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複合機の待機時電力が最も消費が少ない!消費電力を抑える2つのポイント

複合機の待機時電力が最も消費が少ない!消費電力を抑える2つのポイント

複合機を使うためには、もちろん電気が必要となり、毎月のランニングコストになるものです。

その複合機の消費電力で、電力が最も必要になるのがウォームアップからの復帰時。
次いでコピー・印刷実行中、そして最も消費電力が少ないのはスリープモードやスタンバイといった待機時になります。

複合機はコピーや印刷するだけでなく、FAXとしても使われることから、常に電源を入れている会社がほとんど。そこで、待機電力が少ないといっても、どれくらいの電力を消費しているのか疑問がありますよね。

そこで今回は、複合機の消費電力の種類と、合わせて消費電力を抑えるポイントをご紹介いたします。

▼目次

複合機の消費電力の種類

複合機は現在のオフィスには欠かせない事務機器となり、リース料金などの維持費用はもちろん電気料金もランニングコストとして必要になります。

複合機の消費電力の種類

その複合機の消費電力は、冒頭でも簡単に説明して通り以下の3つに分類されます。

最大電力

最大電力とは、複合機の電源を入れたときや、待機状態からコピーや印刷するために復帰したときの電力を指し、この瞬間が最も電力を消費するため、最大電力と呼ばれています。

動作時平均電力

動作時平均電力とは名前の通り、複合機でコピーや印刷している最中の消費電力を指し、継続して動作しているときの平均値で表されます。

待機時電力

待機時電力とは、複合機を使っていないときのスリープモードやスタンバイ状態で消費している電力を指し、最も消費電力が少ない状態になります。
この待機時電力に関しては、「複合機(コピー機)ひと月の電気代は?(内部リンク)」で、詳しくご紹介していますが、最近の機種では、1.98kwh(年間/103kwh)約2,200円となり、新しい機種ほど消費電力は少なくなります。

それぞれの消費電力は?

では、実際にそれぞれの状態でとれくらい電力を消費しているのか?
すべての機種によって数値は異なりますが、平均すればおおよそ以下の様な数値が算出されます。

  • 最大電力:1,100W~1,500W
  • 稼働時平均電力:400W~600W
  • 待機時電力:100W~150W
  • スリープモード:1.5W~3W

このような数値は、複合機メーカーのホームページには必ず専用ページで用意されているので、お使いのメーカーで確認してみてはいてかがでしょうか。

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複合機の消費電力を抑える2つのポイント

複合機での消費電力の仕組みをご紹介しましたが、消費電力が抑えられれば必然的に毎月電気料金も削減できます。
そこで、複合機の仕組みから、どのようにすれば消費電力が抑えられるのかポイントを2つご紹介いたします。

ポイント➀ スリープモードを有効に活用する

現在のほとんどの複合機にはスリーブモードが搭載され、前項でも紹介した通り、最も消費電力が抑えられます。

スリープモードに移行できるボタンを押せば切り替えができ、機種によって異なりますが、自動的にスリープ状態になるように時間などを設定できる機種もあります。ただし、一定時間使わない時間にしておく必要があり、頻繁に利用する時間に設定すれば、業務に支障がありますよね。

ポイント➁ 出来るだけまとめてコピーや印刷する

最大電力は、待機状態からコピーや印刷するために復帰したとき。
そのため、コピーや印刷するときは、その都度実行するのは極力控えて、まとめてコピーや印刷するだけで消費電力が抑えられます。

また、複数の用紙をコピーや印刷するとき、まとめられる内容の書類は「割り付け印刷機能」が効果的です。
割り付け印刷とは、1枚の用紙に複数ページのコピー・印刷を行う機能となり、消費電力とともに用紙も消費も抑えられるメリットがあります。

以上2つのポイントを実践するだけで、かなり消費電力が抑えられます。
その他にも、最近の複合機には、設定した時間に自動的に電源のON/OFFが制御いてくれる機能を搭載した機種もあります。

また、FAX機能がないコピー機をお使いの会社は、就業時間以外は電源を切っておけば、消費電力は大幅に削減できますよね。

まとめ

一般的なオフィの消費電力は、空調が最も多く、次いで照明やOA機器と続きます。
複合機はオフィスに欠かせない事務機器、もちろん電気で動くため毎月の電気料金は経費として必要になります。

複合機には、「最大電力」、「動作時平均電力」、「待機時電力」と大きく3つに分けられます。

そこで、消費電力を削減するためには、待機状態からコピーや印刷するために復帰したときの最大電力と、コピーや印刷している最中の動作時平均電力に対策を施す必要があります。

削減するポイントは、スリープモードを有効活用し、まとめてコピー・印刷すること。どちらも簡単にできることなので、ランニングコストの削減のためにぜひ実践してくださいね。

現在環境問題もあり「節電」「省エネ」タイプのコピー機・複合機が当たり前とされています。
もしコピー機(複合機)選びに迷われた際はOFFICE110へお気軽にご相談ください

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