トラブル解決!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

  • まるごと0円ビジネスフォン
  • ビジネスフォンご購入でコピー機が0万円!
  • 起業・オフィス開設支援キャンペーン
「ビジネスフォンの基礎知識」記事一覧

トラブル解決!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

トラブル解決!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

ふと画面を見たら、ビジネスホン(ビジネスフォン)の液晶画面が映っていなかったという経験のある方は少なくないと思います。
ビジネスホンが故障してしまうと、業務に大きな支障をきたしてしまいますので、1分でも早く復旧させたいですよね。

そんな時は、冷静に確認して順序良く対処すると復旧までの時間が短縮できることがあります。
いざというときに焦らない様に、今回の記事を参考にしていただけたら幸いです。

▼目次

ビジネスホンの液晶が映らないときにまず確認すること

ビジネスホンの液晶画面が消えてしまっていると、電話が故障したのでは?とかなり焦ってしまうかと思います。
もし、液晶画面の映っていない電話機を発見したら、以下の手順で確認作業を行ってください。もしかすると簡単な作業で解決できる問題かもしれません。

電話機にケーブルはしっかり差し込まれているか?

まずは、液晶の映らないビジネスホンにしっかりケーブルがさしこまれているか否かを確認しましょう。ビジネスフォンは電話回線から電源を取っているので、電話線が抜けていると電源も同時に落ちてしまい画面の液晶が消えてしまいます。

ケーブルがしっかり差し込まれているにもかかわらず、液晶が映らない状態のときは、ケーブルの抜き差しを一度試してみてください。接触不良の可能性もあります。

電話機の外線、内線は通じているか?

携帯電話など、他の電話機から液晶が映っていないビジネスホンに電話をかけてみて着信音がなるか否かを確かめてください。

もし、着信して通話ができる状態であれば、電話機としては正常に作動しています。
液晶画面が故障しており、画面が表示されていない状態ということになります。

この場合はビジネスホンを契約した販売会社に電話機の修理・交換の対応を依頼してください。
こうしたビジネスホン単体の故障に備えて、予備の電話機を用意しておくと修理が必要になった場合でも困らないので安心です。

同じ島の他の電話機では液晶が映っているか?

液晶の映らないビジネスホンで電話が着信できない場合、同じ島の他の電話機の状態を確認しましょう。他の電話機で液晶が表示されている場合は、以下のいずれかの可能性が高いです。

  • 液晶の映らない電話機単体の故障
  • ケーブル不良

ケーブルの不良であるか否かを確かめるために、液晶画面が映っているビジネスホンと映っていないものとのケーブルを抜き差しして入れ替えてください。ケーブルは島やチームごとにHUBを経由して接続されていることが多いです。同じケーブル不良の場合でも、断線してしまう箇所によって被害の大きさが大きく異なります。

ケーブルを入れ替えても、同じ電話機がそのまま液晶画面が消えたままになっている場合は、電話機本体に問題があります。逆にケーブルを入れ替えた方の電話機の液晶が消えてしまった場合は、ケーブルに原因があります。その場合はケーブルを新品に交換すればすぐに対処できます。

もし予備のケーブルがあれば、すぐに入れ替えましょう。予備のケーブルを社内に持っていない場合や所在がわからない場合は、家電量販店などで購入できます。

ケーブルの不良については、配線の仕方によってリスクが高まります。例えば、ケーブルの上に重いものを置いていたり、ケーブルをドアなどで挟んでしまったりしている場合は、新しく付け替えるなどして状況を改善しておきましょう。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

液晶の映らないビジネスホンが複数あるときに確認すること

液晶が映っていないビジネスフォンが1台のみの場合はトラブルも小さく済むことが多いですが、社内の他のビジネスホンの液晶も映っていない場合は、より深刻なトラブルである可能性が高いです。

トラブルの被害を最小限に抑えるためには、スピードが重要です。

他部署の電話機の状況確認

社内の電話回線設備の状況にもよりますが、社内の別の島や別フロアの電話機の液晶画面を確認してください。
もし、別の個所では液晶が正常に表示されている場合は、PBX(ビジネスホン主装置)からの途中地点でケーブル不良が起こっている可能性が高いと思われます。

ケーブルのみの不良とはいえ、島や部署の電話回線がすべてダウンしている状況なので、顧客からの問い合わせや受注などビジネス上大きな影響が及びます。1分でも早く復旧できるよう、直ちに電話工事業者に修理依頼をしましょう。

全体的にビジネスホンの液晶が映らない場合

社内すべての液晶画面が映らない場合は、

  • 通信会社のシステムダウンなどによる通信障害によるもの
  • ケーブルの不良
  • PBXにトラブルが生じている・電源が落ちている

のいずれかである可能性が高いです。

この中ですぐに確認できる内容としては、

  • NTTなど通信会社のホームページにシステム障害の情報が掲載されていないか?
  • PBXの電源をいったん落として再度電源を入れることで復旧させられないか?

の2点です。
ただし、通信会社のシステム障害情報については局地的なものなどはすぐには掲載されていないこともあるので、掲載されていないからといってトラブルが生じていないというわけではありません。

また、PBXの電源再接続方法ですがPBXの型番などによってどのスイッチから切るべきかという順序が異なる場合があります。
いずれにしてもこの状態の時にはすぐにビジネスホン業者に一刻も早く連絡を取りましょう。その際に、ここまで確認した情報を正確に伝えられれば、工事業者としても対応の予測がしやすくなります。

また、こうしたときにビジネスホン業者にすぐに連絡が取れるよう、分かりやすい場所に担当者の名刺や連絡先を置いておきましょう
メインの担当者が不在の時にトラブルが発生してしまい、連絡先がわからないなどの事態は絶対に避けましょう。

ビジネスホン故障時の費用負担について

ビジネスホン・PBX故障時の費用負担について、使用者の負担になることが多いです。

購入時やリース契約時の保証期間中であればメーカー負担、保証期間外でも故障の状態によってリース元の保守の範囲に含まれる場合もありますので、トラブルが落ち着いた段階で確認を取りましょう。

まとめ

ビジネスフォンの液晶が映らないときのトラブル対応についてまとめました。
順序に従って確認をすることで、トラブル解決までの時間が大きく短縮できることもありますので、焦らずに一つひとつ確認していきましょう

液晶が映らない電話機が1台なのか、他のビジネスホンも含めてなのかによって取るべき対応も異なります。
ビジネスへの支障を最小限に出来るよう、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
ビジネスフォン各メーカー取り扱い

クラウドPBXでスマホがビジネスフォンに
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

サービス対応エリア

47都道府県すべてに対応
北海道北海道(札幌)
東北青森、秋田、岩手、宮城県(仙台)、山形、新潟、福島
関東茨城、栃木、石川、富山、群馬、埼玉、東京、千葉、神奈川県(横浜)、横浜
中部山梨、長野、福井、岐阜、愛知県(名古屋)、名古屋、静岡
関西京都、滋賀、奈良、三重、和歌山、大阪、兵庫県(神戸)
中国鳥取、岡山、島根、広島、山口
四国香川、徳島、愛媛、高知
九州福岡県(福岡)、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄

ビジネスフォン お役立ち情報

お役立ち情報カテゴリ

お役立ち情報の一覧を見る
無料お見積り