Home
導入実績12万社 DXマーク認証取得事業者
営業時間 平日 9:00〜21:00
フリーダイヤル:0120-595-110
24時間電話受付 全国対応 相談無料
「コピー機のリースとレンタル」記事一覧

複合機のリース期間は何年?リース料率の相場や注意点を解説 

複合機をリース契約で導入する場合、リース期間を何年にするかは、月々の支払額や入れ替え時期を左右する重要なポイントです。

同じ複合機でも、リース期間の設定によって、毎月の支払額・総支払額・入れ替えのタイミングが変わります。リース契約は一度結ぶと、契約途中で期間だけを自由に変更することは原則できません

また、適した契約期間は、月間の印刷枚数や予算、機種の使い方、リース会社の契約条件によっても異なるため、月額だけで判断しないことが大切です。

この記事では、複合機リースの一般的な期間やリース料率の目安、期間を決めるポイント、リース満了後の選択肢と注意点を解説します

この記事でわかること
  1. 複合機リースの一般的な期間と、契約期間の考え方
  2. リース期間ごとの料率の違いと、期間を決める3つのチェックポイント
  3. リース満了後に選べる主な選択肢と注意点
新品コピー機が最大80%OFF!リースも業界最安級|OFFICE110
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

複合機のリース期間は何年?

複合機のリース期間は、一般的に3〜7年程度で設定され、なかでも5年契約が選ばれやすい傾向があります。

ただし、「一般的だから」という理由だけで5年を選ぶのではなく、月々の支払額や印刷枚数、入れ替え時期まで含めて検討することが大切です。

ここでは、一般的なリース期間、契約期間を考える際の税務上の目安、リースとレンタルの違いを解説します。

リース期間を考えるときのポイント
  • 多くの企業が選んでいる「一般的なリース期間」の目安
  • 税務上の適正リース期間と、リース会社ごとの契約期間
  • リースとレンタルの違いと、それぞれが向いているケース

複合機のリース期間は一般的に5年

複合機のリース期間は、通常3〜7年程度で設定されます。 このなかでも、5年リースは複合機でよく選ばれる契約期間です。

5年がひとつの目安になる理由には、複写機の法定耐用年数が5年であることが挙げられます。
法定耐用年数とは、税務上の減価償却で用いられる期間であり、「5年を過ぎたら機器が使えなくなる」という意味ではありません。

5年リースが選ばれやすい主な理由は次のとおりです。

5年リースが選ばれやすい理由
  • 契約期間の目安にしやすい:複写機の法定耐用年数である5年がひとつの基準になる
  • 性能と故障リスクのバランスを取りやすい:長期間使用するほど、部品の劣化や故障への注意が必要になる
  • 入れ替え時期を検討しやすい:使用状況や保守条件を見ながら、次の機種への切り替えを検討しやすい

「機能を早めに入れ替えたい」「印刷枚数が多く、機器への負荷が大きい」といった企業では、3〜4年リースを選ぶこともあります。反対に、印刷枚数が少なく月々の負担を抑えたい場合は、リース会社によって6〜7年リースも選択できます。

基本的には、5年をひとつの基準に、印刷枚数・予算・入れ替え時期を踏まえて契約期間を検討すると判断しやすくなります。

リース契約の期間には上限と下限がある

複合機のリース期間は、自由に何年でも設定できるわけではありません。

税務上、所有権移転外リースとして扱う際には、法定耐用年数に対してリース期間が短すぎないかを判定する基準があります。一方、最長期間が法律で一律に決められているわけではなく、実際に契約できる年数はリース会社の方針によって異なります。

契約期間の考え方
  • 税務上の短期判定:法定耐用年数9年以下の資産では、法定耐用年数の70%に相当する年数を下回る期間が判定基準になる
  • 契約できる最長期間:法律上の一律の上限ではなく、リース会社や契約条件によって異なる

複写機の法定耐用年数は5年です。税務上の基準を当てはめると、5年×70%=3.5年となり、1年未満の端数を切り捨てるため、3年がひとつの目安になります。

実務では、複合機の利用予定期間や月々の予算に応じて3〜7年程度から契約期間を選ぶケースが一般的ですが、取り扱える年数はリース会社ごとに異なります。

期間別の考え方は次のとおりです。

期間別の特徴
  • 短め(3〜4年):月額は高めだが、比較的短いサイクルで機種を入れ替えやすい
  • 標準(5年):月額・入れ替え時期・機器の状態を比較しながら検討しやすい
  • 長め(6〜7年):月額は抑えやすいが、契約後半の故障リスクや保守条件も確認する必要がある

リース契約とレンタルの違いを比較

複合機を月額で利用する方法には、「リース」と「レンタル」があります。

リースとレンタルの使い分け
  • リース:本社や拠点に常設し、中長期間利用する場合に向いている
  • レンタル:イベント会場や仮設オフィスなど、利用期間が短く決まっている場合に向いている

どちらも「料金を支払って機器を利用する」という点は共通していますが、契約期間・柔軟性・コストの考え方が異なります。主な違いを比較すると、次のとおりです。

リース レンタル
契約期間の目安 中長期 3〜7年程度 短期 1ヶ月〜1年程度
所有権 リース会社 レンタル会社
初期費用 原則として大きな初期費用を抑えやすい 保証金・初期費用が発生する場合あり
審査 あり レンタル会社・契約条件による
向いているケース 常設利用・本格導入 短期プロジェクト・一時利用

日常業務で複合機を常設して利用する場合は、リースを中心に検討し、利用期間が明確に短い場合はレンタルと比較すると整理しやすくなります。

契約期間だけでなく、購入も含めた総額や運用方法を比較したうえで、自社に合う導入方法を選びましょう。なお、新品複合機の本体価格や導入条件も比較したい方は、現在のキャンペーン内容もあわせてご確認ください。

新品コピー機が最大80%OFF!リースも業界最安級|OFFICE110

複合機のリース期間の決め方とは?3つのチェックポイント

複合機のリース期間は、月額料金だけでなく、自社の使い方や入れ替え時期まで含めて決めることが大切です。

ここでは、期間を検討するときに必ず押さえておきたい次の3つのポイントを整理します。

リース期間を決める3つのチェックポイント
  • リース期間ごとの「リース料率」と月額・総額のイメージ
  • 月間印刷枚数から見た、機械への負荷とのバランス
  • 短期リース・長期リースそれぞれのメリット/デメリット

ポイント① リース期間による料率を考慮する

複合機のリースは、契約年数によってリース料率が変わる仕組みです。

リース料率は、契約期間だけでなく、リース会社や審査結果、契約条件、金利環境などによって変動します。以下はあくまで料金を試算する際の目安として確認してください。

リース料率の目安
  • 3年リース契約:3.1~3.2%
  • 4年リース契約:2.5~2.6%
  • 5年リース契約:1.9~2.0%
  • 6年リース契約:1.6~1.7%
  • 7年リース契約:1.3~1.4%

期間が短いほど月額は高くなり、期間が長いほど月額は抑えやすくなるのが基本です。

ただし、実際の料率は見積もり条件によって異なるため、契約前には月額だけでなく支払総額まで確認しましょう。

【年数別】リース料金の相場イメージ

本体価格100万円の複合機を、上記の料率を使って年数別に試算した場合の月額と支払総額のイメージは次のとおりです。

契約年数(料率の目安) 月額料金の目安 支払総額の目安
3年(3.1~3.2%) 31,000〜32,000円 約112万〜115万円
4年(2.5~2.6%) 25,000〜26,000円 約120万〜125万円
5年(1.9~2.0%) 19,000〜20,000円 約114万〜120万円
6年(1.6~1.7%) 16,000〜17,000円 約115万〜122万円
7年(1.3~1.4%) 13,000〜14,000円 約109万〜118万円

たとえば、本体価格100万円・5年リース(料率1.9%)の場合は次のように計算します。

5年リースの計算例
  • 月額リース料:1,000,000円 × 1.9% = 19,000円/月
  • 支払総額:19,000円 × 60ヶ月 = 1,140,000円

ここで押さえておきたいポイントは次の2つです。

  • 期間を伸ばすと「月額」は下がりやすいが、「総額」が必ず最安になるわけではない
  • 短期リースは月額が高めになるため、月額と総額の両方を比較する

「月額をどこまで抑えたいか」「何年おきに入れ替えたいか」をセットで考え、自社の予算や運用方針に合った契約期間を選びましょう。

なお、リース料金について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事 【2026年最新】複合機・コピー機のリース料金|月額相場・カウンター料金を解説 【2026年最新】複合機・コピー機のリース料金|月額相場・カウンター料金を解説 複合機(コピー機)のリース料金は、月額5,000〜20,000円程度が目安です。印刷速度別の料金相場をはじめ、リース料率やカウンター料金、レンタルとの違い、契約前に確認したいメリット・デメリットまで、わかりやすく解説しています。

ポイント② 月間の印刷枚数を把握しておく

リース期間を決めるときは、「月間の印刷枚数」と「複合機への負荷」をセットで確認することが重要です。

印刷枚数の目安として、累計300万枚程度といわれることがあります。ただし、300万枚はすべての複合機に共通する明確な寿命基準ではありません。実際に使用できる期間は、メーカー・機種・使用環境・メンテナンス状況によって異なります。

そのため、次の表は「累計300万枚を仮定して単純計算した場合」の参考値として確認してください。

リース期間 300万枚を仮定した月間枚数 1日あたり(営業日20日想定)
5年(60ヶ月) 約50,000枚/月 約2,500枚/日
4年(48ヶ月) 約62,500枚/月 約3,100枚/日
3年(36ヶ月) 約83,000枚/月 約4,100枚/日

上記はあくまで計算上の参考値です。実際の機種選定では、現在の月間印刷枚数に加えて、メーカーや販売店が想定する印刷量、必要な印刷速度、保守条件なども確認します。

目安としては、次のように考えると整理しやすくなります。

印刷枚数から考えるポイント
  • 月数千枚〜1万枚程度:5年リースを中心に、必要な機能や月額とのバランスを確認する
  • 月1〜2万枚以上:短めのリース期間や、印刷量に適した上位グレードの機種も含めて比較する

「月に何枚くらい印刷しているか」を把握しておくと、選ぶべきグレードやリース期間を検討しやすくなります。

ポイント③ リース年数ごとのメリット・デメリットを比較する

リース期間を決める際は、月額料金だけでなく、契約期間中の使いやすさや機種を入れ替えるタイミングまで含めて比較することが大切です。

短期リースは早いサイクルで機種を見直しやすく、長期リースは月々の負担を抑えやすいなど、それぞれメリット・デメリットがあります。

「月額を抑えたいのか」「数年ごとに新しい機種へ入れ替えたいのか」を整理し、自社の利用状況に合う期間を選びましょう。

3〜4年(短期)リースのメリット・デメリット

3〜4年の短期リースは、比較的早いタイミングで新しい複合機へ入れ替えやすいことが特徴です。

新しい機能やセキュリティ対策を取り入れやすい一方、契約期間が短い分、月々のリース料金は高くなりやすいため、月額とのバランスを確認する必要があります。

項目 内容
メリット ・最新機種へ比較的早く入れ替えやすい
・比較的新しい状態の機器を使用しやすい
・新機能や働き方の変化に合わせて機種を見直しやすい
デメリット ・リース料率が高めで、月々の支払いは大きくなりやすい
・長期リースと比べて、導入・入れ替えの頻度が増える

このように、短期リースは、最新機能を比較的短いサイクルで取り入れたい企業や、印刷量が多く、数年ごとに機器の状態を見直したい企業に適しています。

一方で、月額だけを見ると5年・6年などの契約より高くなりやすいため、短期間で入れ替えるメリットが月額差に見合うかを確認して選ぶことが重要です。

6〜7年(長期)リースのメリット・デメリット

6〜7年の長期リースは、契約期間を長く設定することで、月々のリース料金を抑えやすいことが特徴です。

複合機を頻繁に入れ替える必要がなく、月々のコストを抑えて長く使用したい場合に検討しやすい一方、契約後半の機器状態や保守条件まで考慮する必要があります。

項目 内容
メリット ・月々のリース料金を抑えやすい
・月額予算に合わせて機種を比較しやすい
・入れ替え頻度が少なく、設置や設定の手間を減らしやすい
デメリット ・契約後半になるほど、部品の劣化や故障への注意が必要になる
・途中で機能不足や業務内容の変化があっても、契約を見直しにくい

このように、長期リースは、月々の支払いをできるだけ抑えたい企業や、現在の業務内容が大きく変わる予定がなく、同じ複合機を長期間使用したい企業に向いています。

ただし、6〜7年間使用することを前提にする場合は、契約時の月額だけでなく、契約後半の故障リスクや保守を継続できる期間まで確認しておくことが重要です。

なお、契約年数ごとの月額や導入費用を具体的に比較したい方は、現在の複合機キャンペーンもあわせてご確認ください。

新品コピー機が最大80%OFF!リースも業界最安級|OFFICE110

複合機のリース期間満了後の選択肢は4つ

複合機のリース契約が満了したあとは、新しい機種への入れ替え・再リース・返却など、今後の利用方法を決める必要があります。

契約内容によっては買取りを選べる場合もありますが、一般的な所有権移転外リースでは、満了後も自由に買い取れるとは限りません。買取りを希望する場合は、事前にリース会社との契約条件を確認しておきましょう。

ここでは、リース期間満了後に検討できる主な4つの選択肢と、それぞれの特徴や注意点についてわかりやすく解説します

リース満了後の主な選択肢
  • 新しい機種に入れ替える
  • 同じ機種を再リースする
  • 契約条件によっては、使っている複合機を買い取る
  • 複合機を返却して手放す

新しい機種に入れ替える

もっとも一般的なのが、リース満了を機に新しい機種へ入れ替える方法です。 現在使用している複合機を返却し、新しい機種であらためてリース契約を結びます。

こんな場合におすすめ
  • 印刷枚数が多く、故障や部品の劣化が気になってきた
  • クラウド連携やセキュリティ機能など、新しい機能を取り入れたい
  • 電気代やトナーコストも含めてトータルコストを見直したい

新しい機種では、旧機種と比べて省エネ性能や印刷速度、操作性などが改善されている場合があり、業務効率やランニングコストを見直すきっかけにもなります。

一方で、月額リース料金は再リースより高くなる傾向があるため、「新しい機能」や「安定した運用」をどこまで重視するかを基準に検討すると判断しやすくなります。

再リース契約する

現在使用している複合機をそのまま継続利用したい場合は、再リース契約という選択肢があります。再リースとは、基本リース期間の満了後も同じ機器を引き続き利用する契約です。

再リースの期間や料金はリース会社・契約内容によって異なります。1年単位で更新する契約もあるため、満了前に再リース期間と料金を確認しておきましょう

再リースのポイント
  • 再リース期間・料金はリース会社や契約内容によって異なる
  • 基本リース期間より負担を抑えやすい一方、機器は経年劣化が進んでいる
  • 現在の機能・性能で十分なら、短期的な継続利用の選択肢になる

「使い慣れた機種をもう少し使いたい」「すぐには入れ替えたくない」という場合は、再リースが候補になります。

ただし、年数が経つほど部品の劣化や故障への注意が必要になるため、保守条件や修理対応がいつまで継続できるかも事前に確認してください。

なお、際リースについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

使用している複合機を買い取る

契約内容によっては、リース期間の満了後に使用している複合機を買い取れる場合があります。

買取りができれば、その後は基本リース料の支払いがなくなり、自社所有の機器として継続して使用できます。一方で、一般的な所有権移転外リースでは、満了後に必ず買い取れるわけではありません

買取りを検討する際は、費用面だけでなく、契約条件や機器の状態、今後の保守まで含めて判断することが重要です。

項目 内容
メリット ・買取り後は基本リース料の支払いがなくなる
・自社所有となれば、契約期間に縛られず継続利用や買い替え、処分を検討できる
注意点 ・契約内容によっては買取りを選べない
・保守契約を継続できるか確認する必要がある
・故障や部品交換が発生した場合の費用負担を確認する必要がある
・長期間使用する場合は、故障リスクや部品供給終了にも注意が必要

特に、リース満了時点では複合機をすでに数年間使用しているため、「買い取れるか」だけでなく、「買い取ったあとも安定して使い続けられるか」まで確認しておく必要があります。

満了後の買取りを検討している場合は、契約時点で買取りの可否と条件を確認し、再リースや新しい機種への入れ替えとも比較して判断しましょう。

複合機を返却する

リース満了後、今後は複合機を使用しない場合や、別の契約形態へ切り替える場合は、リース会社へ機器を返却します。

返却に伴う送料や搬出費用の負担は、リース会社や契約条件、機器の大きさ、搬出環境などによって異なります。返却費用が別途必要になる契約もあるため、満了前に契約内容を確認しておきましょう

返却を選ぶのはこんなケース
  • 複合機自体が不要になった
  • 別のメーカーや販売店で新規契約を結び直したい
  • リースをやめて、レンタルや中古購入など他の導入方法へ切り替えたい

返却費用も含めて比較したい場合は、「新しい機種への入れ替え時に、既存機の撤去・返却費用をどこまで含められるか」を見積もり時に確認しておくと判断しやすくなります。

複合機をリース契約する際の注意点

複合機のリースは、大きな初期支出を抑えながら月額で導入できる一方、契約前に確認しておくべき制約があります。

特に、途中解約、契約期間中の総支払額、リース会社の審査は、契約後に変更しにくいポイントです。

契約前に確認したい注意点
  • 途中解約が原則できないこと
  • 一括購入より総支払額が高くなりやすいこと
  • リース会社による審査が必要なこと

途中解約ができない

複合機のリース契約は、原則として途中解約できません

一般的なファイナンス・リースでは、リース会社が利用者に代わって機器を購入し、契約期間中のリース料で費用を回収する仕組みになっているためです。

やむを得ず契約途中で終了する場合は、契約に定められた解約弁済金など、残リース料相当額の支払いを求められるのが一般的です。具体的な金額や条件は契約内容によって異なります。

途中解約を検討するときのポイント
  • 原則として途中解約はできず、解約時は契約で定めた解約弁済金などが必要になる
  • 事業縮小や移転などの事情があっても、契約条件を確認する必要がある
  • 契約前に「この年数で継続して利用できるか」を検討しておく

「途中でやめにくい契約」であることを前提に、事業計画や印刷枚数の見込みと合わせてリース期間を決めることが重要です。

購入よりも総額コストが高くなる

リース契約は、一度に大きな支出をせずに複合機を導入できる反面、同じ本体価格を前提にすれば、総額では一括購入より高くなるのが一般的です。

リース料金には、本体代金に加えて、リース会社の手数料や資金調達に関するコストなどが反映されます。

チェックしておきたいポイント
  • 見積書で「月額」とあわせて「契約期間中の総支払額」も確認する
  • 手元資金とキャッシュフローを踏まえ、購入とリースを比較する

月々の支払いを平準化しやすいことがリースのメリットですが、総支払額だけでなく、初期費用や資金繰りも含めて判断することがポイントになります。

リース契約は審査が必要

複合機をリースする場合は、リース会社による審査があります。

審査に必要な情報や判断基準はリース会社・契約内容によって異なりますが、会社概要や決算内容、希望する契約条件などを確認したうえで契約可否が判断されます。

審査で確認される主な情報
  • 会社名・所在地・代表者名などの会社概要
  • 決算書などから確認できる財務状況
  • 希望する機器・金額・リース期間などの契約内容
審査に不安がある場合は、早めに販売店へ相談し、契約条件や利用できるリース会社を確認しておくことが大切です。

また、リース契約が難しい場合に備えて、現金購入中古購入レンタルなど、リース以外の導入方法も比較しておくと、選択肢を広げられます。

リースだけに絞らず、初期費用・月々の支払い・契約期間・利用予定年数などを比較し、自社の予算や運用に合う導入方法を選ぶことが重要です。

複合機・コピー機の格安導入・買い替えなら『OFFICE110』にお任せ!

オフィス機器総合販売の「OFFICE110」

複合機のリース期間は、5年をひとつの基準に考えられますが、実際には月間印刷枚数、必要な機能、予算、今後の入れ替え時期まで含めて検討する必要があります。

ただし、契約できる年数やリース料率、満了後の対応、保守条件はリース会社や機種、契約内容によって異なるため、自社だけで月額と総額を比較して適切な条件を判断するのは難しいことがあります。

そのため、自社に合うリース期間や機種の選定、現在の見積もり条件に不安がある場合は、OFFICE110へご相談ください

利用人数、月間印刷枚数、設置環境、必要な機能、予算、希望する利用期間などを確認したうえで、新品・中古を含めて現在の運用に合った複合機と導入方法をご案内します。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

OFFICE110では、新品複合機80%OFFなどのキャンペーンもご用意しています。 リース期間ごとの月額・総額を比較しながら、自社に合う複合機を選びたい方はお気軽にご相談ください。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

複合機のリース期間に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
複合機のリース期間を決める際は、契約年数だけでなく、月額料金や満了後の対応、途中解約の条件なども確認しておく必要があります。事前にポイントを整理しておくと、自社に合う契約期間を判断しやすくなります。

ここでは、複合機のリース期間に関するよくある質問について解説します。

複合機のリース期間は何年にするのが一般的ですか?

複合機のリース期間は、5年をひとつの基準に検討するのが一般的です。
月額を抑えたい場合は6〜7年、比較的早く機種を入れ替えたい場合は3〜4年も候補になります。
詳しくは、一般的なリース期間で解説しています。

リース期間が長いほど本当にお得になるのでしょうか?

リース期間を長くすると月額は抑えやすくなりますが、必ずしも総支払額が安くなるとは限りません。
契約年数によってリース料率や入れ替え時期も変わるため、月額だけでなく総額や長期間使用するリスクまで比較することが重要です。
詳しくは、リース年数ごとのメリット・デメリットで解説しています。

リース期間満了後に選べる主な選択肢は何がありますか?

リース満了後は、新しい機種への入れ替え・再リース・返却が主な選択肢です。
契約内容によっては使用中の複合機を買い取れる場合もありますが、必ず選べるわけではないため、事前にリース会社へ確認してください。詳しくは、リース満了後の選択肢で解説しています。

複合機のリースを途中解約したい場合、どうなりますか?

複合機のリース契約は、原則として契約期間の途中で自由に解約できません。
やむを得ず契約を終了する場合は、契約内容に応じて解約弁済金など残リース料相当額の支払いが必要になるのが一般的です。
詳しくは、リースの途中解約で解説しています。

リース審査に通るか不安な場合はどうすればよいですか?

決算内容や支払い状況を整理し、事前に販売店へ相談するのがおすすめです。
過去の滞納歴がある場合は特に、決算書や事業計画、既存の借入状況をまとめておくと、条件の提案を受けやすくなります。
リース会社ごとに審査基準は異なるため、必要に応じて複数社の提案を比較検討するとよいでしょう。

まとめ

複合機のリース期間は、5年をひとつの基準に、月々の支払額・総支払額・印刷枚数・入れ替え時期を比較して決めることが大切です。

一般的には3〜7年程度の契約があり、期間が長いほど月額は抑えやすく、短いほど早いタイミングで機種を入れ替えやすくなります。実際に契約できる年数やリース料率は、リース会社や、審査結果、契約条件によって異なります。

契約時には、途中解約が原則できないことや、返却・再リース・買取りなど満了後の対応が契約によって異なる点にも注意が必要です。月額だけではなく、契約期間中の総支払額や満了後まで確認しておくと、導入後の想定外の負担を防ぎやすくなります。

また、複合機は数年間継続して使用する設備だからこそ、現在の印刷枚数だけでなく、今後の利用人数や必要な機能、事業計画まで含めて契約期間を決めることで、入れ替え時期やコストを管理しやすくなります。

自社に適したリース期間や機種、現在の見積もり条件を判断しづらい場合は、OFFICE110へご相談ください。月間印刷枚数や利用環境、必要な機能、予算などを確認し、リース・購入を含めて自社に合う導入方法をご案内します。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

  2. Step 2

    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

  3. Step 3

    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。