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docomoがビジネス法人向け効率upの取り組み

docomoがビジネス法人向け効率upの取り組み

▼目次

法人携帯を導入する理由は、法人ごとに様々。

しかし、目指すところはビジネスの効率を上げ、業績に繋げるということかと思います。

実は、docomoが法人携帯を通して、様々な課題解決の向けた取り組みをしているのをご存知ですか?

docomoの法人携帯を契約するだけ、ビジネスに関する様々なサービスを受けることが可能です。

今回は、そんなdocomoが行っている法人向けの取り組みについて見てみましょう。

ビジネスに関して課題を抱えているみなさま、ぜひチェックしてみてください。

セキュリティ対策が気になる方へ

法人携帯として、多くの方が抱える課題は「セキュリティ対策」

2017年5月15日(月)、世界的ハッカー集団により各国主要機関、民間機関などがクラッキング(ハッキングの犯罪行為)に遭いました。

いつどこで、みなさまの持つ法人携帯が狙われるか分かりません。

法人にとって情報とは、最も価値のある財産の1つ。

様々な手を講じてでも、必ず守り通さなければならないものと言えます。

docomoでは、法人携帯のセキュリティ対策に効果的なサービスを幾つも提供。例えば、以下のようなサービスです。

    1. ビジネスサポートパック ライトプラン
    2. SPPM BizBrowse

など。

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1.ビジネスサポートパック ライトプラン

「ビジネスサポートパック ライトプラン」(月額300円/台)とは、端末管理に便利な「安心マネージャー」と紛失対応に役立つ「紛失サポート for あんマネ」をパッケージした法人携帯向けプランです。

端末ロックや初期化、利用中断やメッセージ配信など法人携帯の遠隔管理が可能。

また、紛失時には端末ロックや初期化などの作業の代行を請け負うこともしてくれるというもの。

法人携帯の紛失・盗難など、万が一に対応したサービスです。

2.SPPM BizBrowse

「SPPM BizBrowse」(月額500円/台)とは、有害サイトから法人携帯を守るためのプラン。

管理画面上から、アクセスポリシー(方針)を設定することで、一部URL対してアクセス制限を掛けることができます

法人携帯というのは、社員による私的利用が起こりやすいもの。

いくら法人側が注意していたとしても、社員から有害サイトにアクセスしては情報流出のリスクが高まります。

このサービスは、法人全体の情報(財産)を守るだけでなく、私的利用防止にも効果が期待できるのです。

上記の他にも、docomoではセキュリティ対策向けに「Microsoft Intune」や「SPPM2.0」、「CLOMO SECURED APPs SELECT」などのサービスを提供。

様々な面から、法人携帯の安全確保に取り組んでくれます

コミュニケーション強化が気になる方へ

社員間の「コミュニケーション不足」というのもまた、法人が抱える課題の1つ。

法人携帯は、通話やデータ通信サービスなど、社員のコミュニケーション促進に効果が期待できるツールと言えます。

特に、docomoでは、コミュニケーション強化に効果的な取り組みを複数実施

例えば、以下のようなサービスです。

    1. InCircle for ビジネスプラス
    2. sMeeting

など。

1.InCircle for ビジネスプラス

「InCircle for ビジネスプラス」(1,800円/年)とは、企業をはじめ官公庁や学校施設向けのメッセージアプリ

トーク機能やファイル共有、一斉同報などのサービスを利用できます。

このアプリを利用できるのは、あくまで登録メンバー間でのみ。

メンバー外は一切閲覧・投稿できないため、情報漏洩のリスクもありません。

法人規模の情報交換にも、安心して活用できるでしょう。

2.sMeeting

「sMeeting」(420,000円/年)とは、様々な場所・端末を利用して利用できるクラウド型Web会議サービス

映像配信や資料共有、デスクトップ共有やリモートコントロールなどのサービスが利用可能です。

例えば、自社の会議室と出張先のホテルの一室(法人携帯)を繋ぐことも

また、他社(取引先)と自宅間で会議を行うこともできます。

グローバル社会にふさわしい、自由で強固なコミュニケーションサービスと言えます。

上記の他にも、docomoでは「SMS一斉連絡サービス」や「てがき翻訳」、「WowTalk for ビジネスプラス」などのサービスも提供。

どれも、社員間のコミュニケーション強化に効果が期待できるものばかりです。

業務効率UPが気になる方へ

冒頭でお伝えした通り、法人携帯が導入される一番の理由は「業務効率UP」

法人携帯には、通話やメール以外にも、ビジネス向きのサービスが多数提供され、業務効率UPに効果が期待できます。

特に、docomoでも業務効率UPに効果的とされる取り組みが多数行われています。

例えば、以下のようなサービスが提供されています。

    1. G Suite Business
    2. Office 365

など。

1.G Suite Business

「G Suite Business」(14,400円/年)とは、Googleに関するサービスをパッケージプランとして提供するもの。

GmailやGoogleカレンダー、GoogleドライブやGoogleドキュメントなどが含まれます。

また、このサービスでは、クラウド上に無制限ストレージを確保

保存された情報の検索も可能です。

社員間で様々な情報の共有・管理ができる為、業務効率UPに繋がると言えます。

2.Office 365

「Office 365」(6,480円/年から)とは、Office製品を始め様々なクラウド関連サービスを利用できるサービス。

Officeはもちろん、Skype for BusinessやExchange、SharePointなどが含まれます。

ちなみに、1IDに対して15台の端末に対して「Office 365」の利用が可能

また、管理画面上で全ライセンス情報を一括管理。

様々なビジネスツールを効率的、かつ簡易的に利用することができるのです。

上記の他にも、docomoでは「アクセスプレミアムLTE」や「Salesforce」、「SPPM BizReport」などのサービスも利用可能。

様々な面でビジネスの効率UPに繋がるものばかりです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、法人の抱える様々な課題に対して、docomoがどのような取り組みを行っているのかについてまとめました。

セキュリティ対策やコミュニケーション強化、業務効率UPなど、法人には欠かせない取り組みばかりだと言えます。

また、docomoの提供するこれら取り組みの多くは、法人携帯との連携ができるものばかり

ひとえに、法人携帯がビジネスに欠かせないツールである為なのでしょう。

様々な面でビジネスをサポートしてくれる、docomoの法人携帯の導入をぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
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