ビジネスフォン子機の増設はコードレス電話機がおすすめ!無線化が実現!

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ビジネスフォン子機の増設はコードレス電話機がおすすめ!無線化が実現!

ビジネスフォン子機の増設はコードレス電話機がおすすめ!無線化が実現!

会社のビジネスフォンに子機を増設したい!従業員の増員などでビジネスフォンを増設するケースは多いものです。
増設するとき、主装置が対応しているのかが重要になりますが、ある程度先を見越して導入しているでしょう。

そこで、ビジネスホンの子機を増設するにあたって、どんな電話機を増設すれば良いのか?

おすすめなのは「コードレス電話機」
メリットは何といっても、席を離れて電話が可能になるので、無線化が実現できることです。
特に、社内移動が多い方や、配線が難しい応接室や来客室のような場所では大活躍!

そこで今回は、ビジネスフォンにコードレス子機を増設する方法と、合わせて各メーカー人気ビジネスフォンの子機に最適なコードレス電話機をご紹介いたします。

▼目次

ビジネスホンの子機としてコードレス電話機を増設する方法

家庭用電話機は親機と子機がセットで利用されますが、ビジネスフォンも家庭用電話機と同様に、子機としてコードレス電話機が接続できます。既に導入してあるビジネスフォンのほとんどの機種でコードレス電話機を増設可能。

増設するコードレス電話機を接続する方法は、
➀主装置にコードレス電話機用の無線アンテナを接続
➁無線アンテナを社内の各所に設置
➂コードレス電話機(子機)を無線でカバーする

といったように、コードレス電話機の利用にあたっては、無線アンテナが必要になります。
また、コードレス電話機の無線アンテナは、基本的にマルチゾーン対応。
オフィス内を移動してもアンテナのゾーンを自動で切り替えてくれるので、オフィスのどこに移動しても通話が可能になり、無線化が実現できます。

ただし、肝心の増設工事に関しては、専門の知識・技術が必要になるので、電話工事会社へ依頼する形になります。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

各メーカー人気ビジネスホンのコードレス電話機紹介

それでは、ビジネスホン各メーカーの人気機種のコードレス電話機(子機)をご紹介いたします。
NTT:αA1
SAXA(サクサ):PLATIAⅡ Standard
IWATSU(岩通):LEVANCIO
NAKAYO(ナカヨ):NYC-iF
HITACHI(日立):integral-F

以上の5機種のみですが、どのようなコードレス電話機(子機)があるのか、参考にしていただければ幸いです。

NTT:αA1

αA1は、Wi-Fiなどのネットワーク環境を想定したハイスペックビジネスフォン。
スマホのビジネス活用を促進するNTTの最新機種になります。

コードレス電話機

αA1では、2種類のコードレス電話機が増設可能。ともに接続には、専用アンテナとのセット利用になります。
また、専用の充電器は標準搭載されています。

◆DECTコードレス電話機(8ボタン)
DECT方式の採用により音質・操作感が向上し、受話部は適度な出っ張りで首と肩に挟みやすいデザインを採用しています。
水濡れから守るIPX4相当の防水機能を搭載しています。

◆デジタルコードレス電話機(8ボタン)
ポケットにも入る携帯性を重視したスリムでコンパクトなデザインを採用しているので、持ち運びも便利。
こちらも、IPX4相当の防水機能を搭載しています。

SAXA:PLATIAⅡ Standard

機能追加や高級感あるデザインを採用し、小規模から中規模まで幅広いオフィスで人気のPLATIAⅡ Standard。
スマホアプリとの連携で社外でも発着信が可能になり、3G・LTEを利用しているため、高品質は通話ができます。

コードレス電話機

PLATIAⅡ Standardのコードレス電話機は2種類ラインナップ。専用アンテナとのセット利用になります。
もちろん、専用充電器は標準搭載されています。

  • DECTコードレスホン WS805(ホワイト・ブラック:8ボタン)
  • デジタルコードレスホン DC600(シルバー:8ボタン)

IWATSU:LEVANCIO

LEVANCIOは、主装置1台で最大120台まで電話機を接続可能。
ひかり電話に対応しているので、携帯・スマホとの連携機能も充実したビジネスホンです。

コードレス電話機

LEVANCIOでは、2種類のデジタルコードレス電話機がラインナップされています。
利用には、デジタルコードレス基地局DC-BS5/NR-1CSとのセット利用。専用充電器は標準搭載されています。

◆携帯型デジタルコードレス電話機 mujoⅥ DC-PS7(8ボタン)
携帯電話でお馴染みの十字ボタンを搭載。連続通話時間4.5時間なので、就業時間内は安心して利用できます。

◆携帯型デジタルコードレス電話機 DC-PS8
押しやすいボタンデザインや夜間でも見えるダイヤルライトを搭載。防雨(JIS保護等級3級)構造なので、外でも利用できます。

NAKAYO:NYC-iF

ナカヨ初の丸ボタン採用し、シンプル&モダンをコンセプトにデザイン設計されたNYC-iF。
ボイスメール機能を内蔵し、通話内容を2ch2時間500件から、最大4ch200時間10,000件まで録音できます。

コードレス電話機

DECT方式コードレスが2種類ラインナップされ、ともにホワイト・ブラックの2色から選べます。
専用のアンテナ基地局とのセット利用、充電器は標準搭載されています。

◆デジタコードレス電話機 NYC-8iF-DCLS/IPDCLS
業界初の防水仕様ビジネスコードレス電話機。IPX5/IPX7等級相当の防水性能を搭載しています。

◆デジタル大型コードレス電話機 NYC-8iF-DCLL/IPDCLL
通話到達距離は見通し約300mと、大規模なオフィスでも、どこに移動しても利用できます。

HITACHI:integral-F

integral-Fは、拡張性を強化し最大100台規模まで対応可能。
中小事業所から大中規模企業まで、あらゆる企業規模に対応する高機能コミュニケーションシステムを幅広く構築できます。

コードレス電話機

integral-Fでは、DECT方式コードレスが3種類ラインナップされ、ともに専用のアンテナ基地局とのセット利用になります。
充電器は標準搭載されています。

◆デジタルコードレス電話機S ET-8iF-DCLS
防水性能(IPX5/IPX7)を搭載したハンディタイプのコードレス電話機です。
◆デジタルコードレス電話機L ET-8iF-DCLL
適度な大きさなので使いやすく、ちょっとした移動が多い方は便利に利用できます。

◆デジタルコードレス電話機(ハンドオーバータイプ) ET-8iA-DCL
複数台の親機のエリアを跨いで通話を継続(ハンドオーバー)できるタイプの電話機です。

まとめ

オフィスでビジネスフォンを増設したいといったケースはよくある話です。

増設するときに、おすすめはコードレス電話機。
移動しながら通話が可能になり、社内の無線化が実現できます。

ご紹介した通り、各メーカーではデジタル・DECT方式のコードレス電話機を多数ラインナップしているので、お使いのビジネスホンに合わせて増設ができます。

ただし、利用にあたっては専用のアンテナ基地局が必要になり、電話工事会社に依頼する形になります。
設置すれば、とても便利に利用できる電話機なので、ビジネスホンの増設をお考えの会社はコードレス電話機を導入がおすすめです。
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