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複合機(コピー機)のドラムカートリッジとは?寿命や交換、清掃について

複合機(コピー機)のドラムカートリッジとは?寿命や交換、清掃について

複合機(コピー機)でもっとも消耗の激しいのが”ドラムカートリッジ”。
トナーや用紙と同様に、定期的に交換する必要があります。

ただ、トナーや用紙とは異なり、ドラムカートリッジとはあまりイメージの湧かないもの。

ドラムカートリッジとはどのような部品で、交換時期がいつなのかあまり知られていません
複合機(コピー機)に「ドラムカートリッジを交換してください」と表示されたときに困ることも。

反対に、知ってさえいれば問題が発生したときに対処しやすくなるかもしれません

そこで、今回はドラムカートリッジとはどのような部品なのかについて詳しくご説明します。
ドラムカートリッジの寿命や交換、清掃についても触れていますので参考にしてみてください。

▼目次

複合機(コピー機)のドラムカートリッジとは

複合機(コピー機)では主に”トナーカートリッジ”と”ドラムカートリッジ”のどちらかが採用されています。
では、まずはトナーカートリッジとは、ドラムカートリッジとは何かについて詳しくご説明しましょう。

トナーカートリッジとは

トナーカートリッジとはカートリッジ内に”トナー”と呼ばれる粉末が入っているもの。

トナーを用紙に噴射し、静電気や熱などで定着させることで出力するものです。
モノクロであれば1色、カラーであればブラック・シアン・マゼンダ・イエローの4色で表現します。

ドラムカートリッジに比べて色合いが綺麗な反面、トナーが減ったときはカートリッジごと交換する必要があります。

トナーに関してくわしくはこちらをご覧ください。
「コピー機(複合機)のトナーとは?成分や寿命など簡単解説」

ドラムカートリッジとは

ラムカートリッジとは、”感光体ドラム”と呼ばれるものの中に複数のローラーを入れたもの。

ローラーには色が注入されていて、用紙に押し当てることで文字や画像を出力します。
印刷速度が速いのが特徴で、複合機(コピー機)だけでなく印刷会社でも一般的です

ただし、ドラムカートリッジとは非常に繊細なもので、定期的に交換・清掃しないと印刷に品質が悪くなります。

複合機(コピー機)のドラムカートリッジの寿命と交換時期

複合機(コピー機)のドラムカートリッジとは複数のローラーで出力し、繊細なものとのことでした。
では、複合機(コピー機)に使われるドラムカートリッジの寿命と交換時期について見ていきましょう。

ドラムカートリッジの寿命

ドラムカートリッジの寿命、交換時期はローラー(トナー)を3回交換したあたり。

トナーを1,2回くらいでは大丈夫ですが、3回目あたりから汚れが目立つように
ドラムカートリッジとは定期的に交換しておかないと印字が潰れたりして問題です。

ドラムカートリッジは複合機(コピー機)にあるドラムユニットに取り付けるだけ。

メーカー純正品は少し高めなので、”リサイクルカートリッジ”を使うのも1つの手です。
きちんとした業者から購入したものであればリサイクルカートリッジでも問題はありません。

ドラムカートリッジの種類

ドラムカートリッジと一括りにしていますが、”一体型”と”分離型”の2種類が。

一体型カートリッジ

一体型とはドラムカートリッジとローラー(トナー)が一体になっているもの。

すべてが一体になっているので、取り外しから取り付けまでは簡単にできます。
カートリッジとトナーのどちらか一方だけの交換ができないので、費用は割高です。

分離型カートリッジ

分離型とはドラムカートリッジとローラー(トナー)が分離しているものです。

分離しているので、カートリッジとトナーのどちらか不具合のある方だけを交換できます
交換の費用は割安ですが、適切に管理しておかないとトラブルが起こりやすいです。

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複合機(コピー機)のドラムカートリッジの清掃方法

複合機(コピー機)のドラムカートリッジの寿命を少しでも伸ばしたいのなら”清掃”が大切です。
では、複合機(コピー機)のドラムカートリッジにできる定期的な清掃、点検についてご紹介しましょう。

ドラムカートリッジの清掃は業者にお任せ

まず、本格的な清掃、点検については専門の業者にお任せするのが正解です。

しかし、定期的な清掃、点検であれば一般の方でも十分に挑戦できます。

以下に、ドラムカートリッジの清掃の方法についてまとめてみました。

  • 複合機(コピー機)からドラムユニットを取り外す
  • ドラムユニットの感光ドラムに用紙を置いてみる
  • 用紙の汚れた部分から、汚れ箇所を割り出す
  • 綿棒などで感光ドラムの汚れ箇所を拭き取る

感光ドラムは非常にデリケートな部分です。

感光ドラムには直接触れず、またあくまで柔らかいもので拭きましょう。
ドラム部分に皮脂や指紋、傷がつくと綺麗に出力できなくなります。

ドラムカートリッジを取り出すときの注意点

ドラムカートリッジ(ドラムユニット)を取り外すときにも注意点が。

  • 印刷後のドラムカートリッジは高温になっていることが
  • ドラムユニット内で帯電(高圧)になっていることが
  • ドラムユニット内に微弱な磁気が発生していることが

複合機(コピー機)の電源を落とし、しばらくしてから取り外しましょう。

また、金属製のネックレスやブレスレットをしていると感電する危険性が。
”ペースメーカー”が付いている方は、磁気に弱いので触らない方がいいです。

まとめ

今回は、複合機(コピー機)のドラムカートリッジとは何かについてまとめてみました。

ドラムカートリッジとは”感光ドラム”の中に複数のローラーを入れたもの。
ローラー(トナー)に用紙を押し当てることで出力するというものです。

ドラムカートリッジは素早い印刷に向いていますが、繊細で定期的に交換の必要が

ドラムカートリッジの寿命はトナーを3回ほど交換したあたりから。
純正品は割高なので、割安なリサイクルカートリッジを使うのも1つの手です

ぜひドラムカートリッジを適切に管理し、少しでも寿命を伸ばしてあげてください。

コピー機(複合機)を長く使うには定期的にメンテナンスを行う必要があります。
もちろんご不明点はお気軽にお問合せください
導入後もOFFICE110が徹底的にサポートいたします。

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