ビジネスホンはインターホン(ドアホン)と連携できる!遠隔から解錠も可能に

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ビジネスホンはインターホン(ドアホン)と連携できる!遠隔から解錠も可能に

ビジネスホンはインターホン(ドアホン)と連携できる!遠隔から解錠も可能に

ビジネスホンは”多機能電話機”と呼ばれるほど様々な機能が搭載されています。
内線・保留・転送などの基本機能から、通話録音・コールバック・会議通話などのオプション機能まで。

その上、ビジネスホンは他の電子機器との連携もできます
例えば、インターホン(ドアホン)やファックス、パソコンや監視カメラなど様々です。

多彩な機能から自分に合った使い方ができるのがビジネスホンの魅力と言えます

そこで、今回はビジネスホンとインターホン(ドアホン)を連携させる方法についてご紹介します。
ビジネスホンと連携できる他の電子機器についても触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼目次

ビジネスホンとインターホンを接続するには

オフィスの規模によってはインターホンとの距離が遠く、来客の対応に困ることがあります。
では、ビジネスホンとインターホンを連携させる方法について詳しく見ていきましょう。

ビジネスホンに対応したインターホンが必要

ビジネスホンとインターホン(ドアホン)を連携させるには、ビジネスホンに対応したインターホンである必要が。

ビジネスホンに対応していないと、接続はできても動作しない可能性があります。
基本的にはビジネスホン側のメーカー製造品、またはメーカー推奨品を選ぶようにしましょう。

また、ビジネスホン自体にもインターホン(ドアホン)を受け入れる容量のある必要も

ビジネスホンは機種によって受け入れられるユニット数に限りがあり、高性能なものほど多くなります。対応しているインターホンを準備しても、ビジネスホン側に容量がないと接続できない訳です。

ちなみに、小型のビジネスホンの中には、初めからインターホン対応のものもあるのでおすすめです。

ビジネスホンに複数のインターホンを接続するのも可能

先述した通り、インターホンとの連携にはビジネスホン側の容量(ユニット数)が関係してきます。
つまり、ビジネスホン側の容量に余裕が、システムに余裕があれば複数のインターホンを接続できるのです。

例えば、正面玄関と裏口のインターホンなど、2箇所以上の出入り口をひとまとめに管理できます。
ビジネスホンとインターホンを連携させたら、あとは”内線電話機(子機)”の設定をするだけ。

内線電話機には複数のボタンが装備されており、各ボタンには様々な機能の追加が可能です。
インターホン用のボタンを追加しておけば、出入り口に行くことなくデスクから来客の応対ができます。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスホンとインターホンの接続でできること

ビジネスホンとインターホン(ドアホン)を連携させるのは、各機器が対応さえしていれば意外と簡単です。では、ビジネスホンとインターホン(ドアホン)を連携させたとして、実際にできることをご紹介しましょう。

インターホンからの呼び出しに対応する

インターホンからの呼び出しに対して、内線電話機からの応答ができます。

オフィスの規模によっては一般の社員が受付を兼任することは珍しくありません
しかし、日常業務の途中に、何度も窓口まで呼び出されるのは手間です。

内線電話機から応答できれば、デスクから離れる必要がなく効率的と言えます。

ビジネスホンから電子錠を解錠する

内線電話機から各ドアの電子錠を遠隔で解錠することも可能です。

デスクから玄関まで距離がある、またオフィス自体が別の階にあることもあります。
インターホンからの呼び出しの度に、距離のある玄関まで行って解錠するのも大変です。

内線電話機のボタン1つ、電子錠を遠隔から解錠できれば手間をはぶけます。

ビジネスホンから携帯端末に転送する

インターホンからビジネスホンに、内線電話機から携帯端末に転送もできます。

オフィスの規模、業務の内容によっては室内に誰もいないことは十分にありえます
そんな時、突然の来客があっても、室内に誰もいないのですから対応はできません。

その様な時に、携帯端末に転送されれば、出先でも来客に事情を伝えられるので安心です

ビジネスフォンとの連携で便利になるもの

ビジネスフォンとインターホンを連携させることで、日々の業務が少しだけ便利になると言えます。
では、日々の業務をより便利にしてくれる、ビジネスフォンと他の機器との連携について見ていきましょう。

着信履歴をメールに送信

まずは、ビジネスフォンと”インターネット(メールサーバー)”との連携です。

メールサーバーと連携させることにより、外出中に外線着信があっても着信履歴をメールで通知してくれます。内線電話機から携帯端末に”転送”するのもいいですが、外出中は本来の業務に集中したいもの。

メールから着信履歴さえ確認できれば、外出中でも空いた時間に折り返しの電話ができます。

ファックス受信をお知らせ

次に、ビジネスフォンと”ファックス(複合機)”との連携です。

ファックスと連携させることで、機器から離れた場所にデスクがあってもファックス受信を確認できます。ファックスから離れれば場所にデスクがあると、大切な資料が届いても気づかないことが。

内線電話機が受信を知らせてくれれば、大切な資料が他の書類に埋もれることはありません。

センサー感知で威嚇・通報

最後に、ビジネスフォンと”人感センサー(監視システム)”との連携です。

人感センサーを内線電話機に装備させることで、営業時間外での不審人物の威嚇・通報ができます。オフィス内には顧客情報を始めとした様々な極秘資料が、高価な機器類があり盗まれる可能性が。

内線電話機が音声で不審人物を威嚇、メールなどで通報してくれればセキュリティも安心です。

まとめ

今回は、ビジネスホンを少しだけ便利にしてくれる”インターホン(ドアホン)”との連携についてまとめてみました。

インターホンをビジネスホンに連携させるだけ、デスクにいながら来客の対応・ドアの解錠などが。
外出先からインターホンごしにいる来客に対応できるなど、日々のちょっとした手間を解消できます

ただし、ビジネスホンとインターホンの連携には、インターホンがビジネスホンに対応している必要があります。ビジネスホンの容量(ユニット数)にも余裕が必要なので、連携させる前に確認しておくことが大切です。

また、ビジネスホンの主装置には様々な機器が装備されており、各機能と連携しています。
不用意に触れるとシステム全体がダウンすることもあるので、不安な方は業者に依頼することをおすすめします。

ちなみに、OFFICE110ではビジネスホンの導入・設定・整備など様々なサポートに対応しています。
「ビジネスホンとインターホンを連携させたい…」という方は、ぜひOFFICE110にご相談ください。
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