Home
導入実績12万社 DXマーク認証取得事業者
営業時間 平日 9:00〜21:00
フリーダイヤル:0120-595-110
24時間電話受付 全国対応 相談無料
「知っておきたい便利機能紹介」記事一覧

FAX送信の0発信とは?0発信のやり方・誤送信対策を徹底解説

複合機からFAXを送信する際、「電話番号の前に0を付ける必要があるのか」「0発信を忘れるとどうなるのか」と疑問に感じる方もいるでしょう。

0発信とは、相手先の電話番号を入力する前に「0」を押し、内線から外線へ発信を切り替える操作のことです。ただし、複合機のFAXで0発信が必要かどうかは、電話回線の接続方法や主装置の設定によって異なります。

0発信が必要な環境で操作を忘れると、FAXを正常に送信できなかったり、設定や入力した番号によっては誤送信につながったりする可能性があるため注意が必要です。

そこで本記事では、0発信の仕組みや必要な理由、FAXの送り方、0発信が不要なケース、誤送信を防ぐための対策について解説します。自社のFAX環境で0発信が必要か確認する際の参考にしてください。

この記事の目次
  1. 0(ゼロ)発信とは?0発信の必要性を解説
  2. 複合機のFAX送信には0発信が必要!
  3. 複合機のFAX送信で0発信が不要な2つのケース
  4. FAX送信で0発信を忘れた際のリスクと対策
  5. 複合機の購入から設定までOFFICE110にお任せ!
  6. 0発信とFAXに関するよくある質問(FAQ)
  7. まとめ
中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

0(ゼロ)発信とは?0発信の必要性を解説

0(ゼロ)発信とは、ビジネスフォンで社外へ電話をかける際に、相手先の電話番号の前に「0」を付けて外線へ切り替える操作のことです。

内線と外線を使い分けるオフィスでは、電話だけでなく、複合機のFAX送信でも回線構成によって0発信が必要になります。ここでは、0発信の基本的な仕組みと、なぜ0発信が必要になるのかについて分かりやすく解説します

0発信とは

0(ゼロ)発信とは、外線をかける際に電話番号の前に「0」を付けて発信し、内線から外線へ切り替える仕組みです。

たとえば「03-1234-5678」に電話をかけたい場合は、「0-03-1234-5678」とダイヤルします。この「0」を押す操作によって、電話機は内線状態から外線モードに切り替わり、社外の番号へ発信できるようになります。

一般的な家庭用電話機や携帯電話では0発信は使われませんが、内線や転送機能を持つビジネスフォンでは標準的に使われる発信方法です。

0発信はなぜ必要?0発信の必要性

ビジネスフォンは、受話器を上げた直後は内線同士で通話できる状態になっていることがほとんどです。

この状態で、たとえば警察に電話をかけたいと思って「110」を押しても、外の「110」ではなく、社内に設定された内線番号「110」につながってしまいます。

そのため、社外へ電話をかけたいときは、相手の電話番号の前に「0」を押して、通話経路を内線から外線に切り替える必要があります

0発信が使われる主な理由
  • 内線番号と外線番号を区別するため:同じ数字でも「0」の有無で内線か外線かを切り替えられる。
  • 誤発信を防ぐため:3桁番号(110・119など)が社内内線と混在していても、0発信で外線だけを選べる。

また、外線へ切り替える方法は、使用しているビジネスフォンによって異なります。主な操作の違いは以下のとおりです。

外線への切り替え方法 操作内容
0ボタンで外線に切り替えるタイプ 本記事で解説している一般的な0発信の方式。
「外線ボタン」で切り替えるタイプ 0ではなく専用ボタンで外線モードに切り替える機種もある。

お使いのビジネスフォンが「0発信」なのか「外線ボタン」なのか、最初に確認しておくと安心です。

複合機のFAX送信には0発信が必要!

オフィスの複合機から社外へFAXを送る場合、多くの環境ではビジネスフォン同様に0発信が必要になります。

複合機のFAX送信でも、ビジネスフォンと同じように0発信が求められるケースが一般的です。ここでは、複合機のFAXで0発信が必要となる理由と、その基本的な送り方を押さえておきましょう

複合機のFAX送信に0発信が必要な理由

複合機のFAX送信に0発信が必要となるのは、複合機がビジネスフォンの主装置に接続され、内線機の1つとして扱われていることが多いためです。

ビジネスフォンは主装置と多数の電話機で構成されていますが、近年のオフィスでは、複合機も内線電話機の1つとして同じ主装置に接続する構成が増えています。

複合機を主装置に接続するメリット
  • 電話回線の本数を減らしてコスト削減できる:FAX専用回線を減らし、主装置経由にまとめられる。
  • 同じ主装置につながった複合機同士なら無料でFAXできる:内線間通信として送れるため、通信コストを抑えられる。

こうしたコスト削減や運用効率化のために、複合機を主装置に接続しているオフィスが多く、その結果としてFAX送信時にも0発信が必要になるケースが一般的です。

0発信を利用した複合機のFAXの送り方

0発信が必要な環境から社外へFAXを送る場合は、相手先のFAX番号の前に外線発信用の「0」を入力します。

送り方は電話の0発信と同様で、外線を捕捉する「0」に続けて相手先のFAX番号を入力し、送信操作を行います。

0発信を使ったFAX送信の例
  • 相手の番号が「03-1234-5678」の場合:0発信が必要な環境では「0-03-1234-5678」と入力してFAXを送信する

なお、「社内には送れるのに社外には送れない」という場合は、0発信の有無や主装置側の設定を確認すると、原因を切り分けやすくなります。

0発信を付けてもFAXを送信できない場合は、FAX番号の入力内容に加えて、回線接続や主装置・複合機側の設定、通信エラーの表示なども確認しましょう。

FAX環境も含めた複合機のご相談はOFFICE110へ

0発信の有無やアドレス帳の登録など、FAXの使い勝手は機種回線構成によって異なります。現在のFAX運用に使いづらさを感じている場合や、複合機の入れ替えを含めて環境を整えたい場合は、OFFICE110へご相談ください。 弊社では、FAXの利用頻度印刷枚数設置環境必要な機能などを確認したうえで、現在の業務に合ったコピー機・複合機をご提案します。

中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110

複合機のFAX送信で0発信が不要な2つのケース

FAX送信時の0発信は、回線の接続方法や主装置側の設定によって不要になる場合があります。

ここでは、複合機のFAX送信で0発信が不要となる主なケースを2つ紹介します。自社の配線や設定がどちらに当てはまるか確認してみましょう。

ケース①複合機を直接電話回線とつないでいる場合

複合機を主装置経由ではなく、電話回線へ直接接続している場合は、通常0発信を行う必要はありません。

電話回線へ直接接続する構成では、主装置で内線と外線を切り替える操作がないため、相手先のFAX番号をそのまま入力して送信できます。

たとえば「03-1234-5678」へ送る場合は、外線捕捉用の「0」を追加せず、「03-1234-5678」と入力します。

なお、複合機と電話回線の接続方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事 複合機と電話線(FAX線)のつなぎ方を簡単解説!【初心者向け】 複合機と電話線(FAX線)のつなぎ方を簡単解説!【初心者向け】 複合機と電話線(FAX線)のつなぎ方を初心者向けに解説。電話線の種類やLINE・TELポートの違い、アナログ・ISDN・光回線別の接続方法、1回線で電話とFAXを利用する場合の注意点までわかりやすく紹介します。

ケース②主装置側で0発信が不要な設定をしている場合

主装置や複合機側の設定によっては、FAX送信時に利用者が毎回「0」を入力しなくても外線へ発信できる場合があります。

設定方法や対応可否は機種・主装置によって異なりますが、「外線発信用の番号を自動的に付加する」など、0発信を意識せずにFAXを送信できるケースもあります。

0発信が不要な設定に変更できるかどうかは、利用している機種や主装置によって異なるため、取扱説明書を確認するか、購入先・保守業者へ問い合わせて確認しましょう。

0発信を意識せずに送信できる設定のポイント
  • 相手先の番号をそのまま入力しやすい:毎回0発信を付ける操作を減らせる
  • 0の付け忘れを防ぎやすい:FAX送信時の操作ルールを統一しやすくなる

FAX送信で0発信を忘れた際のリスクと対策

0発信が必要な複合機で0発信を忘れると、誤送信による情報漏洩リスクが高まるため、仕組みと対策をあらかじめ押さえておくことが重要です。

0発信が必要な複合機で、0発信をしないままFAX送信をすると、意図しない宛先にFAXを送ってしまう可能性があります。

ここでは、0発信を忘れた場合に起こり得るリスクと、そのリスクを抑えるための主な対策を確認していきます

FAX送信時に0発信を忘れた場合のリスク

0発信が必要な環境で「0」を付けずにFAXを送信すると、外線へ正しく発信できず、送信エラーや誤発信につながります。

0発信の「0」は、ビジネスフォンの主装置から外線へ接続するために必要な番号です。そのため、「0」を付け忘れると、相手先のFAX番号へ正常に発信できない場合があります。

また、主装置の設定や入力した番号によっては、意図しない番号へ発信する可能性もあります。取引先の情報や個人情報を含むFAXを扱う場合は、送信前に0発信の有無と相手先のFAX番号を確認しておくことが大切です。

0発信忘れによる主なリスク
  • 情報漏洩のリスク:意図しない相手へFAXが届くと、個人情報や社外秘情報が第三者へ渡るおそれがある
  • 本来の送信先にFAXが届かないリスク:必要な情報が届かず、取引や業務に支障が出る可能性がある

FAXの誤送信を防ぐ3つの対策

FAXの誤送信は、情報漏洩や必要なFAXが相手に届かないといったトラブルにつながるため、送信前の確認を徹底することが大切です。

ここでは、FAXの誤送信を防ぐための代表的な対策を3つ紹介します。

誤送信対策①入力情報が正しいか確認する

まずは、FAX送信前に入力した番号や宛先情報が正しいかを確認する習慣を付けましょう。

正しく入力したつもりでも、操作パネルのタッチミス数字の打ち間違いによって、誤った番号を設定してしまうことがあります。

特に重要な資料を送信する場合は、近くの担当者にも入力内容を確認してもらうなど、複数人で確認することで誤送信を防ぎやすくなります。

誤送信対策②送信先リストから送付する

入力ミスを防ぐには、手入力ではなく送信先リスト(アドレス帳)から選んで送る方法も有効です。

あらかじめ正しいFAX番号を登録しておけば、毎回番号を入力する必要がなくなり、打ち間違いによる誤送信を防ぎやすくなります。

送信先リストを作成・管理する際は、利用している複合機に対応した登録・管理機能を確認しておきましょう。

送信先リスト作成に役立つ主な機能
  • USBからの自動取り込みに対応した機種
  • クラウド電話帳
  • 名刺スキャン機能

誤送信対策③ペーパーレスFAXを活用する

誤送信防止策として、FAXの送受信方法そのものを見直し、ペーパーレスFAXを活用する方法もあります。

インターネットFAXやクラウドFAXなど、インターネット経由でFAXを送受信するサービスでは、電話回線の外線捕捉を行わないため、一般的な0発信の操作を必要としません。

一方、複合機のFAX回線を利用するPC-FAXなどは、利用環境や設定によって発信方法が異なります。導入前に、現在のFAX回線や利用するサービスの仕様を確認しておきましょう。

また、サービスによっては送信前に送信先や内容を画面上で確認できる機能を備えているため、宛先確認の運用と組み合わせることで誤送信対策につながります。

ペーパーレスFAXの仕組みや活用方法について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

関連記事 ペーパーレスFAX複合機おすすめ3選!メリット・デメリットも解説 ペーパーレスFAX複合機おすすめ3選!メリット・デメリットも解説 ペーパーレスFAXとは、受信したFAXを複合機やコピー機で印刷せず、データとして保存するFAXのことです。今回は、ペーパーレスFAXの種類を紹介した上で、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

複合機の購入から設定までOFFICE110にお任せ!

OFFICE110

FAXの0発信は仕組みを理解すれば難しい操作ではありませんが、実際の運用ではFAX回線の接続方法主装置の設定アドレス帳への番号登録など、機種や利用環境に合わせた設定確認が必要です。

しかし、こうした設定は、コピー機・複合機の機種やビジネスフォンの主装置、電話回線の構成によって適した内容が異なるため、自社の利用環境にどの設定が最適なのか判断しづらい場合があります。

そのため、FAX機能付きコピー機・複合機の導入や入れ替えで、0発信を含むFAX設定や機種選定に不安がある場合は、OFFICE110にまとめてご相談ください

弊社では、お客様の印刷枚数や設置環境、FAXの利用頻度、電話回線の構成、必要な機能などを丁寧にヒアリングしたうえで、業務に合う複合機(コピー機)をご提案します。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

さらに、OFFICE110では新品コピー機が最大80%OFF中古コピー機が大特価になるなど、導入コストを抑えやすいキャンペーンも実施しています。
0発信を含むFAX設定や回線環境まで確認したうえで、自社に合うコピー機・複合機を選びたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

0発信とFAXに関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
複合機でFAXを送信するときは、0発信が必要な環境と不要な環境があるため、判断に迷うことがあります。回線の接続方法や設定を確認しておくことで、送信時のトラブルを防ぎやすくなります。

ここでは、0発信とFAXに関するよくある質問について分かりやすく解説します。

自社の複合機で0発信が必要かどうか確認する方法は?

取扱説明書と主装置の配線・設定を確認するのが確実です。
複合機がビジネスフォンの主装置経由で接続されている場合は0発信が必要なケースが多いです。
判断が難しいときは、設置業者やOFFICE110など専門業者に相談すると安心です。

0発信を忘れて誤送信してしまった場合はどうすればいいですか?

まずは誤送信先と本来の送信先の双方へ事情を連絡することが重要です。
個人情報や機密情報を含む場合は、社内の情報管理ルールに従って報告し、送信方法や確認手順も見直しましょう。
詳しくは、FAXの誤送信を防ぐ3つの対策で解説しています。

0発信を毎回押し忘れてしまうのですが、良い対策はありますか?

送信先リストや短縮ダイヤルを活用して操作回数を減らす方法が有効です。
主装置や複合機によっては自動0発信の設定ができる場合もあるため、設定メニューやマニュアルを確認しましょう。
詳しくは、主装置側で0発信が不要な設定をしている場合で解説しています。

ペーパーレスFAXにすると0発信は不要になりますか?

インターネット経由でFAXを送信するインターネットFAXなどでは、一般的な0発信の操作は不要です。
ただし、複合機の電話回線を利用するPC-FAXなどは、回線構成や設定によって発信方法が異なります。
利用するサービスの仕組みと現在のFAX回線を確認したうえで判断しましょう。

0発信の「0」は相手先のFAX番号に含まれますか?

0発信で入力する最初の「0」は、相手先のFAX番号そのものに含まれる数字ではありません。
主装置から外線へ切り替えるために入力する番号で、その後に実際のFAX番号を続けて入力します。
入力例は、0発信を利用した複合機のFAXの送り方で確認できます。

携帯電話や家庭用電話でも0発信は必要ですか?

携帯電話や一般的な家庭用電話では、通常0発信は必要ありません。
0発信は、内線と外線を使い分けるビジネスフォンなどで利用される発信方法です。
0発信の仕組みは、0発信とはで詳しく解説しています。

まとめ

0発信とは、ビジネスフォンや複合機から外線へ発信する際に、相手先の電話番号の前に「0」を付けて外線へ切り替える操作です。

0発信が必要な環境で操作を忘れると、FAXを正常に送信できなかったり、設定や入力した番号によっては誤送信につながります。そのため、送信前にFAX番号を確認するほか、アドレス帳を活用するなど、誤送信を防ぐための運用を整えておくことが大切です。

また、業務でFAXを利用する場合は、送信方法だけでなく、自社の利用環境に合った発信方法設定を正しく把握しておく必要があります。0発信の有無やアドレス帳の登録方法などを確認しておくことで、担当者による操作のばらつきや送信ミスも防ぎやすくなります。

なお、現在のコピー機で0発信が必要か分からない場合や、FAXの送信設定、アドレス帳の登録などに不安がある場合は、OFFICE110までお気軽にご相談ください

FAX機能付きコピー機・複合機の選定から、設置後の設定まで、自社の利用環境に合わせてご提案します。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

  2. Step 2

    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

  3. Step 3

    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。