オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
もしも突然、海外出張先で何十万円もの通信費請求が届いたらどうしますか?
実は、国際ローミングの設定ミスや不適切なデータ通信が原因で、企業が予想外の高額請求を受けるケースが数多く発生しています。
このような問題を解決するためには、まず海外でのスマホ利用における高額請求の原因を正しく把握した上で、適切な対処法をとることが重要です。
そこで今回は、社用携帯の海外利用で高額請求される原因と、高額請求を避ける方法をわかりやすく解説します。
監修者
旗島 洸司(はたしま こうじ)
資格認定 ソフトバンククルー/ドットコムマスター/ITパスポート
OFFICE110にて21年以上にわたり法人向け通信インフラの導入を支援。ソフトバンク・NTT西日本で全国2位の営業実績を持ち、業界のスペシャリストとして活躍する。特に法人携帯の分野では、提案力とサポート力を強みに、500超えの企業から支持されている。
海外出張などで普段の社用携帯を利用する場合、『国際ローミング』が原因で高額請求が発生する可能性があります。
そこでまずはじめに、国際ローミングとは何なのか解説した上で、国際ローミングを利用したときの料金例まで一挙ご紹介します。
国際ローミングとは、日本で契約している携帯電話会社のサービスを、海外の現地の通信事業者のネットワークを通じて利用する仕組みです。
このローミングを使用すると、現地の通信事業者の回線を経由して通信が行われるため、通常とは異なる現地の通信料が適用されて高額な請求が発生します。
特に、データローミングをオフにせずにアプリがバックグラウンドで動作したり、定額プランに対応していない国や地域で利用した場合に、高額請求が起こりやすいので注意しましょう。
そのため、海外に出発する前にスマホのローミング設定の確認や、Wi-Fiの活用など、適切な対策を講じることが重要です。
次に、国際ローミングを利用したときの「通話料」「データ通信料」の考え方を整理します。
海外で音声通話を利用した際の料金は、国・地域/相手先/提携事業者によって変動します。下表は把握用の区分です(数値例は固定せず、最新は各社公式で確認してください)。
※通話・着信・SMSは国や相手先で料金が変わります。代表例(例:特定国での着信70円/分など)が公表されていますが、最新条件は各社公式をご確認ください。
近年は、各社とも日額(または時間)単位の「パス」購入が基本です。
パス未購入・対象外エリア・機内/船内などでは、従量課金が適用される場合があります。従量課金時は短時間でも高額になるおそれがあるため、出発前のパス設定とローミングOFFの徹底が安全です。
※表は代表例と目安です。対象国・容量・価格・適用条件は出発前に各社公式で最新情報をご確認ください。機内・船内など一部は別体系となる場合があります。
では次に、社用携帯の海外利用で高額請求を避ける6つの方法を徹底解説します。
これらの方法を駆使すれば、高額請求が発生することをほとんど防げるようになります。
海外利用で高額請求を避けるための最も効果的な方法の一つは、データローミングをオフにすることです。
データローミングをオンにしていると、現地の通信会社のネットワークを通じて自動的にインターネットに接続され、アプリの自動更新や通知などが行われるため、知らないうちに大量のデータが消費され、高額な請求が発生するリスクがあります。
機内モードをオンにした上でWi-Fiのみを有効化して運用すると、誤接続の防止により一層有効です(SMS認証が必要な場面は短時間だけセルラーを有効化)。
そのため、渡航前にスマホの設定で「データローミング」を必ずオフにして、こういった不要な通信を防ぐことが重要です。
データローミングをオフにする方法は、以下のとおりです。
高額請求を防ぐ二つ目の方法は、スマホの標準通話アプリでの発着信を控えることです。
先述したとおり国際ローミングでは通話にも料金が発生し、標準アプリで通話していると、1分間で数百円の高額な通話料金が発生してしまいます。
そこで、海外でどうしても音声通話が必要になった場合には、Wi-Fi接続を利用したチャットアプリ(LINE、スカイプ、WhatsAppなど)を利用することを強くおすすめします。
Wi-Fi通話(キャリアのVoWi-Fi)を有効にできる端末・プランなら、それも有効な選択肢です(事前に社内ポリシーと動作可否を確認)。海外でのWi-Fi通話の課金条件は各社で異なるため、契約条件で必ずご確認ください。
これらのアプリを利用すれば、インターネット環境さえあれば制限なく無料で通話できます。
高額請求を防ぐ三つ目の方法は、キャリアが提供する海外定額プラン(一定額でデータ通信を利用できるパス型)を活用することです。
では具体的に、ソフトバンク・ドコモ・auの海外定額プランをご紹介します。
ソフトバンクでは、「アメリカ放題」「海外あんしん定額」を提供しています。
「海外パケットし放題」は従来のサービス名称で、対象端末・提供条件が限定されます(現行は日数・容量で選べるパス型が基本です)。
auでは、現在は「au海外放題」が中心です(予約割の有無・地域で料金が変動)。
「世界データ定額」も案内ページが残存するため、最新の提供状況は公式で確認してください。
ドコモでは、「世界そのままギガ」を提供しています。
「世界ギガし放題」は従来サービスとして案内ページがあり、提供状況は公式で要確認です。
高額請求を防ぐ四つ目の方法は、海外の通信事業者が提供する海外SIM・プリペイドSIMを利用することです。
これらのSIMを使えば、渡航先で現地の通信ネットワークを直接利用できるため、高額なローミング費用がかからずデータ通信や通話のコストが大幅に削減されます。会社のセキュリティ/経理ルールに適合するかは、事前に社内の承認を得てください(eSIMの対応可否も確認)。
特に、事前に一定金額をチャージして利用する「プリペイド式」の場合、使ったデータ料・通話料が明確で、使いすぎる心配もないためおすすめの選択肢だといえるでしょう。
なおこれらのSIMは、以下のような場所で購入できます。
高額請求を防ぐ五つ目の方法は、モバイルWi-Fiルーターをレンタルすることです。
モバイルWi-Fiルーターをレンタルすれば、ホテルやカフェなどの不安定な公衆Wi-Fiに頼る必要がない上に、スマホ・PC・タブレットなど複数のデバイスを接続できて便利です。同行者と容量をシェアする場合は、合計消費量が日額容量を超えないように注意しましょう。
なおレンタルの方法は簡単で、国内外のレンタル業者からオンラインで申し込むか、空港などのレンタルカウンターで直接受け取ることができます。
また最短で1日単位からレンタル可能で、1日の料金相場は700〜2,000円程度、長期レンタルで割安になるプランもあります。
最後にご紹介する方法は、法人向けの管理機能で各端末の通信を細かく制限することです。
たとえば、ソフトバンクの「法人コンシェルサイト」では、次のような設定が可能です。
これにより、会社が定めた通信範囲内でのみ利用を制限し、セキュリティ強化や通信費の節約が可能となります.
海外でのデータ通信では、セキュリティ面でのリスクも無視できません。 海外で安全に利用するためにはどうすべきか、リスクヘッジのポイントを3つご紹介します。
まず重要なポイントとして、無料の公衆Wi-Fiへのアクセスはできるだけ控えましょう。
提供元が不明のフリーWi-Fiだけでなく、ホテルやカフェなどの公式Wi-Fiでもセキュリティリスクが潜んでいます。 もし暗号化されていないWi-Fiに接続すると、ウイルス感染やフィッシング詐欺、個人情報の盗み見・改ざんなどの被害に遭う危険性があるのです。
特に、パスワードが設定されているWi-Fiであっても、第三者が不正にアクセスできる危険性があるため、過信は禁物です。
よって重要なビジネス情報や個人データを扱う際は、次にご紹介する『VPN』などで通信を保護するか、信頼できる通信手段を利用することを強く推奨します。
インターネット通信のセキュリティを強化するには、「VPN」(インターネット上にセキュアな通信チャネルを構築する技術)を利用するのが効果的です。
VPNでは、暗号化されたトンネルを通してデータが送受信されるため、フリーWi-Fiのようなセキュリティリスクの高い環境でも、外部からの不正アクセスや情報漏洩を防ぐことができます。
VPNを使用するには、まずVPNサービスに登録し、専用アプリやソフトウェアをインストールしてから、サーバーを選んで接続を有効にします。
またVPNには無料版と有料版がありますが、「機能や通信速度が制限されたくない」「ビジネスで機密性の高い情報を扱う」といった場合には有料版を推奨します。
携帯端末の紛失や盗難に備えて、事前に対処法を準備しておくことが非常に重要です。 端末を失った場合、情報漏洩や業務の中断など重大な影響を及ぼす可能性があります。
以下の対策を講じておくと、紛失や盗難のリスクを最小限に抑えられるでしょう。
これらの対策を徹底すれば、携帯端末を失っても情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。
法人携帯のセキュリティリスクの詳細はこちら
全国で法人携帯を専門に取り扱っている「OFFICE110」では、キャリアショップよりもお得に新規契約・乗り換え・機種変更が可能です。
最初にお客様の希望の条件をヒアリングし、ご利用状況や要望に応じたプランをご提案します。
また、通常のキャリアショップにはない弊社限定の格安プランを提供しておりますので、まずはご相談や無料のお見積もりだけでもお気軽にお問い合わせください。
海外で携帯電話を使用する際、ローミングが適用されることで高額な請求が発生するリスクがあります。
このリスクを回避するには、ローミングや通信費に関する正しい知識を持つことが重要です。 たとえ社用携帯を海外で使用しなければならない場合でも、適切な対策を講じれば高額請求を防ぐことができます。
最後に、『OFFICE110』では、通信費管理に役立つ法人向けプランやサポートを提供しており、海外での利用においても安心できる環境を整えています。 ぜひ、ビジネスに最適なソリューションをご活用ください。