ボイスワープとは?ビジネスフォン転送の料金と使い方!

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ボイスワープとは?ビジネスフォン転送の料金と使い方!

ボイスワープとは?ビジネスフォン転送の料金と使い方!

ビジネスフォンで頻繁に使う機能の一つが「転送」。
外線着信があったとき、他の社員へ転送するのが一般的ですが、最近では携帯電話やスマホの普及により、外出先への転送も可能になっています。

そんな転送ですが、「ボイスワープ」という転送サービスはご存知ですか?
ビジネスフォンに備わっている転送機能のように思われがちですが、NTTの電話転送サービスになります。

そこで今回は、ビジネスフォンの通常の転送機能の使い方や、ボイスワープとはどのような転送サービスなのか詳しくご紹介いたします。

▼目次

ビジネスフォンの転送機能の使い方

ビジネスフォンの転送は普通に使われる機能なので、よくご存じの方も多いのではないでしょうか。

通常の転送機能の使い方

通常、転送は「保留」・「内線」とセットで利用されます。
一般的に各電話機には内線番号が割り振られ、101、102といった番号が使われています。

例えば、「外線01」に着信した電話が、内線「102」の社員だった場合で説明すると、

◆内線「102」の社員が近くにいるとき
➀一旦「保留」ボタンを押して通話を保留状態に
➁「◯◯さん、外線01に△△さんから電話ですよ」と伝えて受話器を置く
➂内線「106」の社員が「外線01」を押せば通話が再開できます。

◆内線「102」の社員が別室や別フロアのとき
➀一旦「保留」ボタンを押して通話を保留状態に
➁内線「102」をプッシュすれば、内線「102」の呼び出し音が鳴ります。
➂内線「102」の社員が電話に出たら、「外線01に、△△さんから電話ですよ」と伝えて受話器を置く
➃内線「102」の社員が「外線01」を押せば通話が再開できます。

といった転送は、ほとんどのビジネスホンに標準搭載された機能。ただし、「転送」ボタンがある機種・ない機種があったりと、操作方法はメーカーや機種によって多少異なります。

SOHOなど小規模オフィスで便利な「不在転送」

また、転送には「不在転送」という機能があるのはご存知ですか?
読んで字のごとくで、外線着信があったとき、該当の担当者が不在の場合、あらかじめ登録してある担当者の携帯電話やスマホなどに、その電話を自動で転送できる機能になります。

詳しい説明は省きますが、不在転送には以下のような種類があります。

  • 外線手動転送:人の手で外出先の担当者に電話を転送する方法
  • 外線自動転送:登録してある携帯電話や外出先の電話へ即座に自動転送する機能
  • 無応答転送:着信後一定時間応答がないとき、あらかじめ登録してある担当者の携帯電話や、他の内線電話機を呼び出す機能
  • ツインコール外線転送:会社の内線電話機と同時に、あらかじめ設定してある携帯電話などにも同時に着信する機能
  • 話中転送:通話中に外線着信があったとき、あらかじめ登録してある別の内線電話機を呼び出す機能

これらの機能は、特にSOHOといった小規模オフィスで便利に利用されています。

以上のように、ビジネスフォンの転送と一口にいっても、現在では様々な機能が備わっているのです。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ボイスワープとは?サービス内容と利用料金

次に、ボイスワープについて説明しますが、ご利用の方もおられるのではないでしょうか。

ビジネスフォンや家庭用電話機などの固定電話で利用できるNTT東日本・NTT西日本の電話転送サービス。
詳しくは、会社や自宅にかかってきた電話を、あらかじめ指定した電話番号に転送できるサービスになります。

ボイスワープの転送機能

ホイスワープの転送機能は、
➀自動転送機能
➁セレクト機能

と、2種類の機能が用意されています。

また、ボイスワープでは転送元に転送していることを知らせる短い信号が3回鳴りますが、その電話には出られません。

➀自動転送機能

自動転送機能には、以下の2種類の使い方があります。

◆無条件転送
電話を着信したとき、転送元の電話機を鳴らすことなく、直接指定した電話に転送します。

◆無応答時転送
電話を着信したとき、一旦転送元の電話機を一定時間鳴らした後に転送します。
そのため、転送元の呼び出し音が鳴っている間に電話を取ると、転送する前に転送元の電話機で通話ができます。

➁セレクト機能

あらかじめ登録してある電話番号からかかってきた場合、登録電話番号のみを着信または転送する機能です。
そのため、かかってきた電話番号が非通知のときは転送されません。

ボイワープの操作方法

ここまでの転送機能は、電話もしくはインターネットで設定が行えます。

◆電話
申し込みをしている電話から、「142」または「147」にダイヤルして、音声ガイダンスに沿ってダイヤル操作で設定ができます。

また、「リモートコントロール」機能も利用でき、外出先から転送の開始/停止、転送先の変更が可能に。
モートコントロールは、「142」をダイヤルして利用する方法(無料)と、リモコン用アクセス番号をダイヤルして利用する方法(有料)があります。

◆インターネット
インターネットを利用できるパソコンや携帯電話から、「https://www.hikari.ntt-east.net」へ接続すれば、Web操作で設定が行えます。

ボイスワープの基本料金

ボイスワープはNTTの電話転送サービスになるので、別途月額料金が必要になります。

(税抜額)
ひかり電話ボイスワープ ボイスワープ INSボイスワープ
契約対象回線 ひかり電話 一般加入電話 ISDN
月額使用料(住宅) 500円/月 500円/月 800円/月
月額使用料(会社) 500円/月 800円/月
工事費 2,000円

以上、NTTのボイスワープについて説明しましたが、NTTの転送サービスなので信頼性があり、利便性も優れています。

まとめ

今回は、ビジネスフォンの転送機能およびボイスワープについてご紹介しました。

ご紹介した通り、ボイワープはNTTの電話転送サービスなので、確実に転送してくれるので安心感はあります。ただし、月額料金が必要。
ビジネスフォンの転送機能については、現在の機種は様々な機能が搭載されていますが、機種によって使える機能・使えない機能があり、多少の使い辛さはあります。

というように、利用する環境や目的に合わせて、ビジネスフォンの転送機能とボイスワープを使い分けると、仕事の効率も向上するのではないでしょうか。
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