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マイラインとは、利用者が電話会社を選択できるサービスのことです。
すなわち、予め利用する電話会社を登録しておけば、通話のたびに電話会社の識別番号を入力せずに電話を掛けることができます。
ここからは、そんなマイラインについて、歴史も合わせてご紹介させていただきます。
マイラインとは、NTT東日本・NTT西日本の一般固定電話の利用者が、電話番号の前に事業者識別番号を付けなくても利用者が使いたい通信事業者を優先的に使えるようにするサービスのことです。
また、マイラインには、
電話会社選択サービス「マイライン」 電話会社固定サービス「マイラインプラス」
という2つのサービスがあります。
その違いを説明しておきましょう。
予め利用したい電話会社を登録していただくことにより、
通話の際には電話会社の識別番号をダイヤルせず、その電話会社を利用していただけるサービスです。
基本的に、通話ごとに電話会社の識別番号をダイヤルした場合は、その電話会社の利用となります。
また、ACR(アダプター)などの機能つき電話機を使用した場合も、登録内容にかかわらず、電話機が選択した電話会社の利用となります。
ACR(アダプター)とは、自動的に電話会社を選択する機能のことです。
いつでも同じ電話会社を利用したい方には、電話会社固定サービス「マイラインプラス」がお得で便利です。
このサービスでは、通話ごとに電話会社の識別番号をダイヤルしても、登録された電話会社のみ利用できます。
マイラインとマイラインプラスの違いは、
マイラインの場合、
事前に登録していても、通話の際に登録した電話会社以外の電話会社の識別番号を入力すれば、その電話会社を利用できます。
対して、マイラインプラスの場合、
登録していない電話会社の識別番号をダイヤルしても、その電話会社は利用できず、登録している電話会社のみを利用できる点にあります。
そこで、マイラインが始まる前はどうだったのか気になりますよね。
日本では1980年代に新電電が市外電話分野に参入し、
旧NTTと通話料に対して価格競争が行われていました。
しかし、ACR(アダプター)を付けていない固定電話回線で新電電を利用する場合、
「00XX」などの電話会社の識別番号を電話番号の前に付け加えなければならなかったのです。
ちなみに、NTT東日本は「0036」、NTT西日本は「0039」、NTTコムは「0033」、KDDIは「0077」、日本テレコムは「0088」などが識別番号になります。
前項でも見て頂いた通り、KDDIや日本テレコムなどの新電電を利用する場合は、
「0077」や「0088」が自動的にダイヤルされる装置(アダプター)を電話機に付けるか、
その都度、識別番号をダイヤルしなければならなかったため、
「不公平だ」という声があがったためとされます。
1999年7月のNTT再編で識別番号を持たない長距離・国際通信のNTTコミュニケーションズが誕生したこともあり、2001年5月1日から導入されました。
あらかじめ電話会社を指定すれば、NTT東日本・NTT西日本の加入者交換機に登録され、識別番号抜きでその会社の回線に接続されるサービス「マイライン」が開始されたのです。
当時は、受付が2001年1月10日からスタートし、同年10月31日までは無料で登録できるものでした。
ちなみに、現在ではマイライン・マイラインプラスに新規登録や変更時に、800円(税抜)が必要となっています。
最後にマイラインを各通信事業者の固定電話からの通話料の比較をしておきましょう。
(円/3分 税抜)
以上のようになり、NTT以外の通信事業者においては、かなりの通話料の削減が期待できるのではないでしょうか。
ここまで、マイラインの歴史や通話利用金の比較など見て頂きましたが、
冒頭でも触れた通り、2001年5月から制度が導入され、25年以上の歳月が経ちました。
すでに導入している事業所も多いかと思いますが、
ビジネスフォンの買い替えや事務所移転などの際に、新たにマイラインの通信事業者の見直しを一緒に検討してみてはいかがでしょうか。
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