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複合機の消費電力ってどれくらい?電気代を安くする3つの方法

複合機の消費電力ってどれくらい?電気代を安くする3つの方法

現在、私のオフィスでも複合機を利用していますが、どれくらいの電力を消費していますか?
詳しくはあとで詳しく説明しますが、複合機の消費電力は大きく3種類に分けられます。
利用頻度が多ければ、消費電力も当然比例して増えていきます。
それでは複合機の消費電力が大きくなるのは、やっぱりコピーや印刷をしているときですか?
それ以上に電力を消費することってありますか?
もちろん大量にコピーや印刷を行えば消費電力は大きくなりますが、最も電力を消費するのは待機状態からコピーや印刷をするために復帰したときになります。
複合機の消費電力といってもいろいろと複雑そうですが、1ヶ月の電気料金が削減できる良い方法はありませんか?
複合機やコピー機・プリンターなどの電気代には「TEC(テック)値」が関係し、お使いの複合機のTEC値が分かればある程度の電気料金が把握できます。

そこでここからは、複合機の消費電力の種類やTEC値とは何か簡単にご説明したあと、複合機の消費電力と電気代を削減するための3つの方法をご紹介します。

この記事の目次

  1. 複合機の消費電力!その種類とカギとなる「TEC値」とは?

  2. 複合機の消費電力と電気料金を削減するための3つの方法

  3. 複合機の新規導入や入れ替えならOFFICE110にお任せ!
  4. まとめ

複合機の消費電力!その種類とカギとなる「TEC値」とは?

複合機・コピー機は、ビジネスフォンやパソコンのほか今ではケータイ・スマホとともに、オフィスに欠かせない事務機器ですよね。
複合機は一般的にリース契約で導入されますが、毎月のランニングコストとして、リース料金や用紙代とともに電気料金も必要になります。

1-1.複合機・コピー機の消費電力の種類

複合機って基本的に24時間電源を入れていますが、待機中も電力は消費しますよね?
そのほかに電力を消費する動作は何ですか?
もちろん、電源をONにしていれば電力を消費しますが、複合機の消費電力は大きく以下の3種類に分けられます。
  • 最大電力
  • 動作平均電力
  • 待機時電力

それでは、具体的に見ていきましょう。

◇最大電力とは?
先程も少しお話ししましたが、複合機の電源を入れたときや、待機状態からコピー・印刷するために復帰したときに必要な電力が最大電力になります。

文字通り最も電力を消費する瞬間になり、待機⇔コピー・印刷という状態が多くなれば消費電力は当然増加します。

◇動作平均電力とは?
待機状態から復帰したあと、コピーや印刷をする際に消費する電力を指し、動作している時間の平均値で表されます。

◇待機時電力とは?
コピー・印刷が終わったあと、一定時間が経過したあと移行するスタンバイ状態や、あとでご紹介するスリープモードに移行したときに消費する電力が待機時電力になります。この待機時電力が最も消費電力が少なくなります。

複合機は「待機状態→コピー・印刷」を繰り返しており、それぞれの動作で消費する電力の合計が電気料金になります。
この3種類のだいたいの消費電力の目安は分かりますか?
それでは、ご紹介した3種類の消費電力の目安をご紹介します。
ただし、あくまでも目安なので、まずはお客さまの会社でご利用の複合機の消費電力を確認してみましょう。
  • 最大電力:1,100W~1,300W
  • 動作平均電力:400W~600W
  • 待機時電力:100W~150W(スリープモード:1.5W~4W)

1-2.複合機・コピー機の「TEC値」とは?

複合機の電気代は「TEC(テック)値」が関係していると聞きましたが、TEC値ってどんな値ですか?
まずTEC値は「Typical Electricity Consumption」の略語で、日本語にすると「標準的な電力消費」になります。

そして、TEC値は「国際エネルギースタープログラム」に適合するための評価基準となる値になり、簡単に表現すれば複合機などの機器の節電機能を表す値になります。

国際エネルギースタープログラム

何となくイメージできましたが、どうやってTEC値は算出するの?
それは、複合機・コピー機・プリンターなどの事務機器の「概念的1週間」で算出します。

概念的1週間とは、【稼働とスリープ/オフを繰り返す5日間】+【スリープ/オフ状態の2日間】になり、この期間の消費電力量(kWh)がTEC値になります。

省エネ対応機種のTEC値算出の消費電力推薦

ご利用中の複合機・コピー機のTEC値を調べたいときは、「国際エネルギースタープログラム|適合製品検索」で調べられます。

1-3.複合機・コピー機の1ヶ月の電気料金は?

複合機やコピー機の1ヶ月の電気代とかも計算できるのですか?
それは先程ご紹介したTEC値が分かれば、1ヶ月のおおよその電気料金は計算できます。
もちろん、あくまでも目安になる金額ですが、導入をするときに計算することである程度のランニングコストを把握することができます。

そこで、例えとしてTEC値を2.5kWh、電気料金は一般的な27円/1kWhで計算してみましょう。

2.5kWh÷7日=1日あたり0.36kWh
(0.36kWh×27円)×30日=1ヶ月の電気料金292円

1ヶ月292円なので年間で考えれば、292円×12ヶ月=3,504円ということになります。

このように、TEC値が把握できれば、おおよその電気料金が把握できます。
ただし、利用頻度が多くなれば電気料金は当然増えますので、ある程度の電気代の目安として計算することをおすすめします。

複合機の消費電力と電気料金を削減するための3つの方法

複合機の消費電力や電気代の仕組みは何となく理解できましたが、その消費電力や電気代を削減できる何か良い方法はありますか?
それではここからは、複合機の消費電力及び電気料金が削減できる、誰にでも実践可能な方法を3つご紹介します。一般的な複合機に備わっている機能を活用するので、今からでも実践することをおすすめします。

2-1.活用したいのが複合機・コピー機の「節電モード」!

複合機やコピー機は就業時間中、常に稼働しているイメージがありますよね。
しかし、コピーや印刷をしていない待機時間も意外に多いのではないでしょうか?

そのようなコピー・印刷をしていないときに活用したいのが「節電モード」です。

節電モードは文字通り、待機時間の消費電力を抑える機能を指します。
節電モードへの移行方法は、お使いの複合機のモデルで異なりますが、ボタン操作で移行する方法のほか、最近のモデルは節電モードの移行時間が設定できるようになっています。

この節電モードを上手に活用すれば消費電力を削減できますが、待機状態からコピー・印刷するために復帰したとき最も電力を消費してしまいます。そこで、コピーや印刷するときは、「待機⇔コピー・印刷」の繰り返しを減らすために、まとめて実行することで消費電力が抑えられます。

基本的に複合機・コピー機は「待機⇔コピー・印刷」を繰り返し行うので、使っていないときは意識して節電モードに切り替えるようにしましょう。

2-2.就業時間外は即「スリープモード」に移行!

現在ほとんどの複合機・コピー機には「スリープモード」機能が備わっています。
その消費電力は1.5W~4Wというように、最も消費電力を押さることができます。

 

そこで、昼休みの時間帯や就業時間の定時を過ぎた時点で、スリープモードに移行すれば消費電力を抑えることができます。

スリープモードへの移行は、節電モードと同じようにボタン操作のほか、移行時間を設定できるようになっているので、定時を過ぎたら即移行するように設定しとおくと節電に効果的です。

もちろん、節電モードやスリープモードの節電効果はごく小さいものですが、長期的に考えれば電気代の節約に繋がるのではないでしょうか。

2-3.モデルが古ければ思い切って最新モデルに入れ替える

現在、3年以上前のモデルの複合機をお使いのオフィスは、最新モデルに入れ替えることで、消費電力および電気料金が削減できる可能性があります。

その理由は、先程ご紹介したTEC値が大きく関係しています。
TEC値に関しては、各メーカーでTEC値を下げるための改良が進められ、最新のモデルは3年以上前のモデルよりも値が低くなっています。

つまり、消費電力を削減する方法として、最新モデルの複合機に入れ替えるだけで消費電力が抑えられる可能性があるのです。
実際、「プリンター・複合機部会(JBMIA)」の調査では、10年前のモデルと最新モデルを比べると、消費電力が80%削減できるという結果が出されています。

複合機の消費電力量推移

このように一目瞭然で最新モデルの複合機は消費電力が少なくなっています。

現在、3年前・5年前のモデルの複合機をお使いのオフィスは、もちろん入れ替える費用は必要になりますが、消費電力削減のために思い切って最新モデルに入れ替えを検討してみてはいかがでしょうか?

複合機の新規導入や入れ替えならOFFICE110にお任せ!

今回は複合機の消費電力を中心にお話いたしましたが、最新モデルの新規導入や入れ替えを検討中ならOFFICE110までお気軽にお問い合わせください。

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OFFICE110は数ある販売代理店のどこよりも安い価格で販売しています。
もし、ほかの代理店よりも1円でも高ければお値引きいたしますので、その際はご相談ください。

また、複合機のカウンター保守に関して、弊社独自の印刷枚数に応じて割引される自動割サービスを行っており、特に人気となっています。

そのほかにも、格安な価格で購入していただける複数のキャンペーンを開催していますが、中でも「コピー機・複合機 超特価キャンペーン」は大注目です。

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もちろん、新品複合機・コピー機も取り扱っていますので、複合機・コピー機の購入や保守契約などご不明な点がありましたら、どんなことでもお気軽にOFFICE110までお問い合わせください。

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まとめ

複合機やコピー機では大きく以下の3種類の電力を消費していますが、電気代には「TEC(テック)値」が関係しています。

  • 最大電力
  • 動作平均電力
  • 待機時電力

そこで、複合機・コピー機の消費電力を削減するためには、待機時電力(節電モード・スリープモード)の上手な活用が求められるほか、TEC値の低い最新モデルに入れ替えることで消費電力が削減できるようになります。

節電モードやスリープモードは意識して活用すれば長期的な電気代の節約に繋がりますが、最新モデルの複合機への入れ替えで、よりお得に購入したいならOFFICE110にお任せください。

複合機・コピー機の購入はもちろん、保守契約やメンテナンスまで徹底したサービスを提供しています。
新規導入や入れ替えで何かご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。それぞれプロのスタッフがワンストップで対応いたします。

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