ビジネスフォンの代表組とは?

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ビジネスフォンの代表組とは?

ビジネスフォンの代表組とは?

「代表組」という機能はビジネスフォンの主要なしくみの1つになり、一般的にオフィスで利用されています。

ですが普段何気なく使っているにもかかわらず、「代表組」という名前を知らないという方は意外と多いようです。

ここでは「代表組」とはどんな機能なのか、分かりやすくご説明いたします。

▼目次

ビジネスフォンの代表組とは?

「代表組」とは、複数の契約回線でグループを組み、あらかじめ設定した代表番号(親番号)に着信があった場合、そのグループから空いている回線を選んで着信するビジネスフォンの主要な機能になります。

基本的に代表組は、2番号以上で作ることができます。そのしくみの例は以下の通りです。

例)

➀00-0000-1234(親番号)
➁00-0000-2345
➂00-0000-3456

という3つの契約回線があるとして、顧客に対して提示したい番号が➀1234だった場合、顧客にはその番号だけが提示されます。

また、➀1234に同時に複数の着信があった場合でも、グループ内の➁2345、➂3456で着信し対応することができます。

もちろん、➁2345や➂3456に直接電話をかけても繋がります。

家庭用電話機でも代表組を設定することはできますが、基本的に1回線なので着信した電話機で使用するだけになります。

このことから、代表組は複数の電話に対応できる状態で使用され、転送や内線といった機能も併用できますよね。

まとめ

どのビジネスフォンを使われていても、「代表組」は標準搭載されている機能の一つです。

ビジネスホンの種類によっては、グループを複数設定できるものもあるので、会社の代表番号の他に部署ごとにグループ設定することもできます。
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