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個人携帯を仕事で利用することは珍しくありません。
当然、仕事で利用した分の通話料は、経費として計上することも可能です。
ただし、正直なところ個人携帯の経費を1台ずつ計算するというのは面倒くさいと言えます。
ではどうすれば良いのか?
そんな時は、個人携帯の月額料金や通話料などを、会社名義の口座から自動引き落としできるようにすれば良いのです。
自動引き落としにすることで、経費の処理を一括管理でき手間も省けます。
今回は、そんな個人携帯を会社名義に切り替える方法についてご紹介したいと思います。
主に3種類の方法にまとめていますので、ぜひみなさまの利用状況に合わせて検討してみてください。
個人携帯を会社名義で引き落としたいのであれば、個人名義から「法人契約に切り替える」という方法が考えられます。
いわゆる、法人携帯として契約してしまうというものです。そんな、法人契約のメリットは主に3つあります。
大手キャリアが提供する、法人携帯向けプランの月額料金は3,000円(税別)ほど。
個人携帯の月額料金は5,000円〜8,000円(税別)が一般的であることからも、法人契約にした方がお得!です。
その上、法人携帯向けプランの多くが「無料通話プラン」であることから、通話料もお得!になると言えます。
法人契約では契約者は会社になります。
当然、月額料金や通話料など、すべての支払いは会社の口座から自動引き落としされます。
冒頭でお伝えした通り、個人携帯の通話料を経費で落とすというのは手間が掛かります。
その点、法人契約として引き落としにすれば、わざわざ経費を計算する手間が省けるのです。
個人携帯を法人名義に切り替える場合、電話番号をわざわざ変えることなく使い続けることができます。
電話番号というのは、仕事で使用する上で「顔」のような存在です。
頻繁に変更していては、取引先から中々覚えて貰えません。
電話番号が変わらないというのは、それだけでメリットとなります。
法人契約として会社名義で引き落としが難しい場合もあります。
10台100台単位での引き落としとなると、いくら法人契約がお得!だとしても決して安いものではありません。
そんな時は、個人携帯にドコモの「2in1」を法人契約するというのも1つの手です。
これは、個人携帯に対して電話番号とメールアドレスを追加できるというもの。
当然、法人契約した分は会社名義で引き落としされます。以下に、「2in1」のメリットをまとめました。
「2in1」として契約し、会社名義で引き落としにすると、月額料金は800円(税別)〜です。
先述した、法人契約の月額料金が3,000円(税別)ほどであることからも、「2in1」の方が安いことがわかります。
ちなみに、「2in1」は月額料金が高いプランにすればするほど、通話料が安くなる傾向に。よりお得!にできるのです。
「2in1」では個人携帯に電話番号とメールアドレスを追加することができます。
先述した法人契約では、単純に個人携帯が法人携帯になるだけ。
公私を分けることができないので、取引先にもプライベートな番号が知られることになります。
その点、「2in1」であれば1台で番号とアドレスを使い分けられるので、プライベートも安心です。
「2in1」は暗証番号を入力することで、番号とアドレスを切り替えることが可能です。
実は、個人携帯の法人利用において、最も管理が難しいのは支払いの引き落とし以上に「セキュリティ問題」。
万が一、個人携帯から顧客情報が流出すれば大問題です。「2in1」なら、そんなリスクも少なく導入することができると言えます。
「法人契約への切り替え」や「2in1」に共通することは、どちらも月額料金が掛かるということ。
会社名義で引き落とした場合、どちらも少なくない月額料金が会社負担となります。
よりお得に個人携帯を法人名義の口座で引き落としたいのであれば、個人携帯に通話アプリを導入し「BYOD化」するというのも挙げられます。
中でも人気なのが、楽天コミュニケーションの「モバイルチョイス”050”」。
以下に、同サービスの特徴をまとめました。
「モバイルチョイス”050”」では、月額料金やその他初期費用は一切かかりません。
通話料だけが会社名義で引き落としされることになります。
つまり、法人携帯や「2in1」のような固定費はなく、本当の意味で仕事に利用した分だけ。
今回紹介する中で、最も安く導入できる方法と言えます。
「モバイルチョイス”050”」は音声通話アプリを利用したサービスです。
個人携帯(スマホ)に専用のアプリをダウンロードし、使用する際にはアプリをタッチするだけと簡単に切り替えることができます。
ちなみに、折り返し先をオフィス電話に設定することもできるので、休日に仕事の電話が掛かることはありません。
「モバイルチョイス”050”」の音声通話は、楽天コミュニケーションズの「IPネットワーク」を利用しています。
これは、従来の通話アプリとは異なり、一般の音声通話と変わらない通信回線と言えます。
つまり、「モバイルチョイス”050”」であれば通話アプリにありがちな音声の途切れ少なく、より快適に通話ができるのです。
今回は、仕事で使用される個人携帯の月額料金や通話料に対して、会社名義の口座から引き落としする方法についてまとめました。
「法人契約への切り替え」「2in1の契約」「通話アプリでBYOD化」など、意外と引き落としにする手段は多いものです。
ただし、各手段はそれぞれ特徴が大きく異なります。
特に、個人携帯を法人携帯とする「法人契約への切り替え」と、個人携帯で個人用と仕事用で電話番号を使い分ける「2in1の契約」「通話アプリでBYOD化」は大きく異なると言えます。
選ぶポイントとしては、法人携帯として月額料金だけでなく端末自体を管理できるのかということ。
法人携帯の所有者は、あくまで会社側という認識になります。
もし、社員全員分の法人携帯の管理が難しいのであれば、「2in1」や「BYOD化」を選んだ方が良いでしょう。