オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
そこで本記事では、今あらゆる業種の企業で導入が進んでいるソフトウェアについて徹底解説。 今回は入門編として、定義や種類などの基本知識から、ソフトウェア導入のメリット、注意点まで詳しくご紹介します。
・・・そんな疑問や不安をお持ちの方は必見です!
この記事の目次
ソフトウェアとは、コンピュータに命令を出すためのプログラムです。 つまりソフトウェアが存在するおかげで、パソコンやスマートフォンを動かすことができます。
そしてこのソフトウェアと対になるのが、「ハードウェア」。 ソフトウェアは目に見えないものを指すのに対し、ハードウェアはパソコン本体などの物理的な機器を指します。
つまりハードウェアを動かすために、ソフトウェアの存在が必要不可欠。 ソフトウェアとハードウェアは、それぞれ対をなす存在だと頭に入れておきましょう。
またソフトウェアと似た言葉に「プログラム」というIT用語も存在しますが、プログラムは「コンピュータを動かすのに必要な命令の流れ」です。 つまり、プログラムはソフトウェアの一部分として考えると良いでしょう。
ポイント
ソフトウェアは、大きく分けて以下の3つに分類されます。
以下でそれぞれ具体的に説明します。
基本ソフトウェアは「OS(オペレーティングソフトウェア)」とも呼ばれ、アプリケーションが動作する土台となるソフトウェアです。 この基本ソフトウェアがなければ、パソコンやスマートフォンを動かすことができません。
基本ソフトウェアの例を具体的に挙げると、以下のとおりです。
【基本ソフトウェアの例(パソコン)】
【基本ソフトウェアの例(スマートフォン)】
応用ソフトウェアは「アプリケーションソフトウェア」とも呼ばれ、基本ソフトウェア上で動作するソフトウェアです。 特定のタスクを実行するための手段として使うソフトウェアで、パソコンに直接インストールするできるソフトや、インストールなしでWebブラウザ上で動作するソフトもあります。
応用ソフトウェアの例を挙げると、文書作成ソフトや表計算ソフト、メールソフトなど。 業務効率化などで普段私たちが使うソフトは、応用ソフトということになります。
【応用ソフトウェアの例】
ミドルウェアは、単体では動作せず、基本ソフトウェア(OS)と応用ソフトウェアの中間に立つ(それぞれを補佐する)ソフトウェアです。
基本ソフトウェアには基本的な機能しかないため、単体でできることは多くありません。 しかし、このミドルウェアがあることで複雑な処理や動作が実現します。 例えば、サーバやデータベース上での処理はミドルウェアが担います。
また応用ソフトウェアは業務の遂行に特化している反面、汎用性に欠けますが、ミドルウェアがあれば様々な用途に柔軟に利用することが可能です。
ミドルウェアが利用される代表的な例は、以下のとおりです。
【ミドルウェアの例】
ソフトウェアは、利用形態によって以下の4つに分類されます。
フリーウェアは無料で誰でも使えるソフトウェアで、複製、改変、再配布はできません。 個人が開発して公開しているものや、有料ソフトの無料お試し用に無料で利用できるようにしているものがあります。
フリーソフトは無料で使用、複製、改変、再配布ができるソフトウェアで、オープンソースとも呼ばれます。 ダウンロードしたソフトに、自分で使いたい機能を追加したり、ソフトの中身を書き換えて再配布ができます。
具体的に例を挙げると、テキストエディタや、ファイル圧縮ソフトなどがあります。
シェアウェアとは、試用期間が定められているソフトウェアです。 ユーザーは購入前に無料で実際に使うことができ、お試し期間が過ぎると料金が発生します。
例えば1年間は無料で使えるが、その後継続して使用する場合は利用料が発生、といったケースが多く見受けられます。
パッケージソフトウェアとは、メーカーが開発した汎用的なソフトウェアです。 フリーソフトなど無料で利用できるソフトウェアよりも高機能であることが多く、メーカーサポートも充実しています。
またパッケージソフトウェアは既に完成しているソフトで、不具合等のリスクが他のソフトとウェアと比べると少なく安心です。 具体的には、マイクロソフト社のエクセルやワードもパッケージソフトウェアにあたります。
ソフトウェアの基本が分かったところで、導入すると具体的にどのようなことが実現するのか気になりますよね。
そこで続いては、ソフトウェア導入のメリットや注意点を詳しく解説します。
ソフトウェアを導入するメリットは、以下のとおりです。
たとえば、施工管理システム『デキスパート』は、建設業で必要となる書類の作成や、進捗管理等ができます。 工程表なども自動で生成される為、資料作成の時間短縮になります。
また、会計システムの『クラウド会計システム』は、ネットバンキングや、カード会社との情報を連携できます。 手入力が少なくなり、経費処理にかかる手間を削減できます。
あくまでも一例ですが、ソフトウェアを導入するとあらゆる業務の効率化が期待できます。
【ソフトウェア導入の注意点】
まず無料で利用できるフリーウェアやフリーソフトは、セキュリティが万全ではない可能性もあるので注意が必要。 中にはマルウェアなどのウイルスが埋め込まれた悪質なソフトもあり、感染すると個人情報が盗まれて情報漏洩するといった被害に遭う可能性があります。
そういった観点では圧倒的に有料ソフトがおすすめですが、そうはいえ、有料でもセキュリティが万全とは言い切れません。 ネットワークに接続する時点で、第三者からサイバー攻撃を受けるリスクと隣り合わせです。 よって信頼できる有料ソフトを選ぶのはもちろん、万が一の際のサポート体制が充実しているかなども確認した上で導入すべきです。
また無料・有料のどちらにしても、ソフトウェアを利用するにあたり以下の対策が必要です。
ソフトウェアの提供元は、セキュリティ上の脆弱性が発見されると、随時修正を行っています。 よって基本的な対策として、ソフトウェアを最新の状態にアップデートすることがサイバー攻撃から企業を守ることにつながります。
またソフトウェアだけでなく、企業のネットワーク全体のセキュリティ対策も必要です。 たとえば、ウイルスや不正侵入などからPCを守るウイルス対策ソフトの導入や、外部からの侵入をブロックする「ファイアウォール」などのセキュリティ機器の導入が挙げられます。
さらに近年では、リモートワークにより社外からアクセスする機会も増えています。 社外での業務が多い企業は、ネット上に仮想専用線を設けて安全な経路でデータのやり取りができる「VPN」の導入も検討しましょう。
本記事では、ソフトウェアの種類と導入のメリット、注意点を紹介しました。 ソフトウェアは機能や、利用形態によって分類されています。 本記事を参考に、皆さまの企業の業務効率化に最適なソフトウェアを探してみてください。
安心してソフトウェアを導入するには、セキュリティ対策が必須。 ウイルス対策ソフト、セキュリティ機器、VPNなどの導入もあわせて検討しましょう。
OFFICE110の「CYBER BOX PRO」なら、中小企業に必要なセキュリティ機能が搭載されているため安心。 セキュリティソフトを一つひとつ導入すると高額になりますが、CYBER BOX PROは必要なセキュリティ機能をパッケージ化することで、圧倒的低価格を実現しています。
「CYBER BOX PRO」の基本機能紹介
またOFFICE110では、通常は10万円以上のセキュリティ診断を無料で実施しております。 「自社にそのようなセキュリティ対策が必要か分からない」「何から対策を始めたら良いのか分からない」そんな方は、ぜひお気軽にOFFICE110へお問合せください!
お役立ち情報カテゴリ