ビジネスホンで通話中に雑音(ノイズ)が入るときの対処法

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ビジネスホンで通話中に雑音(ノイズ)が入るときの対処法

ビジネスホンで通話中に雑音(ノイズ)が入るときの対処法

通話中に雑音(ノイズ)が入る。
携帯電話なら電波状況によって雑音(ノイズ)入ることは多いものの、ビジネスホンの通話中に雑音が混じったら、故障かな?と感じるはず。

でも、ビジネスホンで通話しているときに雑音(ノイズ)が入るトラブルは稀に発生しています
携帯なら電波の良い所に移動すれば解消されますが、ビジネスホンはそうはいかないですよね。

そこで今回は、ビジネスフォンの通話中に雑音(ノイズ)が入るときどうすれば良いのか?最初に、ビジネスホンの仕組みも簡単に説明してから対処法をご紹介いたします。

▼目次

ビジネスホンの仕組みと配線方式を簡単解説

私たちが日常利用している「ビジネスフォン」と呼ばれるものは、「主装置+専用電話機」の組み合わせが基本。
主装置とは、外線と内線、または内線間をつなぐ役割を果たす小型の交換機。この主装置がなければ通話はできません。

その仕組みは、NTTなどの電話回線の引き込み口から最初に「主装置」と接続。次に、配線に使うモジュラーケーブルは、そのままではビジネスホンに接続できないので、「ローゼット」と呼ばれる機器に接続します。
ローゼットまで配線できたら、最後に「機ヒモ」と呼ばれるモジュラーケーブルでそれぞれの専用電話機に配線すれば通話ができる仕組みになっています。

つまり、「電話回線の引込口→主装置→モジュラーケーブル→ローゼット→モジュラーケーブル(機ヒモ)→専用電話機」というのが、一般的なビジネスホンの仕組みになるわけです。

また、専用電話機との配線には、

  • スター配線
  • バス配線

という2種類の配線方式があります。

ただし、バス配線についてはNTTのαNXⅡという機種だけが採用している配線方式。
そのため、現在のビジネスホンはスター配線が主流の配線方式になっています。

そのスター配線とは、主装置から専用電話機1台に対して1本の配線をする配線方式で、主装置を中心にして電話機がその周りにスター状に配線することからスター配線と呼ばれています。

以上が、ビジネスホンで通話ができる仕組みとなり、この仕組みを理解しておくだけでトラブルが発生したとき対処がしやすくなります

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスホンの通話中に雑音(ノイズ)が入るときの対処法

ビジネスフォンで通話中に雑音(ノイズ)が入る。
といったトラブルでは、すべての電話機でノイズが入るような症状が発生するケースはほとんどありません

前項でも説明した通り、大半の企業や会社ではスター配線を採用しているので、雑音(ノイズ)が入るのは1台のみというケースが多いといいます。

1台のみ雑音が入る場合

雑音が1台のみ入るケースでは、電話機に接続しているモジュラーケーブル、または電話機と受話器部分をつなぐカールコード(くるくるコード)の接続不良が考えられます。
そのため、それぞれのケーブルがしっかり接続されているのか確認して、断線しているときは交換が必要。
また、カールコードは伸びきって変形していると、内部で断線していることも考えられるので、思い切って交換してみましょう。

複数台もしくは全ての電話機で雑音が入る場合

2台以上、もしくは全ての電話機で雑音(ノイズ)が入る場合は、電話回線の問題が考えられます。
NTTなど利用している電話回線に問い合せて回線状態を調べてもらいましょう。

そこで回線状態に異常がなければ、主装置や電話機、または配線の問題が考えられるので、電話工事業者に連絡する必要があります。

内線通話で雑音が入る場合

次に、外線通話だけでなく、内線通話でも雑音(ノイズ)が入る場合は、主装置の故障、もしくは主装置の中に収容されているユニットの故障やデータ設定の不良が考えられます。

基本的に、内線電話は専門知識が必要になるので、専門業者に連絡する必要があります。

また、雑音(ノイズ)などのトラブルが発生したときは、どの電話機なのか、どのような雑音が入るのか、発生する頻度、というように的確に発生個所や症状が発生する頻度や程度を把握しておくのが重要

常に雑音が入るなら原因は分かり易いですが、たまに雑音が入るといったケースでは、はっきりした発生個所や症状が確認できないと、原因究明が困難になってしまうからです。

まとめ

今回は、ビジネスフォンで通話中に雑音(ノイズ)が入るときの対処法をご紹介しました。
雑音(ノイズ)が入るのは1台のみというケースが多いので、接続しているケーブルを再接続したり、ケーブルが摩耗しているなら交換したりする必要があります。

また、複数台もしくは全ての電話機で雑音(ノイズ)が入るときは、主装置もしくは電話回線の問題が考えられるので、工事業者や回線会社に連絡して対応してもらいましょう。
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