複合機(コピー機)の便利機能【プリンタ・コピー編】その2【お役立ち情報】 | OFFICE110

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複合機(コピー機)の便利機能【プリンタ・コピー編】その2

複合機(コピー機)の便利機能【プリンタ・コピー編】その2

プリンター・コピー機能は数多くあるため、その1~その4まで分けてご紹介いたします。【プリンター・コピー機能編】「その1」から引き続き、【プリンター・コピー機能編】その2をご覧ください。

▼目次

複合機のプリンター機能で1ページに複数ページのプリント【N-Up印刷】

「N-Up印刷」とは、複数のページデータを1枚の用紙に均等に割り付けてプリントすることができる機能です。写真などを一覧したい時や、用紙を節約したい時に役立ちますね。

また、両面プリントを組み合わせれば用紙の節約に更に効果的です。設定の種類としては、次の通りです。

  • 2-Up:2ページを1枚の用紙にプリントする
  • 4-Up:4ページを1枚の用紙にプリントする
  • 6-Up:6ページを1枚の用紙にプリントする
  • 8-Up:8ページを1枚の用紙にプリントする
  • 9-Up:9ページを1枚の用紙にプリントする

…と続きます。しかし、機種によっては、4-Upまでの対応となります。

例えば、4-Upと両面印刷を組み合わせて使えば、40枚の資料が5枚まで減らすことが出来ます。用紙の使用量も同様に削減できますので、コスト削減、地球環境にも優しく配慮した機能です。

複合機のプリンター機能でA3を超える大判プリント【ポスター印刷】

「ポスター印刷」は「ポスターの製作費用を削減したい!」「社内の営業実績表を大きなサイズできれいに作りたい!」といった要望に応えてくれる機能です。

1ページのプリンタデータを拡大して、複数枚の用紙(4枚/2×2、9枚/3×3、16枚/4×4)に分割してプリントすることができますので、自前で簡単に大判ポスターが作れます。販促費用の圧縮とともに、業者への発注の手間なども省け、季節ごとにポスターを作成して掲示したり、新製品の案内なども手軽に行えるようになります。

また、各用紙を貼り合せる際に連結部分をすき間なくきれいに貼り合せられるように、境界線をプリントしたり、各用紙に重なりあう部分を作成したりする「オーバーラップ機能」も利用することができます。

グラフや図などのデータも簡単に大判の資料を作成でき、作業にかかる時間と手間を大幅に削減しながら、よりきれいで見やすい実績表などを作ることができます。なお、このポスター印刷の最大拡大サイズは、A0の2倍となります。(A3原稿の4×4)

複合機のプリンター機能でスキャナ読み取りデータを裏表に【両面印刷】

「両面印刷」機能とは、スキャナで読み取ったデータを紙の裏表に印刷するのを自動的にしてくれる機能であり、例えば裏が白紙の2枚の書類を1枚にまとめたい時などに使用します。

なお、片方にしか印刷しない方法は「片面印刷」といいます。 使用方法はとても簡単で、コピー時の設定で「両面印刷」を選ぶだけでOK。機種によっては、ページ指定で一部だけ両面印刷にすることが出来るものもあります。

家庭用コピー機では両面印刷機能が搭載されている機種は、比較的に高額な高性能機ですが、業務上で使用する複合機では基本性能となっています。印刷に使用する用紙を減らせるので、印刷コストの削減につながります。
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複合機のプリンター機能で印刷した履歴確認【印刷履歴と記録】

複合機には、過去何件分かの印刷情報や印刷履歴を一定期間記録する機能があります。記録の内容は機種によって異なりますが、ネットワークで接続されている複合機の場合、次のような内容をログとして記録することができます。

  • 印刷要求して来たパソコンのIPアドレス
  • 印刷要求して来たファイルの名前
  • 印刷枚数

また、こちらも機種によりますが、これらの印刷履歴を確認・印刷、累計印刷数を示すカウンタ機能を搭載しているものがあります。特に、カウンタ機能は中古の複合機を購入する際、その複合機の状況を表す目安となっているので、中古販売においては重要な記録になります。

しかし、最近ではこれらの印刷情報や印刷履歴の記録は、個人情報保護の問題でメディアでも騒がれるようになっており、多くの複合機では記録内容は容易に見ることは出来ませんが、個人情報なので各メーカーがユーザー管理やセキュリティ機能をつけて対応することも多くなっていることは言うまでもありません。

複合機のプリンター機能でコスト削減が可能になる!【2色刷り】

「2色刷り」とは名前の通り、カラーの原稿を、「黒」をベースにもう一色「赤」などを含めた「2色」でコピーする機能です。通常、カラーデータの無彩色部はそのまま、有彩色部をレッド・グリーン・ブルー・シアン・マゼンタ・イエローの6色の中から1色の濃淡表現に置き換えて印刷します。

例えば、印鑑の押されたビジネス文書を、印鑑の色をそのまま再現したいと思っていても、コピー代が高くなるフルカラーコピーを使いたくない時に、この2色刷りを活用します。強調したい個所だけ色を変えたり、全体の色調をモノクロームな感じにしたりする場合など「2色刷り」だけでも様々な文書に活用できます。

使用方法は簡単で、コピーするとき、「モノクロ印刷」「二色印刷」「カラー印刷」が表示されているので、「二色印刷」を選択するだけでOKです。

複合機のプリンター機能で会社のロゴを入れてコピー【カスタムイメージ】

「カスタムイメージ」とは、事前に用意したイメージ画像を複合機に取り込み、原稿と画像を合成して印字する機能です。なお、イメージ画像はあらかじめプリンタードライバーから複合機本体HDDに登録する必要があります。

主に社名やコーポレートロゴなどを対象に利用することが多く、例えば、用紙に会社のロゴを入れる場合などに大活躍してくれます。また、元の原稿に入っていなくても任意の場所に入れてコピーできるので安心です。

まとめ

日常よく利用する機能から、あったら便利な機能まで様々ものがあります。操作方法もボタン1つで簡単にできるものばかりなので、導入の際はぜひ検討してみてください。それでは、その3も引き続きご覧ください。
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