ビジネスフォンのコードの延長方法は?

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ビジネスフォンのコードの延長方法は?

ビジネスフォンのコードの延長方法は?

オフィスの模様替えやスタッフの配置替えの際に、どうしてもビジネスフォン(ビジネスホン)の回線が届かない、ということがあるかと思います。

Hubの位置を調整したり、床下のOAフロアを開けて配線を手繰り寄せたりしながら、苦心されている方も多いのではないでしょうか?

ほんの1、2メートルほどケーブルの長さが足りないときには、電気の延長コードのように電話回線を気軽に伸ばせれば楽な場合もありますよね?今回は、ビジネスホンのケーブルの延長について案内します。

▼目次

ビジネスホンのケーブルとは

ビジネスホンのケーブルはどれも同じに見えるかもしれませんが、実はかなりたくさんの種類があります。家電量販店でケーブルの種類の多さに驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ビジネスホンのケーブルを延長する際に、ケーブルの種類を間違ってしまうとつながっているように見えても電話機は使えませんので、まずはケーブルの種類、接続方法の種類について案内します。

電話回線の種類

ビジネスホンの電話回線として、以下の接続方法があります。

  • アナログ回線・・・ビジネスホンとしてもっとも古くから使われている回線の接続方式です。ビジネスホンだけでなく家庭電話でも一般的に使用されており、1本の回線につき1つの電話機が使用できます。
  • ISDN回線・・・現在、ビジネスホンの回線としてよく利用されている回線で、1本の電話回線につき2台の電話機が接続できます。アナログ回線よりも通話料が安く済むことに加え、音声をデジタル化しているため音質が良く、盗聴されにくいという特徴があります。INS(インス)はISDN回線を利用したNTTのサービス名称です。
  • IP電話、ひかり電話・・・最も新しい通信方式で、光ファイバー網を利用した通信です。ビジネスホン子機を直接LAN接続するタイプのものと、ゲートウェイまでをLAN回線でつないでゲートウェイと電話機を電話回線で接続する方法があります。

ビジネスホン ケーブルの種類

ビジネスフォンの回線と一口にいっても3種類の接続方法があることが理解いただけたかと思いますが、同じ接続方法の中でもケーブルがいくつかあります。

例えば、アナログ回線のモジュラージャックに関して

  • 6極4芯
  • 6極2芯

など芯の数の異なるケーブルがあります。

ビジネスホンの場合は6極4芯のものがよく使用されていますが、ビジネスフォンの機種によって対応するケーブルが異なります

また、ロールオーバー、ストレートという2つの極性があります。
ケーブルを延長する際には、現在利用しているケーブルと同じ条件の物を選ばなければ、通話がつながっても双方に音声が届かなかったり、極端に小さな音になってしまったりしますので、必ず確認してください。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

ビジネスホンのケーブルを延長するには

ビジネスホンのケーブルを延長する方法について紹介します。

延長ケーブルを使用する

Hubからビジネスホンまでの電話回線を延長することは難しいことではありません。
延長ケーブルが家電店などで販売されていますので、間違った種類のものを購入しないようにさえ気を付ければ、直接差し込むだけでそのまま使用できます。

長さの長いケーブルを購入する

現在利用中の物よりも長いケーブルを購入し入れ替えることも一つの方法です。
延長ケーブルを使用した場合は、ジョイント部分にプラスティック部品があります。小さな部品とはいえ、足元に置いておくと邪魔になってしまいます。

電気店で購入する際にも、延長ケーブルと比較して商品を探しやすいのではないでしょうか。
購入時に必要な長さや現在使用しているケーブルの規格を確認してから購入しましょう。

音声のテストをする

ケーブルの接続が完了したら、ケーブルを延長した電話機の音声テストを行いましょう。
内線、外線で実際に通話をしてみて、双方にきちんと音声が届いているか、ノイズが入っていないかなどを確認しましょう。

音声がうまく届いていない場合は、

  • ケーブルの種類が間違っている
  • ビジネスフォンに電源が供給されていない

などの可能性があります。

ケーブルを延長する際の注意点

コードの延長をたくさんすることは、以下の注意点があります。

  • コードが乱雑になってしまい、オフィスの見た目が乱雑になってしまう
  • スタッフが移動の際に足を引っかけやすい
  • 大きなものを移動したり、台車を使用したりする際にケーブルが邪魔になってしまう

延長コードの利用により無事にコードが届いた場合でも、できれば延長は最小限に控えたいものです。

無線でビジネスホンを接続すればコード不要

1台、2台の延長のためだけに行うのは大掛かりですが、IP電話には無線で接続できるタイプの電話機が増えてきています。中期的・長期的に考えた場合は、ビジネスホンのワイヤレス化は大きなメリットがあります。

コード不要のワイヤレスIP電話

無線LANに対応したIP電話を導入することにより、ビジネスホンをケーブルなしで使用できる環境を整えるという方法もあります。無線LAN環境を整えれば、ビジネスホンだけでなくPCや複合機についても無線でインターネット接続できます。また、電源についても無線で供給できるため、オフィスを完全にワイヤレス化できる可能性もあります。

導入するためには、無線IP多機能電話機(ビジネスフォン)と無線給電Hubの購入が必要になります。

ビジネスフォン販売会社に相談し、見積もりを依頼しましょう。

無線LAN接続によるメリット・デメリット

無線LAN接続で安定して大容量通信を行うことができれば、業務が非常に効率化されます。

また、配置換えや模様替えが頻繁なオフィスであっても、レイアウト変更の際にケーブルの心配をする必要がないため作業効率もずいぶん軽減されます。

一方のデメリットとしてはやはり導入コスト。
将来的な業務効率を見据えて、効果対費用を踏まえて検討しましょう。

まとめ

ビジネスフォンのケーブル延長についてまとめました。

ケーブルの延長自体は難しい作業ではなく簡単に行えるものですが、ケーブルの種類には複数あり確認したうえでケーブルを購入することが重要です。延長ケーブルを購入するのではなく、長いケーブルと交換することにより長さを伸ばす方法もあります。

とはいえ、むやみにケーブルを長くすることは、見た目にも業務的にもあまりよいものではありません。工夫をしながら、延長コードの利用は最小限に抑えましょう。

中期的・長期的な視野に立った場合は、LANの無線接続を利用することによるビジネスフォンのワイヤレス化を行えば、業務改善にもつながりますよ。
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