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ビジネスフォンは、メーカーによって機能や価格、操作性、拡張性が異なります。
導入する企業の規模や業務内容によって、選ぶべき機種や構成も大きく変わるため、多角的な視点での検討が不可欠です。
本記事では、主要メーカー7社の特徴や市場でのシェア、代表的な製品までわかりやすくご紹介します。御社にぴったりのメーカー選びのヒントがきっと見つかるはずです。
なお、「メーカー選びに時間がかかる」「結局どれを選べば良いか分からない」と感じる方も少なくないでしょう。
そんな時は、創業30年以上の実績、12万社以上の導入経験を持つ『OFFICE110』にご相談ください。御社の業種・規模・予算に合わせて、最適なメーカー・機種をプロがご提案いたします。
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監修者
登 雄三(のぼり ゆうぞう)
保有資格:工事担任者(AI・DD総合種)/電気工事士
2010年設立「株式会社デジコンnet」の代表取締役。本社を構える神戸を中心に、全国各地でビジネスフォン・複合機・防犯機器などのOA機器の販売や電話工事、電気工事、LAN配線工事、VPN構築を主に手掛ける。2023年には名古屋へ拠点進出。
ビジネスフォンは、現代のオフィス環境に欠かせない通信システムです。 本章では、ビジネスフォンの基本知識や家庭用電話機との違い、IP電話との比較、主要メーカーのシェア率まで幅広く解説します。
これらの知識は、自社に最適なビジネスフォンを選ぶ際の重要な判断材料となります。
ビジネスフォンの仕組みや主装置の役割については、以下の解説動画(約6分)をご覧ください。電話システムの専門家が基本をわかりやすく紹介しています。
解説:登 雄三(OFFICE110 法人向け電話システム監修/工事担任者 AI・DD総合種/電気工事士)
ビジネスフォンは、主にビジネスシーンで利用される電話システムです。 家庭用電話機とは異なり、複数の外線と内線を効率的に管理し、ビジネスに必要な機能を搭載している点が大きな特徴です。
それぞれの仕組みは以下の通り異なります。
会社にかかってきた外線電話を内線で別の部署に転送したり、複数の社員で同時に外線電話をかけたりができます。 また、短縮ダイヤルや保留、転送など、ビジネスシーンで役立つ機能が充実している点も家庭用電話機にはない特徴です。
このように、ビジネスフォンは企業の規模やニーズに合わせて最適なシステムを構築することが可能です。
ビジネスフォンの主装置について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
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ビジネスフォンは、複数の電話回線を制御するシステム全般を指します。 一方、IP電話(IP Phone)はビジネスフォンの一種で、電話回線ではなく、インターネット回線を利用して音声通話を行う電話機です。
それぞれの特徴は以下の通りです。
また、IP電話はインターネット回線を利用するため、通話料を抑えられるメリットがあります。
さらに、パソコンやスマートフォンを電話機として利用できる場合もあり、オフィスのレイアウト変更などにも柔軟に対応できます。
このように、IP電話はビジネスフォンの新しい形態として近年注目を集めています。
IP電話について詳しく知りたい方は、以下の記事もご参考ください。
ビジネスフォンのメーカー別シェアでは、NTTが高いシェアを持ち、SAXA・NECがこれに続きます。
ただし、シェア率が高いメーカーが必ずしも自社に最適とは限らないため、あくまでも自社の業務内容やニーズに合ったメーカー選びが重要です。
上記3社以外にも、日立、NAKAYO、岩通(IWATSU)、Panasonicなど、各社が独自の強みを持っています。 例えば、コールセンター向け機能、介護業界向け機能、省エネ性能、多彩な通話録音機能など。
ビジネスフォンは、メーカーによって強みや特徴が大きく異なります。
ここでは、ビジネスフォン選びで失敗しないための3つのポイントを解説します。
ビジネスフォン選びでまず重要なのは、導入目的を明確にすることです。導入目的によって、最適なメーカーや機種が異なるからです。
例えば、以下のような製品を目的に合わせて選ぶ必要があります。
ビジネスフォンは、メーカーによって多種多様な製品が販売されているため、現状の課題や導入によって実現したいことを明確にすることで、より自社に適した選択ができます。
導入の目的を明確にすることで各メーカーの得意分野を把握し、自社に最適な製品を選べます。これにより、現状の課題を解決するとともに、ビジネスフォンの導入による利益を最大化することが可能です。
ビジネスフォン選びでは、導入目的に加えて必要な機能や性能を備えた製品を選ぶことが重要です。
メーカーや機種によって搭載されている機能が異なります。 例えば、外線や内線の数、転送機能、通話録音機能、電話帳登録件数など、比較すべき点は多岐にわたります。
事前に、ビジネスフォンに求める機能を洗い出せていない場合、導入後に「必要な機能が搭載されていなかった」と後悔する可能性があります。 メーカーによって異なる機能や性能を導入前にしっかりと比較して、自社に必要な機能や性能を備えたメーカーの製品を選びましょう。
ビジネスフォンを選ぶ際は、予算に合った製品を選ぶことが大切です。 価格はメーカーや機種、導入台数によって大きく変わります。
特に重要なのは、導入時の初期費用だけでなく、運用時にかかるランニングコストも考慮することです。 そのため、まずはビジネスフォンの導入にかけられる予算を明確にしておきましょう。
コストを抑えたい場合は、中古品を検討するのも有効な選択肢です。 メーカーによって価格帯が異なるため、自社の予算に合わせて必要な機能や性能を満たした製品を選ぶことが重要です。
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NTTは、ビジネスフォンの国内シェアトップのメーカーです。 同社のビジネスフォンは高いシェアを持っています。
中古部品の流通量が豊富のため、古い機種でも修理対応しやすく、部品の調達も迅速に行なえます。 また、法人の使用目的に合わせてカスタマイズできるのも大きなメリットです。
それでは、業界最大手メーカーであるNTTのビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
NTTのビジネスフォンには、業界最大手ならではの3つの特徴があります。
NTTのビジネスフォンは国内最大の流通量のため、一度に大量の電話機を導入したい場合でも対応しやすいのがメリットです。
さらに、販売代理店も多く、問い合わせや修理のサポートも万全です。
ビジネスフォンの機種によっても異なりますが、電話機の最大接続台数は576台です。
また、NTTのビジネスフォンは機種ごとに多彩な機能を備えており、小規模〜大規模の企業、大型施設まで幅広く柔軟に導入できます。
NTTのビジネスフォンは、スマートフォンとの連携により、社外でも内線・外線を利用できます。
これにより、外出先でも会社の電話番号を利用でき、効率的な業務運営が可能になります。 たとえば、テレワークや営業回りの際に会社の電話番号をそのまま使用できるため、個人情報を守りながら業務を行えます。
このように、NTTのビジネスフォンは柔軟な働き方をサポートする信頼性の高い選択肢と言えるでしょう。
NTTのビジネスフォンで特に人気の高い2機種をご紹介します。
『αZX typeS / typeM』は、小規模〜中規模の企業におすすめの機種で、テレワークに役立つ機能が充実している機種です。
本機種は、スマートフォンを使って内線や外線を操作できます。 これにより、テレワーク中の社員のスマホで内線電話を受けたり、会社番号で折り返しの発信をかけたりできます。
営業や現場作業など、社員が頻繁に移動する企業には特におすすめです。
『αN1』はS・M・Lの3タイプがあり、電話機の台数を柔軟に調整できるため、小規模から大規模オフィスまで対応可能な機種です。
Lタイプは最大576台の電話機を接続でき、多台数の設置が必要な病院やホテルなどの大型施設にも最適です。
>>NTTビジネスフォンの詳細はこちら
『SAXA』は、NTTに次ぐビジネスフォンシェア率を誇るメーカーです。
同社は、NTTの一部の端末をOEMで製造するなど、ビジネスフォン業界での確かな技術力を持ち、コストパフォーマンスにも優れています。
ここでは、SAXAのビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
SAXAのビジネスフォンは、デザイン性やセキュリティ性の高さに定評があります。
SAXAのビジネスフォンには薄型でコンパクトなデザインが多く、デスクをスッキリ使えます。
狭いスペースのデスクでは仕事が捗りにくいですが、コンパクトなデザインでオフィススペースを有効活用できるのが特徴です。
次にご紹介する特徴は、SAXAのビジネスフォンに搭載された『ツインコール外線自動転送』機能です。
この機能では、外線を2か所に転送できます。 2つの転送先を優先順位に応じてコールするか、同時にコールするかを選べるため、外出時でも重要な連絡を逃しません。
そのため、屋外で作業することが多い業種にもおすすめです。
SAXAのビジネスフォンには、セキュリティ機能を搭載した機種があり、オフィスの防犯対策に活用できます。
たとえば、赤外線センサーを搭載した機種は、オフィスが不在の際にセキュリティ機器として稼働し、コストを抑えながら防犯対策が可能です。
警備会社の機械警備にかかる費用を気にされる企業にとって、手軽にセキュリティを強化できる便利な機能です。
SAXAビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『PLATIAⅢ』は、テレワークや出張にも最適な多機能ビジネスフォンです。
この機種は、電話機の角度調整やスマートフォンとの連携により、柔軟で快適なコミュニケーション環境を構築します。
スマートフォンと連携して社外からでも社内同様に通話できるため、テレワークや出張中でもスムーズな連絡が可能です。 また、セキュリティシステムも搭載され、侵入者の威嚇や地震速報の通知機能も備えています。
「PLATIAⅡ」は、「PLATIAⅢ」にくらべ機能性では多少劣りますが、主要な機能に違いはないため、使い勝手はほとんど変わりません。
導入に迷った際は、新品ならPLATIAⅢ、コストを抑えたい場合は中古のPLATIAⅡを検討するのがおすすめです。
>>SAXAビジネスフォンの詳細はこちら
『NEC』のビジネスフォンは、拡張性に優れており、大手企業・ホテルや病院からも信頼性が高いメーカーです。
クラウドとオンプレミス(自社に機器を設置)のハイブリットを取り入れているので、場所を選ばずに業務を行える環境を構築できます。
また、同社のビジネスフォンは、コールセンター向けに使いやすさを重視した機能が搭載されています。 受電が多いオフィスにも適しており、コールセンター以外でも特徴を活かせるでしょう。
ここからは、NECのビジネスフォンの特徴を解説していきます。
NECのビジネスフォンは、着信への柔軟な対応やスマートフォンとの連携可能な点が特徴です。
NECのビジネスフォンには、コールセンターの業務効率を高める多彩な着信機能が搭載されているのが特徴です。
具体的には、以下の2つの便利機能が備わっています。
これらの機能により、電話業務を効率化し、従業員の負担を軽減できます。
NECのビジネスフォンは拡張性が高く、小規模から大規模への増設もスムーズに行えます。
たとえば、コールセンターの受電が増え、電話機を増設したいといった場合でも既存システムの拡張により、大きな工事や大掛かりな設定などの手間もかかりません。
NECのビジネスフォンは、専用アプリでスマートフォンと連携させられて、スマートフォンで内線・外線が使えます。
社外の社員もビジネスフォンの機能を使えるので、テレワークや出張でも連絡が快適です。
NECのビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『Aspire WX plus』は、コールセンターの業務に特化した機能が充実しています。
先述した「待機時間優先ルーティング機能」「スキルベースルーティング機能」を使えば、オペレーターへの業務を自動的に均等に振り分けできます。 さらに、オペレーター管理用のアプリ「ACD-MIS」を利用すれば、稼働状況や着信数などの集計も可能です。
これらの機能はコールセンターだけでなく、さまざまな業種にも活用可能です。
このように、幅広い業界で役立つ多彩な機能を搭載されています。
『Aspire WX』は、Aspire WX plusよりも機能がやや少ないものの、こちらもコールセンターで人気のある機種です。
「Aspire WX」にワイヤレスアダプタを接続することで、LANケーブルが不要になり、電話コードの本数を大幅に減らせます。
>>NECビジネスフォンの詳細はこちら
HITACHI(日立)は1910年に創業し、現在では世界的な総合電機メーカーとして知られています。
日立のビジネスフォンは、その長年にわたる技術力を生かした開発実績を誇っています。 接続台数の拡張がしやすく、小規模から大規模なビジネスに対応可能です。
それでは、日立のビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
日立のビジネスフォンは、コストパフォーマンスや便利機能を搭載した機種が充実。
ビジネスフォンの受話器は、角ばったデザインが一般的です。 一方、日立のビジネスフォンは丸みのあるデザインの受話器が特徴です。
丸みのあるフォルムが手に馴染みやすく、長時間の通話でも疲れにくいデザインが豊富に揃います。
日立のビジネスフォンは、IP電話サービス対応の機種が豊富です。
「IP電話サービス」とは、インターネット回線を利用して通話をするサービスで、導入するメリットは以下の3つが挙げられます。
このように、日立のIP電話対応ビジネスフォンは、コスト削減に優れている点が特徴です。
日立のビジネスフォンは、スマートフォンとの連携で外出先でも使用できます。
スマートフォンから内線が利用できるだけでなく、留守番電話のメッセージをスマートフォンへ通知する機能があるため、外出先でも対応が可能です。
例えば、外出中に留守番電話が入っても、スマートフォンに通知されるのですぐに内容を確認してから折り返しができます。 これにより、重要な連絡を逃さず対応できます。
日立のビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『S-integral』は、IP電話対応機種から防水コードレスまで多彩なラインナップがあるのが大きな特徴です。
また、専用アプリでスマートフォンを内線化できて、内線や電話帳をビジネスフォンの記録と同様に使えます。 これにより、わざわざスマートフォンに個別で電話番号登録をする必要がなくなる便利な機能です。
『S-integral』の受話器は丸みがあり手に馴染みやすく、本体は薄型で角度を可変できるのでデスクをスッキリ使えます。
『integral-F』はS-integralとは異なり、「IP電話非対応」や「通話録音機能」などが備わっていません。
ただし、他の機能面はほとんど同様に使えます。また、コードレス電話機は通話到達距離が300mも届くので、工場や倉庫などの広い建物でもビジネスフォンを持ち運べて便利です。
>>日立ビジネスフォンの詳細はこちら
「NAKAYO」は日立のビジネスフォンのOEMメーカーで、病院や介護施設向けやホテル向けシステムに強いのが特徴です。
大手メーカーより知名度は劣りますが、高機能・低価格・シンプルなビジネスフォンで根強い人気があります。
それでは、NAKAYOのビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
NAKAYOのビジネスフォンは、利用場所に応じた特化機能を備えており、シンプルな操作が特徴です。
NAKAYOのビジネスフォンは、各業種に特化した機能を備えているのが特徴です。
たとえば、ホテルのフロント向けには、ディスプレイで客室状況の表示や、監視カメラと連動して監視機能を利用できる機能が備わっています。
さらに、看護・介護施設では、ナースコールと電話機の連動、指定のスマートフォンに外線転送が行えます。
次に紹介する特徴は、機能面がシンプルで取り扱いしやすい点です。
必要最低限の機能だけを搭載しているため、直感的に操作しやすく迷うことがありません。
ビジネスフォンを初めて使う方にも操作を教える手間が省け、忙しいオフィスでも役立ちます。
オフィスアシスト機能で、顧客管理を効率化できるのもNAKAYOのビジネスフォンの特徴です。
「グループウェア機能」で社内スケジュールを管理し、「簡易CTI機能」で得意先や営業先の顧客情報を管理できます。
これらの機能を活用すれば、スケジュール管理と顧客管理をビジネスフォンで一括管理できるため、予定の重複を防ぎ、顧客対応を迅速化することが可能です。
NAKAYOのビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『NYC-Si』は、業務で必要な機能のみを搭載したシンプルなビジネスフォンです。
不要な機能を省き、実用性の高い機能だけを搭載した使いやすさが魅力のモデルです。
『NYC-iF』は、インターホンやハンディコールとビジネスフォンを連携させて、緊急呼出コールシステムを構築できます。
また、コールセンターで「CTI」というサービスを使えば、パソコンに顧客管理の画面を表示させてオペレーターが瞬時に確認できるので着信が快適です。
>>NAKAYOビジネスフォンの詳細はこちら
IWATSU(岩通)は、1938年に創業された歴史ある電子機器メーカー。
歴史と実績のある確かな技術を備えており、全国に拠点を設け、グループ会社は海外事業も展開。近年ではビジネスフォンの省エネ性に定評があります。
それでは、IWATSUビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
IWATSUのビジネスフォンは、省エネや低価格などコストパフォーマンスの高さ魅力です。
IWATSUのビジネスフォンは「エコモード」を搭載していて、待機電力を大幅にカットできるのが大きな特徴です。
エコモード使用時には、最大76%の待機消費電力を削減可能です。
IWATSUでは、コードレスタイプ電話機も多数販売しているため、格安で中古市場に出回る可能性が高いのがメリットです。
中古のコードレス機種は、社内で持ち歩ける利便性やオフィスのレイアウトを自由に変更できるのがメリットです。
中古品を賢く導入することで、コストを抑えてビジネスフォンを導入できるでしょう。
IWATSUのビジネスフォンは、専用アプリ「モバビジ」でスマートフォンと連携できます。
社外からでもスマホで会社の番号が使えるので、テレワークや出張でも快適な連絡が可能です。
IWATSUのビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『Frespec』は、エコモードなどIWATSUの独自機能が搭載された機種です。
マルチアダプタを介してネットワークカメラや複合機と連携すれば、カメラのエラーや紙詰まり、トナー切れなどをビジネスフォンの液晶に表示できます。
また、Bluetooth機能でスマートフォンでの発着信も可能です。
LEVANCIOは、SiteLinkという複数の主装置をひとつのシステムのようにまとめる機能が使えます。 さらにSiteLinkにより、離れた拠点を内線で呼び出せて通話料も無料です。
また、着信にはワンタッチ通話録音や自動通話録音があるので、とっさの録音にも簡単に対応できます。
>>IWATSUビジネスフォンの詳細はこちら
『Panasonic』は、いわずとしれた日本の大手家電メーカーで、抜群の知名度を誇ります。
長年にわたって蓄積してきた音響技術を活用し、テレビやIP電話において高品質な音声通話を提供するメーカーです。
NECと同じく家庭用電話機も作っており、機能性や操作性の高さを評価されています。 それでは、Panasonicビジネスフォンの特徴を見てみましょう。
Panasonicのビジネスフォンは、小規模オフィスに必須の機能が標準搭載された機種が、豊富にラインナップされています。
Panasonicのビジネスフォンは、自動転送機能が標準搭載されている機種が豊富です。
なお小規模オフィスでは、オフィスを不在にすることが多くなるので転送機能は必須でしょう。
転送機能を搭載している機種は、転送サービス分の費用を削減できます。
Panasonicの多彩な通話録音機能は、非常に便利です。
通話中、重要な内容を録音したい場面など、正確な情報の共有が求められる場合でも活躍します。
たとえば、お客様からの伝言やクレーム対応時に、Panasonicの「ワンタッチ録音」や「まるごと録音」機能を使えば、簡単に通話を録音し、担当者へ正確に内容を伝えられます。
Panasonicのビジネスフォンは、大きな液晶画面を備えた機種が多く、操作が直感的で分かりやすいです。 さらに、電話機のボタンは中央が少しくぼんでいるため、押し間違いを防止できるのも特徴。
こうした、家庭用電話機メーカーならではのちょっとした工夫が、使い勝手をより良くしています。
Panasonicのビジネスフォンの人気機種を2つ紹介します。
『IP OFFICE』は、転送機能・通話録音・留守電機能を標準搭載しているので、導入後すぐに活躍してくれる万能機種です。
また、アプリでスマートフォンをビジネスフォンとして利用できるので、急なテレワークや出張にも対応できます。
『La・Relire』もIP OFFICEの標準機能をほとんど搭載しています。
IP電話は対応していませんが、オプションをあれこれ付けなくても使いやすさ抜群なので根強い人気がある機種です。
>>Panasonicビジネスフォンの詳細はこちら
この記事では、主要メーカーの特徴や製品選びのポイントをご紹介してきました。 とはいえ、実際にどのメーカーや機種が自社に最適なのか判断するのは簡単ではありません。
「OFFICE110」では、ビジネスフォン導入の専門企業として機種選びから導入、アフターサポートまで一貫して対応いたします。
■「OFFICE110」が選ばれる理由 ・業界30年以上、12万社以上の導入実績 ・お客様のニーズに合わせた最適な機種選び(新品・中古対応) ・機種代、工事料金、通信費の幅広いコスト削減をサポート ・導入後の使い方サポートも充実
ビジネスフォンは、社内外のコミュニケーションを支える重要なインフラです。 安心・納得の機種選びをサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
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本記事では、主要7社のビジネスフォンメーカーの特徴をご紹介しました。
各メーカーにはそれぞれ異なる強みがあるため、自社の規模・業種・重視する機能に合わせて選択することが重要です。 適切なメーカー選びにより、業務効率化とコスト削減の両立が可能になります。
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