ビジネスフォンとウィルコム(Y!mobile)の組み合わせで通話料がお得に!

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ビジネスフォンとウィルコム(Y!mobile)の組み合わせで通話料がお得に!

ビジネスフォンとウィルコム(Y!mobile)の組み合わせで通話料がお得に!

皆さんは”ウィルコム”を覚えていますか?
2005年から2014年まで存在したPHSブランドとして、ビジネスフォンとしても広く普及していました。

実は、そんなウィルコムは”Y!mobile”の一部として今も存続しています

その為、ウィルコムの魅力を引き継いだY!mobileにはビジネスフォン向けのサービスが
従来のビジネスホン設備を組み合わせることで通話料をよりお得にすることも可能です。

今回は、ビジネスホンとウィルコム(Y!mobile)の組み合わせで通話料がお得になる秘密をご紹介します。
Y!mobile(ウィルコム)のお得な法人ケータイについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼目次

ウィルコムは現在の”Y!mobile(ワイモバイル)”に

近年、”ふてにゃん”のCMでお馴染みとなった”Y!mobile(ワイモバイル)”。
では、まずはウィルコムとY!mobile(ワイモバイル)の関係性について詳しく見ていきましょう。

①ウィルコムってどうなったの?

ウィルコムとは2005年2月2日から2014年7月31日まで存在していたPHSブランドのことを指します。

PHSとは”Personal Handy Phone System”のことで、近距離通信に特化したシステムのこと。
アンテナごとの通信距離は半径500mほどと狭いものの、設置が安易なことから街中での通信に便利です。

現在、ウィルコム自体はありませんが、ソフトバンクの子会社”Y!mobile”のPHS部門として存在しています。

②ウィルコムの魅力は”Y!mobile(ワイモバイル)”に

ウィルコムの魅力は、携帯端末を中心に豊富なラインナップ、プランを提供していたこと。
ソフトバンクやドコモ、auなどの大手キャリアが台頭してくるまでは日本1,2を争う人気ブランドでした。

当然、Y!mobile(ワイモバイル)にもウィルコムの魅力が引き継がれています。

  • 基本料コミコミの分かりやすいプラン設定
  • スマホからケータイに至るまで豊富なラインナップ
  • 格安SIMには珍しくケータイの契約も可能

ウィルコムはビジネスフォンとしても人気だったこともあり、Y!mobileにも法人向けのサービスが。
社員に配布する端末として、通話料金を抑えるための手段として現在も人気です。

Y!mobile(ウィルコム)にはお得な法人ケータイが

Y!mobile(ウィルコム)にはビジネスフォンとしておすすめの”通話かけ放題”のプランが。
通話料金を抑えられる上に、事務・経理の手間を削減できるとしておすすめのビジネスフォンです。

①通話かけ放題プランが月額1,934円

Y!mobile(ウィルコム)のビジネスフォンとしておすすめの組み合わせは以下の2つ。

  • ケータイプランSS(基本プラン)…ワイモバイルやソフトバンクへの国内通話が1時から21時まで無料
  • スーパーだれとでも定額(オプションプラン)…ワイモバイルやソフトバンクに関わらず国内通話が24時間無料

ケータイプランSSの基本使用料は月額934円、スーパーだれとでも定額は月額1,000円。
つまり、月額1,934円で自社・他社に関わらず、国内通話であれば24時間無料でできる訳です。

ちなみに、社員間での通話が多いのなら、ケータイプランSS(月額934円)だけでも十分にお得と言えます。

②個人負担(立替精算)の解消に

ビジネスフォンとしてY!mobile(ウィルコム)を活用すると、個人負担の解消に効果が期待できます。

というのも、ビジネスフォン(携帯)として個人携帯を業務に活用しているオフィスは多いもの。
しかし、個人携帯を業務に活用すると、”立替精算”をする必要があり社員にも経理にも手間です。

また、個人携帯の利用には”セキュリティ面”における不安もあります

最近よく耳にする、”SNSアカウントの乗っ取り”が起きる可能性も。
個人携帯から社内の極秘資料が、顧客情報が流出して責任問題になる可能性もある訳です。

その点、Y!mobile(ウィルコム)で一括管理すれば、個人負担の解消とセキュリティの強化につながります。

③ソフトバンクの”プラチナバンド”が使える

Y!mobile(ウィルコム)ではソフトバンクの通信技術”プラチナバンド”が使えます。

プラチナバンドとは、ソフトバンク独自の通信技術で広範囲かつ柔軟なのが特徴のシステムです。
日本全国の広範囲をカバーしている上に、都心部のビル街でもおよそ問題なく通信できます。

「Y!mobile(ウィルコム)って格安SIMでしょ…」という方でも、ソフトバンクの通信方式であれば安心です。

Y!mobile
公式サイト:http://www.ymobile.jp/biz/sp/keitai/#case

ビジネスホンの活用で法人ケータイが内線機器に

通話かけ放題プランがあり、ビジネスフォンとしておすすめのY!mobile(ウィルコム)。
従来のビジネスホン設備と組み合わせれば、Y!mobile(ウィルコム)をよりお得に活用できます。

①ビジネスホンでの”モバイル内線化”とは

実は、ビジネスホン設備によっては携帯端末を”モバイル内線化”できるものがあります。

モバイル内線化とは、携帯端末を一定区域内で内線として使えるシステムのこと
一定区域内では内線通話なので、当然ですが通話料金はかかりません。

例えば、ビジネスホン設備により、施設内をモバイル内線化すればオフィス内では携帯端末も内線です。
デスク側にいる必要もなく、オフィス内のどこにいても気軽に呼び出しをかけられます。

また、そのまま外出すれば、携帯端末は通常の外線通話にも使えるので便利です。

②モバイル内線化で通話料は実質0円に

ビジネスホン設備によるモバイル内線化で、オフィス内の内線通話は全て無料です。

その上、全ての携帯端末を”Y!mobile(ウィルコム)”にすれば、外線通話も実質無料に
ビジネスホン設備にかかる維持費、Y!mobile(ウィルコム)にかかる月額料金(1,934円)のみです。

社内外に関わらず、社員同士や顧客と密に連絡する必要のある方におすすめの組み合わせでしょう。

まとめ

今回は、ビジネスフォンの選択肢として”Y!mobile(ウィルコム)”についてまとめてみました。

ウィルコムというブランド名ではありませんが、Y!mobileとして今でも魅力的なサービスを提供しています。
例えば、”ケータイプランSS”と”スーパーだれとでも定額”なら月額1,934円で国内通話が24時間無料に。社員に配布しておけば、社内外での通話料を抑えられる上にセキュリティ対策にもつながります。また、従来のビジネスホン設備と組み合わせて、オフィス内での”モバイル内線化”も可能に

携帯端末をオフィス内では内線通話として、オフィス外では外線通話として使えるのでおすすめです。ちなみに、OFFICE110ではビジネスホンはもちろん、法人携帯のサポートも行っています。
「ビジネスホンを導入したいけど…」「法人携帯ってどこがいいの…」という方は、ぜひご相談ください。
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