会社 (法人)の電話は小規模から!スタートアップに合わせたビジネスホン

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会社 (法人)の電話は小規模から!スタートアップに合わせたビジネスホン

会社 (法人)の電話は小規模から!スタートアップに合わせたビジネスホン

会社 (法人)のスタートアップには様々な準備に追われるもの。
役所に届ける書類はもちろん、オフィスの準備にも様々なものが必要です。

例えば、顧客対応には欠かせない”電話回線”

必要なものではありますが、スタートアップ時にはあまり顧客対応もありません。
携帯(スマホ)もあるのに、「電話回線って必要?」と悩む方も多いようです

ただし、口座開設やクレジットーカードなど、意外と電話番号を求められることが。

「きちんとした仕事です」と内外に示すためにも、電話回線は必要なものなのです。
大掛かりな設備ではなくとも、電話回線については用意するのが良いでしょう。

そこで、今回は会社 (法人)のスタートアップにおすすめの電話回線をご紹介します。

▼目次

会社 (法人)のスタートアップにおすすめの電話

電話回線と一括りにしていますが、NTT加入電話や直収型電話など様々なサービスが。
では、会社 (法人)のスタートアップにおすすめの電話回線についてご紹介しましょう。

NTT加入電話

電話回線といえば、まず”NTT加入電話”が挙がります。

NTTコミュニケーションズの提供する固定電話サービスの1つ。
もっとも普及しているサービスで、災害時にも強いのが特徴です

最近は加入者も減っているようですが、まだ十分に魅力的なサービスです。

直収型電話

NTT加入電話と混同されやすいのが、”直収型電話”です。

NTT以外の電話会社と直接契約できる固定電話サービスのこと。
電話加入権を購入する必要がなく、基本料金も低めとお得です。

ただ、あくまで通話のみと、他のサービス(スマホなど)との連携はできません。

IP電話

インターネット回線を使用した、”IP電話”もあります。

電話回線を使用しないので、基本料金や通話料金は低めに。
インターネットを定額にすれば、余分な通信料金も発生しません。

また、最近は”IP電話アプリ”もあり、スマホでも利用でき人気です。

ひかり電話

光ファイバーケーブルを使用した、”ひかり電話”というものも。

IP電話と同様に、インターネット回線を使用した電話サービスです。
光ファイバーケーブルなので距離に関係なく安定した通信ができます

ただし、ケーブル自体が壊れやすく、取り扱いには注意が必要です。

会社 (法人)の電話を”ビジネスホン”に切り替えるタイミング

会社 (法人)のスタートアップでは家庭用を、規模に合わせてビジネスホンに切り替えるのが一般的です。
では、会社 (法人)を家庭用電話機からビジネスホンに切り替えるタイミングについて見て行きましょう。

社員数が5人以上になる

会社 (法人)の”社員数が5人以上”になったらビジネスホンに切り替えるタイミングです。

会社 (法人)のスタートアップでは1人、または2,3人からだと思います。
ビジネスの規模が大きくなるにつれ、社員数も少しずつ増員していきます。

社員数に合わせて顧客対応の頻度も増え、家庭用電話機では対応できないことに。

というのも、一般的な家庭用電話機は親機1台あたり子機5台までです。
つまり、5人以上になると顧客対応できない社員が生まれることになります

その点、ビジネスホンなら10台,100台と多数の電話機を管理できて便利なのです。

通話が2人以上同時になる

”通話が2人以上同時”になるのなら、会社 (法人)はビジネスホンに切り替えるタイミングでしょう。

基本的に電話回線は1回線(1ch)あたり1人としか通話はできません。
例えば、2回線なら2人同時に、3回線なら3人同時に通話できる訳です。

家庭用電話機は1回線なので、2人以上同時に着信があると対応できないのです。

ビジネスの規模が大きくなると、付き合いのある顧客の数も増えてきます。
当然、複数の顧客から同時に着信があれば、同時に顧客対応する必要があります。

1回線しかいないと、「いつも電話中なのですが…」と不満につながる可能性が

その点、ビジネスホンなら10回線、100回線と複数の回線を管理できるので安心です。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

会社 (法人)のスターアップは”拡張性”に注目を

会社 (法人)はスタートアップでは小さくとも、続けるほどに規模が大きくなるものです。
その為、会社 (法人)に電話回線を導入するのなら、”拡張性”に注目する必要があります。

”クラウドサービス”を検討する

会社 (法人)のスタートアップでは家庭用が、規模に合わせてビジネスホンが選ばれます。

というのも、スタートアップでは”成長途中”なので、導入費用のかかるビジネスホンは不向きなのです。ビジネスの規模が大きくなってから、ビジネスホンに乗り換えるというのも手間がかかります。

であれば、会社 (法人)のスタートアップから”クラウドサービス”を検討するのも1つの選択肢です。

クラウドサービスとはインターネット上にシステムの大半を移行し、機能だけ提供するというもの
従来のように大掛かりな設備を導入する必要がなく、最小限の手間と費用だけで済むとして人気です。

クラウドサービスの中には、”クラウド型ビジネスホン”と呼ばれるサービスもありおすすめできます。

各システムとの連携も重要

会社 (法人)に電話回線を導入する1番の目的は”顧客対応”を円滑にするため。

多くの会社 (法人)では社員が個々に顧客情報を管理しています。
例えば、名刺・パソコン・スマホなど、様々な端末に顧客情報が記載されている訳です。

各顧客情報を1つに集め、会社 (法人)として管理できれば効率化につながります。

最近ではビジネスホンを中心に、各システム(端末)と連携できるサービスも。
顧客情報を検索・閲覧する手間が省ければ、他の業務により時間をかけられます。

ビジネスホンを導入するのなら、どのシステム(端末)と連携できるか確認するのが良いでしょう。

まとめ

今回は、会社 (法人)のスタートアップにおすすめできる”電話回線”についてまとめてみました。

NTT加入電話・IP電話・ひかり電話などありますが、スタートアップでは”家庭用電話機”でも十分です。
社員数が5人以上に、2人同時に通話するのなら”ビジネスホン”に切り替えるタイミングと言えます

ただし、スタートアップは家庭用電話機、規模に合わせてビジネスホンと切り替えるのは意外と手間です。

会社 (法人)をどう発展させたいのか、電話回線をどう活用したいのかから決めるのが良いでしょう
”クラウド型ビジネスホン”や”スマホ型ビジネスホン”など、拡張性のあるサービスを検討するのも1つの手です。

ぜひ、紹介した内容を参考にし、会社 (法人)ごとに合わせたベストな電話回線を選んでみてください。

ちなみに、OFFICE110では会社 (法人)に合わせたビジネスホンのご提案をしています。
ビジネスホンの設備として新品だけでなく、”中古”も取り揃えていますのでよりお得に導入できます。
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