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レーザープリンター複合機おすすめ5選!インクジェットとの違いを比較

レーザープリンター複合機は、文字中心の文書を継続的に印刷しながら、コピー・スキャン・FAXなどを1台で利用したいオフィスに向いています。

ただし、適した機種は印刷枚数や必要な用紙サイズ、FAXの要否、カラー印刷の内容によって異なります。写真や色表現を重視する用途では、インクジェット方式も比較候補になります。

また、業務用複合機ではA3・A4の対応範囲や印刷速度だけでなく、スキャン、クラウド連携、セキュリティ、新品・中古なども確認しておくことが大切です。

この記事では、レーザープリンター複合機の特徴、インクジェットとの違い、業務用機の選び方、おすすめ5機種について解説します。

この記事の目次
  1. レーザープリンター複合機(コピー機)とは?
  2. 複合機とプリンターの違いは?
  3. レーザープリンターとインクジェットプリンターの違い
  4. 業務用レーザープリンター複合機おすすめの6つの選び方
  5. レーザープリンター複合機(コピー機)おすすめ機種5選
  6. レーザープリンター複合機の機種選びならOFFICE110へ
  7. インクジェットとレーザーの違いに関するよくある質問(FAQ)
  8. まとめ
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千々波 一博

監修者

千々波 一博
(ちぢわ かずひろ)

保有資格:Webリテラシー/.com Master Advance/ITパスポート/生成AIパスポート/個人情報保護士/ビジネスマネジャー検定

2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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2004年から通信業界で5年間営業として従事。その後、起業して他業種に進出。OFFICE110に営業で入社し、月40~60件ほどビジネスホン・複合機・法人携帯などを案内。現在は既存のお客様のコンサルティングとして従事。

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レーザープリンター複合機(コピー機)とは?

レーザープリンター複合機とは、トナーを用いて印刷し、プリント・コピー・スキャンなど複数の機能を1台にまとめた機器です。

業務用ではA3対応や高速印刷、ネットワーク共有、セキュリティなどに対応した機種が多く、複数人で文書を扱うオフィスで利用されています。

ここでは、レーザープリンター複合機の代表的な3つの特徴について分かりやすく解説します。

プリント・コピー・スキャン・FAXの複数機能を搭載

レーザープリンター複合機は、紙の出力だけでなく、コピーやスキャンなど日常的な文書業務を1台に集約できます。

複数の機器を別々に管理する必要がないため、設置場所や消耗品、保守窓口をまとめやすい点も業務用複合機の特徴です。

主な機能
  • プリント:パソコンやネットワーク上のデータを印刷
  • コピー:紙原稿を複写し、拡大・縮小や両面コピーにも対応
  • スキャン:紙原稿をPDFや画像データとして保存・送信
  • FAX:対応機種では紙やパソコンからFAXを送受信
  • セキュリティ:認証印刷やアクセス制御などに対応する機種もある

導入時は、必要な機能が標準搭載なのか、別途オプションが必要なのかまで確認しておくと、導入後の追加費用を把握しやすくなります。

文書印刷・高速印刷に向いている

レーザー方式は、文字や表を中心とした文書を連続して印刷する用途に向いています。

トナーを用紙へ定着させるため、液体インクの乾燥を待つ必要がなく、契約書や会議資料、請求書などを続けて出力しやすい点が特徴です。

業務で印刷待ちを減らしたい場合は、毎分の印刷速度だけでなく、電源投入後のウォームアップタイムや1枚目が出るまでの時間も確認してください。特に短時間に印刷が集中する部署では、連続出力時の処理性能が使い勝手に影響します。

大量印刷では1枚あたりのコストを抑えやすい

レーザー方式は、一定量以上の文書を継続的に印刷する環境では、1枚あたりの印刷コストを管理しやすい方式です。

ただし、実際のコストは本体価格だけで決まりません。トナーやドラムなどの消耗品、保守契約、カラー比率、月間印刷枚数によって総額は変わります。

導入前に確認したいコスト
  • 本体の購入費またはリース料金
  • モノクロ・カラーの月間印刷枚数
  • トナーなどの消耗品費
  • カウンター料金や保守料金
  • 部品交換・修理が必要になった場合の条件

印刷単価だけでなく、本体費と保守費まで含めた総コストで比較することが重要です。

複合機とプリンターの違いは?

複合機とプリンターの大きな違いは、印刷以外の機能を1台にまとめられるかどうかです。

複合機はコピーやスキャンなどを備え、機種によってはFAXにも対応します。一方、単機能プリンターは印刷を中心に使うため、本体サイズや導入費を抑えやすい製品もあります。

ここでは、複合機とプリンターの役割の違いについて解説します。

複合機:印刷・コピー・スキャンなどを1台に集約した機器

複合機は、プリント・コピー・スキャンなど、オフィスで使用する複数の機能を1台にまとめた機器です。

たとえば、パソコンから資料を印刷したり、紙の書類をコピーしたり、原稿をスキャンしてPDFで保存したりと、日常的な文書業務を1台で行えます。機種によってはFAXにも対応しているため、複数の機器を別々に用意する必要がありません。

業務用の複合機は、社内ネットワークに接続して複数人で共有する使い方が一般的です。認証印刷や利用者ごとの印刷枚数管理など、オフィスで安全かつ効率的に運用するための機能を備えた機種もあります。

そのため、コピーやスキャンを日常的に使用する企業や、紙の書類をデータ化して社内で共有したい企業には、複合機が向いています。印刷だけでなく、紙とデータの両方を扱う業務が多いほど、1台に機能を集約するメリットを感じやすいでしょう。

プリンター:印刷を中心に使う機器

単機能プリンターは、基本的に印刷を中心として使う機器です。

コピーやスキャンをほとんど使わず、特定のパソコンや少人数で印刷するだけであれば、単機能プリンターでも業務をまかなえる場合があります。

一方、コピー・スキャン・FAXを別々の機器で用意すると、設置場所や管理する消耗品が増えます。必要な機能と利用人数を整理してから、複合機とプリンターのどちらが適しているか判断してください。

両者の違いをさらに詳しく確認したい方は、複合機とプリンターの違いと選び方も参考にしてください。

なお、複合機とプリンターのどちらを選ぶべきか判断しにくい場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。利用人数や印刷枚数、必要機能をもとに最適な機種をご案内します。

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レーザープリンターとインクジェットプリンターの違い

トナー方式(レーザー)とインク方式(インクジェット)の基本構造と違い

レーザーとインクジェットでは、使用する色材と印刷方法が異なり、それぞれ得意な用途も変わります。

レーザーはトナーを使い、文字中心の文書や連続印刷に向いています。インクジェットは液体インクを使い、写真や色の階調を重視する用途で選ばれます。ただし、速度や印刷コストは製品による差も大きいため、方式だけで決めるのは避けましょう。

ここでは、レーザー方式とインクジェット方式の仕組みと用途の違いについて解説します。

レーザーは粉状のトナーで印刷

レーザー方式では、粉状のトナーを感光体へ付着させ、熱と圧力で用紙へ定着させて印刷します。

文字や細い線を含む文書を連続して印刷することが多いオフィスでは、レーザー方式を比較候補にしやすいでしょう。

会議資料、帳票、契約書、社内マニュアルなど、一定量の文書を日常的に出力する業務と相性があります。

インクジェットは液体のインクで印刷

インクジェット方式では、微細なノズルから液体インクを吹き付けて用紙へ印刷します。

写真やイラスト、色の階調などを重視する場合は、インクジェット方式も有力です。小型モデルも多く、少人数での利用や設置スペースを抑えたい環境に適しています。

主な違いを整理すると、次のとおりです。

比較項目 レーザー インクジェット
主な色材 粉状のトナー 液体インク
得意な用途 文字・図表を含む文書の連続印刷 写真・イラストなど色表現を重視する印刷
連続印刷 高速な業務用機が多い 機種による差が大きい
にじみ 比較的起こりにくい 用紙やインクによって異なる
本体サイズ A3対応の大型業務機も多い コンパクトな製品も多い
コスト 大量印刷で管理しやすい構成が多い 少量印刷で有利な製品もある

文書量が多く速度を重視するならレーザー、写真や色表現を優先するならインクジェットを軸に比較すると候補を絞りやすくなります。最終的には月間印刷枚数や必要な用紙サイズ、本体・消耗品・保守を含む費用まで確認してください。

なお、インクジェットとレーザー複合機の違いを詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

関連記事 インクジェットvsレーザー複合機|違い・コスト・見分け方を検証 インクジェットvsレーザー複合機|違い・コスト・見分け方を検証 インクジェットとレーザーの違いを、印刷方式・速度・画質・コスト・対応用紙・耐久性の観点から比較。見分け方や用途別の選び方、家庭用・オフィス向けの判断基準、おすすめのレーザー複合機までわかりやすく解説します。

業務用レーザープリンター複合機おすすめの6つの選び方

業務用レーザープリンター複合機は、印刷速度だけでなく、何をどのくらい印刷するのかまで整理して選ぶことが重要です。

必要以上に高性能な機種を選ぶと導入費が上がり、性能が不足すると印刷待ちや用紙交換の負担につながります。FAXやスキャン、クラウド連携など、印刷以外の業務も含めて確認しましょう。

ここでは、業務用レーザープリンター複合機を選ぶ6つのポイントについて解説します。

レーザー複合機を選ぶ6つのポイント
  • 印刷する文書・用紙を確認する
  • 必要な印刷スピードを確認する
  • FAXの要否を確認する
  • 本体・保守を含めた予算を整理する
  • 新品と中古を比較する
  • テレワーク・クラウド利用を確認する

選び方①なにを印刷するのかを考える

最初に確認したいのは、普段どのような文書・用紙を印刷しているかです。

A4の請求書や社内資料が中心なのか、A3の図面や掲示物も扱うのかによって、必要な本体サイズや給紙構成が変わります。写真や販促物を印刷する場合は、カラーの再現性も確認してください。

先に整理したい印刷条件
  • A3が必要か、A4までで足りるか
  • モノクロとカラーの比率
  • 普通紙以外に厚紙・封筒などを使うか
  • 写真やデザイン資料の画質を重視するか
  • 両面印刷や仕分け機能を利用するか

用途を具体化してから機種を比較すると、使わない機能へ費用をかけずに必要な性能を確保しやすくなります。

選び方②印刷スピードが重要かどうか

印刷スピードは、平均的な印刷枚数だけでなく、短時間に出力が集中する場面を基準に選びます。

少人数で少量ずつ印刷する場合は20枚台/分の機種でも候補になります。一方、複数人が同じ複合機を使い、会議前などに大量印刷が集中する場合は、30枚/分以上の機種まで比較すると待ち時間を抑えやすくなります。

連続印刷速度だけでなく、ウォームアップタイムやファーストコピータイム、スキャン速度も確認してください。日常業務では、最高速度よりも実際の利用人数とピーク時の出力量に合っているかが重要です。

選び方③FAX機能が必要かどうか

取引先とのやり取りでFAXを使用している場合は、FAX機能の有無と利用方法を確認してください。

紙で送受信するだけでなく、受信FAXをメールや共有フォルダへ転送できる機種もあります。外出やテレワークが多い環境では、紙を印刷せずに確認できる仕組みがあると業務を進めやすくなります。

反対に、FAXをほとんど利用しないのであれば、FAX非搭載構成も候補です。必要な場合でも、機種によって標準搭載かオプションかが異なるため、見積もり時に確認してください。

選び方④どのくらいコストが掛けられるのか

複合機の費用は、本体価格だけでなく保守料金や印刷枚数まで含めて比較します。

業務用複合機では、本体を購入・リースしたあとも、印刷量に応じたカウンター料金などが発生します。そのため、カラーとモノクロの印刷枚数を分けて把握しておくと、運用費を試算しやすくなります。

カウンター保守の仕組みや費用に含まれる範囲については、コピー機・複合機の保守契約についての解説もあわせてご確認ください。

導入費が安くても毎月の運用費が高ければ総額は増えるため、利用予定期間まで含めて比較することが重要です。

選び方⑤新品・中古どちらにするか

新品と中古は、本体価格だけでなく、利用期間・機能・保守条件を含めて選びます。

主な違いを整理すると、次のとおりです。

比較項目 新品 中古
本体費 高くなりやすい 抑えやすい
機能・世代 新しい機能を選びやすい 旧世代が中心
利用期間 長期利用に向く 短期・初期費用重視でも選びやすい
リース 利用できる場合が多い 原則として購入が中心
保守・部品 長期運用しやすい 機種・年式による確認が重要

初期費用を重視するなら中古、長期運用や新しい機能を重視するなら新品が比較しやすいでしょう。ただし、印刷量が多い企業では保守料金まで含めると新品が有利になることもあるため、総額で判断してください。

選び方⑥テレワークでの使用を考える

テレワークや複数拠点で利用する企業は、会社にある紙の書類やFAXを、離れた場所から確認・共有できるかを確認しましょう。

たとえば、紙の書類をスキャンしてPDF化し、メールや共有フォルダ、クラウドへ保存できれば、オフィスにいない従業員ともデータを共有できます。FAXを利用している場合は、受信したFAXをメールへ転送できる機能があると、出社せずに内容を確認しやすくなります。

また、クラウド連携やモバイル端末からの利用可否は、メーカーや機種によって異なります。テレワークを取り入れている企業は、スキャンデータの保存先やFAX転送の有無に加えて、認証・アクセス制限などのセキュリティ機能も確認して選ぶことが大切です。

ここまでの条件を整理しても機種を選びきれない場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。印刷枚数や必要な機能、予算をもとに、ご提案いたします。

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レーザープリンター複合機(コピー機)おすすめ機種5選

レーザープリンター複合機を選ぶ際は、印刷速度だけでなく、価格や必要な機能、利用人数、印刷量に合っているかを比較することが大切です。

たとえば、印刷量がそれほど多くない小規模オフィスと、複数人で大量印刷する部署では、適した機種が異なります。また、初期費用を抑えたい場合は中古、長期間の利用を前提とする場合は新品も含めて比較すると選びやすくなります。

ここでは、OFFICE110で取り扱っているレーザープリンター複合機5機種を、印刷速度・販売状況・向いている用途から比較します。

機種 印刷速度 販売状況 主な特徴 向いている企業
BP-41C26 26枚/分 新品 基本機能とクラウド連携をバランスよく搭載 一般的な小~中規模オフィス
Apeos C2571 25枚/分 新品 高画質と大型タッチパネル 提案資料などの画質も重視する企業
bizhub C301 i 30枚/分 新品 出力・操作性・文書共有のバランス 複数人で日常的に利用するオフィス
RICOH IM C3010 30枚/分 新品・中古 スキャン・FAX・文書共有に強い ペーパーレス化を進めたい企業
iR-ADV C3930F 30枚/分 新品 両面同時読み取りとセキュリティ 印刷・スキャン量が多いオフィス

BP-41C26(シャープ)

BP-41C26(シャープ)
\日常業務に必要な機能をバランスよく搭載/

詳しくはこちら

BP-41C26は、A3印刷やコピー・スキャン・FAXなど、日常業務に必要な機能をバランスよく使いたい企業に向いているカラー複合機です。

カラー・モノクロともに毎分26枚の出力に対応しており、請求書や契約書、会議資料などを日常的に印刷する小~中規模オフィスで使いやすい速度帯です。10.1インチのフルフラットパネルを採用しているため、複数人で共有する場合でも操作しやすくなっています。

両面原稿自動送り装置を標準搭載しており、複数ページの書類をまとめてコピー・スキャンする業務にも対応しやすい点が特徴です。クラウドサービスとの連携にも対応しているため、紙書類の電子化や社内での情報共有にも活用できます。

高速機ほどの処理能力は必要ないものの、A3対応・操作性・スキャン・クラウド連携まで幅広く備えた機種を選びたい企業に比較しやすい1台です。

Apeos C2571(富士フイルム)

Apeos C2571(富士フイルム)
\操作性と印刷品質のどちらも重視したい企業に/

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Apeos C2571は、社内文書だけでなく、提案書や案内資料などの仕上がりにもこだわりたい企業に向いているA3カラー複合機です。

カラー・モノクロともに毎分25枚の出力に対応し、日常的な文書印刷を無理なく処理できます。10.1インチの大型タッチパネルを搭載しているため、コピー・スキャンなどの操作も画面を確認しながら進めやすい設計です。

高解像度でのプリントに対応しており、文字や図表を含む資料を見やすく仕上げたい場面にも活用できます。また、クラウドサービスと組み合わせることで、スキャンした文書の保存や共有など、紙からデータへの業務にも対応できます。

印刷速度だけでなく、操作のしやすさやカラー資料の仕上がり、文書のデータ活用まで重視したい企業に適した機種です。

bizhub C301 i(コニカミノルタ)

bizhub C301 i(コニカミノルタ)
\30枚/分の出力と文書共有をバランスよく/

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bizhub C301 iは、複数人で複合機を共有し、印刷から紙書類のデータ化まで効率よく進めたい企業に向いているA3カラー複合機です。

カラー・モノクロともに毎分30枚の出力に対応しており、25枚/分クラスでは印刷待ちが気になるオフィスでも比較しやすい性能です。10.1インチの大型タッチパネルを備え、日常的に使うコピー・スキャン・FAXなどを操作しやすく設計されています。

スキャンしたデータはメールのほか、パソコンやサーバーなどへ送信・保存できるため、紙資料を電子化して社内で共有する運用にも活用できます。必要に応じて自動両面原稿送り装置を追加でき、利用状況に合わせて構成を選べる点も特徴です。

30枚/分の印刷速度を確保しながら、操作性やスキャンデータの共有までバランスよく整えたい企業に比較しやすい機種です。

RICOH IM C3010(リコー)

RICOH IM C3010(リコー)
\紙文書の電子化やFAX業務を効率化したい企業に/

詳しくはこちら

RICOH IM C3010は、印刷だけでなく、スキャンやFAXなど紙文書をデータで扱う業務も効率化したい企業に向いているA3カラー複合機です。

カラー・モノクロともに毎分30枚の出力に対応し、複数人で日常的に利用するオフィスでも使いやすい処理性能を備えています。A3資料から一般的なA4文書まで、社内で使用するさまざまな用紙を1台で扱えます。

スキャン機能に加えてFAX転送にも対応しているため、受信した文書を紙で出力するだけでなく、データとして確認する運用にも活用できます。紙の保管量を減らしたい企業や、文書共有の流れを見直したい場合にも使いやすい機種です。

一般的な文書印刷に必要な30枚/分の速度を確保しながら、スキャン・FAX・データ共有までまとめて効率化したい企業に向いています。

iR-ADV C3930F(キヤノン)

iR-ADV C3930F(キヤノン)
\印刷もスキャンも効率よく処理したいオフィスに/

詳しくはこちら

iR-ADV C3930Fは、複数人で1台を共有し、印刷だけでなく大量のスキャンも効率化したい企業に向いているA3カラー複合機です。

カラー・モノクロともに毎分30枚の出力に対応しており、会議資料や帳票などを日常的に印刷する部署でも使いやすい性能です。10.1インチのフルフラットパネルを採用し、コピー・スキャン・FAXなどの操作も分かりやすくまとめられています。

両面同時読み取り自動原稿送り装置を標準搭載しているため、両面の契約書や申請書などをまとめてスキャンする場合にも便利です。また、利用環境に合わせてセキュリティ設定を行いやすい機能を備えており、複数人で共有するオフィスでも運用しやすくなっています。

印刷枚数だけでなくスキャンする書類も多く、文書処理全体の待ち時間を減らしたい企業に比較しやすい機種です。

5機種の選び分け

レーザープリンター複合機の機種選びならOFFICE110へ

OFFICE110

レーザーとインクジェットの違いや選び方を整理すれば、自社に必要な複合機の条件はある程度絞り込めます。

一方、実際に適した機種は、月間印刷枚数、利用人数、A3の要否、FAX・スキャンの使い方、設置環境、予算などによって変わります。

同じ印刷速度の機種でも、スキャン性能やクラウド連携、保守条件、新品・中古によって導入後の使い勝手と総コストは異なるため、複数の候補を同じ条件で比較することが大切です。

なお、OFFICE110では、印刷枚数や利用人数、必要な用紙サイズ・機能、予算などを確認したうえで、新品・中古を含む複数メーカーから条件に合う複合機をご提案しています。販売だけでなく、搬入・設置・設定・保守までまとめてご相談いただけます。

OFFICE110の特長
  • 豊富な導入実績:全国12万社以上のサポートで培ったノウハウ
  • 最適な機種提案:印刷枚数や利用人数、必要な機能に合わせて選定
  • 新品・中古を幅広く取り扱い:最新機種からコストを抑えた機種までご案内
  • 予算に合わせた導入方法:リース・購入などの条件を分かりやすくご説明
  • ワンストップ対応:販売・搬入・設置・設定・保守まで一貫してサポート

さらに、OFFICE110では対象の新品コピー機が最大80%OFF、中古の複合機が大特価になるキャンペーンを実施しています。月間印刷枚数やA3・FAXの要否などを整理し、自社に合うレーザープリンター複合機を比較したい場合は、弊社までご相談ください。

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レーザープリンター複合機に関するよくある質問(FAQ)

コピー機・複合機のよくある質問
レーザープリンター複合機を選ぶ際は、インクジェットとの違い、印刷速度、新品・中古など、判断に迷いやすいポイントがあります。
必要な性能は、印刷枚数や利用人数、印刷する文書、FAX・スキャンの使い方によって異なります。
ここでは、レーザープリンター複合機を選ぶ際によくある質問について解説します。

レーザープリンター複合機とはどのような機械ですか?

レーザープリンター複合機とは、トナーを使って印刷し、コピーやスキャンなど複数の機能を1台で利用できる機器です。
業務用ではFAXやネットワーク印刷、認証印刷などに対応している機種もあります。
基本的な特徴については、レーザープリンター複合機(コピー機)とはで詳しく解説しています。

レーザープリンターとインクジェットプリンターは、どちらを選べばよいですか?

文書を多く印刷する場合はレーザー、写真や色の表現を重視する場合はインクジェットが比較しやすいでしょう。
ただし、印刷速度やランニングコスト、画質は機種によっても異なります。
それぞれの特徴は、レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いをご確認ください。

レーザープリンター複合機は家庭でも使えますか?

レーザープリンター複合機は家庭でも使用できますが、印刷量や設置スペースによっては小型モデルのほうが適しています。
在宅勤務やSOHOで文書を頻繁に印刷する場合は、A4対応のコンパクトなレーザー複合機も選択肢になります。
印刷枚数が少なく写真印刷が中心であれば、インクジェット複合機も比較するとよいでしょう。

オフィス用のレーザープリンター複合機は、何枚/分くらいあれば十分ですか?

少人数のオフィスでは20枚台/分、複数人で共有して印刷量が多い場合は30枚/分以上も比較すると選びやすいでしょう。
必要な速度は利用人数だけでなく、月間印刷枚数や一度に印刷する量によっても変わります。
印刷速度の考え方については、印刷スピードが重要かどうかも参考にしてください。

カラー複合機とモノクロ複合機は、どちらを選べばよいですか?

カラー資料を印刷する機会がある場合はカラー複合機、ほぼ白黒文書だけであればモノクロ複合機が候補になります。
社内文書だけでなく、提案書や販促資料、図表などでカラーを使用するか確認しておきましょう。
現在はモノクロ中心でも、今後カラー印刷を利用する可能性がある場合は、その点も含めて比較すると安心です。

レーザープリンター複合機は新品と中古のどちらがおすすめですか?

初期費用を抑えたい場合は中古、長期間利用したい場合や新しい機能を重視する場合は新品が比較しやすいでしょう。
中古は価格を抑えやすい一方、機種の年式や本体状態、保守対応を確認する必要があります。
新品と中古の選び方については、新品・中古どちらにするかで詳しく解説しています。

レーザープリンター複合機は、どのメーカーを選べばよいですか?

メーカー名だけで決めるのではなく、自社に必要な機能や印刷速度、予算、保守条件に合う機種から選ぶことが大切です。
同じメーカーでも機種によって印刷速度やスキャン性能、操作性などは異なります。
候補を比較したい場合は、レーザープリンター複合機おすすめ5機種を参考にしてください。

レーザープリンター複合機は、写真やカラー資料の印刷にも使えますか?

レーザープリンター複合機でも写真やカラー資料は印刷できますが、写真画質を最優先する場合はインクジェットが適することもあります。レーザー方式は、文字・図表・グラフを含むビジネス資料を安定して印刷する用途に向いています。
営業資料や社内資料が中心ならレーザー、写真や細かな色表現を重視する場合はインクジェットも比較しましょう。

まとめ

レーザープリンター複合機は、文字中心の資料を継続的に印刷しながら、コピーやスキャンなど複数の機能を1台で使いたいオフィスに向いています。

インクジェットとの大きな違いは印刷方式で、レーザーはトナー、インクジェットは液体インクを使用します。文書の連続印刷を重視するならレーザー、写真や色表現を重視するならインクジェットも含めて比較してください。

また、機種を選ぶ際は、A3・A4の対応範囲、印刷枚数、印刷速度、FAX・スキャンの要否まで含めて判断することが重要です。

さらに、初期費用を抑えたい場合は中古、長期運用や新しい機能を重視する場合は新品が候補になります。ただし、旧モデルでは在庫や保守条件も変わるため、価格だけで決めず導入時点の条件を確認してください。

なお、どの機種が自社の印刷量や業務内容に合うか判断しにくい場合は、OFFICE110にお気軽にご相談ください。機種選定から搬入・設定・保守までまとめてご案内します。

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