オフィスの電話回線のご相談はお気軽にお問い合わせください。
防犯カメラ導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
テレワーク導入のご相談はお気軽にお問い合わせください
ホームページ制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。
企業向けパソコン導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
ウォーターサーバー導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
全メーカー対応!新品・中古ビジネスフォンを激安で販売
新品・中古複合機が業界最安値!リースや保守も安心価格
社用携帯の新規契約・乗り換え・機種変更が圧倒的な安さ
もうビジネスフォン不要!社員のスマホで電話業務が完結
サイバー攻撃を遮断!企業を守るセキュリティ商品を完備
ビジネスフォンの各種工事を格安&スピーディに一括対応
オフィスのネットワーク環境構築から配線工事までお任せ
有資格のプロが対応!オフィスの電気工事をフルサポート
オフィス・事務所移転を低コスト&スピーディに徹底支援
IT専門家による経営革新&業務改善コンサルで課題を解決
SEO集客で成功へ導く!丸投げOK&本格運用の”FUKUJIN”
高寿命・省エネのLED蛍光灯でオフィスの電気代を削減
店舗やオフィスの集客力UPに効果的な電光掲示板を販売
「社内のデータ共有をもっと効率化したい」 「NASの仕組みがいまいちわからない」 「ハードディスクやクラウド保存とどう違うの?」
・・・このような疑問や不安をお持ちの、企業のITシステム担当者様は必見です!
今回は「NAS」について、基本知識からメリット、選び方のポイントまで徹底解説します。 データ保存に関する知識がない初心者の方にもわかりやすく説明していますので、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事の目次
NAS(Network Attached Storage)とは、ネットワークに接続されたハードディスク。 ネットワークに接続されているため、ハードディスクに保存されたデータを複数のユーザーが操作できます。 まずはNASの仕組みやそもそも主要な用途は何かなど、NASに関する基本知識を理解して深めましょう。
NASはハードウェア・ソフトウェアから構成され、データ保存場所はハードディスクです。
ハードウェアは、データ保存の核であるハードディスクと、アクセス処理やデータの書き込み処理を担うCPUの2つで構成されます。 この2つがNASの性能の中心となり、データの保存容量や処理速度そのものに影響します。 ハイエンドモデルのNASになると、クラウドストレージと同期したり冷却ファンを搭載したり、多様なモデルが展開中です。
ソフトウェアは、ネットワークに接続してデータの処理を行うため、ハードウェアに組み込まれたOS上で動作します。 基本的には、FTPなどのデータ送信に必要な通信プロトコルに対応した簡素な機能のみ搭載されています。 しかし、最近ではNAS専用のOSを搭載し、ハードディスクよりもPCに近いモデルも登場しました。
NASはPCにケーブルで直接接続するのではなく、社内ネットワークで利用しているルーターやハブに接続します。 社内ネットワークに接続されたユーザーであれば、同じデータを操作できるようになります。 また、データの種類ごとに複数のNASを設置し、それぞれアクセス権限を変えたりすることも可能です。
NASの基本的な用途は、「データの共有」「保存」「バックアップ」です。 USBなどのハードディスクに保存している場合、接続されたPCのユーザーしかデータを参照できません。 しかしNASを利用すれば、ネットワークを経由して複数人で効率よくデータ管理できます。
またNASはデータの扱い以外にも、製品によって多種多様なことができます。 機種によってできることは異なりますが、代表的なオプション機能は以下の通りです。
データの保存方法には、NAS以外に「ハードディスク」「クラウドストレージ」と、いくつか種類があります。
ここでは、ハードディスク・クラウドストレージに保存する方法とNASをそれぞれ比較して、その違いを徹底解説していきます。
ハードディスクは、PCのストレージやUSBメモリのような記憶装置を指します。 ハードディスクに保存すると、PCの電源を切ってもデータは消えません。 「名前をつけて保存」といった簡単な操作で、だれでも容易にデータを保存できます。
ハードディスクとNASの違いは、データを他の人と直接共有できるかどうかです。 ハードディスク保存はPC本体のユーザーや、USBメモリを接続したPCユーザーのみがデータを扱うことができます。 しかしNASなら、社内ネットワークのアクセス許可されたユーザーは誰でも同時にデータを操作できます。
開発やデータ保守の現場でハードディスク保存を運用すると、ファイルを編集する度にファイルを送受信しなければいけません。
同じ社内でデータを頻繁に共有する場合はNAS運用が優れています。
クラウドストレージとは、オンライン上に設置された仮想的なストレージ。 アクセス権を持っているユーザーは、ネットが繋がっていればいつどこからでもアクセスできます。
NASとクラウドストレージの違いは、主にストレージの拡張性・価格・導入や管理の利便性・機能面になります。
NASの方がセキュリティは強固ですが、容量を拡張したいときはクラウドストレージの方が簡単に増設できます。 NASは容量を増設するには新しくハードディスクを購入したり、NAS本体の増設が必要です。
クラウドストレージは、オンラインの手続きのみで簡単に増設できます。
初期費用はクラウドストレージの方が安価です。 しかし、クラウドストレージは従量課金が多く、利用しなくてもデータを保存し続ける限り管理コストが発生します。 クラウド上にデータが蓄積していくと、毎月の金額も大きくなります。 運用期間や効率の良いデータ運用をすることで、最終的にNASの方が安く済むこともあります。
導入や管理の利便性はクラウドストレージの方が優れています。 手続きはオンライン上で完結し、即日利用開始がほとんど。
NASを導入するときはネットワークの接続設定など、専門知識を持つ人材が必要になります。 また、定期的なメンテナンスや接続不良などの障害対応も考慮しなければいけません。
機能面はNASの方が優秀です。 安定した社内ネットワークでデータの管理を行うため、ストレスなくデータの共有が行えます。
クラウドストレージは利用契約によって機能が制限され、定められた範囲でのみデータの運用が可能。 ユーザーのネット環境に依存し、通信が弱いとデータの参照やアップロードに時間がかかってしまうこともあります。 また、クラウド側で障害が起こると、復旧するまでデータを取り出せないリスクもあります。
実際にNASを導入すると、どのようなメリットがあるのか、ここでは代表的な3つのメリットを解説します。
NASを導入すると、同じネットワーク内であれば、場所を選ばずどこでもデータの共有ができます。 複数人で同じデータを共有するため、一人がPCの電源を切っても、他のメンバーはデータを自由に操作可能です。
またNASはフォルダやファイルごとにアクセス権限を設定・管理が可能なため、安全性も問題ありません。 さらに、設定されたネットワーク上なら、自分のPCを使わなくても共有データにアクセスできるため、複数PCでデータ共有できるのもNASのメリットといえます。
NASに搭載されているハードディスクの容量は、自由に割り振ることができます。
容量の小さいデータを扱うメンバーの空いたストレージは、重たいデータを扱うメンバーに割り当てることで、効率良いデータ運用を実現しています。 ストレージが圧迫してくると、各メンバーの上限を設定するなど自由に容量の配分調整ができることもメリットです。
NASには、「RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、レイド)」と呼ばれるデータの保存機能があります。 RAIDにはいくつか種類がありますが、一つのハードディスクに保存せず、分散して保存してくれるため、安全にバックアップができます。 PCが盗難にあっても、アクセスパスワードが漏えいしない限り、不正アクセスの心配もありません。
>RAIDの詳細はこちら<
ここでは、NASを導入するときに気をつけるべきデメリットを解説します。
NASのデータ保存場所はあくまでハードディスクなので、ハードディスク本体が損壊したときはデータの復元ができません。
しかし、NASには「ミラーリング」というRAID機能を持つ種類もあります。 ミラーリングとは、同じデータを2つのハードディスクに記録し、一つが壊れてもデータ復元が可能な機能です。 複数のハードディスクに同じデータが存在していても、PC上では一つのデータとして認識されます。
ミラーリングにより損壊リスクは抑えることができますが、NASの設置場所はできる限り損壊リスクが小さい場所を選びましょう。
NASは、製品によっては導入方法が複雑で、工数面で手間がかかります。 ネットワーク構築から、ユーザー・グループでアクセス権限の設定を変えるなど、導入に労力がかかることは意識しておきましょう。
NASの導入にあたり、たくさん種類のある中からNASを選ぶときのポイントはどこにあるのでしょうか。
ここでは、NASを購入するときに注目しておきたい選び方のポイントを解説します。
NASを導入する前に、利用するユーザー数と想定されるデータの十分なストレージを見積もっておくことが重要です。
目安として、想定される必要なストレージ容量の2~3倍を見積もっておくと安心。 NASのストレージを増設するには、ハードディスクの取り替えがありますが、データ移行には数時間以上かかってしまいます。 そのため、最初から余裕のあるデータ容量をもつNASがおすすめです。
NASに保存するデータの重要度・機密性などによって選び方も異なります。
「RAID機能」の違いにより、データ保存の堅牢性が変わります。 RAID機能には、いくつか種類があります。
一般的にRAIDの数字が大きいほど耐障害性が強いため、重要なデータであればRAIDの数字は高いものを選びましょう。
今回は「NAS(Network Attached Storage)」の仕組みから選び方のポイントまで徹底解説しましたが、いかがでしたか?
NASはセキュアにデータを運用しながら共有しやすいため、さまざまな企業で導入されています。 ネットワーク環境を整えれば、外出先でも自由にデータのやり取りも可能になります。
ハードディスクの運用が大変という方は、ぜひ本記事を参考に、NASの選び方を意識してNASの導入を検討してみましょう。
弊社は全国に12万社の導入実績を誇る、オフィス機器総合販売の「OFFICE110」です。
OFFICE110では、低価格と高品質を両立したNAS「CYBER BOX PRO」を提供しています。 CYBER BOX PROは、7.3TBという大容量のストレージを備え、SSD搭載で高速起動を実現しています。
また企業に必要なセキュリティ機能をパッケージ化しているため、社内のセキュリティ強化を課題としている企業にもおすすめ。 例えば、NASにアクセスしたユーザーのPC操作のログもリアルタイムに解析する機能もあり、不正防止や誤作動の予防にもつながります。
CYBER BOX PROだけで、セキュリティ機能もデータストレージの役割も満たします。 中小企業でNASの導入を検討されている方は、ぜひ一度CYBER BOX PROをご検討ください!
お役立ち情報カテゴリ