアップバッテリー
停電時に一定時間、ビジネスフォンの基本機能を利用できます。これにより、停電中でも電話やFAXの発信や受信、音声ガイダンスの再生などを行えます。

急な停電に備えて、必要な場合は設置しておきましょう。