複合機と直接LANケーブルで接続できる?主な接続方法を3種類紹介!【お役立ち情報】 | OFFICE110

  • 中古複合機超特価キャンペーン
  • ビジネスフォンご購入でコピー機が0万円!
  • 起業・オフィス開設支援キャンペーン
「知っておきたい便利機能紹介」記事一覧

複合機と直接LANケーブルで接続できる?主な接続方法を3種類紹介!

複合機と直接LANケーブルで接続できる?主な接続方法を3種類紹介!

今やオフィスに欠かせない複合機ですが、パソコンと接続すればプリンターとして活用できます。ですが、その複合機とパソコンの接続方法はおわかりですか?

私のオフィスでも複合機の導入を予定していますが、パソコンと接続する場合どんな方法がありますか?
その場合、同じ電話番号で使えますか?
まず、オフィス環境によって最適な接続方法は違います。
簡単に説明すると、小規模オフィスで1台のパソコンを接続するときと、大規模オフィスで複数台のパソコンを接続するときで接続方法に違いがあるのです。
では、1台のパソコンを複合機に接続したいときは、LANケーブルで直接接続するのですか?
私のオフィスは10人程度で複合機をプリンターとして活用したいのですが、その場合はどういった接続方法がおすすめですか?
1台のパソコンを複合機に接続する場合、LANケーブルではなくUSBケーブルでの接続が基本になります。また、複数台のパソコンを接続する場合は3種類の方法があります。

それではここから、複合機とパソコンを接続する方法について、1台のパソコンを接続するケースと複数台のパソコンを接続するケースに分けて詳しくご紹介します。

この記事の目次
  1. 複合機と直接LANケーブルで接続できない?USB接続が基本
  2. オフィスで複合機と複数台のパソコンを接続する方法
  3. オフィスのネットワーク構築で困ったを解消したいなら「OFFICE110」にお任せ!
  4. まとめ

複合機と直接LANケーブルで接続できない?USB接続が基本

複合機とはコピー・FAX・スキャナーのほか、プリンター機能を複合したコピー機になり、現代のオフィスには欠かせない事務機器の1つになっています。

複合機は、複数台のパソコンからの印刷はもちろん、1台のパソコンを直接接続することもできます。

1台のパソコンを複合機に接続するとき、LANケーブルを使って直接接続するイメージがありますが、LANケーブルは使わないのですか?
1台のパソコンを複合機に接続する場合は、LANケーブルを使ったLAN接続ではなく、USBケーブルを使った接続が基本になります。

ただ、「クロスケーブル」と呼ばれるLANケーブルを使えば、複合機とパソコンを直接接続して印刷はできます。
予備知識として、LANケーブルには以下の2つの種類があります。

【LANケーブルの種類】
  • ストレートケーブル:パソコンと関連機器(ハブやルーターなど)を接続するときに使用
  • クロスケーブル:パソコンとパソコン・複合機などを直接接続するときに使用

この2種類のLANケーブルをみたとき外観は同じですが、コネクタ内の導線の配列に違いがあります。

LANケーブルの種類

そこで、クロスケーブルを使えば直接接続できますが、USBケーブルの方が簡単に接続できるので、今から接続されるのでしたらUSBケーブルがおすすめです。

1-1.USB接続とは?インターネット回線が不要

USB接続とは、専用のUSBケーブルでパソコンと複合機を接続する最もオーソドックスな方法です。

USB接続

図の通り、パソコンのUSB端子と複合機の専用のUSB端子を接続します。
その際、USBといっても以下のようなコネクタの種類があるので、お使いの複合機の端子の規格を確認してから準備する必要があります。

【USBコネクタの種類】
  • Type-A
  • Type-B
  • Type-C
  • Micro USB
  • Mini USB

USBコネクタの種類

使い方は、まずパソコンにお使いの複合機のドライバーをインストールします。
ドライバーはインターネットからダウンロードできますが、基本的に複合機を購入した際に付属されています。

そして、パソコンと複合機をUSBケーブルで接続します。
その際、複合機のUSB端子はメーカー・機種によって違いがあるので、取扱説明書で確認が必要です。

また、USB接続は有線で直接接続するのでインターネット回線が不要です。
例えば、社内ネットワークに障害が発生したときでも、USB接続なら通常通り利用できます。

ただし、USB接続はパソコンと複合機の1対1が基本になるため、複数台のパソコンを利用したいオフィスでは望ましくない方法だといえます。

オフィスで複合機と複数台のパソコンを接続する方法

私のオフィスのように10台のパソコンを接続したい場合はどういった方法がベストですか?
複合機と複数台のパソコンを接続するとき、大きく分けて「有線」と「無線」があり、次の3種類の接続方法が一般的に利用されています。
【複合機と複数台のパソコンを接続する方法】
  • 有線LAN接続
  • 無線LAN接続
  • Bluetooth接続

どの接続方法が最適かは、お客さまのオフィス環境に合わせて選択する必要があるといえます。
そこで、ここでは上記3種類の接続方法の特徴やメリット・デメリットをご紹介しますので、導入の際の参考としてご覧ください。

2-1.有線LAN接続のメリット・デメリット

有線LAN接続は、LANケーブルを使って複合機と接続する最もポピュラーな接続方法です。

有線LAN接続

基本的にインターネット回線(光回線)を利用するオフィスでは、回線終端装置とルーターは接続してあると思います。
複合機をLANケーブルでルーターもしくはハブと接続したら完了です。

そして、パソコンに複合機のプリンタードライバーをダウンロードすれば、複数台のパソコンからの印刷が可能になります。
インターネットにつながっていれば、ドライバーは簡単にダウンロードできます。

◇有線LAN接続のメリット
  • 通信速度が速く通信が安定している(情報量が多い通信に最適)
  • 有線なので不正アクセスなどのセキュリティリスクが低い
  • トラブルが発生したとき原因が把握しやすい
◇有線LAN接続のデメリット
  • LANケーブルの配線に手間がかかる(配線工事が必要)
  • 拡張性が低い(パソコンを追加するたびに配線が必要)
  • スマートフォン・タブレットは接続できない

このように、有線LAN接続は通信速度も速く印刷の品質面も安定しますが、LANケーブルの配線が必要になるため、オフィスの規模に応じて高額な材料費と配線費が必要になります。

新品中古コピー機

2-2.無線LAN接続のメリット・デメリット

無線LAN接続とは文字通り、無線で複合機と接続する方法です。

無線LAN接続

無線で接続するのでLANケーブルの配線が不要、今ではさまざまなオフィスで導入が一般化しています。

接続方法は、まずルーターと複合機をLANケーブルで接続し、お使いのパソコンをルーターとWi-Fi接続します。
そのあと、複合機のプリンタードライバーをダウンロードすれば印刷が可能になります。

また、ルーターの電波が届く範囲なら、どこからでも接続して印刷できます。

最近のルーター及びパソコンは無線LANに対応しているので、どのオフィスでも容易にネットワークが構築できます。

◇無線LAN接続のメリット
  • 配線が不要(見た目がスッキリする)
  • 電波が届く場所ならどこからでも印刷が可能
  • 拡張性が高い(ただし、接続数が多くなると通信速度が遅くなることがある)
◇無線LAN接続のデメリット
  • 有線LANと比べると安定性が低い(情報量が多い通信は不向き)
  • 無線で接続するため不正アクセスなどのセキュリティリスクが発生する可能性がある

無線LAN接続はLANケーブルの配線が不要で、今では多くのオフィスで利用されていますが、しっかりとセキュリティ対策を行う必要があります。

2-2.Bluetooth接続のメリット・デメリット

パソコンと複合機を接続する方法として、Bluetooth接続も方法の1つとして最近利用されています。

「Bluetooth(ブルートゥース)」は、無線通信の国際標準規格の1つになり、主にパソコン⇔マウス、スマートフォン⇔ヘッドフォンを繋げるなど、近年身近なものとして利用されています。

Bluetooth接続は、機器同士を「ペアリング」すれば通信が簡単につながるので、ルーターへの接続も不要になる面がメリットとして挙げられます。

しかしデメリット面として、複合機及びパソコンがBluetoothに対応していなければ利用できないので、利用できる機器が限られるほか、無線LANと比べると通信速度・安定性ともに劣る点が挙げられます。

このようにオフィスで複数台のパソコンを複合機に接続する場合、有線LANと無線LANで接続するのが一般的です。

ご紹介したそれぞれの特徴はおわかりいただけましたか?
こういった特徴を踏まえると、有線LAN・無線LANの併用が一番のおすすめになります。

例)
  • デスクに配置するデスクトップパソコンは有線LAN
  • 持ち運びができるノートパソコンは無線LAN

というように、それぞれの特徴を活かして利用することで、効率的な社内ネットワークが構築できるのではないでしょうか。

オフィスのネットワーク構築で困ったを解消したいなら「OFFICE110」にお任せ!

今回は複合機とパソコンを接続する方法を中心にお話ししましたが、ネットワーク構築とひとことでいっても「そもそもネットワーク構築の仕組みが分からない」など、お困りのオフィスもあるのではないでしょうか?

もし、オフィスのネットワーク構築でお困りでしたら「OFFICE110」までお気軽にご相談ください。
オフィスのLAN・ネットワーク工事の仕上がりには自信があります!

工事を担当するのは豊富な経験を有した弊社の工事人です。

技術や経験を培った弊社の工事担当が、御社に最適な新しいネットワーク構築をご提案し、利便性・効率性・安全性の向上を図ります。

また、ネットワーク構築に使用する部材に至るまで、サービス品質を重視しながら低料金を実現。さらに、オフィスの規模によりますが、最短3日でLAN工事が可能な体制を整えます。

また、「OFFICE110」ではネットワーク構築だけでなく、ビジネスフォン・コピー機・法人携帯の販売、電気・電話工事まですべてワンストップで対応いたします。

今回ご紹介した複合機とパソコンの接続を含めて、社内ネットワーク構築でご不明な点がありましたら、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

Mo, Tu, We, Th, Fr 09:00-19:00 0120-595-110 OFFICE110 福岡県福岡市中央区薬院3-11-3TSビル6F お客様納得の低価格

まとめ

複合機とパソコンを接続すればプリンターとして活用できます。
1台のパソコンを接続するときは、一般的なLAN接続ではなく、USBケーブルを使用したUSB接続が基本になります。

ただ、USB接続は複合機とパソコンの1対1になるため、複数台のパソコンを接続したいときは、以下の3種類のいずれかの方法で接続します。

  • 有線LAN接続
  • 無線LAN接続
  • Bluetooth接続

この中で、ほとんどのオフィスで利用されるのが有線LANと無線LANですが、それぞれの特徴を活かしてオフィス内で併用することで、効率的な社内ネットワークが構築できます。

もし、オフィスのネットワーク構築でお困りの場合は「OFFICE110」までお気軽にお問い合わせください。
弊社は導入から保守まで一貫したサポートを行い、快適で安心の社内ネットワーク構築をご提供いたします。

Mo, Tu, We, Th, Fr 09:00-19:00 0120-595-110 OFFICE110 福岡県福岡市中央区薬院3-11-3TSビル6F お客様納得の低価格
新品中古コピー機
  • Mo, Tu, We, Th, Fr 09:00-19:00 0120-595-110 OFFICE110 福岡県福岡市中央区薬院3-11-3TSビル6F お客様納得の低価格
    ビジネスフォン・コピー機のご購入からお見積もり、設置工事まで何でもお問い合わせください

コピー機納品レポート&ご感想

お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  • STEP 1
    お問い合わせ後、内容のヒアリング

    お問い合わせ後、
    内容のヒアリング

  • STEP 2
    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

    見積書・保守契約の説明
    各種資料の提出

  • STEP 3
    納品日の日程調整

    納品日の日程調整

  • STEP 4
    設置工事~完了

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

  • お見積り・ご提案の料金
    お見積り・ご提案の料金

    ご納得頂けるまで何度で
    も対応いたします。

  • 機種料金
    コピー機本体の料金

    中古は新品同様までクリ
    ーニングをしたS級品。

  • 導入工事
    コピー機導入工事

    工事費も業界最安値で
    ご提示します。

  • お支払い方法
    お支払い方法

    各種お支払い方法をご
    用意しました。

  • コピー機・複合機が業界最安値の大特価
  • コピー機・複合機の取り扱い説明書
  • 日本全国対応OK
  • 各種メーカー豊富に取り扱い
メール問い合わせ