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働き方改革やBCP対策?非常事態が発生した際に事業資産の被害を最小限に抑えつつ、事業を復旧・継続していくための計画や対策。×に向けて、「仮想デスクトップ」を導入する企業が増えています。 そんな中、何となく仮想デスクトップの導入に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
仮想デスクトップには企業にとって魅力的なメリットがある一方で、デメリットもあります。 よって仮想デスクトップを導入する前に、メリットやデメリットを正しく理解した上で、総合的に判断することが重要です。
そこで今回は、仮想デスクトップのメリット・デメリットや導入の注意点を徹底解説します。
そんな悩みをお持ちの方へ向けて、導入して後悔しないためにぜひ押さえておきたいことをご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!
この記事の目次
仮想デスクトップ(VDI、Virtual Desktop Infrastructure)とは、PCなどの端末からサーバー上にあるデスクトップを利用できる仕組みです。 従来個々のPCで稼働させていたOSやアプリケーションを、仮想デスクトップ上で、まるでPC内にデータがあるかのように操作できます。
具体的には、サーバーを用意してそのサーバー内に擬似的なデスクトップ環境を展開。 社員は、個々のPCなどのクライアントからサーバー内にある仮想のデスクトップを利用する、という仕組みです。
仮想デスクトップを利用できるPCさえあれば、自宅や外出先で、社内にあるPCと同じ環境を利用できるため、主に「リモートワーク」に役立つ仕組みとして注目を集めています。
仮想デスクトップは、サーバー上にあるデスクトップを、クライアントであるPCから操作できるようにした仕組みです。 あくまで仮想空間のデスクトップ環境ですので、個々のPCには情報が残りません。
一方でリモートデスクトップは、インターネットを利用して「社内にあるPCにアクセス」し「遠隔操作」する仕組みです。
仮想デスクトップと同様に、インターネット環境さえあれば、どこからでも社内のPCにアクセスすることが可能。 しかしリモートデスクトップを利用するには、操作する社内のPCの電源が入っていることに加え、ネットワークに接続しなければなりません。
仮想デスクトップなら、サーバーが稼働していれば常時アクセスすることが可能です。
仮想デスクトップを導入することによって企業が得られるメリットは、次の5つです。
仮想デスクトップでは、すべての情報はサーバー上に保存され、クライアント側にデータが残りません。 仮にPCが盗まれても、PC側にデータが残らないため、情報漏洩が起こる可能性を最小限に抑えることが可能です。
また、仮想デスクトップへのアクセスには、認証を通過する必要があります。 パスワードや顔認証などで、本人であることを確認した上で、仮想デスクトップへのアクセスが許可されます。 そのため、第三者にPCを悪用される危険性もありません。
さらに、登録済みの端末以外からは、仮想デスクトップにアクセスできないよう制限をかけることも可能。 管理者が許可していない端末からの不正ログインを防止できます。
仮想デスクトップの導入により、テレワークでの業務効率化も期待できます。
仮想デスクトップでクライアントとなるPCは、サーバー側から転送された画面を表示できるスペックがあれば十分。 業務レベルに合わせたハイスペックなPCを新たに用意する必要がなく、普段社内で利用している環境を自宅のPCでそのまま再現できます。
またサーバー上にすべてのデータが保管されるため、固有の端末を使用することも不要。 サーバーに接続できる環境があれば、自宅や、シェアオフィス、サテライト拠点など、場所にとらわれずに業務ができます。
仮想デスクトップ導入により、管理コストを削減できるメリットもあります。
通常であれば、個々のPCにインストールされたOSやソフトウェアは個別で管理が必要。 セキュリティ対策ソフトのアップデートも、それぞれで実施する必要があるため、PCの台数が増えるほど管理にかかる時間が増加します。
しかし仮想デスクトップの場合は、OSやソフトウェアをサーバー上で動かすため、個々のPCに対して個別でアップデート作業が不要。 それによりシステム管理者の負担軽減や管理コストの削減が実現します。
仮想デスクトップには、利用者の情報を一元管理できるメリットもあります。
というのも、セキュリティ対策が最新の状態か、システム管理者がチェックすることが可能。 セキュリティ対策ソフトがアップデートされずに放置されるような状況の防止につながります。
また、仮想デスクトップを利用する社員のログの管理も可能です。
社員が何を見て、何をダウンロードしたのかといったログ情報がすべてサーバー上に残ります。 万が一、問題が発生したときに、サーバー上に保存されたログから原因を探し、再発防止対策の検討もしやすくなります。
仮想デスクトップは、BCP対策にもつながります。
BCP対策とは?
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)対策とは、非常事態が発生した際に事業資産の被害を最小限に抑えつつ、事業を復旧・継続していくための計画や対策。 近年、地震や水害、新型ウイルスの流行など備えるべきリスクが増えていますが、BCP対策を進めておけば、緊急時の被害を最小限に抑えることができます。
仮想デスクトップを導入することで、台風、地震などの災害で出社できない場合でも、PCとインターネット環境さえあればどこにいても業務を継続できます。
また、通常PCが災害で損傷した場合、新たなPCを用意してOSやアプリケーションなどのインストールから始めなくてはなりません。 しかし仮想デスクトップを導入しておけば、PCとインターネット環境さえあれば、個々のセットアップが不要で早期に業務を再開できます。
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ここまでで仮想デスクトップを導入するメリットを紹介しましたが、その一方で、以下のデメリットもあります。
仮想デスクトップを導入するには、当然コストがかかります。
仮想デスクトップを運用するサーバーには、社内のデータを集約して保存することになります。 そのため処理能力が高いサーバーが必要であり、初期構築も必要です。
仮想デスクトップを運用している「サーバー」そのものにトラブルがあった場合、業務がすべて止まってしまうリスクがあります。
通常、個々のPCでトラブルが発生しても、影響を受けるのはそのPCのみ。 しかしサーバーに障害が発生すると、そのサーバーに接続するすべてのPCに影響が及びます。
最悪、仮想デスクトップを利用できなくなれば、業務ができなくなる可能性もあります。
仮想デスクトップは、「ネットワーク」を介してサーバーに接続します。
そのため、ネットワークの状態が不安定である場合、業務に支障が出るリスクも。 例えばネットワークの通信速度が遅いと、操作にタイムラグが発生する恐れがあります。
仮想デスクトップの導入には、以下のような設定・管理が必要です。
そのため、導入にはハードウェア、ソフトウェア、ネットワークについての専門知識を持つ技術者が必要になります。 もしも自社に技術者がいない場合は、外部ベンダーに依頼することを視野に入れましょう。
コスト面や環境への依存性などのデメリットはありますが、それ以上に導入するメリットは大きいものだと言えるでしょう。 そこで続いては、仮想デスクトップを導入するにあたっての注意点を解説します。
仮想デスクトップを利用すると個々のPCにデータが残らないため、端末の紛失や盗難による情報漏洩が防げます。 一方で、端末使用中の「通信傍受」の危険性があります。
そこで仮想デスクトップへのアクセスには、SSLやVPNのような通信データを暗号化?デジタルデータを、第三者に解読できない状態に変換すること。(詳細はこちら)×する接続方法を利用することが大切です。
「SSL」は、証明書を利用して通信データを暗号化する技術です。 データが第三者によって改ざんされることを防止できます。 関連記事:SSLとは?基本知識や仕組み、必要性・メリットを簡単解説【図解】
「VPN」はインターネット上に仮想的に作られた専用線です。 特定の人のみが利用でき、通信データは暗号化されるため、よりセキュリティの高い通信ができます。 関連記事:VPNとは?仕組みを初心者にも簡単に解説!必要性・利用シーンも
仮想デスクトップの導入によるメリットを生かすためには、専門知識を持った技術者により環境を構築することが必要不可欠です。
よって、企業の業務内容に合わせた仮想デスクトップの導入プランを提案してくれる業者を選びましょう。
本記事では、仮想デスクトップのメリットとデメリット、導入の注意点を紹介しました。
テレワークでの業務効率化や、BCP対策としても期待されている仮想デスクトップ。 導入することで、セキュリティ対策の強化、管理コストの削減、情報の一元管理など、さまざまメリットがあります。
一方で、導入コストがかかる点や、導入には専門知識が必要である点など、導入にはハードルが高いのも事実。 仮想デスクトップの導入によって期待した効果を得るためにも、導入の際は信頼できる業者を選びましょう。
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