Home 確かな品質と最安値で、お客様は全国12万社。

【ターミナルアダプタ】ビジネスフォン周辺機器 | OFFICE110

ターミナルアダプタの導入

ターミナルアダプタ

アナログ回線のビジネスフォンやFAXを デジタル信号に変換。

高品質な音声や画像の送受信をスムーズに。

高品質な音声や画像の送受信をスムーズに。

ターミナルアダプタとは

ターミナルアダプタ(TA)は、
アナログ回線対応機器をデジタル回線に
接続するための変換装置です。

ISDN回線対応機器ではない電話機やモデムでも、
ターミナルアダプタを使用することでISDN回線で通信可能になります。

ターミナルアダプタが必要なシーン

  • 電話機本体にISDNユニットが
    内蔵されていない
  • アナログ機器をISDN回線で
    接続したい
  • 古いアナログ機器を使い続けたい

ターミナルアダプタのメリット

異なる通信回線を接続できる

デジタルとアナログの信号を変換して、異なる通信回線を使う機器を接続できる装置です。ADSL回線やISDN回線を共有して、複数の機器を同時にインターネットに接続できます。

通信速度が向上する

デジタル通信機器からアナログ回線へのデータ送信が高速化され、通信速度が向上します。これにより、インターネットや通信アプリの利用が快適になります。

コストを抑えられる

ターミナルアダプタは、1台で複数の通信回線を接続できる多機能な機器です。 汎用性とコストパフォーマンスに優れているため、通信コストを抑えたい場合におすすめです。

多様な機能が搭載されている

ターミナルアダプタは、単なる通信回線変換装置ではありません。 複数のデバイス接続や通信速度・セキュリティ向上など、多様な機能でオフィスのネット環境を進化させます。

ターミナルアダプタの導入がおすすめの業種

異なる回線の信号を変換して、快適な通信を実現

ターミナルアダプタは、アナログ機器をデジタル機器に接続し、高度な通信方式に変換する装置です。ビジネスフォンでも利用され、オフィスで快適なインターネットやデジタル通信を行うために欠かせないツールです。

  • 医療・福祉
  • 士業
  • 金融/保険業
  • 製造業(工場)

ターミナルアダプタの種類

単独型

ISDN回線と通信機器を接続し、通話やデータ通信などのさまざまな通信に使用されます。通常、外部のDSUと組み合わせて使われ、ISDN回線の信号を変換し、ターミナルアダプタと通信機器を連携させます。

DSU内蔵形

DSUとターミナルアダプタが一体化しているので、場所を取らず、使い勝手が良いのが特徴です。ケーブルや接続の手間が省ける一方で、将来的なアップグレードや宅内バスの利用に制限がある場合があります。

ターミナルアダプタの導入・運用コスト

機器代
約10,000円〜
設置費
約10,000円〜20,000円

機器の種類によって販売価格が変動します。 ※運用コストは発生しません。

ターミナルアダプタの商品一覧

NTT INSメイトV70G-MAX

簡単操作でストレスフリーなインターネット接続を実現する多機能アダプタ

漢字表示の液晶画面とわかりやすいボタン操作で、誰でも簡単にインターネット接続できるターミナルアダプタ。イージーアシスタント機能で、初心者でもストレスなく始められます。

  • 高い操作性
    本体前面に操作ボタンを配置し、漢字表示対応の液晶ディスプレイを採用
  • MUX機能
    ・本商品のUSBポートとRS-232Cポートに接続することで、2台のパソコンが、同じプロバイダのアクセスポイントに同時に接続可能
    ・「フレッツ・ISDN」なら、料金を気にせず、パソコン2台を同時にインターネット接続可能
  • マルチアクセス機能
    INSネット64を利用し、2台のパソコンが同時に異なるプロバイダに接続可能(USBポートとRS-232Cポートに接続)
  • USBネットワーク
    本商品のUSBポートとRS-232Cポートを使って、2台のパソコンでファイル共有やプリンタ共有可能
  • おでかけ設定ボタン
    外出時や就寝時などで電話に出られない場合は、おでかけ設定ボタンを押すことで、電話の転送や着信音をセット
  • その他機能
    ・ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン・ディスプレイ対応
    ・INSボイスワープ対応
    ・MP (MultiLinkPPP) 対応
    ・CTI情報出力・発信
    ・Dchパケット通信対応
    ・疑似キャッチホン、疑似なりわけ機能

NTT INSメイトV70MAX

多彩なインターネットプロバイダに対応したターミナルアダプタ

OCNエコノミーサービスを使えば、常時インターネット接続が可能です。さらに、3つのアナログポートを搭載し、充実した電話機能が利用できます。また、対応機器を接続することで、相手の電話番号をディスプレイに表示することも可能です。

  • おでかけ時はボタン1つで簡単設定
  • パソコンを接続できるUSBポートを2基搭載
  • USBポート2基とRS-232Cポートでクライアント・サーバーネットワーク接続が可能
  • オンラインで簡単にバージョンアップできる「イージーバージョンアップ機能」
  • バックライト液晶ディスプレイを搭載
  • 「PIAFS」対応で:本装置を経由してパソコンとPHSデータ端末が通信可能
  • 停電時も、電話やデータ通信が可能な「電池動作モード」を搭載
  • 「イージーウィザード」と「イージーセットソフト」で簡単設定
  • 128KマルチリンクPPP通信
  • 「MUX機能」対応:2台のパソコンが、同じプロバイダのアクセスポイントに同時に接続可能

NTT INSメイトV30Slim

スタイリッシュなデザインとカラーが魅力のターミナルアダプタ

「INSメイトV30Tower」の後継機種、DSU内蔵ターミナルアダプタです。 新たにスペースを11%削減し、コンパクトでスリムなデザインにアップデート。 また、「スタイリッシュオレンジ」「ムーンパープル」の2つのボディーカラーから選べます。

  • 外部インターフェース
    ・Lモード対応の機器を接続できるアナログポートを2ポート搭載
    ・RS-232CポートまたはUSBポートに接続されたパソコンから、最大128kbps(マルチリンクPPP方式)でのインターネット接続が可能
  • 「イージーウィザード」によりインターネット接続・アナログポートが簡単設定
  • 迷惑電話防止機能搭載
  • ナンバー・ディスプレイ・キャッチホン・ディスプレイに対応
  • iナンバー対応:1回線契約で3番号。アナログポートに接続された電話機等の鳴り分け設定が可能

NEC Aterm IT21L

洗練されたデザインと高機能性が魅力のISDNターミナルアダプタ

デザイン性に優れたINSネット64対応のISDNターミナルアダプタです。コンパクトで可愛い筐体に、DSU内蔵、パソコンとのUSB接続、2つのアナログポートを搭載しています。

  • ISDN回線でインターネット中でも電話が可能
  • 最大128Kbpsの速度でインターネット通信
  • 「マルチアクセス機能」:別々のプロバイダに同時に接続してインターネット通信が可能
  • 「でかけるボタン」:留守中にかかってきた電話は携帯電話やPHSに転送
  • 「識別着信転送機能」:指定した電話番号からの着信のみ転送
  • 多様な電話機能を搭載
  • フレックスホンの契約なしで、キャッチホン、三者通話、着信転送が利用可能
  • iナンバー対応:1回線契約で3番号。アナログポートに接続された電話機等の鳴り分け設定が可能
  • ナンバーディスプレイをはじめ、電話機能が充実
  • NTTのINS付加サービスに対応
  • 「らくらくアシスタント」で設定が簡単

ターミナルアダプタの便利機能

非同期 / 同期PPP変換機能

ターミナルアダプタは非同期通信と同期通信の双方に対応しています。非同期通信速度は57.6kbpsで、従来のモデムや38.4kbpsのターミナルアダプタよりも高速です。このため、ISDNインターネットや遠隔地へのリモートアクセスが快適になり、通信コストを削減できます。

自動速度整合機能

ターミナルアダプタの接続先の通信速度に合わせて、自動的に通信速度を調整する機能です。これにより、相手側の通信速度が38.4kbps以下でも、データ通信が可能になります。

MUX機能

ターミナルアダプタの2つのポートを同時に使用して、2台のパソコンを同時に同じプロバイダのアクセスポイントに接続する機能です。接続を切り替える手間を省き、効率的に複数のパソコンを利用できます。

ビジネスフォンの便利機能ランキング

ターミナルアダプタを搭載したビジネスフォン(ビジネスホン)一覧

ターミナルアダプタに関するよくある質問

ターミナルアダプタとモデム・ルーターの違いはなんですか?

ターミナルアダプタ、モデム、ルーターの違いは、使用する通信回線の種類によって、役割や機能が異なることです。

ターミナルアダプタはISDN回線、モデムはアナログ回線、ルータは複数の端末をインターネットに接続する機器です。
最近では、ターミナルアダプタの機能がモデムに統合された機器も増えています。

ISDN導入の際に必要なものはありますか?

ISDNを導入するには、「ターミナルアダプタ」と「DSU」が必要です。
ターミナルアダプタは、ISDN回線とパソコンや電話機などを接続します。一方、DSUは、デジタル信号とアナログ信号を変換します。

アナログ機器はデジタル信号に対応していないため、DSUを使用してデジタル信号をアナログ信号に変換する必要があります。

ターミナルアダプタの設定方法を教えてください。

ターミナルアダプタの設定は、以下の5つの手順で行います。

1. 設定用のページを開き、管理者パスワードを初期設定する
2. 接続パターンを選択し、「設定1」を選ぶ
3. 画面に表示されたガイドに従って、必要な情報を入力
4. 「設定」をクリックすると、ターミナルアダプタが自動的に再起動する
5. 再起動後、「設定が完了しました」というメッセージが表示されれば、設定は完了

ターミナルアダプタの正常動作を確認するため、「VoIPランプ」が緑色に点灯していることを確認しておきましょう。

ターミナルアダプタの各ポートの機能を教えてください。

ターミナルアダプタの各ポートの機能は、以下の通りです。

・WANポート: LANケーブルを使用してONUに接続
・PC(パソコン)ポート: LANケーブルで無線ルーターやハブ、インターネット機器に接続
・電話回線ポート: 電話線を使用し、電話回線用のモジュラージャックに接続
・電話機ポート: 電話線を使用して電話機に接続

これらのポートの機能を把握しておくことで、各種デバイスを正しく接続し、スムーズに使用できます。