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【サーバーラック】ビジネスフォン周辺機器 | OFFICE110

サーバーラックの導入

サーバーラック

大切な機器をサーバーラックでまとめて管理。

メンテナンス・セキュリティ・スペースに関する課題をすべて解決します。

メンテナンス・セキュリティ・スペースに関する課題をすべて解決します。

サーバーラックとは

サーバーラックは、精密機器のサーバーを効率的かつ安全に、収納・管理できる専用ラックです。

規格は、アメリカの米国電子工業会(EIA)が定める「EIA規格」が一般的です。この規格に準拠したサーバーラックは、幅が19インチ、高さが1.75インチ単位で設計されています。

サーバーラックが必要なシーン

  • サーバーや関連機器を
    1カ所で収納・管理したい
  • サーバーの設置スペースが
    限られている
  • サーバーのセキュリティに
    不安がある

サーバーラックのメリット

オフィススペースの節約

複数のサーバーをまとめて収納できるので、スペースを節約できます。積み重ねて収納できないサーバー本体も、省スペース化して効率的に収納できます。

大切なデータを厳重管理

セキュリティ性の高いサーバーラックを設置することで、重要なデータを保管している機器を厳重に管理。データ流出の防止だけでなく、機器本体の盗難防止にもつながります。

保守・メンテナンスの効率化

複数の機器をまとめて収納することで、設置場所を一目で確認でき、保守やメンテナンスの作業が効率的になります。トラブルが発生時した場合も、迅速に対応可能です。

冷却効率の向上

冷却ファンによって、冷たい空気が効率的にサーバー内部に送り込まれ、熱が外に放出されます。サーバーは適切な温度で稼働でき、過熱による故障を防げます。

サーバーラックの導入がおすすめの業種

1台でスペース・セキュリティ・
保守作業の効率化を実現

サーバーラックは、IT機器を効率的にまとめて収納することで、オフィススペースを節約し、データの安全性や保守・メンテナンスの効率を向上させます。顧客情報など重要なデータを管理する業種にとって不可欠なツールです。

  • 製造業(工場)
  • 金融/保険業
  • ホテル・旅館
  • 医療・福祉

サーバーラックの種類

ラックマウント型

EIA規格の19インチラックのメリットは、複数のサーバーを棚に平積みにして収納できることです。これにより、ラックの設置スペースを有効活用できます。また、サーバーや周辺機器の交換やメンテナンスも容易に行えます。

据置き型|タワー型

デスクトップパソコンのような形状で、水平に置くだけでそのまま設置できる据え置き型サーバー。奥行きや重さが大きくなる場合もあるので、使用目的や設置場所に応じて適切なラックを選ぶことが大切です。

ブレード型

細長い刃のような形状の筐体(シャーシ)に、電源と冷却装置を備えたサーバーを差し込んで収納するサーバーラックです。多くのサーバーを集約できるため、データセンターやクラウドサーバーなどの大規模なシステムで採用されています。

サーバーラックの導入・運用コスト

機器代
約50,000円〜
設置費
約20,000円

機器の種類によって販売価格が変動します。 ※運用コストは発生しません。

サーバーラックの商品一覧

SANWA CP-SVCBOX1

小型デバイスを安全に収納できる19インチマウントボックス

コンパクトな19インチ・9Uのマウントボックスは、AV機器、ハブ、HDDなどの小型デバイスの収納に最適です。前扉とバックパネルには鍵が標準で装備されているため、セキュリティ対策も万全です。

  • 標準で棚板2枚を付属
  • 最大2台まで熱対策用の放熱ファンが装着可能
    ※別途、CP-FANS・CP-SFANSの購入が必要
  • 19インチマウントフレームは、EIA規格のユニバーサルピッチに対応し、ケージナットで固定
    ※前方のみに19インチマウントフレームを使用
  • マウント数:9U

SANWA CP-502

ナチュラルインテリアにも馴染む扉付きマウントボックス

19インチラックマウント対応のNASやLANハブなどの機器を設置できる、ナチュラルテイストのラックです。オフィスのインテリアにも馴染みやすく、落ち着いた雰囲気を演出します。

  • 19インチマウントフレームを完備
    ・19インチラックマウントに対応するNASや、LANハブなどの機器を設置可能
    ・機器に合わせて50mmピッチで2段階に位置を調整可能
    ・マウントフレームを外して、機器収納ボックスとして使用可
  • オフィス空間にさりげなく馴染むデザイン
  • 収納機器のケーブル配線もスッキリ
  • ケーブル口を備えており、収納機器のケーブルをすっきり配線
  • 熱がこもらない通気性の高いスリット
  • オプションで背面パネルに放熱ファンを2個まで取り付け可
  • 盗難・イタズラから守る鍵付き
  • 鍵付きの前面・背面パネルで、盗難やイタズラを防止
  • 位置の調整ができる中棚
  • 収納物に合わせて、中棚を21mmピッチで自由に配置(中棚が3枚付属)
  • 裏面のバックパネルは簡単に取り外し可能
  • キャスターとアジャスター付き

SANWA CP-SVCMULT2

鍵付きのメッシュパネルラック!小型機器・重要書類を安全に収納

AV機器や書類を厳重に管理するなら、鍵つきサーバーラックが最適です。前面、側面、背面に鍵があり、セキュリティ性は抜群。全面メッシュパネルと放熱性に優れた設計で、狭いスペースにも簡単に設置可能です。

  • 高さ1300mmタイプ
  • 標準で前扉、側面・背面に鍵を設置
  • 狭いスペースでも開閉しやすい観音扉を採用
  • 放熱性の高い全面メッシュパネルを採用
  • 標準装備で棚板4枚を付属
  • 25mmピッチで棚板の高さを調整可
  • ラック上部に最大3台まで、熱対策用の放熱ファンを装着可能
    ※放熱ファンをご使用の際は、別途、CP-FANS38シリーズ、CP-FANSの購入が必要です。

SANWA CP-103

ネットワーク機器をまとめて収納できる19インチマウントボックス

複数の機器を1台にまとめることで、配線をすっきりと整理でき、メンテナンスも簡単です。鍵付きなので、盗難やいたずらなどのセキュリティ対策にも有効です。

  • 前面に19インチマウントフレームを装着(EIA規格、ユニバーサルピッチ、19U)
  • 前面扉・バックパネルに鍵付き(鍵は前後共通)
  • 上面1ヶ所、背面2ヶ所に放熱ファンの設置が可能(オプション)
  • 前面扉にメッシュパネルを採用し、通気性と視認性を向上
  • 天井面と背面下部にケーブル口を設計
  • 標準で中棚2枚を付属
  • キャスター・アジャスター付
  • 中棚・底板は固定ベルト(RAC-BL1)に対応

SANWA CP-SVC24UN

SOHOや小規模オフィスに最適な19インチマウントサーバーラック

SOHOや小規模オフィスのサーバー機器収納に最適な19インチマウントのサーバーラック。前面、背面、側面の扉は鍵による施錠が可能で、セキュリティ対策も万全です。また、全面メッシュパネルで通気性が良く、最大6台の放熱ファンを装着できます。

  • 前扉、後扉、側面パネルは、標準装備の鍵付き
  • 放熱性の高い全面メッシュパネルを採用
  • 標準装備で棚板2枚、スライド棚1枚を付属
  • 最大6台まで、熱対策用の放熱ファンを装着可能
    ※放熱ファンをご使用の際は、別途、CP-FANS38・CP-FANS38-2・CP-FANS38-3、CP-FANSのご購入が必要です。
  • マウントフレームは、EIA規格に準拠したユニバーサルピッチを採用し、ケージナットに対応
  • 上面後部と底板後部に、配線に便利なケーブル口付き
  • 底板カバーの取り外して、床からのケーブル配線が可能
  • 高耐荷重キャスター・アジャスターを標準装備

サーバーラックの便利機能

冷却システム

サーバーは、高温になるとパフォーマンスが低下したり、故障したりする可能性があります。そのため、サーバーラックの冷却システムは、サーバーのパフォーマンスと信頼性を維持するために重要な役割を果たします。

セキュリティ機能

サーバーラックは、強度の高い金属製で作られているため、物理的な攻撃からサーバーを保護します。また、扉に鍵や電子ロックが付いているため、許可されていない人がサーバーにアクセスするのを防ぎ、データの漏洩を防止します。

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サーバーラックに関するよくある質問

サーバーラックとネットワークラックとの違いは?

いずれも機器を収納するための棚ですが、それぞれ用途が異なります。

■サーバーラック:主にコンピュータを収納するためのラック。高性能なCPUやメモリが搭載されたサーバーでは、大量のデータ処理がされるため、安定性と強度に優れた作りになっています。
■ネットワークラック:ルーターやハブなどのネットワーク機器を収納するためのラック。これらの機器は、多くのケーブル接続が必要になるため、配線スペースが広く設けられています。

どちらも機器を収納するための重要な設備です。それぞれの用途や特徴を理解した上で、適切なラックを選ぶようにしましょう。

サーバーラックを設置する際の注意点はありますか?

サーバーラックを設置するときは、サーバーの安全を確保するために、高温や通気性の悪い場所は避け、地震対策も忘れずに行いましょう。
これにより、サーバーの故障を防ぎ、長期間にわたり安定して使用できます。

ターミナルアダプタの設定方法を教えてください。

サーバーラックの熱対策は、大きく分けて「室温を調節する」と「空気を循環させる」の2つがあります。
これらは、サーバーやネットワーク機器の故障やパフォーマンスの低下を防ぐために、非常に重要です。適切な対策を講じて、サーバーラック内の熱を効率的に管理しましょう。

地震対策に適したサーバーラックの選び方を教えてください。

地震対策に適したサーバーラックを選ぶときは、ラックの耐久性が高いものや、専用の固定器具を使用するなどの対策が大切です。
地震の揺れでラックが倒れないように、耐久性があるラックを選び、しっかりと固定しましょう。