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コピー機(複合機)のトナー切れ!一般ゴミに出すのは厳禁!

コピー機(複合機)のトナー切れ!一般ゴミに出すのは厳禁!

コピー機(複合機)は、トナー切れになったら何もできなくなりますよね。

トナーはシイタケの胞子の大きさとほぼ同じ1000分の5ミリ程度の目に見えない粒子。
そのため、通常は専用カートリッジに詰められ、コピー機(複合機)に挿し込むことでコピー・印刷が可能になります。

そのトナーはあくまで消耗品。トナー切れになれば当然コピーや印刷ができなくなるので交換する必要があります
交換にあたっては、トナーカートリッジを一般ゴミに出すのは絶対止めましょう!

ということで今回は、コピー機(複合機)のトナー切れについて、印刷可能枚数の説明と合わせて、交換タイミングや廃棄するときの注意点をご説明いたします。

▼目次

コピー機(複合機)トナー1つの印刷可能枚数

トナーは、コピー機(複合機)の消耗品。

ブラック/シアン(青)/マゼンタ(赤紫)/イエローと、4色搭載する仕様の機種がほとんどで、どれか1つでもトナー切れになれば交換が必要になります。

トナー1つで実際に何枚くらいコピー・印刷ができるのか?
最も早くトナー切れになるのはブラック。次いで、カラー印刷の頻度によって他の色のトナーもなくなっていきます。

ブラックで説明すると、メーカー発表の印刷可能枚数は「一般的なA4用紙の印字率5%の場合、トナー1gあたり15~20枚程度」
それをトナー1本に換算すれば、A4用紙で文字などの印字率5%程度なら、連続印刷する場合で5,000~20,000枚が目安になります。

トナーの容量は、メーカーのホームページを見ると分かりますが、正確なg数ではなく、「印刷可能枚数」で表記されています。
印刷可能枚数とは、「A4用紙・印字率5%」で印刷できるおおよその枚数のこと

この印字率5%とは、MicrosoftのWordで一般的なA4用紙に40字×20行程度の文字量を印刷するケースを指し、「像密度」とも呼ばれています。また、最近では「ISO/IEC 19798」という規程に基づいて、印刷可能枚数を記載するメーカーが多いようです。

ただし、その印刷可能枚数はあくまで目安と考えておきましょう。

車に例えるなら「燃費」と同じ。コピー機では常に印字部分が5%とは限りません。
そのため、メーカーが発表している印刷可能枚数の70%程度が目安と考えておく必要があります。

コピー機(複合機)トナー残量を確認方法と交換のタイミング

コピー機(複合機)で日々、コピーやプリント、FAX受信していればトナーは自然に消耗していきます。
印刷可能枚数は分かっていても、いつトナー切れになるか分からないので、基本はストックを用意してトナー切れに備えている会社は多いですよね。

トナー残量の確認方法

そこで、トナー残量の確認を定期的に行い、切れそうな色のトナーがあればストックの有無の確認をして、それそれ切れそうなら依頼する必要があります。

どのコピー機(複合機)でも、トナー残量は簡単に確認が可能です。

◇Canon

本体操作パネルから、「状況確認/中止」→「消耗品確認」の順に押せばトナー残量が表示

◇RICOH

本体操作パネルから、「システム状態」を押せば、「保守/補給」タブにトナー残量が表示

◇SHARP

本体操作パネルから、「コピー」を押してコピー基本画面を表示させ、「コピー」ボタンを長押しするとトナー残量が表示

ここでは、キャノン、リコー、シャープの基本的な操作方法をご紹介しますが、機種によって異なるのでそれぞれの取扱説明書でご確認ください。

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トナーの交換タイミングは?

トナー残量は確認できるものの、交換するタイミングが難しいですよね。
そのためコピー機(複合機)には、トナーカートリッジの寿命が近付くと、本体操作パネル上に「トナー交換してください」といったメッセージを表示する機能が備わっています。

交換メッセージが表示されても暫くは使える

この交換メッセージが表示された時点ですぐに交換する方もおられると思いますが、大半のコピー機(複合機)は、最初にメッセージが表示された時点で、まだカートリッジ内に少量のトナーが残っているのです。

そこで、交換メッセージが表示されたら、本体からトナーカートリッジを取り出して、左右に4~5回静かに振ってから設置し直せばメッセージが出なくなり、今まで通りに印刷できるようになります。やったことがある方も多いのでは?

このように、交換メッセージが表示された時点ですぐに交換する必要はなく、新しいトナーカートリッジを準備して、完全に切れたときにすぐ交換できるようにしておくのが大切です。

ただし、コピーや印刷したとき白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出たりすれば、トナー交換のサインといえるでしょう。

ストックするトナーの買い過ぎは禁物!

トナー切れのとき、その都度用意するのは効率が悪いので、予備のトナーをストックしている会社がほとんど。

しかし、あまり長い期間保管しておくのは止めた方が良いでしょう。理由は、トナーはだいたい1年程度で劣化してしまうからです。
基本的にトナーは購入してすぐに使用する方がトラブルも少ないので、ストックするトナーの買い過ぎには注意しましょう。

トナー切れのカートリッジを一般ゴミに出すのは厳禁!

コピー機(複合機)のトナー切れになった使用済みのカートリッジはどのように処分していますか?
通常、カウンター保守などの保守契約を結んでいれば、消耗品は無料で交換してくれますが、自分たちで処分するケースがあります。

その際、一般ゴミとして捨てるのは厳禁!
その大きな理由として、火災や粉じん爆発が起こる危険があるからです

トナーの原料は、高分子樹脂(プラスチック)。使い切った状態でも、カートリッジの内部には粉が少量残っています。
処理する段階で粒子が飛散することが考えられ、もし熱が加わってしまうと火災や、最悪のケースでは粉じん爆発する危険があるのです。
また、残ったトナーが空気中に飛散すれば、廃棄する作業員の方の健康を害することも考えられます。

基本的にトナーカートリッジは「産業廃棄物」にあたり、所定の方法で廃棄しなければなりません。
一般的に純正トナーの場合は、各メーカーが無料で回収を行っています。

以上のように、トナー切れになったトナーカートリッジを廃棄する場合、絶対に一般ゴミに混ぜないようにしましょう。

まとめ

コピー機(複合機)のトナーについて説明してきました。
トナーは、コピー機(複合機)の消耗品。切れれば交換しない限り、コピーや印刷ができなくなってしまいます。

そのため、定期的に残量確認を行い、トナー切れになればすぐに交換できるようにしておくのが大切
今回は、トナー切れに伴う交換する注意点をいくつか説明しましたが、中でも廃棄するときは注意が必要です。

基本的に、交換するときに一緒に回収してもらえればベストですが、もし自分たちで廃棄する場合は、絶対に一般ゴミに混ぜないようにしましょう。最悪、火災や爆発といった危険があるので、所定の方法で廃棄するようにください。

トナーはもちろん、複合機(コピー機)とその周辺機器や周辺環境に関してご不明点がございましたら遠慮なく弊社OFFICE110へお問合せくださいませ。
お電話はもちろんメールフォームよりお気軽に可能です。お待ちしております。

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