防水性能に優れた最新ビジネスフォン(防水仕様コードレス電話機)紹介

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防水性能に優れた最新ビジネスフォン(防水仕様コードレス電話機)紹介

防水性能に優れた最新ビジネスフォン(防水仕様コードレス電話機)紹介

防水といえば、携帯電話やスマホを水没させて壊した!といった場面がイメージできますよね。

飲食店や水産業、様々な仕事環境でビジネスフォンの防水タイプも活躍中で、ビジネスフォンの防水性能を持った機種、正確にはコードレス電話機が年々増加しています

ということで今回は、防水性能についての説明と、現在販売されている最新の防水仕様コードレスビジネスフォンをご紹介いたします。

▼目次

そもそも防水性能とは?全部で9つの等級がある

家電製品を購入するとき、防水仕様!や完全防水!と書かれている商品を見掛けますよね。
でも、そもそも防水性能とは何なのか、正確にご存知の方は少ないのではないでしょうか?

まず、IEC(国際電気標準会議)やJIS(日本工業規格)では、電気機器内への異物の侵入に対する保護の等級を定めています。
一般的に防水性能がある電化製品などをよく見ると、「IP◯◯」といった表記があるはず。
このIPに続く番号には2ケタの数字が使われ、例えば「IP46」と表記されていれば、左の4が防塵等級、右の6が防水等級をそれぞれ表しています。

また、ビジネスフォンの防水性能は「IPX」という表記で記されていますが、これは防水性能のみを表す表記。
ちなみに、「IP」は防塵性能と防水性能が分かります。

防水性能は以下の9つの等級があり、

“0級:保護されていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度程度で落ちてくる水滴による有害な影響はない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛沫による有害な影響はない(防まつ形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響はない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響はない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防侵形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中系)”

というように、等級が上がるほど防水性能は向上します。
ビジネスフォンでIPX◯と記されているときは、どれくらいの防水性能なのか理解しておくのも大切ですね。

ビジネスフォン各メーカー取り扱い

最新防水仕様コードレスビジネスフォン紹介

それでは、現在販売されているビジネスホンの中から、防水仕様の最新コードレス電話機をご紹介いたします。
それぞれのビジネスホンの子機としても利用できますが、コードレス電話機単体でも導入できます。

αA1(NTT)

スマホのビジネス活用を促進するNTTの最新機種。そのコードレス電話機は2種類あり、どちらも防水仕様になっています。

◆DECTコードレス電話機
DECT方式の採用により音質・操作感が向上。受話部は適度な出っ張りで首と肩に挟みやすいデザインを採用しています。
水濡れから守るIPX4相当の防水性能を搭載。

◆デジタルコードレス電話機
ポケットにも入る携帯性を重視したスリムでコンパクトなデザインを採用。持ち運びにとても便利です。
こちらも、IPX4相当の防水機能を搭載しています。

IPX4の防水性能は、あらゆる方向からの飛沫による有害な影響はない(防まつ形)となり、雨程度の水濡れなら問題なく利用できますが、水没させると浸水するので、間違いのないようにしましょう。

NYC-iF(NAKAYO)

ナカヨ初の丸ボタン採用し、シンプル&モダンをコンセプトにデザイン設計されたNYC-iF。
優れた防水性能を有するコードレス電話機が用意されています。

◆デジタコードレス電話機 NYC-8iF-DCLS/IPDCLS
業界初の防水仕様ビジネスコードレス電話機。IPX5/IPX7等級相当の防水性能を搭載。かなりの防水性能を有しています。

IPX5:あらゆる方向から激しい勢いで水がかかっても、有害な影響を受けません。
IPX7:30分間、水深1mに水没しても電話機内部に浸水しません。

ただし、完全防水ではないので、水中での使用や水につけたままの使用は控えてください。
また、濡れたまま使用すると通話性能に影響が出るので、濡れたときは乾いた布などで拭いてから使用してください。

integral-F(HITACHI)

integral-Fは、拡張性を強化し最大100台規模まで対応可能。高い防水性能を有したDECT方式コードレスを用意しています。

◆ディジタルコードレス電話機S ET-8iF-DCLS/IPDCLS
防水性能(IPX5/IPX7)を搭載したハンディタイプのコードレス電話機です。

こちらも、NAKAYOの製品と同様に水没しても浸水することはありません。しかし、完全防水ではないので、水中での使用や水につけたままの使用は控えてください。

以上、3メーカー4機種ご紹介しましたが、ナカヨと日立の2機種については、水没しても故障することはないでしょう。
ただし、完全防水ではないので、あまり過信し過ぎる故障の原因になるので注意が必要です。

まとめ

防水性能といえば、携帯電話や家電製品では重要ですが、ビジネスホンにはあまり関係がない感じもしますよね。
しかし、現在ではビジネスホンにも防水性能を搭載したコードレス電話機が増加しているのです。

防水性能が求められる水回りの仕事がある職場では、利用環境に合わせて導入すると万一のときは安心です。
コードレスなので、移動しながら通話ができるので、業務効率も向上するのではないでしょうか。
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