防水機能付きビジネスフォンのおすすめ機種紹介と費用相場チェック!

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防水機能付きビジネスフォンのおすすめ機種紹介と費用相場チェック!

防水機能付きビジネスフォンのおすすめ機種紹介と費用相場チェック!

水を使う工場で使えるビジネスフォンを探しているんですけど、防水機能がついている機種ってありますか?
はい、ございます。防水機能付きビジネスフォンは、機種によって機能に違いがあります。この他にも、防水機能付きビジネスフォンを使う上で覚えておいた方がいい知識がありますので、あわせて紹介していきますね。

水を使う工場や、工事現場などで活躍するのが、防水機能付きビジネスフォンです。

防水機能付きビジネスフォンは、水分や湿気にさらされても、中に水が入り込まないようになっているタイプを指しています。

このタイプのビジネスフォンは、色々な現場で使われており、多くのメーカーが発売しているタイプでもあるのです。

この記事では、そんな防水機能付きビジネスフォンの中から、おすすめの機種や費用相場を紹介します。

この他、防水機能付きビジネスフォンを使う時にも役立つ知識を紹介しますので、ぜひお役立てください。

この記事の目次
  1. ビジネスフォンの防水機能とは?
  2. 防水ビジネスフォンが活躍する場面
  3. おすすめの防水仕様ビジネスフォン(防水仕様コードレス電話機)
  4. 防水ビジネスフォンをより使いやすくする方法
  5. OFFICE110では防水ビジネスフォンも多数取り扱っています

ビジネスフォンの防水機能とは?

ビジネスフォンの防水機能って、具体的にはどういう機能なんですか?
ビジネスフォンの防水機能は、内部に水が入り込まないようになっています。この防水機能には等級があって、その等級によって耐えられる環境も変わります。詳しくご説明していきますね

1-1.外部から水分が入り込まないよう加工されたビジネスフォン

ビジネスフォンに限らず、電話は内部や外部との接続部分が水分、又は湿気にさらされ続けると故障します。

この故障の多くは、水分や湿気によって電話機を構成する部品が腐食するために起きます。

これを防ぐには、電話機の内部に水分や湿気が入り込まないようにしなくてはなりません。

これが、ビジネスフォンの防水加工です。

ビジネスフォンは通常の電話機とは違い、いろいろなシーンで活用される電話機です。

そのため、家庭用電話機では通常施されないような、強力な防水加工がされている機種もあります。

防水加工されている電話機の中から、自分たちが必要としている機種を的確に選ぶには、防水加工についてもある程度知識が必要になります。

1-2.防水機能には等級がある

電話機にほどこされる防水加工には、等級があります。

電話機の防水加工をはじめとした、電気機器を守るための加工には、IEC(国際電気基準会議)やJIS(日本工場規格)で保護の等級が定められています。

表記とその内容を簡単にまとめた図が、以下の図です。

IEC(国際電気基準会議)で定められた等級

防水加工された電化製品を見ると「IP●〇」という表記がされています。

この丸で表記されている部分には数字が入るのですが、この数字の左側、黒丸の部分は防塵等級、右側の数字白丸は、防水等級を表しているのです。

ビジネスフォンの場合、「IPX」という表記をされている場合がありますが、これは防水機能のみをさしています。

IPの場合は、防塵・防水機能が付与されていることを表しています。

防水の等級ですが、全部で9つの等級があり、等級が上がるほど機能が高くなります。

  1. 0級:保護されていない
  2. 1級:鉛直に落下する水滴からの有害な影響を受けない
  3. 2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響を受けない
  4. 3級:鉛直から60度程度で落ちてくる水滴による有害な影響を受けない
  5. 4級:あらゆる方向からの飛沫による有害な影響を受けない
  6. 5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響を受けない
  7. 6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響を受けない
  8. 7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない
  9. 8級:継続的水没しても内部に浸水することがない

等級によって耐えられる水の量は変わりますから、防水加工がされたビジネスフォンを選ぶ時は、使う環境を思い浮かべながらえらぶことが大切です。

防水ビジネスフォンが活躍する場面

防水加工といっても、色々な内容があるんですね。これだけ異なる等級があって、それがビジネスフォンにほどこされているということは、いろいろな場面で活用できる、ということでしょうか?
そうなんです。防水加工ビジネスフォンは、多くの職場で採用されています。主にどんな場面で活躍しているかをご紹介しますね。

2-1.飲食店などの食べ物を取り扱う職場

多いのが飲食店やホテルなど、水や食べ物を取り扱う職場での活用です。

水や食べ物を取り扱う職場だと、水や食べ物の飛沫やそれらを電話機にこぼしてしまう可能性があります。

飛沫や水・食べ物が直接電話機にかからなくても、それらでぬれたり汚れたりした手で電話機をとらなくてはならない場面があります。

こうした時に、防水加工されていないビジネスフォンだと、故障する可能性が高いのです。

防水加工されていれば、水や食べ物の飛沫、それらを取り扱った手で触れても壊れません。

防水加工ビジネスフォンが飲食店などでよく使われるのは、そのためです。

2-2.工場・屋外など職場で水を被る可能性が高い場所

飲食店やホテルの次に多いのが、工場や工場現場など、仕事の性質上、水を取り扱うことやそのそばで仕事をする職場です。

こうした職場はオフィスでの作業とは違い、水をかぶる可能性が高いです。

また、ハンディタイプのビジネスフォンを持ち歩いて、いつでも着信に出られるようにしなくてはならない場合もあります。

この場合、ビジネスフォンが強い水しぶきにさらされたり、水の中にビジネスフォンを落としてしまったりすることもあります。

こうした事態に対応するために、工場や工事現場では、高い防水等級のビジネスフォンが活用されています。

防水だけでなく、防塵機能も付いている場合もあります。

2-3.一般的なオフィスでも活躍

防水機能付きビジネスフォンは、飲食店や工場などだけでなく、一般的なオフィスでも活躍します。

オフィスで仕事をしていると、コーヒーやお茶を飲みながら作業をしている場合があります。

この飲み物をうっかりビジネスフォンにこぼし、壊してしまったという話は、オフィスの失敗の中でもよく聞く事例です。

この時、ビジネスフォンに防水加工がされていれば、壊れてしまう可能性は低くなります。

オフィスに取り付けるビジネスフォンでも、いざという時の備えとして、防水ビジネスフォンを選ぶ方は多いです。

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おすすめの防水仕様ビジネスフォン(防水仕様コードレス電話機)

なるほど。本当にいろいろな所で活躍しているんですね。種類も多いみたいだし、選ぶのも大変そうだな。おすすめの防水ビジネスフォンってありますか?
はい、OFFICE110では防水ビジネスフォンも多数取り扱っています。お勧めの機種をご紹介しますね。あわせて費用相場も紹介しますので、参考としてお役立てください。

3-1.NYC-iF(NAKAYO)

NYC-iF(NAKAYO)

防水型のデジタルコードレス電話機がついた機種です。

コードレスフォンは30分水深1mに水没しても内部に推進しない作りとなっており、かなり高い防水機能を期待できます。

キッチンから雨の中での使用まで、しっかり耐えてくれる防水ビジネスフォンです。

通話到達距離が300mと広範囲なので、広い倉庫や工場で活躍している機種でもあります。

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3-2.integral-F(HITACHI)

integral-F(HITACHI)

ポケットに収まるサイズのコードレス電話機が特徴の、防水ビジネスフォンです。

キッチンやクリニックなどの水回りに設置されることが多いです。

受話器のスピーカー部分に磁気誘導コイルを内蔵しているので、補聴器を使っている方でも音声が聞き取りやすくなります。

スタッフコールやナースコールとの連動も可能なので、PHSの呼び出しや連絡もできるようになっています。

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3-3.BXⅡ(W)(NTT)

BXⅡ(NTT)

2回線同時通話を可能としているので、仕事とプライベートで回線を分けたいSOHOや店舗兼住宅で活躍しているビジネスフォンです。

コードレスフォンが防水仕様となっており、水場がある職場で幅広く活用されています。

ダイヤルボタンに加えて、8つの転送用ボタンが付いており、非常に操作しやすいという評価をもらっています。

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3-4.αA1(NTT)

αA1

2つのコードレス電話機を採用しているビジネスフォンで、どちらもIPX4相当の防水機能を搭載しています。

あらゆる方向からの飛沫に強いので、雨の中などでも問題なく利用が可能です。

水濡れに強い機体にプラスして、DECT方式電話機は音質と操作性が向上しており、デジタルコードレス電話機は、携帯性を重視したスリムでコンパクトなデザインを採用しています。

どちらも便利に使えるよう工夫がされており、とても使いやすいビジネスフォンといえます。

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3-5.PLATIAⅡ(SAXA)

PLATIAⅡ Standard

防水等級IPX5/IPX7と、防塵等級IP5Xに対応したビジネスフォンです。

濡れたままの手で使用しても問題ない上に、砂やほこりが多い環境でも問題なく使いこなせます。

卓上電話機とシステムコードレスフォンを併用している上に、オフィス内に複数の無線基地局を置いて使用します。

そのため、電話線を気にすることなく使用できます。

工場や工事現場など、水分やほこりが多く、敷地内での移動が多い職場におすすめのビジネスフォンです。

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3-6.HI-D8PSⅡ(日立)

HI-D8PSⅡ(日立)

IPX5/IPX7の防水性能を持ったビジネスフォンです。

配線不要のコードレス電話機で、電話線を気にせず使いこなせます。

不必要な充電動作を減らすエコ充電機能が搭載されているので、電力消費やバッテリーの摩耗を防げます。

通常のオフィスから工場まで、幅広い職場で活用されているビジネスフォンです。

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防水ビジネスフォンをより使いやすくする方法

防水ビジネスフォンってたくさんあるんですね。そういえば、防水機能って携帯電話とかだと使い続けると劣化しますよね。ビジネスフォンはどうなんですか?
そうですね。ビジネスフォンも他の家電製品同様、そのまま使い続ければ防水機能も劣化します。防水機能の劣化はある程度は避けられませんが、長持ちさせる方法はありますよ。

4-1.防水、防塵カバーを付ける

ビジネスフォンの周辺グッズの中には、防水カバーや防塵カバーがあります。

これでビジネスフォンを覆うことで、防水機能や防塵機能がないビジネスフォンでも、ある程度水やほこりに強くなります。

本来は防水機能や防塵機能が付いていないものに使うグッズですが、防水・防塵加工がされたビジネスフォンに使っても、効果を発揮してくれます。

カバーで防水・防塵効果を高めるだけでなく、防水、又は防塵機能のみのビジネスフォンに足りない機能を補うために取り付ける場合もあります。

ビジネスフォンをより大切に使いたいなら、防水・防塵カバーがおすすめです。

4-2.電話線の接続部分にコーキング処理を施す

ビジネスフォンの防水機能は、主に電話機を覆う外側のカバーや、外と内部につながっているボタン部分に施されていることがおおいです。

しかし、水分や湿気が入り込む場所は、そこだけではありません。

電話線をはじめとした各種コード部分や、外部の危機とつなぐ端子部分から水分や湿気が入り込むこともあります。

当然、高い防水加工を施されたビジネスフォンなら、そういった部分も水に強い加工がされているのですが、コードや端子部分は摩耗しやすい部分でもあるため、使い続けていると防水機能が低下してしまう場合もあります。

これを防ぐ方法として、電話線をはじめとしたコード部分に、コーキング処理を行う方法があります。

コーキングはシリコン材やそれを打ち出す道具、ヘラなどが必要です。

電話線のためだけにこれらの道具をそろえるよりも、設置の際にコーキングについて施工業者に相談した方がいいでしょう。

OFFICE110では防水ビジネスフォンも多数取り扱っています

防水ビジネスフォンは一般的なオフィスから専門的な施設まで、幅広いところで活用されています。

そのため、活用されている防水加工もそれぞれ異なり、自分たちの職場環境にあった製品を選ぶことが重要です。

防水加工は使い続ければどうしても効果が低下してしまうものでもありますから、長く使い続けたいなら防水加工を長持ちさせる工夫が必要になります。

OFFICE110では、防水加工ビジネスフォンの販売から、その設置までワンストップで作業が可能です。

防水ビジネスフォンの導入はもちろん、防水ビジネスフォンを長持ちさせたいといったご相談もお任せください。

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