Home
導入実績12万社 DXマーク認証取得事業者
営業時間 平日 9:00〜21:00
フリーダイヤル:0120-595-110
24時間電話受付 全国対応 相談無料
「知っておきたい便利機能紹介」記事一覧

複合機の「ボックス保存」機能とは?使い方やトラブル時の対処法も解説

複合機の「ボックス保存」は、スキャンした文書や受信FAX、パソコンから送った印刷データなどを、複合機本体に保存しておける機能です。

保存したデータは、必要なときに呼び出して再印刷したり、対応機種ではパソコンへ取り出したりできるため、文書管理の効率化やペーパーレス化にも役立ちます。

一方で、ボックス機能の名称や保存方法、保存できる文書数、パソコンへの取り出し方はメーカー・機種によって異なります。また、安全に運用するためには、パスワードやアクセス権限、保存期間、削除設定なども確認しておくことが大切です。

この記事では、複合機のボックス保存機能の特徴やメリット、富士フイルム製複合機を例にした設定・保存・印刷・PCへの取り出し方法、トラブル時の対処法まで分かりやすく解説します。

この記事の目次
  1. 複合機の「ボックス保存」機能とは?
  2. ボックス保存機能を活用するメリット
  3. 複合機のボックス保存の設定方法・使い方を解説
  4. 複合機のボックス保存機能のトラブル例と対処法
  5. ボックス保存に対応した複合機の導入・入れ替えならOFFICE110へ
  6. 複合機のボックス保存機能に関するよくある質問(FAQ)
  7. まとめ
中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110
千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

詳しいプロフィールを見る

複合機の「ボックス保存」機能とは?

ボックス保存とは、複合機本体のストレージ領域に文書データを保存しておく機能です。スキャン文書や受信FAX、パソコンから送った印刷データなどを本体側に保管できます。

保存したデータは、必要なタイミングで呼び出してプリントしたり、対応機種ではパソコンへ取り出したりできます。メーカーによって機能名や細かな仕様が異なる点には注意が必要です。

ここでは、複合機のボックス保存でできることと、主要メーカーごとの機能名称について解説します。

ボックス保存でできること:
  • スキャンした文書を複合機本体に保存する
  • 受信FAXを保存し、必要な文書だけ確認・印刷する
  • パソコンから送った印刷データを保存し、必要なときに再印刷する
  • 対応機種では保存文書をパソコンへ取り出す

複合機のボックス保存機能の特徴

ボックス保存機能の大きな特徴は、文書を複合機本体に一時的または継続的に保管し、必要なときに再利用できることです。

たとえば、よく使用する帳票や社内資料を保存しておけば、印刷するたびにパソコンからデータを送り直す必要がありません。受信FAXをボックスへ保存する運用にすれば、内容を確認してから必要な文書だけ印刷することもできます。

また、機種によってはボックスごとにパスワードやアクセス制限を設定できます。部署・担当者・用途ごとに保存先を分けることで、文書を整理しながら運用しやすくなります。

ボックス保存機能が役立つシーン:
  • スキャン文書をすぐ印刷しない場合:複合機内に保存しておき、必要なタイミングで呼び出せる。
  • よく使う資料を繰り返し印刷する場合:毎回パソコンから印刷データを送る手間を減らせる。
  • 受信FAXの不要な印刷を減らしたい場合:対応する設定を利用し、必要な文書だけ印刷する運用ができる。

なお、作成できるボックス数や1つのボックスに保存できる文書数は、メーカー・機種によって異なります。導入時は「保存できるか」だけでなく、ボックス数・保存上限・アクセス制限・削除設定まで確認しておくことが重要です。

また、別の保存方法について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

関連記事 コピー機(複合機)のスキャンのやり方とパソコンにPDF保存する方法! コピー機(複合機)のスキャンのやり方とパソコンにPDF保存する方法! コピー機(複合機)のスキャナー機能を使うと、紙の資料をPDFでパソコンに保存したり、スキャンデータをメール送信したりできるようになります。スキャンのやり方やケース別の設定方法について解説し、スキャンができない場合の対処法も合わせてご紹介します。

主要メーカーのボックス保存機能一覧

文書を複合機本体へ保存する機能は、多くの業務用複合機に搭載されていますが、メーカーによって名称や保存方法、利用できる機能が異なります。

主要メーカーで使われている代表的な名称と特徴を整理すると、次のとおりです。

主要メーカーのボックス保存機能一覧
メーカー 主な名称 主な特徴
富士フイルム ボックス スキャン文書やファクス文書、PCから指示したプリント文書などを保存でき、対応機種ではネットワーク上のPCから取り出せる。
Canon ボックス/アドバンスドボックス 保存した文書の再プリントなどに利用できる。アドバンスドボックスでは、対応機種でPCとのファイル共有にも利用できる。
KYOCERA ユーザーボックス 対応機種では個人・グループ単位でユーザーボックスを作成し、保存データの印刷・送信などができる。
SHARP ドキュメントファイリング コピー・プリント・スキャンなどのデータを本体ストレージへ保存し、あとからプリントや送信などの操作ができる。
RICOH ドキュメントボックス スキャン文書などを本体へ蓄積でき、対応機種ではWeb Image Monitorから文書の確認・検索・ダウンロードができる。

同じ「本体に文書を保存する機能」でも、利用できる保存領域やパソコンとの連携方法、文書の自動削除などは機種ごとに異なります。

ボックス保存を業務で活用したい場合は、名称だけで判断せず、自社で必要な保存・共有・セキュリティ機能まで比較して機種を選びましょう。

ボックス保存機能を活用するメリット

複合機のボックス保存を活用すると、文書の保管・共有・再印刷を効率化し、ペーパーレス化や書類管理の負担軽減につなげられます。

特に、受信FAXや繰り返し使用する帳票などを紙だけで管理している場合は、必要なデータを複合機内に保存しておくことで、印刷枚数や保管スペースを減らしやすくなります。

ここでは、ボックス保存機能を活用することで得られる3つの主なメリットについて解説します。

ボックス保存機能の主なメリット:
  • ペーパーレス化と省スペース化を進めやすい
  • アクセスを管理しながら文書を共有できる
  • パソコンを操作せず複合機から再印刷できる

文書をデータ化してペーパーレス&オフィスを省スペース化できる

社内資料のペーパーレス化

ボックス保存を活用すると、必要な文書をデータとして保管できるため、紙の書類を減らしてオフィスの省スペース化を進められます。

たとえば、受信FAXを自動的にすべて印刷する運用では、確認だけで済む文書まで紙として出力されます。対応する複合機でFAXをボックスへ保存する設定を利用すれば、内容を確認して必要なものだけ印刷する運用が可能です。

紙で保存する書類が減れば、キャビネットやファイルなどに必要なスペースだけでなく、分類・整理・廃棄にかかる手間も抑えられます。

さらに、必要な文書をボックスから呼び出せるため、紙の束から探し直す時間も削減できます。紙で残す必要のない文書をデータで管理することで、ペーパーレス化と書類管理の効率化を同時に進めやすくなります。

ペーパーレス化の進め方について詳しく知りたい方は、オフィスのペーパーレス化について解説した記事も参考にしてください。

文書データを安全に保管しメンバーと共有できる

ボックス保存機能を活用すると、文書の保管先をまとめながら、必要なメンバーだけで共有しやすくなります。

機種によっては、ボックスごとにパスワードやアクセス制限を設定できるため、部署・担当者・用途ごとに保存先を分けて管理できます。必要な文書を1か所にまとめておけば、担当者が不在のときでも、権限を持つメンバーが確認や印刷を行えます。

一方、機密情報を保存する場合は、共有範囲を広げすぎないことが重要です。誰が閲覧・印刷・削除できるのかを決め、保存期間や削除ルールもあわせて設定しておきましょう。

文書の共有方法とアクセス権限を適切に設定することで、利便性を保ちながら安全にボックス保存を活用できます。

なお、複合機の情報漏えい対策については、複合機のセキュリティリスクと対策で詳しく解説しています。

必要なデータをパソコン操作不要で印刷できる

ボックスに文書を保存しておけば、パソコンを起動しなくても、複合機の操作パネルから文書を呼び出して印刷できます。

よく使用する申請書や帳票、定型資料などをその都度パソコンから送信する必要がないため、再印刷の回数が多い業務では手順を短縮できます。

また、文書を共有用のボックスへ保存し、適切なアクセス権限を設定しておけば、作成者本人が不在でも権限を持つメンバーが印刷できます。

繰り返し使用する定型文書をボックスへ保存しておくと、印刷のたびに元データを探して送信する手間を減らせるため、日常業務の効率化につながります。

なお、ボックス保存をはじめ、文書管理やスキャン機能が充実した複合機への入れ替えを検討している方は、以下からOFFICE110の取扱機種や導入サポートをご確認ください。

中古複合機・コピー機の大特価セール開催中!|OFFICE110

複合機のボックス保存の設定方法・使い方を解説

ボックス保存を利用する際は、ボックスの登録・文書の保存・プリント・パソコンへの取り出しという基本的な流れを理解しておくと、日常業務で迷いにくくなります。

操作画面や設定項目はメーカー・機種によって異なるため、ここでは富士フイルムのApeosシリーズを例に基本的な操作イメージを紹介します。実際の操作時は、利用中の機種に対応する取扱説明書も確認してください。

ボックス保存の登録・設定方法

ボックス保存を利用するには、最初に複合機本体で文書を保存するボックスを作成し、必要に応じてパスワードやアクセス制限を設定します。

富士フイルムのApeosシリーズでは、ホーム画面の[ボックス操作]から新しいボックスを作成できます。

基本的な登録の流れは、次のとおりです。

ボックスの登録・設定手順:
  1. ホーム画面で[ボックス操作]を開く。
  2. [新規作成]や[追加]など、ボックスを新しく作成する項目を選ぶ。
  3. 登録するボックスを選択し、ボックス名称を入力する。
  4. 必要に応じてパスワードやアクセス制限を設定する。
  5. 保存期間や取り出し・プリント後の削除など、必要な設定を確認する。
  6. 設定内容を保存し、ボックスが登録されたことを確認する。

このように、ボックスを作成する際は、保存先の名称だけでなく、利用者や保存期間、削除条件まであわせて設定しておくと、その後の文書管理をスムーズに行えます。

文書をスキャンしてボックスに保存する方法

複合機ボックス保存(富士フイルム)

紙の文書をボックスへ保存する場合は、原稿をセットして保存先のボックスを選び、スキャンを実行するのが基本です。

富士フイルムのApeosシリーズでは、ホーム画面の[ボックス保存]から保存先を選択します。

基本的な流れは、次のとおりです。

スキャンしてボックスに保存する手順:
  1. スキャンする原稿を原稿自動送り装置(ADF)または原稿ガラスへセットする。
  2. ホーム画面から[ボックス保存]を開く。
  3. あらかじめ登録しておいた保存先のボックスを選ぶ。
  4. 必要に応じてカラー・両面・画質などの読み取り条件を設定する。
  5. [スタート]を押してスキャンする。
  6. 正常終了したことを確認し、必要に応じてボックス内の文書を確認する。

原稿の状態によって、適したセット方法は異なります。通常の原稿であればADFを利用できますが、折り目・しわ・切り貼り・カールなどがある原稿は、紙詰まりを防ぐため原稿ガラスを利用する方が安全です。

また、重要書類を大量に読み取る場合は、最初に数枚で保存先や読み取り条件を確認してから本番のスキャンを行うと、保存先の間違いや設定ミスを防ぎやすくなります。

ボックスに保存した文書をプリントする方法

ボックスに保存した文書は、複合機本体の操作パネルから文書を選択し、そのままプリントできます。

一般的な操作の流れは、次のとおりです。

ボックス内文書をプリントする手順:
  1. ホーム画面から[ボックス操作]を開く。
  2. 目的のボックスを選択する。
  3. パスワードが設定されている場合は、認証情報を入力する。
  4. プリントしたい文書を選択し、内容を確認する。
  5. 部数など必要な印刷条件を設定する。
  6. プリントを実行する。

機種によっては、保存文書をサムネイル表示またはリスト表示へ切り替えたり、プリント前にプレビューで内容を確認したりできます。

また、ボックスの設定によっては、プリント後に文書を自動削除することもできます。繰り返し利用する帳票などを残しておきたい場合は、削除設定を事前に確認してください。

頻繁に再印刷する文書は保存を継続し、不要になった文書は定期的に削除するなど、用途に合わせて整理するとボックスを運用しやすくなります。

ボックス内の文書をパソコンで取り出す方法

富士フイルムの対応機種では、複合機の「インターネットサービス」へWebブラウザーからアクセスし、ボックス内のスキャン文書をパソコンへ取り出せます。

この方法では、共有フォルダーへ直接スキャンする設定とは異なり、いったん複合機のボックスに保存した文書をあとからパソコンへダウンロードします。

富士フイルムがApeos C7070・Windows 11を例に案内している基本手順は、次のとおりです。

ボックス内文書をパソコンで取り出す手順:
  1. 複合機本体でIPアドレスを確認する。
  2. パソコンでWebブラウザーを起動する。
  3. アドレス欄へ複合機のIPアドレスを入力し、インターネットサービスを開く。
  4. [アプリ]から[ボックス操作]を開く。
  5. 取り出したい文書が保存されているボックスを選択する。
  6. 必要に応じてボックスの暗証番号を入力する。
  7. ダウンロードする文書にチェックを付け、[取り出し]を選ぶ。
  8. ファイル形式を選び、取り出しを実行してパソコンへ保存する。

インターネットサービスを利用するには、複合機とパソコンがネットワーク上で通信できる状態になっている必要があります。画面が開かない場合は、まず複合機のIPアドレスとパソコンのネットワーク接続を確認してください。

複合機のボックス保存機能のトラブル例と対処法

ボックス保存でトラブルが起きた場合は、「保存できないのか」「ボックスには保存できているが取り出せないのか」「PCへの直接スキャンができないのか」を最初に切り分けることが重要です。

似た症状でも、保存容量・アクセス権限・ネットワーク・共有フォルダーなど、確認する項目は異なります。最初から複合機の故障と判断せず、症状ごとに原因を確認しましょう。

ここでは、ボックスへ保存できない場合、PCへ文書を取り出せない場合、スキャン・PC保存が不安定な場合の対処法について解説します。

トラブル①ボックスにファイルを保存できない

ボックスに文書を保存できない場合は、まず保存できる文書数やストレージ容量の上限、利用権限を確認します。

ボックスへ保存できる文書数には上限があり、上限へ達すると新しい文書を保存できません。富士フイルムのApeos C7070では、親展ボックス内の文書数が上限に達した場合に保存できなくなるエラー例も案内されています。

不要な文書が多い場合は、複合機本体やインターネットサービスから削除して空き容量を確保し、再度保存できるか確認します。

文書を削除しても改善しない場合や、容量に十分な余裕がある場合は、機種固有の設定・ストレージ異常など別の原因も考えられるため、エラーコードや表示内容を確認したうえで、メーカーや保守会社へ相談しましょう。

トラブル②保存文書をパソコンに取り出しできない

ボックス内の文書をパソコンへ取り出せない場合は、複合機との接続状況・アクセス権限・文書の保存状態を順番に確認します。

まず、複合機のボックスに目的の文書が保存されているか確認したうえで、パソコンからインターネットサービスへアクセスできるかを確認しましょう。

ボックス文書をPCへ取り出せないときの確認項目:
  • 複合機のIPアドレス:入力しているIPアドレスに誤りがないか確認する。
  • ネットワーク接続:パソコンと複合機が正常に通信できる状態か確認する。
  • パスワード・アクセス権限:ボックスの閲覧や取り出しに必要な認証情報を確認する。
  • 文書の保存状態:保存期間の経過や自動削除によって、目的の文書が削除されていないか確認する。
  • 利用するネットワーク:ネットワーク分離を設定している場合は、PCから複合機へアクセスできる環境か確認する。

それでも改善しない場合は、エラー内容や機種名、問題が発生した操作を控えたうえで、メーカーや保守契約先へ相談しましょう。

トラブル③スキャン・PC保存ができない時がある

複合機からパソコンの共有フォルダーへ直接スキャン保存できない場合は、ネットワーク接続や共有フォルダー、認証情報などPC保存側の設定を確認します。

特に、パソコンのパスワード変更や端末の入れ替え、ネットワーク設定の変更後は、複合機に登録している情報と一致しなくなり、保存できなくなることがあります。

スキャン・PC保存ができないときの主な確認項目:
  • ネットワーク接続:複合機とパソコンが正常に通信できているか確認する。
  • パソコンの状態:電源が入っているか、ネットワークへ接続されているか確認する。
  • 共有フォルダーの設定:保存先や共有設定、アクセス権限に変更がないか確認する。
  • ユーザー名・パスワード:複合機に登録している認証情報が現在のPC設定と一致しているか確認する。
  • 宛先情報:コンピューター名やIPアドレスなど、登録内容に変更がないか確認する。

なお、詳しい確認方法は、複合機でスキャンできない・送れないときの原因と対処法も参考にしてみてください。

それでも改善しない場合は、エラー内容や発生条件を控えたうえで、メーカーや保守契約先へ相談しましょう。

ボックス保存に対応した複合機の導入・入れ替えならOFFICE110へ

OFFICE110サポートチーム

ボックス保存を十分に活用するには、文書の保存・取り出し方法だけでなく、アクセス権限や保存期間、セキュリティ設定まで含めて、自社の運用に合う機種を選ぶことが重要です。

一方で、現在の複合機で必要な機能を利用できるのか、設定の見直しで対応できるのか、入れ替えが必要なのかを自社だけで判断するのは難しい場合もあります。

こうした機能面や運用方法を含めて、自社に合う複合機を比較・検討したい方は、OFFICE110へお気軽にご相談ください。

印刷枚数や利用人数、スキャン・FAXの使い方、文書共有の方法、必要なセキュリティ、ご予算などを確認したうえで、業務内容に合う機種や導入方法をご提案します。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

さらに、OFFICE110では、新品複合機を最大80%OFF、中古複合機も大特価でご提供しています。導入コストを抑えながら、自社に合った複合機をお得に導入したい方は、ぜひご確認ください。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談・見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

複合機のボックス保存機能に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
複合機のボックス保存機能は、文書の保管や再印刷、パソコンへの取り出しなどに便利ですが、保存期間や容量、セキュリティ、設定方法などで迷うこともあります。
ここでは、複合機のボックス保存機能に関するよくある質問について解説します。

複合機のボックス保存機能とはどんな機能ですか?

複合機のボックス保存とは、スキャンした文書や受信FAX、パソコンから送った印刷データなどを複合機本体に保存できる機能です。
保存した文書は、必要なときに複合機から呼び出して再印刷できるほか、対応機種ではパソコンへ取り出して利用することもできます。
基本的な仕組みやメーカーごとの違いは、複合機の「ボックス保存」機能をご確認ください。

複合機のボックス保存はどのように設定・利用しますか?

基本的には、複合機に保存先となるボックスを作成し、スキャンや文書保存の際に使用するボックスを指定します。
機種によっては、ボックス名だけでなく、パスワードやアクセス制限、文書の保存期間、取り出し後の削除設定なども指定できます。
富士フイルムの複合機を例にした基本的な操作方法は、複合機のボックス保存の設定方法・使い方をご覧ください。

ボックス保存したデータはどれくらいの期間残せますか?

ボックスに保存した文書の保存期間は、メーカー・機種や複合機側の設定によって異なります。
機種によっては、一定期間が経過した文書を自動で削除したり、プリントや取り出し後に文書を削除したりする設定が用意されています。
必要な文書が意図せず削除されないよう、保存期間や自動削除の設定を事前に確認しておくことが大切です。

ボックスの容量がいっぱいになったときはどうすればよいですか?

不要な保存文書を削除し、ボックスや複合機本体の空き容量を確保してください。
ボックスに保存できる文書数やデータ量には上限があり、上限に達すると新しい文書を保存できなくなることがあります。
不要な文書を削除しても改善しない場合は、ボックスにファイルを保存できないときの対処法を確認し、エラー表示やアクセス権限などもあわせて確認してください。

ボックス保存はセキュリティ面で安全ですか?

パスワードやアクセス制限を適切に設定することで、文書を利用できる人を限定しながら運用できます。
一方、共有ボックスを誰でも利用できる状態にしていると、機密性の高い文書を意図しない人に閲覧・印刷されるリスクがあります。
安全に運用するためには、利用者・操作権限・保存期間・削除ルールをあらかじめ決めておくことが重要です。

まとめ

複合機のボックス保存は、スキャン文書や受信FAX、印刷データなどを複合機本体に保存し、必要なときに呼び出して利用できる機能です。紙で保管する書類を減らせるだけでなく、よく使う帳票や資料をすぐに再印刷できるため、日々の文書管理を効率化できます。

さらに、対応機種では保存した文書をパソコンへ取り出せるため、ペーパーレス化や社内での情報共有を進めたい場合にも便利です。

一方で、安全に運用するためには、パスワード・アクセス権限・保存期間・自動削除の設定もあわせて確認しておく必要があります。トラブルが起きた際は、どの設定や操作に問題があるのか原因を特定しやすくなります。

なお、現在の複合機で必要な機能を利用できるか分からない場合や、文書管理をより効率化できる機種への入れ替えを検討している場合は、OFFICE110へご相談ください。利用人数、必要な機能、ご予算などを確認したうえで、業務に合う複合機をご提案します。

コピー機・複合機でお困りなら

ご相談・見積依頼

  • 24時間受付中
  • 原則即日対応

次にGoogleでコピー機について調べるとき、 OFFICE110の関連情報を見つけやすくできます。
お客様満足と信頼を積み重ね、大手~SOHOまで全国120,000社の実績

お問い合わせから設置までの流れ

  1. Step 1

    お問い合わせ後、内容のヒアリング

  2. Step 2

    見積書・保守契約の説明各種資料の提出

  3. Step 3

    納品日の日程調整

  4. Step 4

    設置工事~完了

お問い合わせから設置までの流れをもっと詳しく

料金と各種お支払い方法について

お見積り・ご提案の料金
ご納得頂けるまで何度でも対応いたします。
機種料金
中古は新品同様までクリーニングをしたS級品。
導入工事
工事費も業界最安値でご提示します。
お支払い方法
各種お支払い方法をご用意しました。