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「クリニックで使うビジネスフォンの選び方がわからない」「医療現場に本当に向いているのか」。 そんな不安に応えます。
ビジネスフォンは内線・転送・コードレス連携を活かし、受付対応や予約連絡、医師とスタッフ間の連絡を効率化します。 本記事では、クリニックに適したタイプや導入メリット、ナースコール・ドアホン・電子カルテとの連携、さらに停電対策や選定時の注意点まで簡潔に解説します。
これらの情報を参考にして、クリニックの効果的な電話システム導入に役立ててください。
この記事の目次
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォンにはさまざまな種類がありますが、クリニックでの電話業務に活用するならPHS型のコードレス電話機がおすすめです。
PHS型のコードレス電話機であれば、以下の点がクリニックでの使用に適しています。
上記の特徴でわかる通り、携帯電話のように手軽に使える点が、PHS型のコードレス電話機の大きな魅力といえるでしょう。
見た目は小型のPHS型ですが、複数の外線ボタンや内線・保留ボタンが搭載されており、通常のビジネスフォンと同等の機能が使えます。
ビジネスフォンはオフィスで使われるのが一般的な電話サービスですが、病院やクリニックでも広く活用されています。
この背景には、クリニックだからこそ得られるさまざまなメリットがあるためです。
本章では、クリニックでビジネスフォンを導入するメリットを3つ解説します。
ビジネスフォンは、電話番号が1つしかなくても複数の電話機で同時に通話できます。
なお家庭用電話機では、1つの電話機に対して1つの電話回線しか引けないため、電話中にかかってきた電話には対応できません。
ただし、ISDN回線や光回線などのデータ通信回線を利用したビジネスフォンなら、1つの番号で複数の相手と同時に通話が可能です。
仮に、ほかの電話機が話し中のときに新たな着信があった場合、留守電になることなく、2台目の電話機で対応できます。 これにより、重要な電話を逃すことなく、顧客との円滑なコミュニケーションが可能となります。
ビジネスフォンの利用により、1つの番号で複数の相手と同時に通話ができることは、クリニックでの業務においても大変便利な機能です。 ただし、通信事業者やビジネスフォンの契約によって、同時通話数が異なる点には注意しておきましょう。
クリニックで、持ち運びができるPHS型のビジネスフォンを導入すれば、院内での無駄な動きを最小限に抑えられます。
なぜなら、ビジネスフォンは内線も外線も使えるため、わざわざ電話のために専用の部屋に行かなくてよくなるからです。 また「〇〇先生お電話です」と電話機を診察室や施術室に持っていく必要もなくなります。
たとえば、別のスタッフに伝えなければならないことを思い出した場合でも、ビジネスフォンがあればすぐに内線で連絡可能です。 これにより、わざわざ相手がいる場所まで出向く必要がなくなるので、無駄な移動を減らせます。
さらに他のスタッフ宛ての電話に出た場合でも、転送機能を使って取次ぎをすれば、相手のいる場所まで行く必要がなくなるので効率的に対応できます。
ビジネスフォンの機能を利用することで、営業時間外でも適切に患者さんに対応できるのもメリットです。
たとえば、事前に時間を設定しておけば、自動で留守電モードに切り替わる機能があります。 これにより営業時間外になれば自動アナウンスが流れるため、時間外の電話対応に追われることがなくなります。
また、留守電モード時のアナウンス内容の録音・設定も可能です。 録音機能を使用すれば、営業時間外であることだけでなく、開院・閉院時間、必要な持ち物など、患者さんに必要な情報も案内できるため、より患者さんの満足度の向上にもつながります。
ビジネスフォンは。もともと機能が豊富な電話サービスですが、クリニックだからこそ活用できる機能もたくさん搭載されています。
本章では、豊富なビジネスフォンの機能のうち、クリニックで活用される機能をご紹介します。
ビジネスフォンは、「ナースコール」と連携可能です。
ナースコールを押すとビジネスフォンに通知が届き、電話機を通して相手とやり取りできます。 もちろん、ビジネスフォン側ではどこでナースコールが押されたかもわかるため、緊急時でもすぐに対応可能です。
入院用ベッドにあるナースコールはもちろん、トイレや入浴施設にある非常用呼び出しボタンと連携できるものもあります。
ナースコール連携の可否・設定は機器仕様に依存します。導入時は公式資料をご確認ください(SAXA「PLATIAIII」ナースコール連携ガイド)。
ビジネスフォンの便利機能の1つに、「お待たせメッセージ機能」があります。
お待たせメッセージ
お待たせメッセージ機能とは、忙しくて手が離せない・人員が足りず電話対応が追いつかないなどの理由で電話に出られない場合に「ただいま大変電話が混み合っています。お時間を空けて改めておかけなおしください」などのメッセージを自動で流す機能です。
この機能があることで「何度コールしても電話にでない」「ツーツーと勝手に切れる」などがなくなるため、患者さんに悪い印象を与える心配が少なくなります。
「着信の数が多すぎて対応できない」「電話対応に人をあてられるほど人員がいない」といったときに、この機能が役立ちます。
ビジネスフォンは、「ドアホン」と連携しての利用も可能です。
ビジネスフォンとドアホンを連携させると、来客者がドアホンを鳴らした際に、固定のモニターまで行かなくてもビジネスフォンで対応できます。
これにより、患者さんや業者がドアホンを鳴らしたときの負担が減るため、業務が効率的に行えるほか、身体的にも楽になります。
特に感染症対応や、業者の営業が多くドアホンが鳴る機会が多いときに活用したい機能です。
ビジネスフォンは種類によって、固定電話だけでなくスマートフォンやタブレットを利用できます。
さまさざまな電話機端末と連携できるので、スマートフォンをビジネスフォンとして活用すれば、電子カルテをスマートフォンでチェックすることも可能に。
これまで、電子カルテ用の端末や連絡用のPHSなどを持ち運んでいた場合でも、ビジネスフォンとスマートフォンを連携させれば、すべての機能を1台の端末に統合できます。
これにより、複数の端末を持ち運ぶ手間や負担を軽減でき、端末代金の節約にもつながるでしょう。
◆クリニックで活用されるビジネスフォンの機能についてもっと詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。 →ビジネスフォン業種別導入事例【医療・福祉・介護・病院】|OFFICE110
現在販売されているビジネスフォンの中で、クリニックの導入におすすめしたいのがサクサの『PLATIA』シリーズです。
本章では、サクサの『PLATIA』シリーズの機能や特徴について、詳しく解説します。
PLATIAⅡの専用アプリ「MLiner」をインストールすることで、スマートフォンをビジネスフォン端末として利用可能です。
仕様や対応環境はメーカーの一次情報をご確認ください(SAXA公式「MLiner」取扱説明書)。
これにより、受付スタッフが手を離せなくて電話に出られない場合でも、ほかのスタッフがスマートフォンで対応できます。 このように、患者さんを待たせることなく迅速に対応できるため、利用者の満足度を向上させられるでしょう。
また、中古であれば比較的価格が安いため、導入しやすい点もメリットです。
コストパフォーマンスを重視してビジネスフォンを選ぶなら、高機能で低価格なPLATIAⅡがおすすめです。
上記のPLATIAⅡを、より使いやすく進化させたのがPLATIAⅢです。
電話機本体の角度を20°・35°・50°・60°の4段階で設定可能。 スペースを取らず設置できるため、書類が多くなりがちなクリニックの受付でも問題なく置けるでしょう。
また、PLATIAⅢのMLinerは、ボタンに内線・外線などを割り振り、ワンタッチで通話できる機能を搭載。 最大18ボタンまで登録できるため、よくかける番号を登録しておけば効率よく電話業務を進められるでしょう。
より高機能なビジネスフォンをお求めなら、PLATIAⅢがおすすめです。
>>SAXAビジネスフォンの詳細はこちら
ビジネスフォンはクリニックに導入する電話サービスとしておすすめできますが、同時に知っておいてほしい注意点もあります。
本章では、クリニックでビジネスフォンを導入する際の注意事項を2つご紹介します。
ビジネスフォンの使用には給電が必要なため、基本的に停電時は使用できません。
もし、停電時にクリニックにかかってきた電話が患者の命に関わる重要なものである場合に、深刻な影響を及ぼす可能性があります。
しかし、ビジネスフォンの中には停電時にも通話が継続できる「停電対策機能」を備えたビジネスフォンは、停電時でも電話回線が動作している限り通話を続けられます。
停電対策の実装やUPS選定は、院内の電源系統で最適解が変わります。UPSの解説記事も参考にしてください。
ナースコールとビジネスフォンを連動させる予定の場合は、より一層注意が必要です。
ナースコールには、「ビジネスフォンと後から連動させられるタイプ」と「始めから連動した一体型のタイプ」があります。
これからナースコールもビジネスフォンも導入するのであれば、断然、一体化された後者のタイプがおすすめです。 その理由は、連動にかかる手間が省けることで、設置費用も抑えられるためです。
すでにナースコールは使用していて今からビジネスフォンのみを導入するのであれば、連携のしやすさや設置にかかる費用面を検討しなければなりません。
ちなみに現在のナースコールは主にデジタル方式ですが、古くから使用されているアナログ方式の場合はアナログからデジタルへの変換装置が必要になり、追加のコストが発生する可能性もあるため注意しましょう。
「クリニックで使う端末をスマホにしたい」「ビジネスフォンとナースコールを連動させたい」 上記のように、クリニックで使用するビジネスフォンのことでお悩みであれば、ぜひ「OFFICE110」にご相談ください。
「OFFICE110」では、ビジネスフォンのことを知り尽くしたプロスタッフが多数在籍しています。そのため、これから開業される方も安心してお悩みをご相談いただけます。
お客様からご相談いただいた内容をしっかりと把握したうえで、できるだけコストを抑えた最適なご提案が可能です。
また、「OFFICE110」は電話機を販売して終わりではなく、設置工事・その後のアフターフォローまで一貫して行っておりますので、導入後も安心してお使いいただけます。
ビジネスフォンに関するご要望やご相談は、ぜひ「OFFICE110」までご連絡ください。
相談窓口で要件を共有いただくと正確に算出できます(ご案内はビジネスフォンの相談窓口をご確認ください)。
クリニックの電話運用には、ビジネスフォンの導入が現実的で効果的です。内線・転送・コードレスを活かして受付と診療の動線を崩さず、予約や取次ぎも一元化できます。
加えてナースコールやドアホン、電子カルテ(スマホ内線)と連携し、1つの番号での同時通話や時間外アナウンスも活用可能。適切に設計すれば、待ち時間と無駄な移動を着実に削減できます。
導入時は「PHS型かスマホ内線か」「連携方式(後付け/一体型)」「停電対策(停電通話・UPS)」の3点を比較検討すると、失敗を避けやすくなります。
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