複合機(コピー機)は有線・無線LAN接続のどちらにすべき?気をつけること【お役立ち情報】 | OFFICE110

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複合機(コピー機)は有線・無線LAN接続のどちらにすべき?気をつけること

複合機(コピー機)は有線・無線LAN接続のどちらにすべき?気をつけること

どのようなオフィスにも必ずと言っていいほど必要となる”複合機”。
印刷にコピー、ファックスにスキャンなどと日々の業務には欠かせません。

しかし、実際に導入するとなると、パソコンとの接続方法に悩むもの

複合機(コピー機)との接続には大きく分けて”有線”と”無線”が。
どちらを選ぶかによって気をつけること、しておくべき対策が異なるためです。

では、複合機(コピー機)の接続方法は何にするべきなのでしょうか?

複合機(コピー機)の接続方法として有線・無線LAN接続を中心にご説明します。
有線LANと無線LANで気をつけることもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

▼目次

複合機(コピー機)との接続方法は?

複合機(コピー機)の接続方法としては有線・無線LAN接続だけではありません。
USBやBluetooth、RS232-C/IEEE1284などもありどれも現役で活躍しています。

USB

複合機(コピー機)の接続方法としてもっとも確実なのが”USB”です。

パソコンにドライバーをインストールし、複合機(コピー機)とつなげるだけ。
1対1での接続なので通信が安定しやすく、他の機器に割り込まれる危険もありません。

反面、USBケーブルの長さは5m前後と短く、広範囲での接続は難しいのが難点です。

有線LAN

USBと同様に、複合機(コピー機)とケーブルで接続するのが”有線LAN”。

USBとは異なり、1対2や1対3とハブを使うことで複数のパソコンで共有できます
また、LANケーブルには何十mのものがあり、広範囲での接続も可能です。

あくまで”有線”なのでスマホやタブレットなど携帯端末との接続には向いていません。

無線LAN

複合機(コピー機)とケーブル不要で接続できるのが”無線LAN”です。

無線LANルーターを設置し、”無線”で各機器をつなげるだけと簡単
電波が届く範囲であればいい上に、複数のパソコンでも問題なく供給できます。

現在、複合機(コピー機)との接続方法としてもっとも進められているものです。

Bluetooth

複合機との接続方法としてあまりおすすめできないのが”Bluetooth”。

ルーターのような機器を設置する必要はないものの、電波が弱いので通信距離は10mほど。
かつ、通信速度が遅いので無線LANに比べると印刷開始までに時間がかかります。

Bluetoothしか選択肢がないならまだしも、無線であれば無線LANで十分です。

RS232-C/IEEE1284

複合機との接続方法としてもっとも古いのが”RS232-C/IEEE1284”です。

USBよりも以前の方法で、RS232-C/IEEE1284に対応したケーブルを使用します。
もはや一般家庭ではまず見かけませんが、まだ使っているオフィスもあるそうです。

これから複合機を導入するのであれば、他の接続方法を選ぶのがいいでしょう。
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複合機(コピー機)との有線・無線lan接続で気をつけること

複合機(コピー機)との接続には有線・無線LAN接続のどちらかが良いのは確かです。
では、有線・無線LAN接続で気をつけるべきこと、注意点についてご紹介しましょう。

有線LANで気をつけること

有線LANを利用する上で気をつけるべきことは主に2つ。

配線に手間がかかる

まず、有線LANは”有線”なだけに、接続するには配線する必要が。

パソコンが1,2台の小規模オフィスならまだしも、10台,20台と増えれば大変です。
デスクの配置からパソコンの台数、配線のレイアウトなど素人では難しいこともあります。

普段の利用状況、社員の動きを考慮した上で専門の業者と相談して決めるのが良いでしょう。

拡張性が低い

次に、有線LANを拡張するには配線を分ける、または引き直すことに。

社員が増えればパソコンも増設することに、複合機とも配線する必要があります。
配線に余裕があればいいですが、ないなら再工事する必要があるのです

拡張するのは大変なので、導入からある程度の余裕を持たせることが大切です。

無線LANで気をつけること

無線LANを利用する上で気をつけるべきことも主に2つ。

情報漏洩の危険がある

まず、無線LANは”無線(電波)”なので、誰でも電波を拾えます。

電波を拾えるということは、通信に割り込んで情報を盗みだすことも可能ということ
複合機(コピー機)がサイバー攻撃に遭い、ネットワーク全体が乗っ取られる危険性もあるのです。

無線には常に情報漏洩のリスクがあるとして、万全のセキュリティ対策が求められます。

電波が切れる可能性がある

次に、無線LANでは”無線LANルーター”を中継機として通信をしています。

その為、無線LANルーターに障害が起こると、すべての通信(電波)が切れることに。
複合機(コピー機)が使えないのはもちろん、ネットワーク自体に接続できなくなるのです。

複合機(コピー機)に無線LANを使うとして、すべてを無線にするのはおすすめしません。

複合機(コピー機)との接続にはセキュリティ対策を

複合機(コピー機)との接続には有線・無線、特に無線LAN接続が良いと言えます。
ただし、無線LAN接続をするのであれば、”セキュリティ対策”については万全を整えましょう。

管理者パスワードの設定

無線LAN接続のセキュリティ対策としては、”管理者パスワードの設定”が挙げられます。

複合機(コピー機)ではパソコン上で管理できるよう管理者を設定できます。
しかし、管理者パスワードを設置した時点のまま、変更していないことが多いのです。

管理者パスワードを変更していないと、第三者から簡単に予測され不正アクセスされます

複合機には日々の印刷やコピー、ファックスなどのデータが蓄積しています。
もし不正アクセスされれば機密資料が外部に漏洩するかもしれません。

複合機(コピー機)を導入したときには、まず管理者パスワードを設定しておきましょう。

ネットワークの保護

”ネットワークの保護”というのも、無線LAN接続のセキュリティ対策としては欠かせません。

もしパソコンからネットワーク、ネットワークから複合機までが直通なのだとしたら危険です。
パソコンまたは複合機のどちらかが不正アクセスされれば、ネットワーク全体が乗っ取られます。

ネットワークの保護としては”ファイヤウォール”の利用、”暗号化通信”の導入などです

ファイヤウォールとはネットワークへの不信なアクセスを判断し遮断・通報するシステムのこと。
また、暗号化通信とは無線LANルーターなどアクセスポイント間の通信を暗号化するシステムです。

ネットワークを保護していれば、万が一に第三者から狙われても機密情報を守れます。

利用者の制限

無線LAN接続のセキュリティ対策としては”利用者の制限”というのも効果的です。

先述した通り、無線LAN接続では電波の届く範囲であればどこでも通信できます。
仮にオフィスの外からであっても、電波さえ届くのであればネットワークを利用できるのです。

ネットワーク上で利用者を制限していなければ、知らずに利用されているかもしれません。

ネットワークでは利用者に対して個別のIDとパスワードを設定し、その都度要求を。
IDとパスワードが分からなければ、電波が届いてもネットワークは利用できない訳です。

利用履歴も残せるので、万が一に情報漏洩しても原因がどこか判断しやすいと言えます。

まとめ

今回は、複合機(コピー機)の接続方法についてまとめてみました。

複合機(コピー機)の接続方法としては主に5つ。

  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • RS232-C/IEEE1284

新しく複合機(コピー機)を導入するのなら、有線・無線LAN接続がおすすめです

特に、無線LAN接続は電波の届く範囲なので導入しやすく、将来的な拡張性もあります。
配線をする必要もないので、オフィス内をすっきりさせたいのであれば無線LAN接続が良いです。

ただし、無線LAN接続を使用するのなら”セキュリティ対策”を万全にする必要が。
”管理者パスワードの設定”や”ネットワークの保護”などの導入も検討することが大切です。

ぜひ利用環境に合わせた有線・無線LAN接続を選び、適切なセキュリティ対策を施しましょう。

ちなみに、OFFICE110では複合機(コピー機)のより安全な導入、管理のサポートを行っています。
「有線・無線LAN接続にしようか迷ってる…」という方は、ぜひOFFICE110にご相談ください。
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