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そこで本記事では、当社で厳選した本当におすすめのUTM5製品と、失敗しないための選び方のポイントを徹底解説します。
おすすめのUTMを早見表を用いて分かりやすく比較するので、製品選びにお悩みの企業の担当者様は、最後まで必見です。
この記事の目次
まずはじめにUTMは「Unified Threat Management(統合脅威管理)」の略で、複数のセキュリティ機能を統合した製品です。
従来のセキュリティ対策では、個々でセキュリティ商品を導入し、別々で対策が必要でした。
中には、新しいウイルスや脅威となるサイバー攻撃の対策、アクセスを制限するウェブサイトの追加など、手動での対応が必要な場合も。 セキュリティ対策を実施するだけで、管理者や運用担当者の負担は大きいものだったでしょう。
そこでセキュリティ機能を統合したUTMなら、たった1台で強固なセキュリティ対策が可能に。 そのほか導入コストを削減できる上に、管理・運用も簡単で管理者の負担を軽減できる点も大きなメリットです。
製品比較の前に、UTMの特徴やメリットを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
UTMとは?中小企業向け?必要性・機能・メリットをわかりやすく解説
UTMを導入することで実現する、主なセキュリティ機能をいくつか挙げると以下の通りです。
UTMを1台導入するだけで、不正アクセスなどの外部の脅威はもちろん、情報漏洩などの内部の脅威にも対応しており、広範囲なセキュリティ対策が実現します。
サイバーセキュリティの『脆弱性?コンピュータのOSやソフトウェアにに存在する、情報セキュリティ上の欠陥。セキュリティホールとも呼ばれる。(詳細はこちら)×』を狙ったサイバー攻撃により、被害を受ける企業が年々増加しています。
例えば2019年頃からは、マルウェアのひとつ「Emotet(エモテット)?マルウェアの一種で、悪意のある攻撃者によって送られる不正なメールから感染を拡大させる攻撃手法。WordやExcelファイルにウイルスを仕込み、メールに添付して送付する。×」の感染流行が深刻化。 万が一企業がマルウェアに感染した場合、次のような被害が起こる恐れがあります。
セキュリティ機能を統合したUTMを導入すれば、これらの被害を未然に防ぐことが可能。 サイバー攻撃の手法や手口が多様化した現代において、UTMは必要不可欠だと言えるでしょう。
\UTM選びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。当社ではセキュリティ診断も無料です/
数あるUTM製品の中でも、特におすすめするUTMを5つに絞って比較しました。 続いては、それぞれのUTMにどのような特長があるのか、ひとつずつ詳しくご紹介します。
※スループット:単位時間あたりに処理できるデータ量のこと ※アプリケーション制御:定めた基準に従って利用可能なWebアプリケーションを制御すること
先に「UTMの選び方のポイント」が知りたい方は、こちらからご覧ください。
(画像引用:Fortine公式ホームページ)
「FortiGate」は、世界一のシェア、日本国内販売数トップのUTMです。 ファイアウォールやアンチウイルスはもちろん、IPS(不正侵入防止システム)や各種フィルタリング、VPNまで幅広い機能を搭載しています。
最大の特長は、「ハードウェア」と「ソフトウェア」どちらも自社で開発している点です。
UTMの中には、本体であるハードと中身のソフトを別会社で共同開発している場合があります。 しかしFortiGateは自社で開発しているため、新しいサイバー攻撃などの脅威が見つかったときの対応が早いのです。
また国内販売台数トップということもあり、サポート体制も充実しています。 販売実績や対応の早さを重視したい企業には、絶大な安心感を誇るFortiGateがおすすめです。
Neteyeが提供するUTM「NISG6000Std」は、SOHOや中小企業に最適な製品です。 本記事でご紹介するUTMの中で、「ファイアウォール」の動作速度が最速なところが大きな魅力です。
ファイアウォールとは、その通信をさせるかどうか判断し、通信を許可・拒否する仕組み。 通信のたびに内容をチェックしているため、UTMを設置していない状態と比べると、通信が遅くなるデメリットがあります。
しかし「NISG6000Std」は、この通信内容をチェックする動作が最速。 そのためインターネット通信が途切れにくく、日常業務に支障なくセキュリティ対策が実現する点でおすすめです。
(画像引用:WatchGuard公式ホームページ)
UTMは、企業規模や利用目的に合わせて豊富なラインナップで用意されているため、どのUTMを選べばいいのか分からなくなることが多いです。
そんな方は、豊富なラインナップとシンプルなプランが魅力の「WatchGuard」がおすすめ。 クラウドモデルを含めた9つのサービスを展開しており、自社に最適なプランを選びやすくなっています。
「製品選びであまり迷いたくない」「専門知識はないし難しいことがよく分からない」という方は、シンプルで分かりやすいプランを展開している「WatchGuard」で対策しましょう。
(画像引用:Check Point公式ホームページ)
「CheckPoint」シリーズは、本記事で紹介するUTMの中で最もラインナップが豊富。 そのため、自社にとって最適なUTMが選べるのところが大きなメリットです。
企業がUTMを導入するにあたり、オーバースペックなUTMを選んでしまうケースがあります。 そうなるとセキュリティ面では安心ですが、その分必要以上に高額な費用がかかり、費用対効果が悪くなる場合も。
最適なUTMは企業ごとに異なり、「これを導入したら失敗しない」というものではありません。 自社にとって最適なセキュリティ環境を構築したい方は、ラインナップが豊富な「CheckPoint」シリーズがおすすめです。
(画像引用:Sophos公式ホームページ)
「Sophos(ソフォス)」は、本記事で紹介しているUTMの中で最も本体スペックが高く優秀なメーカーです。 そのため、他のUTMよりも価格が高い傾向にあります。
これまでご紹介したように、UTMを導入すると、場合によっては通信速度が遅くなる恐れも。 そのようなトラブルを嫌う方、業務に支障をきたすことなくセキュリティ強化したい方は、高い性能を誇り快適に利用できる「Sophos」をおすすめします。
企業によってはオーバースペックになる可能性もありますが、その分高い性能を発揮してくれるでしょう。
\UTMのお困り事はOFFICE110へ!製品のご案内から導入、アフターフォローまでお任せ/
さまざまなUTMがある中、主要なおすすめUTMを5つ比較しました。 とはいえ、「5つに絞れたものの、自社に最適なUTMはどの製品なのか分からない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
そこで続いては、UTMの選ぶ上で注目すべき5つのポイントを分かりやすくご紹介します。
UTMを選ぶとき、まずは「対応ユーザー数」を確認しましょう。 対応ユーザー数よりも実際に利用するユーザー数が多い場合、通信速度が遅くなる可能性があるからです。
通信速度が遅くなると、インターネットでの検索結果が表示されなかったり、システムになかなかログインできなかったりなど、業務に支障が出ることも。 対応ユーザー数は製品によって異なりますので、自社の規模に合ったUTMをお選びください。
「スループット」とは単位時間あたりに処理できるデータ量で、以下のように表現されます。
スループット数が高ければ高いほど、処理できるデータ量が多く、快適に動作するということ。 もしも十分なスループットを持たないUTMを選ぶと、データの送受信に時間がかかり、業務に支障が出るかもしれません。
せっかくセキュリティ強化のためにUTMを導入しても、日常業務が滞ってしまっては本末転倒。 そうならないようUTM選びに迷ったら、あわせてスループット数も比較しましょう。
さらに、搭載されているセキュリティ機能を確認しましょう。
UTMは様々なセキュリティ機能を統合しているとはいえ、必ずしもあなたが求めている機能が搭載されているとは限りません。 中にはファイアウォール機能のみしかなかったり、この記事で紹介した一部の機能しか搭載されていない場合もあります。
というように、業務でどのようなセキュリティ機能が必要なのか洗い出し、自社に必要なセキュリティ機能が搭載されているUTMを選ぶことが大切です。
UTMを選ぶにあたり、月額料金が安すぎる場合は注意しましょう。
というのも安すぎるUTMは、必要なセキュリティ機能を搭載していない可能性があるから。 中には、単なるルーターや、ファイアウォール機能しか搭載されていない機器を「UTM(統合脅威管理)」として販売している悪徳業者もいます。
たしかにUTM製品は、スループット数の差やサポート体制の違いなどで月額料金に差が出ます。 しかし十分なセキュリティ機能が搭載されているUTMが、安すぎる金額で提供されることはあり得ません。
搭載されているセキュリティ機能が多ければ良いわけではありませんが、相場を把握した上で、月額料金が適正なものを選びましょう。
UTMを導入する際、ベンダー?販売会社や製品を提供する会社。製造元、販売供給元。×の「サポート体制」がどうなっているか確認しましょう。 その理由は、UTMは『設置して終わり』ではないためです。
UTM導入時には設定が必要ですし、原則24時間365日稼働するため、アフターフォロー体制が整っているかが重要。 例えばリモート保守やオンサイト保守に対応していたりと、サポート体制が整っているベンダーのUTMを導入した方が安心です。
またIT専任担当者が社内にいない場合、センドバック?故障したハードウェアをメーカーや業者に送ることで、修理や代替品と交換してくれるサービス。×保守のあるUTMを選ぶと良いでしょう。
中には先に新しいUTMを送ってもらい、新品と交換してから、故障したハードウェアを返送するようなサポートがあるメーカーも存在します。 わざわざメーカーや業者に持っていく必要がなく、簡単な手続きで修理を受けられます。
全国に12万社の導入実績を誇る、オフィス機器総合販売の「OFFICE110」です。
当社では、多機能・高性能で業界トップクラスのパフォーマンスを誇るUTM『NISG6000Std』を、月額9,800円~とリーズナブルな価格で提供しております。
さらに利用期間の縛りはなく途中解約も可能、リモート管理で緊急時にも安心、と初めて導入する方にもおすすめのUTMです。
UTM「NISG6000Std」のセキュリティ機能紹介
また「OFFICE110」では、サイバーセキュリティ無料診断を実施しており、お客様のすべてのネットワーク機器のセキュリティ脆弱性を調査。 そのうえで、貴社に最適なセキュリティ対策を提案いたします!
今回はおすすめのUTM5選と、失敗しないための選び方のポイントを解説しました。
企業を狙ったサイバーセキュリティの脅威が増えている今、UTMを導入すれば1台で対策可能。 セキュリティ強化の基本として、UTMの導入は必須だと言えるでしょう。
この記事で紹介したおすすめUTMは、次の5つです。
この中でも特に、ファイアウォールの動作速度が最速の『NISG6000Std』がおすすめです。 月額9,800円~と圧倒的低コストで導入できますし、当社「OFFICE110」は販売だけではなく導入後のサポートまでお任せいただけます!
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