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本記事では、まずは法人の『データシェア』の基礎知識を解説した上で、大手3キャリア&格安SIMの法人データシェアプランの特徴や料金を一挙ご紹介します。
さらにデータシェアの具体的なメリット・デメリットや、よくある質問も掲載しているため、最後まで読むと自社でも活用すべきか正しく判断しつつ、疑問も同時に解消できます。
外出先でのデータ共有による業務効率化や、毎月の通信コストの削減を実現したい方はぜひご覧ください。
まずは、法人が押さえるべき「データシェア」の基礎知識をわかりやすく解説していきます。
データシェアを活用すれば、外出先などいつでもどこでもインターネット接続が可能となり、生産性アップ・業務効率化が実現するでしょう。
データシェアとは、データ定額プランのデータ容量を端末間で共有できる契約を指します。
例えば、親回線が50GBなどのデータ定額プランを契約している場合、タブレットやPCで親回線のデータ容量を分け合って使えるイメージです。
利用できるデータ容量や子回線数の上限は、各キャリアの現行仕様により異なり、親回線の料金プランに応じた上限が設けられています。
以前大手キャリアで、スマホなど携帯電話同士でのデータシェア専用プランが提供されていました。
しかし、料金や運用条件の見直しにより、スマホ同士を前提としたシェア専用プランは終了しています。一方で、現在は親回線(スマホ)からタブレットやPC等へのシェアが中心です。
ただしタブレットやPCなどのデータシェアは現在も3大キャリアで提供されており、外出先などでもインターネットに接続して作業をしたい場合に利用可能です。
また、SIMカードに対応したノートPCなども存在しており、データシェアの子回線として契約したSIMカードを挿入することで、外出先でもデータ通信できます。
営業で外回りに行ったり、出張したりしてWi-Fi環境がない場所でも、データシェア契約することで場所を選ばずタブレットやノートPCなどが使えるのは嬉しいポイントです。
では次に、大手3大キャリアのデータシェアプランをご紹介します。
契約するキャリアによって利用できるデータ容量が異なったり、データシェアの契約可能回線数が異なったりするため、それぞれ詳しく見ていきましょう。
ドコモのデータシェアプランの詳細は以下のとおりです。
ドコモの5Gデータプラス/データプラスは、親回線の契約とタブレットやルーターなどの2台目機種をペアとして設定することにより、データ容量を分け合えます。親回線1回線につき子回線は1回線までの設定です(出典:NTTドコモ「5Gデータプラス」)。
また、無制限系プランや対象オプション利用時の子回線上限は30GBといった上限設定があります(出典:NTTドコモ「データプラス」)。
auのデータシェアプランの詳細は以下のとおりです。
auでは、スマホ1回線につきタブレット1回線まで子回線として紐付け可能です。使い放題系プランではテザリング・データシェア合算で上限が設定され、例えば「使い放題MAX+ 5G」は合計60GBが上限です(出典:au「タブレットシェアプラン 5G/4G」、au「使い放題MAX+ 5G/4G」)。
ソフトバンクのデータシェアプランの詳細は以下のとおりです。
ソフトバンクのデータシェアは、親回線1回線に対して子回線最大5回線まで紐付け可能で、無制限系プラン利用時はテザリングと合算して上限(例:合計50GB)が設定されています(出典:ソフトバンク「タブレット・パソコン(料金プラン)」、ソフトバンク「データシェアプラス」)。
大手キャリアだけではなく、一部の格安SIMにもデータシェアプランは存在します。 次に、法人契約可能な格安SIMのデータシェアプランをそれぞれ詳しく解説します。
ワイモバイルのデータシェアプランは、親回線のプランによって料金が変動します。なお、現行は「シンプル3/シンプル2/シンプルS・M・L」等の親回線に対応し、親回線1回線につき子回線は最大3回線まで利用できます(出典:ワイモバイル「子回線専用プラン(シェアプラン)」)。 ワイモバイルのデータシェアプランの詳細は以下のとおりです。
ワイモバイルのデータシェアプランでは、最大3回線まで子回線として紐付けできます。
データ容量については、親回線のデータ容量を分け合うため、20GBのデータ容量であれば15GBをスマホ、残り5GBをタブレットなどで利用するイメージです。
なおシェアプランセット割は、対象プランとシェアプランの同時契約で適用される割引です(詳細は上記出典参照)。
NifMoのデータシェアプランは、利用用途にあわせて柔軟に対応できるのがメリットです(出典:NifMo 法人「料金」)。 NifMoのデータシェアプランの詳細は以下のとおりです(※税抜表記。税込は各出典参照)。
NifMoのデータシェアプランは、同一契約内で複数のグループを作成でき、部署ごとや用途ごとなど、ニーズにあわせて管理可能です(出典:NifMo 法人「法人シェアプラン」)。 また、余ったデータ容量は翌月まで繰り越せるため、最後まで無駄なく利用できます。
mineoの「パケットシェア」は、同一企業IDの回線内でデータ容量が余った場合、翌月に余ったデータ容量をシェアできる仕組みです。お申し込み月の翌月1日から適用され、追加料金は不要です(出典:mineo法人「パケットシェアのお申し込み」)。
別途申し込みが必要ですが、追加料金がかからないため、費用をできるだけ抑えたい場合におすすめです。
mineoでは大手3キャリアの回線全てを提供しており、異なるキャリア回線間でもパケットシェアが利用できます。
ただし、シェアできるのは翌月からで、余ったデータ容量分しかシェアできないため、利用用途によっては毎月シェアできるデータ容量にばらつきがあるのがデメリットです。
それでは続いて、法人データシェアのメリット・デメリットについて詳しく解説します。
法人データシェアは、うまく活用すれば営業活動などの業務効率化が狙えるため、メリットを強く感じられる企業さまはぜひ活用をご検討ください。
法人データシェアのメリットは以下の2つです。
タブレットやPCをデータシェアで利用することで、営業先などWi-Fi環境が利用できない場所でもスムーズに資料を出したり、プレゼンができたりするため営業活動全般で活躍します。
また、データプランを個別に契約しなくて済むため、毎月のランニングコストを大幅に削減できるのも大きなメリットです。
法人データシェアは、外回りの営業が多い会社や、出張など外出先でもタブレットやPCを利用したいができるだけコストを抑えたい場合などにおすすめです。
法人データシェアのデメリットは以下の2つです。
法人データシェアは、キャリアやプランにより子回線の月額が発生する場合があります(例:ドコモ/auは子回線1,100円、一方でソフトバンクは子回線料0円など)。回線数が増えるとトータルコストが上がる点には留意が必要です。
また、回線ごとにデータシェアへの加入が必要になるため、面倒に感じる可能性があります。
データシェアを利用したい回線数が極端に多い場合や、可能な限り契約の手間などを減らしたい場合はおすすめできない可能性もあるため注意しましょう。
データシェアは複数の端末間でデータ容量を共有し、全体的なデータ容量を管理して効率的に運用することで、無駄なデータプランの契約を防ぎ、通信コスト削減が狙えます。
データシェアを検討している場合、全体的な通信コストの見直しや、今まで以上に営業活動を効率化させたいと考えているはずです。
そのような場合には、法人携帯を専門に取り扱っている「OFFICE110」をご検討ください。
OFFICE110では、主にソフトバンクの法人携帯を取り扱っており、全体的な通信コスト削減や、さらに効率的に営業活動を進めるためのサポートが可能です。
また料金プランに関しても、通常のショップにはない法人限定の格安プランを提供しており、他店よりも圧倒的にお安く法人携帯を運用いただけます。
専門スタッフがご担当者様の希望や利用用途をヒアリングし、最適なサポートをいたしますので、法人携帯を検討している方はぜひ一度OFFICE110までご相談ください。
法人データシェアは、出張や外出先で営業活動をおこなう際に、Wi-Fi環境がなくてもタブレットやPCを利用するのに役立ちます。
また、最近では格安SIMでもデータシェアプランが登場しており「データ容量を無駄なく使いたい」「法人携帯ごとのデータ容量を効率的に管理したい」場合にも、さまざまなニーズにあわせてプランを選びやすくなっています。
法人データシェアを活用することで、営業先でタブレットやPCを活用してスムーズにプレゼンや資料の提示が可能です。
法人携帯の販売代理店である「OFFICE110」では、法人携帯の通信コスト削減や、法人携帯を活用してさらに効率的に営業活動したい方のサポートが可能です。
ぜひ一度ご相談いただき、営業活動の効率化や業務効率化を実現しましょう。