ビジネスフォンの受話器を上げずに受け・かける編【お役立ち情報】 | OFFICE110

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ビジネスフォンの受話器を上げずに受け・かける編

ビジネスフォンの受話器を上げずに受け・かける編

日頃、会社で仕事をしていると受話器を上げずに話をしている人を見たことがありませんか?

パソコンで打ち込みながら電話で話ができたら仕事の効率も良いですよね。

それもビジネスホンの機能の一つ、「ハンズフリー」という機能なのです。

ここからは、受話器を上げずに電話を着信・発信する機能の説明をさせて頂きます。

▼目次

受話器を上げずに着信できる!

まず、ビジネスフォン(多機能電話機)には、電話機本体部分にスピーカーとマイクが装備されています。

そのため、受話器を置いたまま「ハンズフリー」で会話をすることができるのです。

ハンズフリーはお使いの機種によって異なりますが、ここではNTT「αRXⅡ」を例に操作方法をご覧ください

➀ 着信音が鳴り、着信ランプと外線ランプが点滅します。

➁ ランプが点灯している外線ボタンを押します。

➂ マイクボタンを押します。⇒マイクランプが点灯します。

➃ 受話器を置いたまま電話機のマイクに向かって話をして下さい。

➄ 通話が終わったら、スピーカーボタンを押します。⇒スピーカーランプ、外線ランプが消えます。

このように、基本的に操作というほどの手間はかかりません。

受話器を上げずに発信できる!

前項で、受話器を上げずに着信できることはお分かり頂けたかと思いますが、当然、発信もできます。

操作方法は着信時とほぼ同じ操作で簡単にハンズフリー発信することができます。

こちらもNTT「αRXⅡ」を例に操作方法をご覧ください。

➀ 空いている外線ボタンを押します。「ツー」という発信音を確認してください。

⇒外線ランプが点灯し、周期的に2回消えます。

➁ マイクボタンを押します。⇒押すとマイクボタンが点灯します。

➂ 相手の電話番号をダイヤルします。

➃ 相手が着信したら、電話機のマイクに向かって話をして下さい。

➄ 通話が終わったら、スピーカーボタンを押します。⇒スピーカーランプ、外線ランプが消えます。

ハンズフリー通話機能は、ほぼすべてのビジネンホンに装備されている機能の一つです。

また、お使いの機種によって操作方法やボタン名称が異なることがありますので、各マニュアルでご確認されてくださいね。

まとめ

ビジネスホンなら基本的に受話器を使わず、他の業務をしながら通話をすることができます。

ですがもちろん、周りの状況を見て静かに話をした方が良い時などは、使わない方が無難です。
話が筒抜けになりますので注意してくださいね。