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「おとくライン」の新規導入、解約の悩み、そして最近よく耳にするサービス終了の噂。 これらに関する疑問や自社に最適な選択方法について、くわしい情報が必要だと感じている方も少なくないはずです。
ビジネスにおいて電話回線の見直しは、効率と予算の両面が重要になります。
そこで、「おとくライン」を導入することで、固定電話のコスト削減が実現できます。その具体的なメリットや効果について、わかりやすく解説します。
さらに、NTT加入電話との比較、そしてひかり電話との料金対比も詳しく紹介。具体的なデータを元にして導入を検討できるでしょう。 この記事は、ビジネスにおける連絡手段を、より効率的にするための知識を手に入れる絶好の機会です。
「おとくライン」の概要やサービス終了の真実、導入のメリット・注意点について、わかりやすくお伝えします。 自社の成長と効率向上を考える上で、ぜひこれらの情報を参考にしてみてください。
監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ソフトバンクの「おとくライン」は、ISDN・アナログ回線を使った直収型の固定電話サービスです。
NTTの固定電話サービスが、中継電話会社やNTTの通信設備を介して固定電話を繋ぐのに対し、おとくラインは、ソフトバンクの通信機器を使うことで電話同士を直接繋ぎます。
これにより、NTT加入電話(一般的な固定電話)よりも安価な基本料金で利用でき、通信コストの削減が可能となります。
ソフトバンクは、「おとくライン」ISDN(ISDN64、ISDN1500)の新規受付を2026年4月1日に終了すると発表しました。既存契約は2028年12月31日まで継続、2029年1月1日以降の提供は未定です。
代替手段として、クラウドPBX(例:03plusなど、インターネット経由で固定電話番号利用、番号ポータビリティ対応の場合あり)などが考えられます。 なお、これはソフトバンク「おとくライン」に関する情報であり、NTT東西の「INSネット 通話モード」は当面継続予定です。
「おとくライン」ISDN利用者は、将来のサービス変更に備え、ソフトバンクからの最新情報を確認しつつ、早めに代替手段の検討と準備を進めることをおすすめします。
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ここからは、おとくラインの基本・通話料金の比較、おとくライン利用の際に使える割引サービスを紹介します。
「おとくライン」と「NTT加入電話」の基本料金は、それぞれ以下の通りです(参考:ソフトバンク:おとくライン料金プラン)。
契約の種類は「アナログ回線」と「ISDN64」の2つに分かれており、ISDN64はメタルケーブルを使用したデジタル回線のことです。
アナログ回線の場合は、級地制度に基づく区分により料金が変動します。
「級地制度」とは、地域との物価・生活水準の差を、生活保護の基準額に反映させるために制定された制度のことです。なお、級地は3つに区分されます。
おとくラインの通話料金をプランごとにまとめました(出典:ソフトバンク「おとくライン」通話料)。カテゴリごとの時間区分は、以下の通りです。
通常料金プランでは、通話料金合計額からまとめて通話料金を割り引きます。なお、こちらの料金表は法人向けの割引サービスが適用された料金になります。
※価格は全て税抜です。
■ 同一県内への通話料金(3分間通話時)
■県外への通話料金(3分間通話時)
一律料金プランは、距離に関係ない通話料金で利用できるため、おとくラインの中でも人気のプランです。料金は以下の通りです(出典同上)。
■3分ごとの国内通話料金
■携帯電話向け通話料金(1分ごと)
シンプルプランは、通話料金が1〜3分単位ごとのプランです。携帯電話への通話がお得になっています(出典同上)。
■国内通話料金(3分間通話時)
■携帯電話への通話料金(1分ごと)
「おとくライン」には、3つのお得な割引サービスがあります(詳細:ソフトバンク公式)。
「ホワイトライン24(おとくライン)」は、スマホとおとくライン(ソフトバンクの固定電話サービス)の間の通話を定額で利用できる便利なオプション割引サービスです。
なお、月額料金は以下の通りです。
ホワイトライン24(モバイル)は、おとくラインへの通話が、月額934円で24時間無料になるオプション割引サービスです。 なお、こちらのプランはソフトバンクで契約しているスマホや、携帯電話の場合に適用されます。
「おとくライン」や「おとく光電話」に加入すると、定額料金で通話が無料になるオプション割引サービスです。 電話相手が「おとくライン」や「おとく光電話」を利用していれば、オフィスや自宅を問わず、通話料金が無料になります。
月額料金は以下の通りです。
なお、ISDN1500は光ファイバーを利用したデジタル回線になります。
おとくラインを導入する際の魅力的なメリットを5つ紹介します。
おとくラインは中継電話会社を介さないため、NTTのアナログ・デジタル回線を利用する場合よりも基本料金を抑えられます。
NTTの場合、自社が保有する交換機を介してアナログ回線やISDN回線を利用します。
一方、おとくラインはソフトバンク独自の交換機を利用するため、NTTの回線を使わずに電話同士を繋げられるため、NTTよりもお得な価格でサービスを利用できます。
通常の固定電話の場合、基本料金と通話料金は異なる会社から請求されるのが一般的となっています。
しかし、おとくラインでは基本料金と通話料金が一括して請求されるため、支払いが一元化され、経理の管理がスムーズに行えます。
既にNTT加入電話を契約している場合、現在の電話番号をそのまま利用することが可能です。
また、NTT一般電話に加入する際に必要になる電話加入権(税込39,600円)が不要に。
新規に固定電話を設置する場合も、電話回線を契約し直すことなく番号の取得ができます。
110や118、119などの緊急通報番号への通話や、発信者番号通知などの基本サービスは、NTT加入電話を契約していたときと同じように利用可能です。また通報時の通話料は不要です。
新しい通信サービスを利用する際、心配なのは基本的な機能がどれだけ保たれるかです。しかし、こちらのサービスでは、緊急通報番号を含む基本的なサービスが引き続き提供されるため、安心してご利用いただけます。
また、相手に自分の電話番号を知らせる際にも、発信者番号通知が機能し、円滑なコミュニケーションを図ることが可能です。
「おとくライン」は、NTTと同様に充実した付加サービスが提供されています。
代表的な付加サービスのいくつかをご紹介します。
「おとくライン」の利用により、これらの付加サービスを活用することできます。
おとくラインは固定費削減に便利ですが、いくつかデメリットや注意点があります。導入検討の際に、以下の点を確認しておきましょう。
NTT東日本/西日本の電話回線を利用した一部のサービスが、おとくラインを使用する際には利用できなくなる場合があります。
例えば、他社のADSL回線サービスや電話線を使ったドアホン、LPガスの集中監視システムなどの一部のサービスは、おとくラインを利用時に対象外となります。
「おとくライン」は、使用できる電話番号に制限があり、一部の番号が利用できない仕組みとなります。 たとえば、以下の番号は「おとくライン」から電話をかけることはできません。
また、「おとくライン」が発信できる番号であっても、相手側で通話を制限している場合もあります。
「おとくライン」を利用する際には、利用可能な電話番号に制限があることを注意しましょう。
おとくラインは、ひかり電話よりも基本料金が高くなる場合があります。
例えば、【2番号4チャネル】の同じ条件で、それぞれの電話回線の基本料金を比較した場合は以下の通りです。※すでにネット契約をしている場合(参考:NTT東日本 ひかり電話オフィスタイプ 料金)
■おとくラインの月額料金(通話料金を除く)
■ひかり電話の月額料金(通話料金を除く)
上記のように、ひかり電話の方が月額5,510円程度安く抑えられます(構成・提供条件により変動します)。
ただし、電話とFAXだけでネットを使わない場合や、ナンバーディスプレイなどのオプションの有無によって状況は異なります。また、発信先がスマホであることが多い場合は、おとくラインの方が料金を抑えられるでしょう。
「おとくライン」の番号は、ひかり電話に引き継ぐことができない場合があります。ひかり電話への番号引継ぎ可否は契約・取得条件により異なります(例:おとくライン発番は不可のケースあり)。詳細はソフトバンクの案内をご確認ください。
また、ひかり電話への変更を希望し、同じ電話番号で引き継げる場合はひかり電話の申込みを行い、新しい電話回線が開通する際に「おとくライン」は自動的に解約されます。
このように、ひかり電話への番号引き継ぎには条件があります。 同じ番号で引き継ぐことができないケースもあるため、引継ぎを検討している場合は契約内容を確認しましょう。
「OFFICE110」では、おとくラインへの切り替えサポートや電話構成の調整が可能です。
また、おとくラインの選択だけでなく、従来のビジネスフォンから最新の「クラウドPBX」システムへの移行など、幅広い電話業務に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。
必要に応じて、電話機の導入も0円〜から提供も可能で、迅速な開通もサポート。さらに、おとくライン以外にも他の選択肢も提案できるため、自社に最適な通信環境の提供をおこなっております。
「おとくラインを使用中で、ひかり電話に切り替えたい」という方も気軽にご相談ください。 導入から設置までのトータルサポートをおこなっている弊社だからこそ、スムーズな移行が可能です。
おとくラインの切り替えや最新の電話システム導入など、あなたの電話業務をサポートし、効率的な通信環境を実現します。
おとくラインは、既存の固定電話よりもコストを抑えながら、これまで通りの使い勝手を維持できるサービスです。 ただし、将来的な提供終了や回線制限の影響を受ける可能性もあるため、今後の通信環境を見据えて検討する必要があります。
「OFFICE110」では、おとくラインの継続利用からひかり電話・クラウドPBXへの移行まで、現状に合わせた最適な提案を行っています。 現在の環境でどの回線が最も効率的か、ぜひ当社の公式ページから確認してみてください。
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