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個人事業主やフリーランスで複合機の導入を検討中で、こんな疑問はありませんか?
複合機の費用は、方式・速度・カラー比率・保守条件の選び方で、月々の支払いだけでなく3〜5年の総額が大きく変わります。だからこそ無駄なく導入するには、本体と保守を合わせた総額で比較し、月間枚数・用途・設置環境に合う仕様へ的確に絞り込むことが重要です。
この記事では、個人事業主が失敗しないための5つのポイントと選定手順をわかりやすく解説し、ニーズ別のおすすめ複合機も紹介します。
さらに、見積もり段階で役立つ総額比較のチェックリストと設置前チェックまで用意しました。最短ルートで、自分の業務にちょうど良い1台を見つけましょう。
監修者
千々波 一博(ちぢわ かずひろ)
保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネージャー検定
2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。
個人事業主は「総額(本体+保守)・月間枚数・方式・必要機能・設置サイズ」の5点に絞って選べば失敗しません。
個人事業主の複合機選びは、選択肢が多く迷いやすいテーマです。この章では、導入後のムダを避けるために確認すべき5つのポイントを、判断軸と具体例で整理します。
押さえておくべき5つのポイント:
買い替え時に起きがちな落とし穴:
価格は「本体+保守(カウンター料金)」で総額比較し、新品と中古のバランスで最適化します。
複合機の導入では、初期費用とランニングコストが予算内に収まるかを確認します。新品は本体価格が高めで保守は安め、中古は本体価格が安く保守が高めという傾向があります。月間の印刷枚数が多い士業や学習塾などでは、初期費用は高くても保守が安い新品のほうが総額(3〜5年)で安くなるケースが目立ちます。
また、この後の印刷枚数や印刷方式によっても総額は変わるため、機能要件と合わせて絞り込みましょう。
新品/中古の向き・不向き(例):
下記の観点を見積書でそろえると、総額での比較がスムーズです。
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月間印刷枚数が必要速度を決めるため、実態に合う速度帯を選ぶことが総額を抑える近道です。
印刷速度は速いほど高価になりやすいため、自社の月間枚数に見合うクラスを選びます。シリーズ内でも毎分26枚と36枚では価格差が出ることがあり、過剰スペックはムダなコストにつながります。
下表は、月間枚数からみた速度の目安です。
※目安の一例/構成・時期により異なる
速度選定のコツ:
なお、ビジネスインクジェットでは速度指標としてipm(国際基準)とppm(メーカー独自基準)が使われます。異なるメーカーを比較する際は、ipmで比べると妥当です。
↓OFFICE110が無料見積もりで最終金額まで明確にご提示します。↓
文書中心ならレーザー、写真・デザイン重視ならインクジェットが選びやすい基準です。
複合機は大きくレーザーとインクジェットの2方式があります。日常の契約書や請求書など文字中心ならレーザー、メニューや販促POPなど写真・グラフィック重視ならインクジェットが適しています。
比較のポイントを表にまとめます。
こんな用途ならこちら:
毎日使う機能だけを優先し、業務に不要なオプションは外して総額を抑えます。
必要な機能が標準搭載/追加可能かを確認しましょう。基本ではA3対応やFAXが挙げられますが、個人事業主に有用な拡張もあります。以下は代表例です。
迷ったらこの標準セット:
本体サイズだけでなく、給紙・手差し・配線・メンテナンス動線まで含めて設置可否を判断します。
複合機の大きさは機種により異なります。小規模オフィスや店舗では、レジ下やキャビネット周辺など限られたスペースに置く計画も多いため、本体の外形寸法に加え、トレイの開閉や配線の取り回しに必要なクリアランスも確認してください。購入後にスペース不足が判明すると、設置場所の再考や追加工事が必要になる場合があります。
設置前に下記をチェックしておくと、安全かつスムーズです。
まず、近年ニーズの多いA3対応のおすすめ複合機をご紹介していきます。
それぞれおすすめな理由やどのような個人事業主に最適なのかも解説しますので、ぜひ参考にしてください。
機種のご相談・お見積もりはこちら >
Canonが販売する「iR C3222F」は、コンパクトなサイズながらA3対応など多彩な機能を搭載した中低速モデルです。
独自の千鳥配列を採用したイメージセンサーと画像処理技術により、ゴミによる印刷物のスジを高精度に検知し、細かく補正してくれるため、高品質な印刷ができることはもちろん、印刷のやり直しによる紙・インクの無駄も省いてくれます。
また、スマートフォン専用のアプリをインストールし連携させることで、データ出力・スキャンデータの取り込みなどが行えます。
たとえば、スマートフォンに入ったメールアドレスに直接スキャンデータなどを送信できるため、業務効率アップにつながるでしょう。
富士フイルムが販売する「Apeos C2360」はA3対応機の中では、業界最小クラスの大きさで置き場所を選ばない、スモールオフィスにピッタリな複合機です。
さらに、用紙トレーは1段・2段・4段と3種類あるため、事務所の用途に合わせて選べるのがメリット。
LEDプリントヘッド搭載で、解像度はなんと1,200×2,400dpi。
高解像度であることに加え、色ズレ・線や文字のガタツキを抑える独自技術も採用しているため、品質の高い印刷が可能となっています。 写真をキレイに印刷できるため、飲食店のメニュー・ポスター作成時などにも大いに役立つでしょう。
画像引用:Canon公式サイト
Canonが販売する「iR-ADV C3530F-RG」は、サイズはほかの機種と比較して大きいものの、1分あたり30枚と高速印刷が可能なA3対応複合機です。
印刷速度が速いため、士業・塾・病院など、月間印刷枚数が多くなりがちな業種の個人事業主におすすめです。
また、印刷だけでなくスキャン機能も1分で片面80ページというハイスピードで対応可能。
かさばる書類を一気にデジタル化できるため、念のため紙のデータも電子データも保管しておきたい会社で活躍するでしょう。
サイズのコンパクトさよりも印刷速度を重視したいという個人事業主の方におすすめの機種です。
次に、スモールオフィスで働く個人事業主向けのコンパクトな複合機を3つご紹介します。
「大きい複合機はスペースの都合で置けない」「レジ下やデスクなどに設置したい」という方は、ぜひ参考にしてください。
Canonが販売する「Satera MF755Cdw」は、卓上タイプであるにもかかわらず、カラー・モノクロともに33枚/分の高速印刷に対応したレーザー複合機です。
33枚/分であれば、月間印刷枚数3,000枚〜5,000枚まで対応できます。
また、パソコンやスマートフォンなど、複数の端末と無線で接続できるため、置き場所を選ばず、スモールオフィスでも快適にスペースを活用できます。
もちろん、ネットワーク上で送受信されるデータは暗号化されるため、不正アクセスや改ざんの心配もありません。
顧客情報など重要なデータを扱う場合でも、安心して利用できるでしょう。
シャープのMX-C305Wは、コンパクトサイズのA4カラー複合機です。
小型ながら、コピー、FAX、プリンタ、スキャナの機能を標準装備しています。
さらに、有線LANと無線LANの両方に対応しており、複数のデバイスからアクセスができるため、オフィス内のどこからでも印刷やスキャンを簡単に行うことが可能です。
また、マルチクロップスキャン機能を搭載しており、領収書や写真をまとめてスキャンすることもできます。
富士フイルムが販売する「Apeos C320 z」は、410mm×430mm×366mmと、業界最小クラスのサイズであるにもかかわらず、高機能で使いやすいと評判の複合機です。
特にカウンターやレジ周り、狭いバックヤードにも置けると人気を集めています。
当機はFAXと電話を自動で切り替える機能が付いているため、専用回線を増やすことなくFAX・電話を同時利用できます。
回線増設による費用を抑えたい方にピッタリといえるでしょう。
また、スマートフォンと連携することでコピー・プリント・スキャン・ファクスなどの基本操作を離れた場所からでも行えるため、低い位置に設置した場合でもわざわざ操作のためにしゃがむ必要がありません。
仕事の流れを止めて複合機の近くまで行かなくてよいため、作業効率が向上します。
最後に、価格を重視して複合機を探している方に最適な、リーズナブルな複合機をご紹介します。
リーズナブルでも優れた性能をもつ機種を厳選しましたので、ぜひご参考にしてください。
Canonが販売する「TS3330」は、コピー・プリント・スキャン最低限の機能に抑えられていますが、価格が6,000円台と非常に安いのが特徴のA4複合機です。
価格は安いにもかかわらずスマートフォン・タブレットなどとの無線接続に対応しているため、パソコンにデータを移すなどの手間が省けるため便利。
撮った写真をそのまま印刷できるため、メニュー作成などが簡単にできるでしょう。
また、家庭用複合機ならではのコンパクトさも魅力です。 設置場所に困らないサイズであるため、手狭なスモールオフィスでも問題なく導入できます。
ただし、モノクロでも1分間に7.7枚しか印刷できないスピードは課題となるかもしれません。
「基本的には1枚ずつしか印刷しない」「最低限の機能があればOK」という個人事業主の方におすすめです。
画像引用:エプソン公式サイト
エプソンから販売されている「PX-M730F」は、2万円程度の低価格モデルであるにもかかわらず、スキャン・FAX・クラウド連携など、豊富な機能の付いたコスパの高い複合機です。
リーズナブルなモデルであるにもかかわらず、8万ページまで印刷可能な耐久性を備えているため、ハードなビジネスユースにもしっかり対応します。
また、モノクロであれば1分間に21枚と十分な印刷速度であるため、大量印刷する際にもスムーズな印刷を実現可能です。
さらにFAX機能は「見てからファクス印刷」に対応しているため、広告などの不要なものを印刷しなくて済みます。
紙やインクを無駄遣いしなくてよくなるため、コスト削減につながるでしょう。
本体価格の安さと機能性の高さを兼ね備えた、高コスパなモデルをお探しの方におすすめの複合機です。
画像引用:Brother公式サイト
ブラザーが販売する「DCP-J926N」は、本体価格がリーズナブルなだけでなく、印刷コストも安いのが魅力の複合機です。
ビジネス用レーザー複合機の印刷コストには及ばないものの、インクジェット複合機の中ではコストが低いため、トータルコストを抑えたい方におすすめです。
また、FAX機能はないものの、ADF・自動両面印刷など、あると便利な機能がしっかりそろっているのは嬉しいポイント。
プリンター・コピー機としては十分使えるため、ストレスなく使用できるでしょう。
本体価格はもちろんのこと、長い目で見てランニングコストも抑えたいなら、ブラザーの「DCP-J926N」を検討してみてください。
このようなお悩みをお持ちの方は、OFFICE110にご相談ください。
専門知識豊富なスタッフが多数在籍していますので、お客様の利用状況をヒアリングしたうえで、最適な機種をご提案をいたします。
複合機は主要メーカーの機種を新品・中古ともに取りそろえているため、多くの選択肢の中からお選びいただけます。
そのため、さまざまなご要望にお応えできるのが、OFFICE110の1番の強みです。
さらに複合機を販売するだけでなく、保守契約・設置工事・アフターフォローまで一貫して行っておりますので、さまざまな業者に連絡する手間も省けます。
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個人事業主の方は自宅やスモールオフィスに複合機を設置するケースが多いため、複合機を選ぶ際は、以下のチェックポイントを確認することが重要です。
上記の点をよく検討したうえで、自社に合う複合機を選択しましょう。
「自社に合う複合機が選べない」「導入に不安がある」などのお悩みがある場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。
複合機に精通したスタッフが、お客様の状況をお伺いしたうえで最適なご提案をいたします。
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