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複合機のトナーは消耗品!交換トナーの種類と価格を簡単解説

複合機のトナーは消耗品!交換トナーの種類と価格を簡単解説

複合機で使われるトナーは消耗品。
ブラックのトナーの場合、一般的なA4用紙の印字率5%では、トナー1gあたり15~20枚程度。トナー1本当たりに換算すれば5,000~20,000枚が目安になります。

トナーがなくなればコピー・印刷ができなくなるので、その都度カートリッジを交換しますよね。
複合機の導入のとき、合わせてカウンター保守契約を結んでいれば無償で交換してもらえますが、加入していなければ自費で購入する必要があります。

そこで今回は、複合機トナーの種類と価格について簡単に解説いたします。

▼目次

複合機の交換トナーの種類とは?純正と非純正がある!

複合機やコピー機で使われるトナーは、大きく「純正」と「非純正」に分けられます。
純正トナーとは単純に、CanonやRICOH、SHARPなどメーカーが直接販売しているトナーのこと。逆に純正以外はすべて非純正トナーになります。

そこで、トナー切れのとき交換できるトナーの種類は以下の4つ。

  1. 海外純正トナー
  2. 汎用トナー
  3. リサイクルトナー

それぞれ詳しく見ていきましょう。

➀純正トナー

複合機(コピー機)を開発・販売しているCanonやRICOHといったメーカーが、各機種専用に販売している正規品のトナーです。
もちろん、すべて新品のトナーが購入できます。
特徴として、メーカーが直接提供しているため、品質が最も安定している点です。

➁海外純正トナー

複合機(コピー機)は、各メーカーともに日本だけでなく海外でも販売を行っており、当然トナーも海外向けに交換に必要な純正トナーを製造しています。

そこで海外純正トナーとは、その海外向けに製造した純正トナーを逆輸入した製品を指しています。

➂汎用トナー

汎用トナーとは、CanonやRICOHといった複合機(コピー機)メーカー以外の会社が製造販売しているトナーを指します。

特徴として、複数の複合機やコピー機で使えるように、ブランドやメーカーなどの名前が一切入っていません。
そのため、「ノーブランド品(NB)」とも呼ばれています。

➃リサイクルトナー

リサイクルトナーとは、使用済みトナーカートリッジを回収したのち、分解、洗浄、修理、部分交換、トナー充填して使える状態にしたトナーを指しています。お使いの会社も多いのでは?

トナーは通常、専用カートリッジに充填して使用され、トナー切れになってもカートリッジは再利用できます。
そのため、再度カートリッジにトナーを充填すればリサイクルトナーとして使えるわけです。

そこで、それぞれの特徴を踏まえてメリット・デメリットをまとめてみましょう。

種類 メリット(NTT) デメリット
純正トナー ・メーカーが提供しているので安心
・品質が安定している
・メーカー保証期間内なら無償修理が可能
・価格が高い
・生産が終了した型番は入手が困難
海外純正トナー ・品質が安定している
・国内純正トナーと比べると価格が安い
・リサイクルトナーと比べると価格が高い
汎用トナー ・汎用性を持たせた製品のため、メーカーブランドは付いてないが品質は安定している
・純正トナーと比べて価格が安い
・製造会社によって品質に差がある
・メーカーによる保証を受けられない事が多い
リサイクルトナー ・価格がこの中で一番安い
・再生品のため地球環境にも優しい
・製造会社によって品質に差がある
・純正トナーよりもトラブルが起きやすい
・メーカーによる保証を受けられないケースが多い

以上、4種類の交換トナーをご紹介しましたが、カウンター保守契約している会社にはあまり関係ないお話です。
交換トナーにも、このような種類があるとだけ覚えていただければ幸いです。

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複合機の交換トナーの価格相場は?

次に、ご紹介した4種類の交換トナーの価格ですが、相場の算出は困難。

各メーカーのホームページを見れば分かりますが、機種によっていつくも種類があり、価格もそれぞれ異なります。
また、複合機ではイエロー、マゼンタ、シアンの色の三原色+ブラックの4色が使われ、こちらも価格に違いがあるのです。

そこで、正確な数字ではないものの、単純に高い・安いで比較すれば、

高い← 純正トナー 海外純正トナー 汎用トナー リサイクルトナー →安い

というように、純正トナーが最も高く、リサイクルトナーが最も安いといえます。

純正トナー1本の定価はメーカーによって異なりますが、おおよそ40,000円~70,000円。
その都度購入するには、価格が高過ぎますよね。そのため、現在ではリサイクルトナーを利用している会社が多いといいます

リサイクルトナーの価格相場は?

ただし、リサイクルトナーも明確な価格相場はありません。
リサイクルトナーを製造している業者によって違いがあり、さらに機種によっても違いがあるからです。

明確な相場はないものの、基本的にリサイクルトナーは元々あるトナーカートリッジを交換・修理して再利用するトナー。
そのため、どのタイプのトナーよりも安く購入できるメリットがあります。

参考までに、ある程度のリサイクルトナーの価格目安は、次の通りメーカー純正トナー価格を基準に算出されます。

  • メーカー価格40,000円~→ リサイクルトナー:8,000~25,000円
  • メーカー定価20,000~40,000円 → リサイクルトナー:6,000~20,000円
  • メーカー価格10,000~20,000円 → リサイクルトナー:5,000~10,000円

あまり参考にならないような目安ですが、リサイクルトナーは純正トナーのほぼ半値程度で購入できます。

ただし、最近中国をはじめ海外で製造された格安リサイクルトナーも出回るようになり、価格だけ注目して選んでしまうと品質面で使えないトナーもあるので、極端に価格が安いリサイクルトナーには注意が必要です。

まとめ

複合機のトナーを交換するとき、本来はメーカーの純正トナーを利用するのがベスト。
しかし、価格が高いため非純正トナーを利用する会社は多いといいます。

今回は、4種類の交換トナーの特徴や価格について解説しましたが、どのタイプのトナーも明確な価格相場はありません。
基本的にメーカー・機種によってトナーの価格は異なるので、自前で購入するときは必ず見積もりを出してもらいましょう

なお、複合機のカウンター保守契約を結んでいる会社は、トナー交換は無償でしてくれるので今回のお話はあまり関係ありません。

消耗品であるトナー。
不安やご不明点がございましたら、いつでもOFFICE1110へご相談ください
スピーディにご対応いたします。

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