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ビジネスフォンの費用は、大きく「初期費用」と「月額費用」に分けられます。
■ 初期費用の目安 ・電話機 <新品>:1台あたり1.5万〜5万円/<中古>:4千〜1.2万円 ・主装置(PBX):20万〜100万円前後 ・設置工事:1台あたり1万〜2万円
■ 月額・運用コストの目安 ・回線使用料:1回線あたり数千円〜 ・クラウドPBX:1ユーザーあたり1,000〜3,000円程度 ・保守費:月額3,000〜6,000円程度
■ オプション(IVR/通話録音など) 導入内容により数万円〜数十万円の追加コストが発生します。
個別の費用は社内外線の本数・台数・回線構成で変わります。概算見積もりはビジネスフォンのご相談窓口でご確認ください。
ビジネスフォン導入費用の全体像や、クラウド型との違いを整理した解説動画(約33分)をご覧ください。価格検討の前に基本をしっかり理解したい方におすすめです。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォン導入には、初期費用や月額費用(ランニングコスト)がかかります。 以下の表は、導入にかかる費用項目を表にまとめたものです。
ビジネスフォンの導入には、「新品購入」「中古品購入」「リース契約」「レンタル契約」など、主に4つの方法があります。
各方法の価格相場を把握することで、自社の状況に最適な導入方法を選択可能です。 ここからは、それぞれの価格相場をくわしく解説します。
新品ビジネスフォンはメーカー保証があり、最新の機能を利用できるのがメリットです。
導入時に必要な機器の価格相場は以下の通りです。
新品のビジネスフォンは長期的な安心感と最新技術を備えていますが、初期費用が高くなります。 そのため、予算に余裕がある企業に適した選択肢となります。
中古ビジネスフォンは新品に比べて初期費用を抑えられるため、導入コストを抑えたい場合に有効な導入手段です。
中古ビジネスフォンは導入コストの削減には非常に有効ですが、品質や保証内容を十分に確認しておくことが大切です。
また、主装置を選ぶ際は新品や中古を問わず、将来的な拡張性も考慮して自社のニーズに合ったものを選びましょう。
ビジネスフォンの導入には、購入以外にもリース契約やレンタル契約などの方法があります。
それぞれ初期費用や月額費用、契約期間などが異なるため、それぞれの特徴を理解してうえで自社に合った方法を選択しましょう。
ビジネスフォンのリース契約は初期費用を抑えつつ、新品の機器を導入できる点がメリットです。
なお、リース料金は導入する機器の種類や台数、リース期間によって異なります。 一般的なリース期間は5年~7年で、リース両率はそれぞれ以下の通りです。
一般的なリース料金の相場は、3〜10台のビジネスフォンで月々約3,500〜12,000円程度です。
例えば、ビジネスフォン4台を7年リースで利用する場合の月額費用は約5,100円、総支払い額は428,400円となります。
リース契約の総支払額は購入よりも高くなる場合があるため、契約前に十分な比較検討が必要です。
ビジネスフォンのリース契約についてくわしく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
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ビジネスフォンのレンタル契約は、短期間の利用や一時的な増設に適した導入方法です。 レンタル料金は機種や台数、契約期間によって異なりますが、一般的な相場を把握しておくことで予算計画に役立てられます。
以下はレンタル契約の一般的な価格相場です。
レンタル契約の特徴として、台数が多いほど期間が長いほど月額費用が安くなる傾向あります。 また、リース契約のコスト面の違いは以下の通りです。
注意点として、レンタル契約の場合、上記の料金以外に設置工事費用が別途かかる場合があります。
自社の利用状況や予算、将来的な拡張計画などを考慮し、最適なレンタルプランを選択するのがおすすめです。これにより、効率的なビジネスフォンの導入が可能になるでしょう。
なお、価格だけでなく、メリット・デメリットを含めた総合的な比較をしたい方は以下の記事もご参考ください。
ビジネスフォンの導入費用は、オフィスの規模や業種、利用シーンによって大きく異なります。
自社に最適なビジネスフォンを選ぶには、規模に応じた費用相場と選び方のポイントを把握するのが大切です。 ここでは、規模別の費用相場と選び方について詳しく解説します。
小規模オフィスでは、5~10台程度のビジネスフォン導入が一般的です。 新品の場合、以下の費用帯が目安となります。
合計すると、新品で約60万円~100万円程度の費用がかかります。 小規模オフィスでは、内線、外線、転送など基本的な機能があれば十分な場合が多いです。
中小企業の場合、より多くの電話機と高機能な主装置が必要のため、小規模オフィスよりも費用が高くなります。
費用の目安はは以下の通りです。
選び方のポイントとして、将来的な事業拡大の可能性がある場合は拡張性のある機種を選択しましょう。 また、部門間の連携を強化したい場合は、内線機能が充実した機種が適しています。
コストを抑えるために、初期費用が少ないリースやレンタルの導入も検討しましょう。
大企業や複数拠点を持つ企業、コールセンターなどの場合、さらに多くの電話機と高機能な主装置が必要になります。
費用は中小企業よりもさらに高額になるため、以下の点に注意して選択しましょう。
選び方のポイントは、拠点間の内線通話や本社の代表電話番号での一括着信といった高度な機能、そして大規模システムを支える高い安定性や信頼性です。情報セキュリティにも十分配慮した機種を選びましょう。
このような大規模な導入では特にコストが重要になります。規模別の価格を把握した上で、さらにお得に導入できるキャンペーンもチェックしておきましょう。
ビジネスフォンを導入する際、コストを抑える方法を知っておくことで予算内で最適なシステムを導入しやすくなります。
ここでは、ビジネスフォンの費用を削減する4つの方法を紹介します。
複数の業者から見積もりを取ることで、最適な価格でビジネスフォンを導入できる可能性が高まります。
業者によって価格設定や提供サービスが異なるため、比較することで最も費用対効果の高い導入方法が見つけられます。 また、競争が生まれることで、より有利な条件で料金提示される可能性も。
最低でも3社以上の業者から見積もりを取得し、初期費用や月額費用、保守費用などを比較することをおすすめします。 複数業者からの見積りを取り、比較検討することで最大20〜30%のコスト削減できる場合もあります。
このように、複数の見積もりを比較することはコスト削減やサービスの質を向上させる効果的な方法といえるでしょう。
中古ビジネスフォンの導入も大幅なコスト削減が可能です。
新品と比べて中古品は価格が大幅に安く、機能面でも十分な性能を持っています。 また、ビジネスフォンは耐久性が高いため、中古でも長期間使用しても故障しにくいのが特徴です。
例えば、新品のビジネスフォン10台セットが100万円の場合、同等の中古品なら30〜50万円程度で購入できることがあります。
このように中古品の活用により、新品と比較して50〜70%のコスト削減が可能です。
中古品は価格が安く耐久性も高いため、コスト削減に繋がる可能性が高いです。 ただし、故障のリスクやメーカーサポートの終了などのデメリットがあるため、信頼できる販売店から購入することをおすすめします。
クラウドPBXを導入することで、従来型PBXに比べて初期費用と運用コストを大幅に削減できる場合があります。
インターネットを利用してサービスを提供するクラウドPBXは、従来のPBXで必要だった主装置や配線工事が不要です。 また、拠点間の内線通話が無料になるため、通信コストも削減できます。
さらに、クラウド型のため柔軟な拡張性があり、テレワークや複数拠点での利用にも適しています。
具体的には、クラウドPBXの導入により以下の3つのコストの削減につながります。
主装置の購入が不要のクラウドPBXはインターネット経由でサービスを利用するため、初期投資を抑えられます。
初期投資が少なく、運用コストも低いクラウドPBXは、多くの企業で導入が進んでいる近年注目の電話サービスです。
「クラウドPBX」についてくわしく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
ビジネスフォンの導入コストを抑えるには、自社の規模や用途に合った最適な導入方法の選択が重要になります。
導入方法には、新品購入、中古購入、リース契約などがあり、それぞれにメリットとデメリットがあるため、適切な選択がコスト削減につながります。
例えば、小規模オフィスでは中古品を活用することで大幅なコスト削減が可能です。 一方で、長期間の利用を前提とする場合は、新品購入やリース契約が適しているケースもあります。
自社のニーズを慎重に分析し、複数の選択肢を比較検討することでコストパフォーマンスの高い導入が実現できるでしょう。
ここからは、ビジネスフォンの価格に関するよくある質問をQ&A形式で解説します。 ぜひ、最適なビジネスフォン選びの参考にしてください。本記事のFAQはページ下部の「よくある質問」をご覧ください(FAQへ移動)。
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ビジネスフォンの導入には、機器代や工事費、月額費用などさまざまなコストがかかります。
また、導入方法(新品・中古・リース・レンタル・クラウドPBX)や企業の規模・用途によっても、最適な導入方法と価格相場は異なります。
コストを抑えつつ最適なビジネスフォンを導入をするには、以下のポイントを押さえておきましょう。
コスト削減と業務効率化を両立するなら、『クラウドPBX』の導入も効果的な方法です。 まずはビジネスフォン相談ページご要件をお聞かせください。
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