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LANケーブルの配線の手段として、床のほかに「壁」を使う方法が主流です。
具体的には、壁の中にケーブルを隠す「壁内配線(隠蔽配線)」と、壁に這わせる「露出配線」の2種類がありますが、どちらの方法が適切なのかわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、LANケーブルの壁配線について以下の5点をわかりやすく解説します。
LANケーブルの壁配線を、適切な方法で失敗なくスムーズに行いたい方は最後まで必見です。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
壁を利用するLANケーブルの配線には、以下の2種類の方法があります。
それでは早速、2つの配線方法の概要やメリット・デメリットを詳しく紹介していきます。
壁内配線(隠蔽配線)とは、壁内にケーブルを通す方法です(今回はLANケーブルに限定)。
床に這わせるのではなく、壁の中を経由してLANケーブルを配線するため、見た目がすっきり綺麗なだけでなく、埃が溜まりにくく掃除が楽になるメリットがあります。
例えば1階から2階のように配線先まで距離がある場合や、同じフロアでも長いLANケーブルを配線したい場合など、露出配線では見栄えが悪い・邪魔になるケースでは壁内配線が有効です。
なお壁内配線を行うには、壁内にケーブルを通せるほどの十分な空間や配管がなければならず、コンクリート壁のように中身が詰まっている場合は後述する露出配線を選びます。
では次に、壁内配線のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。
【壁内配線のメリット】
【壁内配線のデメリット】
壁内配線は、見た目や利便性を考えるとメリットが非常に多いものの、物件・壁内の状態によってはそもそも配線できないケースもあるため注意しましょう。
露出配線(壁に這わせる配線)は、壁内を通さず壁の表面に沿って配線する方法です。
例えば壁内に配管がなくケーブルを通すことができない場合や、配線先までの距離が短い場合、部屋をまたぐ・ベランダなど外を這わせる場合に露出配線が行われます。
ケーブルをそのまま露出して床に這わせると、見栄えや損傷の観点から好ましくはないため、一般的には「モール」と呼ばれるケーブルを保護するカバーを活用して配線します。
また露出配線の大きなメリットというと、工事が簡単で自分でも手軽に作業できたり、配線を変えたい時にも融通が利きやすい点です。
では次に、露出配線のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。
【露出配線のメリット】
【露出配線のデメリット】
露出配線は手軽に工事できるメリットがありますが、モールを使っても室内で露出しているには変わりないため、壁内配線ほどすっきりとした見た目にはならない点に注意が必要です。
LNAケーブルの壁内配線・露出配線は、電気工事とは違い感電のリスクがないため、資格がなくても自分で作業可能です。
露出配線の場合、モールや工具を用意した上で、やり方さえ分かれば短時間で配線できます。
ただし素人でもできる簡単な作業とはいえ、初めての方だと仕上がりが綺麗にならず室内の景観を損ねる可能性があるため、少しでも心配なら業者に依頼することをおすすめします。
壁内配線については、器具を使ってコンセントカバーを取り外したり、配管内を通してケーブルを這わせることになるため、露出配線よりも圧倒的に難易度が高いです。
また電源ケーブルがあるところにLANケーブルを並行して敷設する場合、30cm以上離すことが推奨されており基本的に同じ配管内では配線できないため、まずは業者への相談を推奨します。
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ここからは、LANケーブルの壁内配線(隠蔽配線)の方法をご紹介します。
前述の通り、壁内配線は自分で作業するのでなく業者に依頼するのが無難ですが、ある程度知識があり、かつ電線や電源コンセントに触れる恐れがなければ挑戦してみても良いでしょう。
壁内配線に必要なものは、主に以下の通りです。
なおLANケーブルを自作する際には、以下のような工具が必要となります。
壁内配線の手順について、大まかなイメージは以下のとおりです。
LANケーブルの配線で失敗しないための一つのコツとして、長さに余裕のあるケーブルを用意することを覚えておきましょう。
長さが足りないと、出口まで届かず無駄になってしまう可能性があるため、長距離の配線なら50〜100mほどのリール状のケーブルを購入しておくことをおすすめします。
壁内配線では、電源コンセント・電源ケーブル周りの感電や漏電に注意してください。
そもそも、前述した通りLANケーブルと電源ケーブルを並行して敷設する際には30cm離さなければならず、同じ配管では配線できないと頭に入れておいた方が良いです。
また感電や漏電の問題だけでなく、電線からの電磁波の影響で通信に悪影響を与える恐れもあるため、まずは業者に相談することをおすすめします。
ここからは、露出配線(壁に這わせる配線)の方法について解説していきます。
露出配線は壁内配線より作業ハードルが低く安全性も高いため、仕上がりの見栄えは別として、どなたでも挑戦しやすい点がメリットです。
露出配線に必要なものは、主に以下のとおりです。
なおLANケーブルは一般的な丸型やフラット型のものに加え、以下のような特殊なタイプもあるため、配線場所に応じて使い分けることをおすすめします。
モールを活用する場合の露出配線の手順は、以下のとおりです。
モールは形・大きさ・色などがさまざまでたくさんの種類があるため、壁の色や通すケーブルの数を考慮した上で、最適な製品を選ぶことをおすすめします。
なおモールを使わずに「LANケーブルフック」などを使って簡易的に露出配線する際には、LANケーブルを這わせる高さに等間隔でフックを固定し引っ掛けるだけで簡単です。
露出配線でモールを活用する場合には、以下の点に注意しましょう。
置き場所が定まっていないまま固定すると移動できなくなるため。
床面用の両面テープを貼るとすぐに剥がれ落ちる可能性があるため。
モールを取り外す際、割れて破片が顔などに当たる危険性があるため。
なおLANケーブルフックを使って簡易的に固定する場合は、ケーブルがたるんで床に下がってしまわないように注意しましょう。
フックとフックの間隔が長すぎると重みで垂れ下がって床についてしまうかもしれないため、1mごとにフックを使うなど、壁にしっかりと這わせてください。
LANケーブルの壁配線は自分でも十分可能ですが、仕上がりのクオリティや安全性を考慮すると業者に依頼する方が安心です。
そこで続いては、LANケーブルの壁配線工事を業者に依頼する際の費用相場をご紹介します。
LANケーブルの壁内配線の費用相場は、おおむね5~10万円だとされています。
このように幅が大きい理由として、工事費用は、別部屋や別フロアへの配線があるか、壁内に配管があるかなどで大きく変動するからです。
よって詳細な金額を知りたい方は、まずは業者に見積もりを依頼することをおすすめします。
なお、もしも別部屋や別フロアへの配線が必要な場合には、現地調査(下見)をして正確な金額を出してもらえるため、大規模な配線工事なら尚更まずは業者にお問い合わせください。
LANケーブルの露出配線の費用相場はやや低く、おおむね2~6万円だとされています。
例えば当社OFFICE110でいうと、物品代抜きでLANケーブル一本引くのに1万円ほどが相場で、割引などでさらにお安くすることは可能です。
ただし露出配線に関しても、配線の長さや依頼する業者によって変動しやすいため、詳細な金額が知りたい方は実際に問い合わせましょう。
オフィスのLAN配線工事や社内ネットワークの構築に関するご相談は、オフィス機器総合販売の「OFFICE110」にお任せください。
OFFICE110はビジネスフォンや複合機などのOA機器の販売・設置工事、ネットワーク構築、セキュリティ強化などトータルでサポートしており、導入実績は全国に12万社以上。
当社に一本ご連絡いただければ、貴社が抱える課題の改善策のご提案から、必要な機器の販売・設置工事まで全て完結するため、たくさんの業者に連絡する必要もなく楽です。
【OFFICE110をおすすめする理由】
すべて自社内で工事を完了するため、余計なマージンがかからず、業界最安値にてサービスを提供可能です。
工事専門の有資格者が多数在籍しており、仕上がりの美しさにこだわった作業に首尾一貫して取り組みます。
工事の規模によりますが、最短3日後にLAN工事が可能なため、お急ぎの場合にもお待たせしません。
さらにOFFICE110では、お客様の負担を少しでも多く軽減できるよう他社よりもリーズナブルな価格での提供に努めておりますので、経費を削減したい方にも大きなメリットがあります。
オフィスのLAN配線やネット環境にお悩みがある方は、お気軽にOFFICE110までお問い合わせください。
最後に、LANケーブルの壁配線に関する「よくある質問と答え」をまとめました。
LANケーブルを壁に固定する際に傷つけたくないなら、鋲で刺すタイプではなく「両面テープ」で貼り付けるタイプを利用しましょう。
ただし壁面用の両面テープは強力に作られているため、壁紙に貼り付けると、モールを剥がす際に壁紙も一緒に剥がれてしまう可能性が高いです。
よってそもそもの話ですが、基本的にモールやフックは壁紙に直接ではなく、壁と床の境目に取り付ける部材「巾木(はばき)」に固定するように心がけましょう。
配線したLANケーブルを壁から出すには、コンセント裏にある配管を使います。
配管を通したLANケーブルを壁から出すには、「通線ワイヤー(呼び線、リード)」を利用すると、長い・曲がりくねった配管でも簡単に通線できます。
なお使い方も簡単で、通線ワイヤーの端の穴にケーブルを通して固定し、反対側を配管に通してそのまま送って抜くだけで、ガイドとして使用するイメージです。
LANケーブルを通す配管がないなど、壁内配線ができない場合には以下の選択肢があります。
壁内配線ができない場合の一般的な対策としては、「露出配線」にしたり、「Wi-Fi」にして有線から無線に切り替える方法が挙げられます。
またあまり馴染みはありませんが、電源コンセントをLANケーブル代わりにできる「PLCアダプター」を利用するのも一つの方法です。
PLC対応機器を導入すれば、以下のような手順で手軽にネット環境を構築できます。
PLC対応機器はやや通信速度が劣る点が気になりますが、配線を目立たせたくない・LAN配線不要で手軽にネット環境を整えたい方にとって、一つの選択肢になるでしょう。
(画像引用:コンセントLAN(PLC)の特長|IODATA)
LANケーブルを壁配線する方法は、主に以下2パターンです。
どの場所にLANケーブルを配線するか、壁内に使える配管があるかなど、状況によりどちらの方法がよいかは分かれます。
それなりに長い距離を配線し、かつ見た目をよくしたい場合は、壁内配線が向いています。 一方、わずかな距離であれば露出配線のほうが手間なく行えるでしょう。
壁配線は自分でもできますが、仕上がりの美しさや安全性などを考え、業者に依頼する選択肢も考慮することおすすめします。
LANケーブルの配線のご相談や工事のご依頼は、低価格・高品質・全国対応の「OFFICE110」にぜひお気軽にお問い合わせください。