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「複合機の基礎知識」記事一覧

主要7メーカーのA3複合機を比較してみました!

主要7メーカーのA3複合機を比較してみました!

A4より大きなサイズのコピーやプリントはどのようにしていますか?

現在では、通常の公的な文書においては全てA4用紙で統一され、ご家庭においてはA4が使えれば十分なのですが、企業や会社ではそうはいきませんよね。

A4用紙より大きなA3用紙を使う機会は会議・資料作成など様々あるのではないでしょうか。

ここからは、そのA3用紙が使える複合機をいくつかご紹介し、比較したものも合わせてご覧ください。

▼目次

A3用紙対応複合機が人気

A4より大きなA3やB4といったサイズは、A4対応の複合機では当然のように印刷やコピーは出来ませんよね。

ですが、建築、工場、不動産、製造業など様々な業種では、A3対応複合機は必要とされています。

小規模なオフィスでは、A4だけで済ませることは不可能ではないものの、やはり業務上必ずA4より大きなサイズの印刷やコピーは必要となってくるはずなのです。

たまにA3用紙でのコピーが必要になった場合、いちいちコンビニや出力サービスを使うのも効率的に悪く手間も掛かってしまいます。

そこで、現在のオフィスにはA3用紙まで対応できる複合機の導入が主流になっているのです。

A3インクジェット複合機の特徴

そもそもインクジェット複合機とは、インクを直接用紙に噴きつけることで印刷やコピーをします。

インクの種類やインクを噴きつける方式はメーカーによって様々ですが、インクに圧力や熱を加えて「微粒子」に変えることで噴きつけによる印刷方式になります。

インクジェット複合機といえば一般家庭でも多く流通しており、大半の機種ではA4対応の機種が多く出回っています。ですが、今ではA3まで対応できる機種も数多く販売されるようになってきています。また、さまざまな機能が備えられて大変便利になりました。

コピー、スキャン、プリントーはもちろん、FAXや電話機まで搭載しているものまであります。このイングジェット複合機の大手メーカーとして「エプソン」や「ブラザー」、「キャノン」が有名です。

そこで、エプソンのA3対応インクジェットプリンター複合機 PX-M5040Fの機能を見ておきましょう。

ビジネス向けのA3対応のインクジェットプリンター複合機になり、印刷コストがとにかく安くなっています。

A4カラー印刷が約7.6円、A4モノクロ印刷が2.5円。

コピー、スキャン、プリントアウト以外にFAXも搭載しているので、ビジネスにはうってつけのモデルとなっています。

コスト的には、本体価格が安いことや消費電力が少なくなりランニングコストは安いものの、一方で、印刷枚数が多くなるとインクを蓄えるカートリッジが小さいことで交換頻度が多くなり、コスト効率が悪くなってしまいます。

このような理由で、A3インクジェット複合機はご家庭やSOHO(小規模オフィス)向けだと言えるでしょう。

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A3カラーレーザー複合機の特徴

A3カラーレーザー複合機に関しては、皆さま日頃から使われているのではないでしょうか。

一般的な企業や会社で導入していただいているレーザー複合機に関しては、B5、B4、A4、A3がすべてを搭載しているタイプになります。

まず、レーザー複合機とは、感光体(用紙にトナー)を転写させる筒(ドラム)にレーザーを使って印刷イメージを描き、トナーを付着させて印刷するものになります。

さらに、プリンターとして利用するだけでなく、基本的に印刷機能以外に、コピー、FAX、スキャナなどの機能を搭載しているため、それぞれの用途別に機器を導入していたものが、複合機1台に集約されているのです。

そのことで機器の運用管理コストが抑えられ、さらに、1台にすることでスペースを有効活用することが可能となります。

現在では、ネットワーク共有機能により、各席のパソコンへFAXやスキャナデータを転送でき、内容を確認後プリントアウトすることもできますので、ペーパーレス化の実現のために共有機能が有効活用されています。

0FFICE110で販売している複合機に関しては、すべてレーザー複合機となり、

  • Canon(キヤノン)
  • RICOH(リコー)
  • SHARP(シャープ)
  • KYOCERA(京セラ)
  • KONIOCA MINOLTA(コニカミノルタ)
  • TOSHIBA(東芝)
  • FUJIxerox(富士ゼロックス)

という主要7メーカーの機種を新品・中古を数多くご用意しております。

レーザー複合機を導入のご検討の際は、複合機・コピー機のページをご覧ください。様々な情報をご用意してお待ちしております。

A3複合機の比較

ここまで、「A3インクジェット複合機」と「A3カラーレーザー複合機」の特徴についてご覧いただきましたが、どのような面に違いがあるのか比較しておきましょう。

➀機能面

インクジェット複合機

大きな特徴は色の再現性が高いことです。これはインクを直接噴きつける方式だからこそできるメリットになります。

しかし、普通用紙を使ってカラー原稿を印刷すると色が滲む場合があり、印刷にかかる時間もレーザー複合機と比べて時間を要してしまいます。

レーザー複合機

何といっても印刷速度が速いことです。また、基本的に色が滲まないのでカラー印刷でも普通用紙を使うことができます。

さらに、噴きつけたインクよりも転写したトナーの方がその定着性が高いことから印刷の耐久性が良いこともメリットの一つです。

ですが、インクを直接噴きつけるインクジェットに比べて繊細な色の再現性は低くなりますが、印刷設定で繊細な印刷も可能となっています。

➁コスト面

インクジェット複合機

先程特徴でもご説明いたしましたが、本体価格が安価なことや消費電力が少ないことがメリットとなります。

ですが、印刷枚数が多くなる場合は、コストが逆に高くなる傾向があり、これはインクカートリッジが小さいため、交換頻度が多くなることが大きな理由となっています。

レーザー複合機

大量に印刷をする場合は、印刷コストが割安になることがメリットとなります。特に、日常の業務で多く利用するモノクロ印刷の場合は、その効果は絶大です。

一方で、本体価格が高いこと、トナーカートリッジといった交換部品が高額であることからメンテナンスの際のコストが高くなることがデメリットになりますが、リース契約の際にカウンター保守契約を結んでいただくことが解消されます。

結果、機能・コスト面を考慮して、A4~43を大量に印刷することがある企業や会社においてはカラーレーザー複合機、A3印刷をあまり必要としていないSOHO(小規模オフィス)においてはインクジェット複合機がそれぞれ最適かと思われます。

まとめ

現在の複合機に関しては、一般家庭で使われている物以外は、インクジェット・レーザー複合機ともにA3まで対応できるものとなっています。ここまでご覧になって頂いた通り、印刷する頻度や枚数によって使い分けていくことが大切になります。

OFFICE110では、A3対応カラーレーザー複合機を多数ご用意しております。何かご質問やご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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