トラブル解消!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

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トラブル解消!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

トラブル解消!ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

ビジネスフォンの液晶が映らなくなってしまったのですが、これは故障ですか?
故障の可能性もありますが、まずはどこに不具合があるのかを確認する必要があります。むやみにいじると状態が悪化するかもしれないので注意が必要ですよ。
わかりました!
確認すべき点と、対処法を解説するのでぜひ参考にしてください。
この記事の目次
  1. ビジネスフォンの液晶が映らない時に確認すること
  2. ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法
  3. 解消できなかった場合の対処法
  4. まとめ

ビジネスフォンの液晶が映らない時に確認すること

液晶が映らなくなった原因を探るために、まず以下の点を確認してください。
  • 1台が故障しているのか、全体が故障しているのか
  • 電話機にケーブルが差し込まれているか
  • 配線が断線していないか
  • 他の内線や外線が使用できるか

それぞれ確認するためのポイントを順番に紹介するので、参考にしてください。

1-1.1台が故障しているのか、全体が故障しているのか

ビジネスフォンの液晶が映らない時、まずはオフィス内のすべての電話機を確認しましょう。

ビジネスフォンの液晶が映らない時、まずはオフィス内のすべての電話機を確認

確認する理由は、液晶が映らない電話機が1台か複数台かで原因を絞ることができるからです。

社内全体で問題があるのか、フロアだけ問題があるのか、それとも対象の電話機だけ問題があるのかをまずは確認しましょう。

フクジマ君:まずはどのビジネスフォンの液晶に問題があるのかを調べるんですね!

複数台壊れているようなら主装置に原因があるかもしれません。修理に出すにしても状況の把握はとっても大切ですよ。

1-2.電話機にケーブルが差し込まれているか

液晶が映らない原因として、電話機のケーブルが抜けている可能性があります。

電話機のケーブルが抜けている可能性

壁の中を配線が張っている場合は別ですが、何かの拍子で差込口からケーブルが抜けてしまうと、電話機として機能しません。

その際は液晶が映らない電話機だけでなく、すべてのケーブルが電話機と繋がっているかを確認してください。

ケーブルが抜けているだけ、というケースも意外と多いんです。まずは全ての配線を確認してみましょう。

1-3.配線が断線していないか

配線が重いモノの下敷きになっていたり、何かの拍子で引っ掛けてしまうと、ケーブルが断線している可能性があります。

配線が重いモノの下敷きになっていたり、何かの拍子で引っ掛けてしまうと、ケーブルが断線している

断線しているなら該当するケーブルを交換するだけで、トラブルは解消されます。

しかし、素人目にケーブルが断線しているかを判断するのは難しく、変にいじるとショートしてしまう可能性があります。

断線の疑いがある場合は、まずは業者に連絡して指示を仰ぐことをおすすめします。

1-4.他の内線や外線が使用できるか

他の内線や外線が使用できるか

もしディスプレイが映らなくなった場合でも、内線・外線が使えるかどうかは別です。

まずは、他のビジネスフォンに内線をかけてみたり、外線を使用してみて電話機としての機能に問題があるかを確認しましょう。

もしディスプレイだけでなく電話機能も使えなくなっている場合、電話機自体もしくは主装置側に問題があるかもしれません。

主装置に原因がある場合は、ユニットやデータが複雑に組み込まれているので、業者に頼んでも修理には数日かかってしまうこともあります。

液晶だけじゃなくて、内線・外線も使えなくなったら困ります!
細部の故障は全体の故障の前触れかもしれません。放っておかずに、細かなメンテナンスを心がけましょう。

ビジネスフォンの液晶が映らない時の対処法

状態の確認が終わったら次は実際の対処法です。
  • ケーブルを一度抜いてみる
  • 主装置を再起動させてみる
  • 業者に問い合わせる
  • コードレスの場合はバッテリーを交換する

それぞれポイントがありますので、ここでしっかり確認しておきましょう。

2-1.ケーブルを一度抜いてみる

ケーブルを一度抜いてみる

故障ではなく、ケーブルの接続が甘かったり、ほこりが溜まっていて液晶が機能しない場合もあります。

まずは主装置・電話機に接続されているケーブルを一度抜き、もう一度挿してみて動作を確認しましょう。

これだけでトラブルが解消されればいいんですが・・・
意外と解消されるケースも多いんですよ。なにより修理に出すとお金が発生するため、自分で試せることは試しておきましょう。

2-2.主装置を再起動させてみる

主装置を再起動させてみる

配線に問題がないとしたら、主装置の不具合が考えられます。

いったん主装置の電源をオフにして、10分くらいたって再起動すると故障が改善されるかもしれません。

再起動させ正常に機能したなら、すべての電話機の状況を確認してください。

それは1台のトラブルが他の電話機にも影響を与えている可能性もあるためです。

主装置を触るのはちょっと心配なんですが・・・
確かに、再起動すると主装置内のユニットやデータが壊れる可能性もあります。何度も再起動させることは控える方がいいでしょう。

2-3.業者に問い合わせる

主装置を再起動しても問題が解消されない場合は、回線業者やメーカーに問い合わせることをおすすめします。

回線業者やメーカーに問い合わせる

主装置内の修理や点検を素人が行なうと、電話機内の大事なデータや、液晶以外も故障する恐れがあります。

また自分で直すにしても、プロのアドバイスを仰いだ方が安心です。

業者に問い合わせる時は、ケーブルを指し直してみたか、主装置を再起動したかどうか。現状を細かく伝えられると、スムーズに対応してくれます。

2-4.コードレスの場合はバッテリーを交換する

バッテリーの蓄電能力が下がってしまうと、液晶だけでなく通話にも支障をきたすので定期的な点検を行ないましょう。

そしてビジネスフォンのバッテリーは、寿命が5年~7年ほど。

ビジネスフォンのバッテリーの構造はとても複雑なので、自力で交換するには最新の注意が必要です。

電話機のバッテリーにも寿命があるんですね。
電話機に熱を与えたり、ほこりが溜まっているとバッテリーに余計な負荷を与えてしまいます。バッテリーの寿命を延ばすためにも、日々のメンテナンスはお忘れなく。

解消できなかった場合の対処法

液晶が映らない原因って色々ありますね。とりあえず早く解消したいのですが・・・

ビジネスフォンの故障原因がよく分からない場合、専門の業者に確認してもらった方が確実です。

特に自分で修理しようとして、大事なデータが飛んでしまっては業務に支障をきたしてしまいます。

OFFICE110は、ビジネスフォン販売・回線工事のプロとして確かな実績を残しています。また修理も格安で行なっておりますので、まずは一度お問い合わせくださいませ。
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まとめ

では最後に今回のおさらいです。

【ビジネスフォンの液晶が映らない時について】

  • 1台か複数台の故障かを確認する
  • ケーブルが接続されているか、断線していないかを調べる
  • 本体に問題がある場合は再起動させてみる
  • 回線工事のプロに修理を頼むのが得策
液晶の故障くらいなら、自力で解消できると思ったんですが難しそうですね。
そうですね。もちろん自分で直せるケースもありますが、逆に事態を悪化させる可能性もあります。修理はプロにお願いした方がいいですね
わかりました!ありがとうございました。
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